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ポータブル蓄電池|自然災害による停電に備える 電気を備蓄する大容量蓄電池

毎年のように、台風や豪雨で大きな被害が発生するようになった。電気や水道などの社会インフラが機…

葛飾応為「吉原格子先之図」太田記念美術館蔵

この世に一枚の肉筆浮世絵の名品が勢ぞろい【肉筆浮世絵名品展 ―歌麿・北斎・応為】

取材・文/池田充枝浮世絵の大部分を占めるのは、絵師が版下絵を描き、彫師、摺師の手を経…

圧巻のコショウコーナー。何とも言えない爽やかな香りがショップ内に立ち込めて居心地がいい。皆ここでしばし足をとめて、真剣な面持ちでボックス内をのぞき込む。

料理好きがふらり集う、ドイツグルメ王監修のスパイスショップ「シューベック」(ミュンヘン)

文・写真/キュンメル斉藤めぐみ(海外書き人クラブ/ドイツ在住ライター)世界的に著名な政治家や実業…

【義家族との間】8歳上の嫁は「出産タイムリミット」数年扱い。悪意のない過度な期待が一番辛い~その2~

取材・文/ふじのあやこ離婚、再婚などで複雑化する家族関係。血縁のない家族(義家族)との関係で生じ…

【義家族との間】8歳上の嫁は「出産タイムリミット」数年扱い。悪意のない過度な期待が一番辛い~その1~

取材・文/ふじのあやこ家族の中には、血縁のない『義(理の)家族』という間柄がある。結婚相手の親族…

吾妻山の定番カット、菜の花と富士山

JR東海道線二宮駅から歩いて行ける!|湘南の絶景、菜の花満開の吾妻山から富士山を見る(神奈川県二宮町)

文・写真/杉﨑行恭東海道線の下り電車は藤沢から相模湾沿岸に出る。そこから辻堂、茅ヶ崎を経て相…

初めて大河ドラマの主人公になる明智光秀(長谷川博己)。脱「信長史観」のドラマの展開が気になってしょうがない。

【まだ始まらないのか!『麒麟がくる』リポート】明智光秀が主役の本格戦国大河 オープンセットに持ち込まれた岩の総量が半端ない

大河ドラマを影で支えるのが美術スタッフの存在。美術は、画面に映るすべてを担当しているといっても過…

堀文子 太神楽柄ショール|孤高の日本画家、堀文子の代表作を描いたストール

サライで15年にわたり「命といふもの」を連載した、日本画家の堀文子さん(1918~2019)…

『太平記』以来の大河登板の池端俊策さん。『麒麟がくる』も早くも「伝説の大河」の再来と期待が高まる。

【まだ始まらないのか!『麒麟がくる』リポート】脚本家・池端俊策氏インタビュー「描きたかったのは、従来のイメージとは異なる光秀と信長」

2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への期待が高まっている理由のひとつは、名作大河とい…

2020年「開運×絶景スポットランキング」|3位 箱根神社(神奈川県)、2位 高屋神社(香川県)、1位は?

日本には素晴らしい景色に囲まれた場所がたくさんあります。1年の始まりに出かけるという方も多い…

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  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
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    文/鈴木拓也いわゆる「藤井七段効果」で、近年まれに見るブームを迎えた将棋。2019年も、木村一基九段…

  4. 令和の時代にあらためて読みなおす意義|『日本国憲法』  

    令和の時代にあらためて『日本国憲法』を読むということ

         

    小学館から『日本国憲法』が刊行されたのは、1982年のことだった。日本国憲法の原典を、「読み…

  5. 岩手県花巻市の自宅近くにある戸建ての書庫。研究・翻訳の対象になったシートン、ソローをはじめ、動物関係の文献が並ぶ。庭は動物の観察場所になっている。  

    【インタビュー】今泉吉晴(動物学者、翻訳家・79歳)「自分の目で見て、心で感じることこそ人間本来の“物事の知り方”です」

         

    【サライ・インタビュー】今泉吉晴さん(いまいずみ・よしはる、動物学者、翻訳家)――長年の…

  6. 1966年に初代が発表されてから12代目になる最新型。幅が広くなり、3ナンバー車に。ハイブリッド車とガソリン車を選べる。  

    トヨタ/カローラ|ドイツのセダンと互角に戦える世界一まじめな車【石川真禧照の名車を利く】

         

    文/石川真禧照(自動車生活探険家) 飾り気はないが、世界一まじめな高性能を誇る。日本車史上屈…

  7. ■5分ですぐできる「たこのアヒージョ」  

    酒ジャーナリスト・葉石かおりが教える、手間をかけずにできる「日本酒おつまみ」5選

         

    文/鈴木拓也知人宅に集まって開く飲み会を意味する「宅飲み」、まっすぐ帰宅して家で晩酌をする「…

  8. 〈神君〉〈大権現様〉と称された徳川家康  

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    明智光秀が初めて主人公になる大河ドラマ『麒麟がくる』の注目度は高い。『明智光秀伝 本能寺…

  9. 天正8年に武田軍と小田原北条軍が激突した沼津千本浜からも大量の頭骨が出土した。  

    大河ドラマ『麒麟がくる』満喫リポート|首塚から出土した大量のしゃれこうべが伝える戦国時代の悲劇

         

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    文/砂原浩太朗(小説家)西暦234年、宿敵・魏を討つべく軍をすすめた蜀の丞相(じょう…

  11. ジューン・クリスティ&スタン・ケントン『デュエット』  

    「自分を変えない」というインタープレイ【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道39】

         

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  12. 清々しい気持ちで新年を迎えるためにも般若心経を学ぶ|『ブレない心をつくる「般若心経」の悟り』  

    清々しい気持ちで新年を迎えるために「般若心経」を学ぶ

         

    文/印南敦史ご存知のとおり、弥生時代にインドで作られたと思われる『般若心経』は、われわれ…

  13. 和田誠の才能と愛情が注ぎ込まれた作品|『麻雀放浪記』【面白すぎる日本映画 第37回】  

    和田誠の才能と愛情が注ぎ込まれた作品『麻雀放浪記』【面白すぎる日本映画 第37回】

         

    文・絵/牧野良幸少し前になるが、イラストレーターの和田誠さんが亡くなった。2019年10月の…

  14. エラ・フィッツジェラルド&ジョー・パス『エラ&パス・アゲイン』  

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  15. 岐阜県可児市の明智城跡を取材中の藤田達生氏(2019年7月)。  

    『麒麟がくる』をもっと楽しむための「本能寺の変論」 の集大成|元『歴史読本』編集者が、20数年来の軌跡から推薦するこの一冊

         

    筆者/安田清人(歴史書籍編集プロダクション三猿舎代表)前編はこちら藤田達生『…

  16. 冷酷で残虐な側面がある一方で慈悲深さもあわせ持っていた信長。 (名古屋市緑区の桶狭間古戦場公園に立つ信長銅像)。  

    【専門医が分析した信長の深層心理】 織田信長の「憎悪」「嫉妬心」は、カインコンプレックスが原因だった!

         

    大河ドラマ史上初めて、明智光秀が主人公となる『麒麟がくる』は、これまでの「信長史観」によるド…

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    ピアノは寄り添い、ギターはぶつかる。デュオには性格が出る?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道37】

         

    文/池上信次(1)チック・コリア&ハービー・ハンコック『デュオ・ライヴ(原題:CoreaHanc…

  18. 川中島にある信玄と謙信像。川中島合戦はお互いにとって不毛な戦いだった。  

    大河ドラマ『麒麟がくる』満喫リポート|【戦国史のおさらい(1)】「桶狭間合戦」のきっかけを作った 武田×今川×北条の「三国軍事同盟」

         

    大河ドラマ『麒麟がくる』は、天文16年(1547)から始まる。天文年間は、「THE 戦国」真っ只…

  19.  

    【インタビュー】保科正(家具会社顧問、デザイナー・77歳)「一日一日を思いっ切り生きてきたのでいつ最期を迎えても悔いはありません」

         

    【サライ・インタビュー】保科正さん(ほしな・ただし、家具会社顧問、デザイナー)――家具を…

  20. 江戸城・松の大廊下跡  

    「吉良上野介」は悪人だったのか~「忠臣蔵」敵役の真実【にっぽん歴史夜話23】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「お手前いつの間にやら鮒(ふな)に似て参ったな。おうおうその…

  21. 明智光秀が葬られたとされる桔梗塚。今も荒深一族が管理している。  

    光秀ゆかりの地・岐阜県山県市発 明智光秀生存伝説|関ケ原合戦参陣で溺死した老光秀と墓地を守り続ける光秀の末裔

         

    リポート/西村覚良(岐阜県山県市在住の郷土史家)大河ドラマ『麒麟がくる』前半の舞台・美濃(岐…

  22. 古今亭志ん輔  

    【第88回人形町らくだ亭】2月25日開催/古今亭志ん輔が『居残り佐平次』を演じます

         

    落語世界のヒーロー、佐平次が縦横無尽に躍動する『サライ』本誌が主催する「人形町らくだ亭」。令和2…

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    スポーツの国際大会などをきっかけに、外国人との触れ合う機会が増えている。こうしたなかで、自らの文化の…

  24. 2018年秋から日本での予約販売を開始したアルピーヌ/A110。車体前部の丸みを帯びたボンネット形状が印象的だ。  

    アルピーヌ/A110|23年ぶりに復活したアルプス山脈の名を冠したフランスの軽快なスポーツカー【石川真禧照の名車を利く】

         

    文/石川真禧照(自動車生活探険家) かつてフランスに、ル・マン24時間レースやラリーで活躍す…

  25. 巨大な名峰『立川談志山』登頂のためのガイドブック|『談志語辞典』  

    自分の欲望をカネで解決するのを、恥ずかしいこととしてやらないのが「江戸っ子の品」|弟子だからこそ知っている「談志のことば」

         

    文/印南敦史『談志語辞典』(立川談慶 著、誠文堂新光社)の著者は、ワコールの会社員を経て19…

  26. ビル・エヴァンス&ジム・ホール『アンダーカレント』  

    音楽のキャッチボール「デュオ」演奏の楽しみ方【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道36】

         

    文/池上信次第30回から紹介している「編成で聴くジャズ」の続きです。「ソロ(独奏)」に続いて…

  27. 京都慈眼寺蔵の「黒い光秀像」は、『麒麟がくる』放映で人気を集めそう。  

    【今から待てない『麒麟がくる』!】大河対談第三弾|将軍義昭が策謀した「信長包囲網」と武田信玄の死

         

    2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。本格戦国大河の放映開始を心待ちにする、大河ドラマファンの編…

  28. 本能寺の変発生当時、光秀がもっとも恐れた柴田勝家は、魚津城(富山県)で上杉軍との攻防を続けていた。魚津城落城は本能寺の変当日だった。  

    大河ドラマ『麒麟がくる』解読リポート|秀吉よりも柴田勝家対策を優先――。本能寺の変、明智光秀最大の誤算

         

    文/藤田達生(三重大学教授)天正10年6月2日、電光石火の如く織田信長と嫡男信忠を葬った明智…

  29. ビル・エヴァンス『ザ・ソロ・セッションズ Vol. 2』  

    真夏に弾くクリスマス ビル・エヴァンスはサンタ好き!?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道35】

         

    文/池上信次クリスマス・ソングは、本来の意味を考えれば「季節限定」楽曲なのですが、優れたジャ…

  30. 『明智光秀伝』の取材で訪れた岐阜県山県市で(写真右が藤田達生氏)。斎藤道三と土岐氏の激しい戦闘での犠牲者を供養する「戦死六萬墓」前で郷土史家・西村覚良さんの説明を聞く。  

    【今から待てない『麒麟がくる』!】〈新刊 書評〉特別リポート|元『歴史読本』編集者が、20数年来の軌跡から推薦するこの一冊

         

    大河『麒麟がくる』で続々刊行される「光秀本」でどの本を選ぶか?筆者/安田清人(歴史書籍編集プロダ…

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