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男の牛革ベルトポーチ|小さな革鞄で街歩きを軽やかに楽しむべし

ちょっとした外出には、こんな小型バッグがよく似合う。鞄の産地として知られる、兵庫県豊岡市の老…

幕府の近代化に心血を注いだ小栗忠順|軍港・横須賀に残る「鉄とレンガの近代」の曙光【半島をゆく 歴史解説編 三浦半島3】

『サライ』本誌で連載中の歴史作家・安部龍太郎氏による歴史紀行「半島をゆく」と連動して、『サライ.jp…

娘のきもち・その2 【娘のきもち】口に出すと泣いてしまう。父の思い出を話せるようになるまで、3年が必要だった~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親…

娘のきもち・その1 【娘のきもち】24歳のときにガンで亡くなった父。思い出すのは幼少期の厳格な姿だった~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

山口蓬春《新宮殿杉戸楓4分の1下絵》 山﨑種二と皇室ゆかりの美術【特別展 皇室ゆかりの美術 ―宮殿を彩った日本画家―】

取材・文/池田充枝1968(昭和43)年11月、皇居新宮殿が完成され、竣工式が行われました。…

好きな犬種ランキング2018 好きな犬ランキング2018、3年連続1位はあの犬種

飼いたいペットランキングで首位の「犬」。以前、「好きな猫種ランキング2018」を発表したが、人気…

第16回「サライ大賞」発表!読者が選んだシニア世代に優しい商品とは

今年1年間、『サライ』の本誌および公式サイト『サライ.jp』で紹介された商品や人物などから、サライ世…

高嶺の花だった懐かしの「舶来ウイスキー」がぐんと身近になった理由

文/編集部1970~80年代、海外旅行のお土産は、もっぱら洋酒と「洋モク」だった。特にスコッ…

ギックリ腰を早く治す!やっていいこと悪いこと完璧対応マニュアル ギックリ腰を早く治す!やっていいこと悪いこと完璧マニュアル【川口陽海の腰痛改善教室 第6回】

文/川口陽海身体をちょっとひねった拍子に『うっ・・・』下に落ちたものを拾おうとか…

アメリカで広く実践される究極のストレスコントロール・メソッド アメリカで広く実践される究極のストレスコントロール・メソッド【予防医療最前線】

文/中村康宏前回の記事『ストレスとうまく付き合うための注目メソッド【予防医療最前線】』で…

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漱石と明治人のことば

  1. 「秋立つや一巻の書の読み残し」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば365】

    文/矢島裕紀彦今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。【今日のことば】「秋立つや一巻の書の読み…

  2. 「年の暮れには追憶を、年の初めには希望を」(幸田露伴)【漱石と明治人のことば364】

    文/矢島裕紀彦今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、…

  3. 「見果てねど はた見あきねど我が夢は 四十余年の夢多き日々」(滝田樗陰)【漱石と明治人のことば363】

    文/矢島裕紀彦今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、…

  4. 「子供のために一流の文学者が進んで執筆しなければ嘘だ」(鈴木三重吉)【漱石と明治人のことば362】

    文/矢島裕紀彦今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、…

  5. 最晩年の谷崎潤一郎が愛する風景を詠んだ歌【漱石と明治人のことば361】

    文/矢島裕紀彦今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、…

  6. 「世の中は根気の前に頭を下げる事を知っています」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば360】

  7. 「名言とは、古来なによりの心の糧だった」(古谷綱武)【漱石と明治人のことば359】

  8. 「柊を幸多かれと飾りけり」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば358】

  9. 「競馬場はもっときれいにしなくちゃいけない」(有馬頼寧)【漱石と明治人のことば357】

  10. 「あはれひとつの息を息づく」(永井ふさ子)【漱石と明治人のことば356】

  11. 新田次郎が婚約者に送ったラブレターのことば【漱石と明治人のことば355】

  12. 「人間が権力にしがみつく、というのはウソだ」(太田垣士郎)【漱石と明治人のことば354】

  13. 「史劇というものは……」(岡本綺堂)【漱石と明治人のことば353】

  14. 「年を取る前に何か好きなことを一つこさえとけ」(横溝正史)【漱石と明治人のことば352】

  15. 「涙を流して苦しむほどに客を笑わせたい」(初代・桂春団治)【漱石と明治人のことば351】

  16. 「わしはゴルフしながらも、常に構想を練っとるんだ」(丹羽文雄)【漱石と明治人のことば350】

  17. 「功業は百歳の後に価値が定まる」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば349】

  18. 「芸術は衣食の手段にするものではない」(青山二郎)【漱石と明治人のことば348】

  19. 「時代に没頭していては時代を批評する事ができない」(石川啄木)【漱石と明治人のことば347】

  20. 岩波書店創立者・岩波茂雄が開業挨拶に記した決意のことば【漱石と明治人のことば346】

  21. 「俺は中学を一番で出た。もっともビリから数えての話だが」(正力松太郎)【漱石と明治人のことば345】

  22. 「親があっても、子は育つ」(坂口安吾)【漱石と明治人のことば344】

  23. 「世界主義も国家主義も、どちらにも相当の理由がある」(上田敏)【漱石と明治人のことば343】

  24. 「いろんな男の人をみてきたけど…」(夏目漱石の妻)【漱石と明治人のことば342】

  25. 「新聞記者など、てるてる坊主のようなもの」(成島柳北)【漱石と明治人のことば341】

  26. 「この地上で、買い出しほど好きな仕事はない」(檀一雄)【漱石と明治人のことば340】

  27. 「報酬は月二百円、ただし盆暮の賞与は頂戴致したく候」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば339】

  28. 「年を取ってから後の夫婦の絆とは…」(石川達三)【漱石と明治人のことば338】

  29. 「江戸っ子になろうと思って、江戸っ子のまねをした」(エリセーエフ)【漱石と明治人のことば337】

  30. 「私の一生は多幸だったと思います」(菊池寛)【漱石と明治人のことば336】

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