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MORE2026年、世界はサッカーに熱視線を向けています。北中米で開催されるFIFAワールドカップ(TM)を目前に控え、各国の代表チームは頂点を目指す最終調整に入りました。SAMURAI BLUEの愛称で知られるサッカー日本代表…
ひとつ加えるだけで着こなしに“華”を添えられる。それが帽子だ。旅にも似合う洗練された軽快なコーディネートを基本に、クラシックで攻めるか、スポーティに馴染ませるか。味わい深い「大人の帽子」に注目したい。 クラシックなデザイ…
オーデマ ピゲが、新作「ネオ フレーム ジャンピングアワー」を発表いたしました。1929年のプレモデル1271へのオマージュを現代的な解釈で昇華させた本作は、マニュファクチュール初となる自動巻きジャンピングアワームーブメ…
クラシックなスタイルからスポーティなデザインまで幅広く揃うコート。はじめてのスタイルに挑戦するのか、慣れ親しんできたスタイルを踏襲するのか……。着丈に注目することも、選択のヒントにしてほしい。 ロングなデザイン クラシッ…
2026年3月3日、日本全国で皆既月食が観測されます。その神秘的な天体ショーに向けて、シチズン「アテッサ」から、赤い月“Blood Moon”をテーマにした数量限定モデル「Shades of Red」が2026年2月26…
ランドローバーシリーズ Iが日本に初上陸してから、75 年を超えることを記念した特別仕様車が発売された。1950 年以来、日本とランドローバーの歴史の中で受け継がれてきた冒険の精神と、未来への希望を込め、「ディフェンダー…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 車の歴史を語るときに、メルセデス・ベンツの名は外せない。メルセデス自身も自社の車づくりの歴史には自信があるようで、紹介文の冒頭に「私たちメルセデスには自動車を発明した責任があります」と…
時を刻む精密機械が宙に浮かび、その周囲を日本伝統の江戸切子が包み込む――セイコーの最高峰ブランド「デコール」が、スケルトンムーブメントの機構美と、熟練職人が生み出す伝統工芸の美を融合させた、唯一無二の置時計を誕生させまし…
タグ・ホイヤーから、ブランドのこれまでのラインナップには見られなかった、出色の落ち着きを纏ったタイムピースが登場しました。「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー」は、1949年に誕生した伝説的な潮汐計測ウ…
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開幕に合わせ、オメガが特別な「シーマスター ダイバー300M」を発表しました。ホワイトセラミックとグレード5チタンを纏った43.5mmのこのタイムピースは、冬の雪景色を想起させ…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 自動車用のエンジン型式を表す言葉として気筒数がある。エンジンのシリンダーの数だ。単気筒からはじまり、2、3、4、5、6気筒が一般的だが、その上となると8、10、12気筒がある。1930…
スイスの独立時計ブランドORIS(オリス)が、伝説的なダイアルデザイン「ブルズアイ」を約30年ぶりに復活させました。グレーとブラックの二色が描く同心円が、的(ブルズアイ)を想起させることから、コレクターたちが親しみを込め…
レクサスのBEV(バッテリー式電気自動車)専用モデル「RZ」がマイナーチェンジを受け、併せてステアバイワイヤを搭載した新グレードが追加された。従来の機械式に代わって電気信号で運転制御を行うドライブバイワイヤは、どんな未来…
今年1月に生誕270周年を迎えたモーツァルト(1756年1月27日ザルツブルク生まれ)。その神童ぶりは広く知られるところで、オペラとミサ曲の作曲は12歳のときからだとか。時代を超えて人々に愛され続けるモーツァルトのオペラ…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 1970年代の終わりから80年代にかけて“ボーイズレーサー”と呼ばれるクルマたちが若者に人気だった時代があった。エンジンはせいぜい排気量1.6Lどまり、車体はリアトランクのない2ボック…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 2025年3月、英国、ゲイドンのアストンマーティン本社は大きな喜びに包まれていた。 英国王の任命により王室御用達認定(ロイヤルワラント)が決定するというニュースが入ったのだ。ロイヤルワ…
2025年12月20日、横浜・山下ふ頭の一角にイマーシブ・ミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP」(以下、THE MOVEUM YOKOHAMA)がオープンしました。すでに前…
この冬、横浜・山下ふ頭の一角に、新たに巨大な文化装置が立ち上がりました。それが、トヨタグループが主催するイマーシブ・ミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP」(以下、THE M…
人間国宝の落語家・五街道雲助さんによる「時」をテーマにした落語と〈オーデマ ピゲ〉の時計に触れられるタッチ&トライ体験を スイスの高級時計メゾン〈オーデマ ピゲ〉が、2025年に創業150周年を迎えました。 東京・銀座で…
2026年3月1日まで国立工芸館(石川県金沢市)にて開催されている「工芸と天気展」。北陸地方特有の気候や変わりやすい空模様と、この地に根付く豊かな工芸文化の関係性を掘り下げた、非常にユニークな展覧会となっています。サライ…