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2016年10月29日、「樹木希林の遺言」の演題で静岡市にて開催された講演の模様をDVDで初公開。希林さんが講演を引き受けることは滅多になく、講演自体が貴重な記録だ。講演では、希林さん独特の人生観、死生観が、時折笑いを交えながら、淡々と語られた。

女優・樹木希林が明かした“幸せの極意”|全身がん公表後の講演会がDVDブックで初公開

昨年9月に75歳で亡くなった女優・樹木希林さんの講演会の貴重な記録が、DVDつき書籍『樹木希林 ある…

ジェンダー ニュートラルで進化する英文法(後編)【世界が変わる異文化理解レッスン 基礎編8】

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文/晏生莉衣ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックと、世界中から多…

好きな40代女優ランキング|3位 は木村佳乃 、2位は内田有紀 、1位は?

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ティーンやアラサーだけではない。最近は40代の魅力的な女性に人気が集まっている。 株式会社CMサ…

【ビジネスの極意】「ガバナンス」と「コンプライアンス」の違い、わかりますか?

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仕事でもよく聞く「ガバナンス」と「コンプライアンス」だが、その違い、本当にわかっているだろう…

東京歯科大学口腔健康科学講座スポーツ歯学研究室 武田友孝教授(左)。右は筆者。

【キーパーソンに聞く|東京歯科大学 武田友孝教授】「正しく噛むことが怪我予防につながる」

文/藤原邦康これまでアゴとスポーツの知られざる関係性について述べてきましたが、その締めくくり…

傷だらけの天使

さえない場面でも、ブザマな状況でも全部カッコよかったショーケン『傷だらけの天使』【面白すぎる日本映画 第29回・特別編】

文・絵/牧野良幸ショーケンこと萩原健一さんが3月に亡くなった。ご本人は2011年から…

サライ読者に聞いた「最近始めた趣味/やめた趣味」ランキング

文/編集部春は新しいことに挑戦したくなる季節。健康増進のため、感性や教養を磨くため、…

サライのマカオ紀行記事がマカオ政府観光局主催「メディア・アワーズ2018」を受賞!

文/小坂眞吾(サライ編集長)『サライ』2019年1月号に掲載された特別企画「美食紀行 マカオ…

「イズント・シー・ラヴリー」のオリジナルが収録されたスティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』(モータウン)。

スティーヴィー・ワンダーの「イズント・シー・ラヴリー」がどうして「ジャズ・スタンダード」となったのか?|【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道2】

ジャズ・スタンダード必聴名曲(1)「イズント・シー・ラヴリー」文/池上信次「イズント・シー・…

史上初のゴールデンウィーク10連休! どこに行く? 今から行ける旅先は?

ゴールデンウィーク10連休、旅行の予定ありますか?| 海外旅行先、人気ナンバー1はやっぱり「ハワイ」!

取材・文/末原美裕間もなく史上初の10連休という長いゴールデンウィーク(以下GW)が…

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  1. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。
  2. アウトサイド・ジャパン展

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趣味・教養面白すぎる日本映画

  1. 傷だらけの天使  

    さえない場面でも、ブザマな状況でも全部カッコよかったショーケン『傷だらけの天使』【面白すぎる日本映画 第29回・特別編】

         

    文・絵/牧野良幸ショーケンこと萩原健一さんが3月に亡くなった。ご本人は2011年から闘病していたらしいのだが、公にすることなく活動していたので、突然の訃報には誰もが驚いたと思う。この連載でも2月の第27回『八つ墓村』…

  2. 黒澤明『用心棒』  

    観るたびに面白く、見飽きない。どんなハリウッド映画も吹き飛ばすほどの痛快さ|黒澤明『用心棒』【面白すぎる日本映画 第28回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は黒澤明の『用心棒』ある。名作ばかりの黒澤映画の中でも、おそらく『七…

  3. 八つ墓村  

    謎めいた双子の老婆役を演じた市原悦子|『八つ墓村』【面白すぎる日本映画 第27回】

         

    文・絵/牧野良幸ドラマ『家政婦は見た!』の家政婦役やアニメ『まんが日本昔ばなし』の語りで…

  4. 秋刀魚の味  

    小津映画の中で魅力を発散した女優・岩下志麻|『秋刀魚の味』【面白すぎる日本映画 第26回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は小津安二郎監督の『秋刀魚の味』である。1962年(昭和37年)のカ…

  5. 忠臣蔵  

    年末の定番映画といえばこれ!『忠臣蔵』【面白すぎる日本映画 第25回】

         

    文・絵/牧野良幸早いもので2018年も残りわずかとなってしまった。そこで今回は年末の定番…

  6. 新幹線大爆破  

    世界に誇れるパニック映画 『新幹線大爆破』【面白すぎる日本映画 第24回】

         

    文・絵/牧野良幸1975年の映画『新幹線大爆破』は日本製パニック映画だ。それもハリウッド…

  7.  

    当時31歳の樹木希林が演じた老婆役が光る『寺内貫太郎一家』【面白すぎる日本映画 第23回・特別編】

         

    文・絵/牧野良幸樹木希林が9月15日に亡くなった。享年75歳。癌に侵されながらも最後…

  8.  

    若くしてベテラン女優のような存在感の菅井きん。黒澤明監督『生きる』【面白すぎる日本映画 第22回】

         

    文・絵/牧野良幸女優の菅井きんが8月に亡くなった。享年92歳だった。菅井きん…

  9.  

    顔がめちゃくちゃ怖い。トラウマ映画『大魔神』【面白すぎる日本映画 第21回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は1966年(昭和41年)公開の『大魔神』である。今や大…

  10.  

    切腹したくない武士がなぜ切腹するに至ったか?映画『切腹』衝撃の物語【面白すぎる日本映画 第20回】

         

    文・絵/牧野良幸『切腹』は小林正樹監督の1962年(昭和37年)の作品であるが、僕は…

  11.  

    『モスラ対ゴジラ』|マドンナ星由里子の可愛さにメロメロ!【面白すぎる日本映画 第19回】

         

    文・絵/牧野良幸女優の星由里子さんが先日お亡くなりになった。ご冥福をお祈りします。そ…

  12.  

    狂った果実|若き石原裕次郎の輝かしき存在感が際立つ問題作【面白すぎる日本映画 第18回】

         

    文・絵/牧野良幸『狂った果実』は1956年(昭和31年)の作品。『太陽の季節』でセン…

  13.  

    市川崑監督『犬神家の一族』|黒々しさが味わい深い傑作ミステリー映画【面白すぎる日本映画 第17回】

         

    文・絵/牧野良幸『犬神家の一族』は1976年(昭和51年)公開の角川映画である。これ…

  14.  

    市川崑監督『鍵』|入り口はエロス、出口はブラック【面白すぎる日本映画 第16回】

         

    文・絵/牧野良幸市川崑監督の『鍵』はエロティックな映画である。谷崎潤一郎の小説が原作の1…

  15.  

    『ゴジラ』一番面白いのはやはりこの第1作!【面白すぎる日本映画 第15回】

         

    文・絵/牧野良幸『ゴジラ』は1954年(昭和29年)に公開されたゴジラ映画の第1作。…

  16.  

    今井正監督『青い山脈』|銀幕の大女優・原節子にウットリため息【面白すぎる日本映画 第14回】

         

    文・絵/牧野良幸戦前から女優として活躍していた原節子(はら・せつこ、1920~201…

  17.  

    成瀬巳喜男『稲妻』|全員“問題あり”の家族を描く凄いドラマ【面白すぎる日本映画 第13回】

         

    文・絵/牧野良幸『稲妻』は成瀬巳喜男監督の1952年(昭和27年)作品である。成瀬が…

  18.  

    ニッポン無責任時代|観れば元気が湧いてくる究極の癒し映画【面白すぎる日本映画 第12回】

         

    文・絵/牧野良幸60年代に大人気だったコメディ・グループ、クレイジーキャッツの出演第…

  19.  

    寅さんもさくらも若い!映画『男はつらいよ』シリーズ第1作の醍醐味【面白すぎる日本映画 第11回】

         

    文・絵/牧野良幸『男はつらいよ』は、1969年の作品。ご存じ“寅さんシリーズ”の第1作で…

  20.  

    うまくいかない夫婦の間に素敵な女性が現れたら?|成瀬巳喜男『妻』【面白すぎる日本映画 第10回】

         

    文・絵/牧野良幸成瀬巳喜男の映画には似たような設定の作品がいくつかあって、既視感を覚…

  21.  

    市川崑『おとうと』|若き岸恵子のお姉様ぶりが堪らない【面白すぎる日本映画 第9回】

         

    文・絵/牧野良幸今回ご紹介する『おとうと』は、市川崑監督の1960年の作品。「銀残し…

  22.  

    若きクロサワが描く味わい深い人間賛歌|黒澤明『素晴らしき日曜日』【面白すぎる日本映画 第8回】

         

    文・絵/牧野良幸『素晴らしき日曜日』は黒澤明監督の1947年(昭和22年)作品である…

  23.  

    溝口健二『赤線地帯』|名女優演じる娼婦たちの可笑しくも悲しき人間群像【面白すぎる日本映画 第7回】

         

    文・絵/牧野良幸『赤線地帯』は1956年(昭和31年)公開、溝口健二監督の遺作である…

  24.  

    成瀬巳喜男『鶴八鶴次郎』|山田五十鈴と長谷川一夫のツンデレっぷりに注目【面白すぎる日本映画 第6回】

         

    文・絵/牧野良幸成瀬巳喜男(なるせ・みきお)監督の映画といえば、平凡な夫婦や家族を描…

  25.  

    木下恵介『カルメン故郷に帰る』|ストリッパー高峰秀子が総天然色で歌う【面白すぎる日本映画 第5回】

         

    文・絵/牧野良幸木下恵介の『カルメン故郷に帰る』は、日本初のカラー映画である。当時の…

  26.  

    溝口健二『祇園囃子』|若尾文子の生意気舞妓が口説き男にまさかの逆襲【面白すぎる日本映画 第4回】

         

    文・絵/牧野良幸溝口健二の『祇園囃子』は1953年(昭和28年)の作品。タイトルから分か…

  27.  

    黒澤明『野良犬』|ギラつく若き三船敏郎が疾駆する極上の追跡劇【面白すぎる日本映画 第3回】

         

    文・絵/牧野良幸黒澤明の映画をひとことで言えばズバリ「面白すぎる映画」だろう。当時、…

  28.  

    小津安二郎『浮草』|京マチ子と中村鴈治郎の雨中の罵り合いは必見【面白すぎる日本映画 第2回】

         

    文・絵/牧野良幸小津安二郎といえば視点の低いカメラアングル、完璧な画面構成、抑制の利…

  29.  

    成瀬巳喜男『乱れ雲』|司葉子のエロい魅惑がたまらない!【面白すぎる日本映画 第1回】

         

    文・絵/牧野良幸今回から始まる【面白すぎる日本映画】。いま見ても魅力的で面白い日本映…

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