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MORE「はたらくクルマ」的な親しみやすさと、フランス流のバカンス文化を体現する遊び心を兼ね備えた存在として人気を集めるルノー・カングー。今年2月、待望の3列シートモデル「グランカングー」が登場したもののすぐに完売となってしまっ…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 自動車が発明された19世紀後半、自動車は使いやすく、実用的な乗り物になることが主な目的で進化をしていった。その後、自動車が普及してくると、実用性だけでなく趣味的要素を求める人たちが出て…
秒針のない時計には、独特の潔さがあります。時・分を刻む2本の針だけが文字盤に宿る静けさは、時を追い立てるのではなく、悠然と時の流れを感じさせる——そうした時間感覚を持つ方々を長年魅了してきたデザイン哲学です。しかし、この…
東京藝術大学の学生を対象としたアートコンペティション「藝大アートプラザ・アートアワード2026」の授与式が2026年3月18日、藝大アートプラザを会場にして開催されました。 授与式には、各賞受賞者のほか、審査員を務めた藝…
2026年3月31日(火)より上野の東京藝術大学美術学部構内にある「藝大アートプラザ」(入場無料)にて、真田将太朗さんによる個展「Not Yet Moving」が入場無料にて開催されます。 展覧会ステイトメント 私にとっ…
2026年4月5日(日)16時より、東京藝術大学美術学部構内にある「藝大アートプラザ」にてミニコンサート「ENERGY|FOUR STREAMS OF SAXOPHONE」が開催されます。藝大生・藝大卒業生4名によるサク…
1993年の誕生以来、年差±10秒という驚異的な高精度で腕時計の常識を覆し続けてきた、グランドセイコーのクオーツムーブメント「キャリバー9F」。その歴史に、新たな一章が刻まれます。最小サイズの新ムーブメント「キャリバー9…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) トヨタの高級ブランドとしてレクサスが登場したのは1989年(平成元年)、北米市場からはじまった。それまでにない日本メーカーらしい高級車をつくろうという壮大なプロジェクトとしてスタートし…
黒い時計が、街にあふれています。スポーツウォッチのDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングから、ラグジュアリーモデルのブラックPVD仕上げまで、オールブラックというコンセプトは今やウォッチシーンのひとつの定番とな…
究極のラグジュアリーを追求するブランド、メルセデス・マイバッハが日本で新たな一歩を踏み出した。V12エンジンの伝統を継ぐ世界限定50台の特別仕様車「メルセデス・マイバッハS 680 V12 エディション」の発表と、日本初…
銀座の地に誕生したティファニー 銀座の4階。その空間に足を踏み入れた瞬間、ブルーの静謐な光に包まれ、時間の流れが少しだけゆるやかになる気がします。2025年7月のオープン以来、多くの美食家や感性豊かな人々を魅了してきた「…
華やかなパリの社交界を舞台に高級娼婦ヴィオレッタの純愛と悲劇的な運命を描いたヴェルディのオペラ『椿姫』。1853年のイタリアはベネツィアでの初演から、時を重ねて今や“オペラの代名詞”と言われるほどの人気作。ここでは、4月…
ひとつ加えるだけで着こなしに“華”を添えられる。それが帽子だ。旅にも似合う洗練された軽快なコーディネートを基本に、クラシックで攻めるか、スポーティに馴染ませるか。味わい深い「大人の帽子」に注目したい。 非日常性で洒落る …
2026年、世界はサッカーに熱視線を向けています。北中米で開催されるFIFAワールドカップ(TM)を目前に控え、各国の代表チームは頂点を目指す最終調整に入りました。SAMURAI BLUEの愛称で知られるサッカー日本代表…
ひとつ加えるだけで着こなしに“華”を添えられる。それが帽子だ。旅にも似合う洗練された軽快なコーディネートを基本に、クラシックで攻めるか、スポーティに馴染ませるか。味わい深い「大人の帽子」に注目したい。 クラシックなデザイ…
オーデマ ピゲが、新作「ネオ フレーム ジャンピングアワー」を発表いたしました。1929年のプレモデル1271へのオマージュを現代的な解釈で昇華させた本作は、マニュファクチュール初となる自動巻きジャンピングアワームーブメ…
クラシックなスタイルからスポーティなデザインまで幅広く揃うコート。はじめてのスタイルに挑戦するのか、慣れ親しんできたスタイルを踏襲するのか……。着丈に注目することも、選択のヒントにしてほしい。 ロングなデザイン クラシッ…
2026年3月3日、日本全国で皆既月食が観測されます。その神秘的な天体ショーに向けて、シチズン「アテッサ」から、赤い月“Blood Moon”をテーマにした数量限定モデル「Shades of Red」が2026年2月26…
ランドローバーシリーズ Iが日本に初上陸してから、75 年を超えることを記念した特別仕様車が発売された。1950 年以来、日本とランドローバーの歴史の中で受け継がれてきた冒険の精神と、未来への希望を込め、「ディフェンダー…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 車の歴史を語るときに、メルセデス・ベンツの名は外せない。メルセデス自身も自社の車づくりの歴史には自信があるようで、紹介文の冒頭に「私たちメルセデスには自動車を発明した責任があります」と…