新着記事

レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱

男性は「カレー」、女性は「パスタソース」が人気! みんなが「レトルト食品」を買う理由

お湯で温めたり、電子レンジでチンするだけで、簡単に食べられるレトルト食品。最近は、種類も豊富で、…

【ビジネスの極意】コミュニケーションが苦手な人に必要な「聞く」技術とは?

【ビジネスの極意】コミュニケーションが苦手な人に必要な「聞く」技術とは?

ビジネスパーソンにとってコミュニケーションは重要な要素であり、時には武器にもなる。だが、中に…

老後は笑顔で「平気で生きていく」|『おじいさんになったね』

南伸坊『おじいさんになったね』に学ぶ「平気で生きていく」ということ

文/印南敦史まず、タイトルのセンスが秀逸である。これには、定年を過ぎた人、あるいは定年を間近に迎…

血液ドロドロの自覚症状がないゆえに“コレステロール薬“はよく飲まれる|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第3回】

血液ドロドロの自覚症状がないゆえに“コレステロール薬”はよく飲まれる|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第3回】

コレステロールと聞くと、あまりよくないイメージを抱く人が多いことと思います。善玉コレステロール、悪玉…

主婦が最も心掛けているのはエコバッグ持参

主婦が実践している「エコ活」|3位「電気をこまめに消す」、2位「水の出しっぱなしに注意」、1位は?

あなたが環境問題のために、日頃から気をつけていることは? リビング新聞グループのシンクタンクであ…

マカオ往復航空券が当たる!Twitterキャンペーンのお知らせ

発売中の『サライ』10月号で掲載している「マカオ 創刊30周年特別紀行」の記事について、記事のご感想…

ジビエ

日本のジビエを考える、そして食べる|地方が直面する問題と都市も注目する食材

鹿や猪による農作物被害が止まらない。猿や熊、烏などの食害分も合わせると、全国で年間160億円…

『マイ・フェイヴァリット・シングス〜ライヴ・イン・ヨーロッパ1963(アフロ・ブルー・インプレッションズ)』

オリジナルを超えてスタンダードになった「改変」ヴァージョン【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道28】

文/池上信次第28回ジャズ・スタンダード必聴名曲(17)「マイ・フェイヴァリット・シングス」…

介護施設の種類と費用は【今からはじめるリタイアメントプランニング】

要介護認定の有無で利用できるかどうかが決まる|介護施設の種類と費用【今からはじめるリタイアメントプランニング】

【セカンドライフで気になるイベントやお金のこと】介護施設の種類と費用は親も自分たちも元気…

世代ごとのBS視聴傾向をTV局ごとに深掘り! BSファンの実態とは!?

BS放送世代別視聴率ベスト5|50代1位は「おぎやはぎの愛車遍歴」

テレビ放送には、従来からあった地上波放送とBSとCSの衛星放送があります。衛星放送の中でもBS放…

ピックアップ記事

  1. リラックスを追求し、日々を快適にする『シンラ』。103万5000円~(工事費別)。椅子と桶は23年前の新築時に友人から贈られたもの。
  2. 幅60㎝、広い庫内空間と高い収納力で12人分84点に対応する『SMI69N75JP』。年間で水道代・電気 代が約35%節約可能(※)。34万円(ドア面材、工事費別)。 ※(一財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」より
  3. リビングから0.5階上がると、『タタミスペース』が用意される。1階とは違った設えが、暮らしに豊かさをもたらしてくれる。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

趣味・教養面白すぎる日本映画

  1. ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー  

    「アメリカン・ニューシネマの洗礼を受けた」映画|『ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー』【面白すぎる日本映画 第34回・特別編】

         

    文・絵/牧野良幸映画俳優のピーター・フォンダがこの8月に亡くなった。享年79歳。またひとり僕の憧れのヒーローが逝ってしまった。そこで今回は特別編としてピーター・フォンダの映画を取り上げたい。ピーター・フォンダの代表作…

  2. “男の憧れ俳優”松田優作主演! 男の血が騒ぐ映画|『蘇る金狼』【面白すぎる日本映画 第33回】  

    “男の憧れ俳優”松田優作主演! 男の血が騒ぐ映画|『蘇る金狼』【面白すぎる日本映画 第33回】

         

    文・絵/牧野良幸『蘇る金狼』は1979年の角川映画だ。当時、角川映画は横溝正…

  3. 海底軍艦  

    東宝の誇る名優集結! オトナの特撮映画『海底軍艦』【面白すぎる日本映画 第32回】

         

    文・絵/牧野良幸俳優の高島忠夫さんが6月に亡くなられた。生前は映画だけでなくテレビで…

  4. 『あなたへ』  

    降旗康男監督と高倉健が組んだロードムービー『あなたへ』【面白すぎる日本映画 第31回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は5月に惜しくも亡くなった降旗康男(ふるはた・やすお)監督の作品…

  5. コミック雑誌なんかいらない!  

    人も社会もパワーがあった80年代と内田裕也の存在感『コミック雑誌なんかいらない!』【面白すぎる日本映画 第30回】

         

    文・絵/牧野良幸昨年、女優の樹木希林さんが亡くなり、ここで取り上げたばかりなのに、今…

  6. 傷だらけの天使  

    さえない場面でも、ブザマな状況でも全部カッコよかったショーケン『傷だらけの天使』【面白すぎる日本映画 第29回・特別編】

         

    文・絵/牧野良幸ショーケンこと萩原健一さんが3月に亡くなった。ご本人は2011年から…

  7. 黒澤明『用心棒』  

    観るたびに面白く、見飽きない。どんなハリウッド映画も吹き飛ばすほどの痛快さ|黒澤明『用心棒』【面白すぎる日本映画 第28回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は黒澤明の『用心棒』ある。名作ばかりの黒澤映画の中でも、おそらく『七…

  8. 八つ墓村  

    謎めいた双子の老婆役を演じた市原悦子|『八つ墓村』【面白すぎる日本映画 第27回】

         

    文・絵/牧野良幸ドラマ『家政婦は見た!』の家政婦役やアニメ『まんが日本昔ばなし』の語りで…

  9. 秋刀魚の味  

    小津映画の中で魅力を発散した女優・岩下志麻|『秋刀魚の味』【面白すぎる日本映画 第26回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は小津安二郎監督の『秋刀魚の味』である。1962年(昭和37年)のカ…

  10. 忠臣蔵  

    年末の定番映画といえばこれ!『忠臣蔵』【面白すぎる日本映画 第25回】

         

    文・絵/牧野良幸早いもので2018年も残りわずかとなってしまった。そこで今回は年末の定番…

  11. 新幹線大爆破  

    世界に誇れるパニック映画 『新幹線大爆破』【面白すぎる日本映画 第24回】

         

    文・絵/牧野良幸1975年の映画『新幹線大爆破』は日本製パニック映画だ。それもハリウッド…

  12.  

    当時31歳の樹木希林が演じた老婆役が光る『寺内貫太郎一家』【面白すぎる日本映画 第23回・特別編】

         

    文・絵/牧野良幸樹木希林が9月15日に亡くなった。享年75歳。癌に侵されながらも最後…

  13.  

    若くしてベテラン女優のような存在感の菅井きん。黒澤明監督『生きる』【面白すぎる日本映画 第22回】

         

    文・絵/牧野良幸女優の菅井きんが8月に亡くなった。享年92歳だった。菅井きん…

  14.  

    顔がめちゃくちゃ怖い。トラウマ映画『大魔神』【面白すぎる日本映画 第21回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は1966年(昭和41年)公開の『大魔神』である。今や大…

  15.  

    切腹したくない武士がなぜ切腹するに至ったか?映画『切腹』衝撃の物語【面白すぎる日本映画 第20回】

         

    文・絵/牧野良幸『切腹』は小林正樹監督の1962年(昭和37年)の作品であるが、僕は…

  16.  

    『モスラ対ゴジラ』|マドンナ星由里子の可愛さにメロメロ!【面白すぎる日本映画 第19回】

         

    文・絵/牧野良幸女優の星由里子さんが先日お亡くなりになった。ご冥福をお祈りします。そ…

  17.  

    狂った果実|若き石原裕次郎の輝かしき存在感が際立つ問題作【面白すぎる日本映画 第18回】

         

    文・絵/牧野良幸『狂った果実』は1956年(昭和31年)の作品。『太陽の季節』でセン…

  18.  

    市川崑監督『犬神家の一族』|黒々しさが味わい深い傑作ミステリー映画【面白すぎる日本映画 第17回】

         

    文・絵/牧野良幸『犬神家の一族』は1976年(昭和51年)公開の角川映画である。これ…

  19.  

    市川崑監督『鍵』|入り口はエロス、出口はブラック【面白すぎる日本映画 第16回】

         

    文・絵/牧野良幸市川崑監督の『鍵』はエロティックな映画である。谷崎潤一郎の小説が原作の1…

  20.  

    『ゴジラ』一番面白いのはやはりこの第1作!【面白すぎる日本映画 第15回】

         

    文・絵/牧野良幸『ゴジラ』は1954年(昭和29年)に公開されたゴジラ映画の第1作。…

  21.  

    今井正監督『青い山脈』|銀幕の大女優・原節子にウットリため息【面白すぎる日本映画 第14回】

         

    文・絵/牧野良幸戦前から女優として活躍していた原節子(はら・せつこ、1920~201…

  22.  

    成瀬巳喜男『稲妻』|全員“問題あり”の家族を描く凄いドラマ【面白すぎる日本映画 第13回】

         

    文・絵/牧野良幸『稲妻』は成瀬巳喜男監督の1952年(昭和27年)作品である。成瀬が…

  23.  

    ニッポン無責任時代|観れば元気が湧いてくる究極の癒し映画【面白すぎる日本映画 第12回】

         

    文・絵/牧野良幸60年代に大人気だったコメディ・グループ、クレイジーキャッツの出演第…

  24.  

    寅さんもさくらも若い!映画『男はつらいよ』シリーズ第1作の醍醐味【面白すぎる日本映画 第11回】

         

    文・絵/牧野良幸『男はつらいよ』は、1969年の作品。ご存じ“寅さんシリーズ”の第1作で…

  25.  

    うまくいかない夫婦の間に素敵な女性が現れたら?|成瀬巳喜男『妻』【面白すぎる日本映画 第10回】

         

    文・絵/牧野良幸成瀬巳喜男の映画には似たような設定の作品がいくつかあって、既視感を覚…

  26.  

    市川崑『おとうと』|若き岸恵子のお姉様ぶりが堪らない【面白すぎる日本映画 第9回】

         

    文・絵/牧野良幸今回ご紹介する『おとうと』は、市川崑監督の1960年の作品。「銀残し…

  27.  

    若きクロサワが描く味わい深い人間賛歌|黒澤明『素晴らしき日曜日』【面白すぎる日本映画 第8回】

         

    文・絵/牧野良幸『素晴らしき日曜日』は黒澤明監督の1947年(昭和22年)作品である…

  28.  

    溝口健二『赤線地帯』|名女優演じる娼婦たちの可笑しくも悲しき人間群像【面白すぎる日本映画 第7回】

         

    文・絵/牧野良幸『赤線地帯』は1956年(昭和31年)公開、溝口健二監督の遺作である…

  29.  

    成瀬巳喜男『鶴八鶴次郎』|山田五十鈴と長谷川一夫のツンデレっぷりに注目【面白すぎる日本映画 第6回】

         

    文・絵/牧野良幸成瀬巳喜男(なるせ・みきお)監督の映画といえば、平凡な夫婦や家族を描…

  30.  

    木下恵介『カルメン故郷に帰る』|ストリッパー高峰秀子が総天然色で歌う【面白すぎる日本映画 第5回】

         

    文・絵/牧野良幸木下恵介の『カルメン故郷に帰る』は、日本初のカラー映画である。当時の…

PAGE TOP