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銀製 夫婦箸|江戸の粋な心と技が宿る東京銀器

叩いて生み出す形と輝き。江戸時代から続く優美な東京銀器は、暮らしに安らぎとゆとりをもたらす。…

【管理栄養士が教える減塩レシピ】|夏野菜の定番!旬のトマトの甘みと旨味を生かして減塩

【管理栄養士が教える減塩レシピ】夏野菜の定番!甘みと旨味を生かした旬のトマトの料理法

写真・文/矢崎海里夏野菜の定番、トマト。真夏の太陽の日差しを浴びて育ったトマトは…

退職金を受け取る前に|セカンドライフで気になるイベントやお金のこと【今からはじめるリタイアメントプランニング】

退職金を受け取る前にやるべきこと、やってはいけないこと【今からはじめるリタイアメントプランニング】

【セカンドライフで気になるイベントやお金のこと】退職金を受け取る前にあらかじめ計画を立て…

「優しいリーダー」が注目される理由

【ビジネスの極意】「優しいリーダー」が注目される理由

リーダーシップとは何か? 多くの人はメンバーを引っ張っていく強い意志、などを持った人間、と思…

牛革天然藍染めの小物|手染め感が味わい深い、阿波藍染の革小物

来る2020年の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムに、日本の伝統色である藍色が採用…

悲しげなクルーズカイーダの像

マイケル・ジャクソンが有名にした観光地サルバドールの光と影|倒れた十字架のレクイエム(ブラジル)

文・写真/マンゲイラ靖子(海外書き人クラブ/ブラジル在住ライター)ブラジルの東北地方、バイー…

バランス栄養食品

朝食のかわり?お菓子のかわり?|バランス栄養食品で人気は「カロリーメイト」と「SOYJOY」

忙しいときや特定の栄養が不足している時に補うことができるバランス栄養食品。今はどの銘柄が人気…

松浦武四郎~「北海道」の名づけ親【にっぽん歴史夜話19】

松浦武四郎~「北海道」の名づけ親【にっぽん歴史夜話19】

文/砂原浩太朗(小説家)「知る人ぞ知る」という表現を時おり耳にする。一般的な知名度は…

前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

【朝めし自慢】中村歌六(歌舞伎役者・68歳)「カミさん手製の常備菜以外は僕が作ります」

取材・文/出井邦子 撮影/馬場隆「“ごんげん蒸し”が上手にできれば、一日気分がいい」という歌…

倭ism 鹿革のカジュアルシューズ|履き込むほどに味が出る、大人の快適スニーカー

奈良県北部に位置する大和郡山市。戦後より皮革産業が盛んなこの地で、70年にわたり紳士靴づくり…

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  1. ゆったりした船上にラウンジのようなソファが設えてあり、最大8人が乗れる。風を感じながら航走する爽快感を分かち合える。
  2. 美しい海に囲まれたラロトンガ島。ここムリビーチは島を代表するビーチで、遠浅のラグーンに、白い砂浜が広がる。
  3. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。

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サライ.jp |  催し物についての記事一覧

  1. 国宝《風神雷神図屛風》・右隻 俵屋宗達筆 京都・建仁寺所蔵  

    京都国立博物館の国宝クラスの美術品が一堂に|「国際博物館会議」京都大会開催記念 特別企画【京博寄託の名宝ー美を守り、美を伝えるー】

         

    取材・文/池田充枝京都国立博物館は、明治30年(1897)に開館。その設立目的は、京都の寺社などに伝わる貴重な文化財を預かって(「寄託」といいます)大切に保管し、展示することにありました。当時は、廃仏毀釈や脱亜入欧の嵐が吹き…

  2. 原三溪ポートレイト 提供:三溪園  

    明治時代から昭和初期の大コレクター・原三溪が夢見た幻の美術館を具現化【原三溪の美術 伝説の大コレクション】展

         

    取材・文/藤田麻希根津美術館のコレクションを築いた根津嘉一郎、五島美術館の五島慶太、藤田美術…

  3. 大津絵 猫と鼠 1幅 江戸時代 町田市立博物館蔵  

    ほっこり癒やされる日本美術が大集合!【特別展 日本の素朴絵― ゆるい、かわいい、たのしい美術 ―】

         

    取材・文/藤田麻希現代社会では上手いとは言えないけれども、親しみがもてるような絵や字のことを…

  4. 1978年に東京・有楽町の日本劇場に登場した広告 提供:元20世紀フォックス宣伝本部長、古澤利夫氏撮影  

    『スター・ウォーズ』の歴史と進化を体感!「STAR WARS(TM) Identities:The Exhibition」

         

    取材・文/池田充枝「遠い昔、遥か彼方の銀河系」を舞台としたスター・ウォーズ・シリーズ…

  5. アルフォンス・ミュシャ《舞踏―連作〈四芸術〉より》1898年 カラーリトグラフ ミュシャ財団蔵 (C)Mucha Trust 2019  

    現代日本のマンガにも多大な影響を与えたミュシャ【みんなのミュシャからマンガへ――線の魔術】

         

    取材・文/池田充枝19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍し、アール・ヌーヴォー…

  6. 妖女襖絵  

    京都の夏を涼しくする、妖女と幽霊・妖怪たち【高台寺・百鬼夜行展と藤井湧泉奉納襖絵特別公開】

         

    取材・文/末原美裕京都の夏の暑さは盆地ゆえに厳しい、とよく言われます。昔から酷暑に晒…

  7. デイノ二クス 復元骨格 (C) Courtesy of Yale Peabody Museum, photograph by Robert Lorenz  

    謎の恐竜『デイノケイルス』、北海道で発見された『むかわ竜』|恐竜研究の「新常識」を大迫力の展示で辿る!【特別展「恐竜博2019」】

         

    取材・文/池田充枝「恐ろしいツメ」を意味するデイノニクス。アメリカで発見された新種の肉食恐竜…

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    銭湯研究家・町田忍さん渾身の「銭湯ジオラマ」の圧倒的リアリティに脱帽!

         

    江戸時代、すでに町内に一軒はあったという銭湯は、老若男女問わず庶民の憩いの場だった。浮世風呂という言…

  9. 関羽像(かんうぞう) 青銅製 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵  

    「リアル三国志」の世界を最新の発掘成果と共に体感!【日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」】

         

    取材・文/池田充枝日本が弥生時代といわれた、遥か1800年も昔の中国に起こった「三国志」は、…

  10. 「西洋スパラ術 外国ヨリ来ルスパラ」1887年(明治20)国立歴史民俗博物館蔵 ※展示期間:7月6日(土)~28日(日)  

    江戸時代から東京オリンピックまで日本の「スポーツ」の歴史を紐解く【特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」】

         

    取材・文/池田充枝来年の2020年、東京で二度目となるオリンピック・パラリンピックが開かれま…

  11. 「平成狸合戦ぽんぽこ」セル付き背景画  (C) 1994 畑事務所・Studio Ghibli・NH  

    「アルプスの少女ハイジ」「平成狸合戦ぽんぽこ」日本アニメ革新者の業績を辿る【高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの】

         

    取材・文/池田充枝誰もが知っている「…

  12. プッチーニの名作オペラ、その結末はいかに?|日本から世界に発信するオペラとして世界からも注目される新制作の『トゥーランドット』  

    プッチーニの名作オペラ、その結末はいかに?|日本から発信するオペラとして世界からも注目される新制作の『トゥーランドット』

         

    文/堀けいこ新国立劇場のオペラ部門芸術監督をつとめるのは、世界的な指揮者でもある大野和士…

  13. 松方幸次郎 写真提供:川崎重工業株式会社  

    この男がいなければ国立西洋美術館はなかった!? 松方コレクションの流転の歴史を解き明かす【国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展】

         

    取材・文/藤田麻希上野にある国立西洋美術館が、松方幸次郎(1866-1950)という一人の人…

  14.  

    中国陶磁を代表する唐三彩の名品【唐三彩―シルクロードの至宝】

         

    取材・文/池田充枝20世紀初頭の中国で鉄道敷設工事中に発見され、その存在が知られるようになっ…

  15.  

    【第85回人形町らくだ亭】8月27日開催「納涼公演」春風亭一朝が『野ざらし』を口演します

         

    ベテランの噺家5人をレギュラーに据えた、『サライ』主催の古典落語の会「人形町らくだ亭」。8月の納涼公…

  16. 国宝「十一面観音菩薩立像」平安時代・9世紀 奈良・室生寺蔵 撮影・三好和義  

    大和の古刹四寺から国宝・重文の仏像が一堂に【特別企画 大和奈良四寺のみほとけ】

         

    取材・文/池田充枝かつてヤマト政権が都をおいた土地として伝承され「国中(くになか)」とも呼ば…

  17.  

    東京の伝統工芸の魅力を発信!『進化する粋 東京手仕事展』日本橋三越本店で開催中

         

    来年「文化の祭典」でもあるオリンピック・パラリンピックを迎える東京。その伝統工芸品を扱った展示『進化…

  18. 源氏物語朝顔図(部分) 土佐光起筆 1幅 日本・江戸時代 17世紀 根津美術館蔵  

    知っておくと便利! 日本美術の定番の画題を、作品を見ながら学ぶ。【企画展 はじめての古美術鑑賞―絵画のテーマ】

         

    取材・文/藤田麻希昨今の日本美術ブームで、美術館に出かけるかたは多いのではないでしょうか。何…

  19. 手塚治虫全集『鉄腕アトム』第1巻 表紙絵(1979年)(C)手塚プロダクション  

    “マンガの神様”手塚作品の魅力【生誕90周年記念 手塚治虫展】

         

    取材・文/池田充枝“マンガの神様”と称される手塚治虫(1928-89)。マンガ家であ…

  20.  

    支援者求む!東美濃の山奥の芝居小屋で落語家歌舞伎「鹿芝居」公演をクラウドファンディング

         

    文/小坂眞吾(サライ編集長)木曽川の上流部に位置する旧加子母村、現在の岐阜県中津川市加子母地…

  21. 重要美術品 藤原定信筆《石山切 (貫之集巻下断簡)》平安時代 12世紀 泉屋博古館蔵  

    かな文字がつくり出す美の世界【企画展 日本の書―和歌と詩のかたち】

         

    取材・文/池田充枝日本の詩を代表する和歌は、平安貴族の繊細な美意識により完成された「かな」に…

  22. 本来の屏風は和室で座って眺めるもの。あえて低い位置に展示されているので、お座敷にいる気分で作品の鑑賞ができます。  

    80代になっても進化し続けた「若冲の美」|商人時代に描いた絵から最晩年の美の極みに至るまで

         

    取材・文/末原美裕江戸時代絵画を代表する絵師として多くの人を魅了する伊藤若冲(1716—18…

  23. 《白紅梅織地朝顔麻葉模様浴衣》昭和時代 20世紀前半 東京都江戸東京博物館蔵 前期展示  

    ゆかた今昔物語【特別展 ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし】

         

    取材・文/池田充枝和装離れが進む現代においても、ファンを増やしているのが夏の涼衣、ゆかたです…

  24. 重文「無学祖元坐像」鎌倉時代 円覚寺  

    師の息遣いをも伝える、頂相(ちんそう)彫刻に注目! 【円覚寺の至宝 鎌倉禅林の美】展

         

    取材・文/藤田麻希北鎌倉駅を出てすぐのところにある臨済宗大本山・円覚寺。高低差をいかした伽藍…

  25. 死絵展・八代目市川団十郎安政元年(1854)頃①  

    有名人の訃報を知らせる錦絵|もっとも多く死絵の題材となったのは八代目市川団十郎【企画展「死絵 ~明るく笑ってさようなら~」】

         

    取材・文/池田充枝死絵(しにえ)とは、江戸時代後期に盛んになった浮世絵の一分野で、人気の歌舞…

  26.  

    【第84回人形町らくだ亭】6月26日開催/柳家さん喬が『船徳』を演じます

         

    ベテランの噺家5人をレギュラーに据えた、『サライ』主催の古典落語の会「人形町らくだ亭」。6月公演では…

  27. ジョン・スコフィールド  

    ジャズ界の最前線で活躍し続けるギタリスト、ジョン・スコフィールド|炸裂するパワーと円熟味のある演奏は、聴衆の心をわしづかみにする!

         

    文/堀けいこ学生時代にギターをやっていた人は? サライ世代にこんな質問をしたら、きっと、あち…

  28. 唐獅子図屛風 狩野永徳筆 六曲一双のうち右隻 安土桃山時代・16世紀 宮内庁三の丸尚蔵館蔵  

    「紡ぐプロジェクト」が発信する日本美術の至宝展【美を紡ぐ 日本美術の名品―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―】

         

    取材・文/池田充枝昨年11月、皇室所縁の名品や国宝、重要文化財など貴重な美術品を広く国内外へ…

  29. 国宝 《一遍聖絵》(巻2、部分) 円伊筆、鎌倉時代、神奈川・清浄光寺(遊行寺)蔵、通期(巻替あり)*この場面は前期(4/13~5/12)展示  

    国宝『一遍聖絵』が全巻一挙公開! 時宗を総合的に紹介する京都初の展示【国宝 一遍聖絵と時宗の名宝】

         

    取材・文/藤田麻希日本史の授業で、必ずと言ってよいほど教わる鎌倉新仏教(浄土宗、臨済宗、浄土…

  30. グスタフ・クリムト《ユディトⅠ》1901年  ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館  (C)Belvedere,Vienna,Photo:Jonannes Stoll  

    東京で約30年ぶりに開催! 過去最多のクリムト作品が一堂に会す展覧会【クリムト展 ウィーンと日本 1900】

         

    取材・文/池田充枝世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムト(1862-191…

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