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ザ・シチズン新作、藍染和紙文字板に宿る偶然の美|筒巻き絞り染めとエコ・ドライブの融合

シチズン時計の最高峰「The CITIZEN(ザ・シチズン)」より、藍染和紙文字板を採用した特定店限定モデル「高精度年差±5秒 エコ・ドライブ」が誕生しました。文字板いっぱいに広がるのは、「筒巻き絞り染め」という技法が生…

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世界で注目される指揮者・八嶋恵利奈さんの日本オペラデビュー。必見・必聴の東京二期会オペラ劇場『運命の力』

“オペラ王”と称されるイタリアの作曲家ヴェルディ。有名な『椿姫』や凱旋行進曲で知られる『アイーダ』、シェイクスピアの悲劇『オテロ』など、オペラに関心がある方ならヴェルディの作品を一度は目にされていることでしょう。 70年…

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電気自動車で白馬へ!|北アルプスの恵みを味わう新しい旅

北アルプスの山々に抱かれ、清らかな水と豊かな自然に恵まれた長野県白馬村。この美しい土地を電気自動車で訪ねてもらおうと、白馬村観光局が「電気自動車で白馬へ!」キャンペーンをスタートさせた。そのキックオフを飾ったのが、全国各…

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ホンダ/スーパーワン|ホンダの遊び心復活!スモールEVで走りを楽しむ【石川真禧照の名車を利く】

文・石川真禧照(自動車生活探険家) ホンダからちょっと気になる車が発売された。 スーパーワンと名付けられたその車はEV(電気自動車)だが、80年代に車好きだった輩には、当時を思い出させてくれるちょっと興味深い車だ。 スー…

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PATEK PHILIPPE パテック フィリップ『所有を超えて受け継がれる腕時計の文化財的な価値』【並木浩一の時計がたり Vol.1】

カラトラバ Ref.6196P手巻き、プラチナケース、ケース径38mm、ローズゴールドめっきオパーリン文字盤、アリゲーターストラップ、30m防水。847万円。問い合わせ先:パテック フィリップ ジャパン・インフォメーショ…

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「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ2026」“時計の街”スイス・ジュネーブから、名ブランド珠玉の新作をレポート

世界最大の高級時計見本市が毎年、ジュネーブで開催される。長い歴史とともに技術を継承し文化を醸成してきた名ブランドの、時代の審美が集約した新作ウォッチを紹介する。 進化する名品腕時計 スイス西部に位置する国際都市、ジュネー…

シャツは第二の肌!「コットンと織り」「柄プラス色」「スポーツ由来」別にご紹介

とことん愉しめるシャツ 下着という概念がなかった昔、素肌のうえに着るシャツは、第二の肌と呼ばれた。直接肌に触れるシャツゆえに、着用感は大切なポイントだ。そのうえで、デザインや色合いを吟味し、自分に似合う一枚を探したい。 …

アストンマーティン/ヴァンテージS クーペ|フロントエンジン、後輪駆動の頂点を目指したスポーツカー【石川真禧照の名車を利く】

文・石川真禧照(自動車生活探険家) ガソリン自動車の黎明期から20世紀前半まで、欧州を中心とした国々で多くの自動車メーカーが誕生した。それぞれのメーカーが自社の製品の優秀さを広く世間にアピールするために選んだのが、レース…

アルファ ロメオ トナーレ|美しいものは人生を豊かにする

腕時計や万年筆、靴、器……日々をともに過ごす道具は、効率だけではなく、眺めるだけで心を満たしてくれる存在であってほしい。クルマもまた同じ。アルファ ロメオ トナーレは、SUVという実用性を備えながら、日常を豊かに彩る美し…

「画竜点睛」のネックウェア!ドレッシーなネクタイか、カジュアルなストール&スカーフか

服のコーディネートは仕上げのアイテムで大きく印象が変わる。足元なら靴、胸元ならネックウェアがそれだ。しなやかな生地感のネクタイや、幅の広い色彩で大胆なデザインのストールやスカーフを使いこなして、今の気分を取り入れたスタイ…

キャデラック/CT5 スポーツ|侮れないスポーツ性能、ミドルクラスのアメリカンラグジュアリーを味わう【石川真禧照の名車を利く】

文・石川真禧照(自動車生活探険家) 普段、私達が目にし、乗っている乗用車だが、生産されている国によってその性格は違ってくることを知っているだろうか。 例えば欧州車だが、国別に分けるとドイツ、フランス、イタリア、スウェーデ…

テーマは「師恩 光と風」。書家・永守蒼穹の個展がセイコーハウスホール(銀座・和光)で開催

現代書壇を代表する書家、永守蒼穹さんの個展がセイコーハウスホール(銀座・和光)で開催される。 今展のテーマは、「師恩 光と風」。 「私の師の金子鷗亭・卓義両先生は、古典を題材にするだけではなく、いまの文学、いまの言葉をど…

ラリック「トゥールビヨン」100周年|渦巻くクリスタルに宿る一世紀の美。コーラルパティーナをまとい現代へ

1888年、宝飾師にして革新的なアーティスト、ルネ・ラリックがパリに創設したガラス工芸メゾン「ラリック」。クリスタルの中に自然の詩情を封じ込める卓越した技法は、フランスのラグジュアリーカルチャーを牽引し、一世紀以上にわた…

メルセデス・ベンツが新型Sクラスを発表!|熟成のその先にある革新

2026年6月11日、1886年の自動車特許取得から140周年という節目に、メルセデス・ベンツから革新の集大成となる新型Sクラスの日本導入が発表された。車両全体の50%以上、約2700点もの部品を新規開発または再設計する…

躍動する3頭のイルカが時を刻む|デコールセイコー「シュプリンゲンクロック 翔」

故郷・佐渡から上京する若き日、冬の海を勢いよく泳ぐイルカの群れに出逢った体験が、宮田亮平氏の創作の原点となりました。数十年にわたって作り続けてきたイルカの連作「シュプリンゲン」——ドイツ語で「飛翔」を意味するその名のとお…

ジラール・ペルゴ「ロレアート クロノグラフ ゴールデンブラウン」|ラグスポ全盛の時代に映える静かな贅沢

スポーティラグジュアリー——いわゆる“ラグスポ”と呼ばれるジャンルが、現代の腕時計シーンを大きく彩っています。その潮流の中にあって、ジラール・ペルゴ「ロレアート クロノグラフ ゴールデンブラウン」は、声高に自己主張するこ…

ランボルギーニ/ランボルギーニ レヴエルト|スーパーカーにもプラグインハイブリッドの時代。それでも最高速は350km/h【石川真禧照の名車を利く】

文・石川真禧照(自動車生活探険家) ランボルギーニ・レヴエルトは、ランボルギーニが創業60周年を記念して発売した同社初のプラグインハイブリッドのスーパースポーツカー。 イタリアの実業家であり、富豪のクルマ好きだったフェル…

DSオートモビルのフラッグシップ「N°8」|孤高のフレンチラグジュアリー

クルマは、ときにその国の美意識や価値観を映し出す鏡にもなる。日本で首相専用車としてトヨタ・センチュリーSUVが採用され注目を集めるなか、フランスでは大統領専用車としてDSオートモビルの新世代EV「N°8(ナンバーエイト)…

モーガン/モーガン プラス フォー オートマチック|現代に生き続ける英国流スポーツカー。2シーターオープンの神髄に触れる【石川真禧照の名車を利く】

文・石川真禧照(自動車生活探険家) このクラシックスタイルのスポーツカーを見て、2026年の最新型の英国車と解る人はどの位いるだろう。 英国・ウスターシャーにあるモーガンカーズは、1909年に創業した老舗自動車メーカーだ…

グレーとベージュが溶け合うトノー型の静謐な美学|ウブロ「スピリット オブ ビッグ・バン エッセンシャル トープ」

ウブロといえば、大胆な素材の融合と力強いデザインで知られるラグジュアリーウォッチブランドです。しかしこの「スピリット オブ ビッグ・バン エッセンシャル トープ」を手に取ると、そのイメージは穏やかに更新されていくようです…

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