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MORE江戸の職人技と現代のラグジュアリーホテルが、一枚の木版画のなかで静かに溶け合っています! ザ・ペニンシュラ東京がアートプロジェクトとして制作したオリジナル浮世絵「THE 戸゜任朱邏東京圖ゑ」全3作が、このたびザ・ペニンシ…
ここ数年目立っていた、極端なワイドシルエットも落ち着き、程よい太さの快適なパンツが提案されている。しかもデザインは多彩で、ドレッシーなスラックスからカジュアルなデニムまで、多様なシーンを満足させる大人の着こなしに似合うタ…
テスラから3列6人乗りSUV「モデルYL」が登場した。「究極のファミリーカー」をコンセプトとし、オールラウンドな活躍が期待できる電気自動車だ。試乗リポートと併せて紹介する。 文/竹井あきら コンセプトは究極のファミリーカ…
服を買うとき、ショップスタッフにいろいろな視点でオススメされた経験は多くの人にあるだろう。「お召しのジャケットによく合います」、「2種類をかけ合わせた機能的な素材です」、「人気俳優が映画の中で着ていました」、「伝統技法を…
オペラは何語で歌われるの? ――16世紀後半にイタリアで生まれたオペラはヨーロッパ各地で発展し、世界中へと広まりました。それとともに各国の言語で歌われるオペラが生まれましたが、“名作オペラ”として長く愛されている作品で用…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) ドイツのBMWに5シリーズというミドルクラスの乗用車がある。初代がデビューしたのは1972年なので50年以上の歴史のあるモデルだが、2023年に7回目のフルモデルチェンジを受け、新型に…
自然界には、人の手では決して再現しえない美しさがあります。岩肌を伝い、原生林の空気を震わせながら落ちる水——その刹那の光と影、音と静寂を、腕時計という小さな対象に写し取ろうとした試みが、グランドセイコーの新作「SBGZ0…
4月16日、日産の軽トールワゴン型電気自動車、サクラがマイナーチェンジした。装備を充実させて価格を据え置いた主力グレード「X」や新たなエントリーグレード「S」など、注目の変更点をチェックしながら軽EVのある暮らしをイメー…
3月28日に待望のグランドオープンを果たした「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」。今回は、施設全体の見どころをレポートした前編に引き続き、現在開催中の二つの展示と、まもなく始ま…
3月28日、高輪ゲートウェイ駅直結の「TAKANAWA GATEWAY CITY」に、新たな文化創造発信拠点となるミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」がオープンしま…
2026年5月10日(日)16時より、東京藝術大学美術学部構内にある「藝大アートプラザ」にてミニコンサート「ENERGY|響きのあわい」が開催されます。箏とヴァイオリンによる、力強く躍動感あふれる音楽を入場無料・予約不要…
文/ノンフィクション作家 平野久美子 音楽と絵画の融合 ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(Mikalojus Konstantinas Čiurlionis 1875-1911)。この舌を噛みそ…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) マセラティのスーパースポーツカー「MC」は、2020年に発表された。マセラティが発表の地に選んだのは、東京、ニューヨーク、そしてイタリアのモデナで、9月10日に同時に発表された。東京は…
腕時計を手に取り、じっと文字盤を眺めるとき、人は時計の向こうに何を見るのでしょうか。精緻な歯車の動き、熟練の職人が施した仕上げの光沢、あるいは230年前に一人の天才が抱いた夢の残像か……。ブレゲの「トラディション 703…
漆黒の底から、青が滲み出るように生まれています。まるで夜明け前の空が、ゆっくりと光を取り戻すように——。〈クレドール〉の新作「ゴールドフェザー 漆芸ダイヤル」は、日本の伝統工芸が現代の腕時計に宿ることで、いかなる美が生ま…
東京・上野の藝大アートプラザにて現在開催中の企画展「Energy エネルギーってなんだろう?」は、目に見えない「力」や「気配」、「熱量」など、広義のエネルギーをテーマとしています。東京藝術大学に所属または出身のアーティス…
「はたらくクルマ」的な親しみやすさと、フランス流のバカンス文化を体現する遊び心を兼ね備えた存在として人気を集めるルノー・カングー。今年2月、待望の3列シートモデル「グランカングー」が登場したもののすぐに完売となってしまっ…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 自動車が発明された19世紀後半、自動車は使いやすく、実用的な乗り物になることが主な目的で進化をしていった。その後、自動車が普及してくると、実用性だけでなく趣味的要素を求める人たちが出て…
秒針のない時計には、独特の潔さがあります。時・分を刻む2本の針だけが文字盤に宿る静けさは、時を追い立てるのではなく、悠然と時の流れを感じさせる——そうした時間感覚を持つ方々を長年魅了してきたデザイン哲学です。しかし、この…
東京藝術大学の学生を対象としたアートコンペティション「藝大アートプラザ・アートアワード2026」の授与式が2026年3月18日、藝大アートプラザを会場にして開催されました。 授与式には、各賞受賞者のほか、審査員を務めた藝…