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川中島にある信玄と謙信像。川中島合戦はお互いにとって不毛な戦いだった。

大河ドラマ『麒麟がくる』満喫リポート|【戦国史のおさらい(1)】「桶狭間合戦」のきっかけを作った 武田×今川×北条の「三国軍事同盟」

大河ドラマ『麒麟がくる』は、天文16年(1547)から始まる。天文年間は、「THE 戦国」真っ只…

乾燥シーズンに増える手指のお悩み…「あかぎれ」「さかむけ」「切りキズ」に悩む人が多い都道府県はどこ?

既婚女性 4,700名に聞いた「あかぎれ」「さかむけ」「切りキズ」に悩む人が多い都道府県はどこ?

「あかぎれ県」全国TOPは栃木県!「さかむけ県」1位は熊本県、「切りキズ県」1位は三重県に!…

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。妻に離婚を切り出した~その2~

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。退職した翌日、妻に離婚を切り出した~その2~

取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が…

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。妻に離婚を切り出した~その1~

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。退職した翌日、妻に離婚を切り出した~その1~

取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が…

塾に通う小学生・中学生の子どもをもつ保護者に聞いた「塾への満足度調査」

塾に通う小学生・中学生の保護者に聞いた「退塾の原因」

受験シーズンの到来まであと2か月。受験生の親や教育関係者など、受験生を中心にその周辺も本番に向け…

リードが外れた!いざという時のために今しておくこと

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取材・文/柿川鮎子毎日ペットが使っているリードやキャリーケースなどには、国が定める安全性に関…

特製おせち三段重

「サライ・オリジナル 特製おせち」試食会で大好評!|お酒とともに味わう大人の味覚が満載 ご注文受付中

11月9日に開催された「特製おせち」を楽しむ会。会の様子はこちらでご報告していますが、当…

【インタビュー】保科正(家具会社顧問、デザイナー・77歳)「一日一日を思いっ切り生きてきたのでいつ最期を迎えても悔いはありません」

【サライ・インタビュー】保科正さん(ほしな・ただし、家具会社顧問、デザイナー)――家具を…

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【後編】

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取材・文/坂口鈴香静岡に住む母親のトキ子さん(仮名・91)が認知症になり、上野明美さ…

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【前編】

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取材・文/坂口鈴香離れて暮らしている親に介護が必要になると、「遠距離介護」の問題が大きく…

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  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  3. 鴨鍋

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サライ.jp |  催し物についての記事一覧

  1. 古今亭志ん輔  

    【第88回人形町らくだ亭】2月25日開催/古今亭志ん輔が『居残り佐平次』を演じます

         

    落語世界のヒーロー、佐平次が縦横無尽に躍動する『サライ』本誌が主催する「人形町らくだ亭」。令和2年最初の公演では古今亭志ん輔が主任を勤め、『居残り佐平次』を演じる。「居残り」とは、遊廓で勘定の払えない客を人質として留め置…

  2. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局  

    日本の文化の豊かさを知る催し「日本博」をご存じですか?[PR]

         

    スポーツの国際大会などをきっかけに、外国人との触れ合う機会が増えている。こうしたなかで、自らの文化の…

  3. 坂田一男《コンポジション》1936年 個人蔵  

    抽象絵画の先駆者・突出した前衛画家の謎を解く【坂田一男 捲土重来】

         

    取材・文/池田充枝キュビスム以降の抽象絵画の展開を核心で理解し、その可能性を究極まで推し進め…

  4. 奈良原一高《フィエスタ セビーリャまたはマラガ》<スペイン 偉大なる午後>より 1963-65年 (C)Ikko Narahara  

    写真集『スペイン 偉大なる午後』がニュープリントでよみがえる【奈良原一高のスペイン――約束の旅】

         

    取材・文/池田充枝1950年代後半、極限状態での生を見つめる<人間の土地>や<王国>などのシ…

  5. 東洲斎写楽「市川蝦蔵の竹村定之進」江戸時代/寛政6年(1794)頃 大判錦絵 ボストン美術館蔵 Photograph (c)2019 Museum of Fine Arts, Boston 展示期間2019年12月7日~2020年1月19日(東京会場)  

    日本が世界に誇る浮世絵の大傑作が集結!【大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演】

         

    取材・文/池田充枝先の東京オリンピックに合わせて1964年10月、「オリンピック東京大会組織…

  6. 現在の東京駅丸の内駅舎(北口)(c)Yanagi Shinobu  

    東京駅の設計者、日本の第一世代の建築家・辰野金吾【辰野金吾と美術のはなし 没後100年特別小企画展】

         

    取材・文/池田充枝明治から大正にかけて日本の第一世代の建築家として活躍した辰野金吾(1854…

  7. 鏑木清方《築地明石町》1927(昭和2)年 絹本彩色・軸装 東京国立近代美術館蔵 (C)Nemoto Akio  

    美人画の鏑木清方、幻の名作を44年ぶりに公開【特集展示 鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開】

         

    取材・文/池田充枝東京・神田に生まれ、挿絵画家として画業をスタートさせた鏑木清方(1878-…

  8. 重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵 小大君(部分) 鎌倉時代 13世紀 奈良・大和文華館 【展示期間:11月6日~11月24日】  

    空前絶後! ばらばらになった幻の歌仙絵が京都に集結【[特別展] 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美】

         

    取材・文/藤田麻希「佐竹本三十六歌仙絵」という絵をご存知でしょうか。藤原公任(ふじわ…

  9. 「黄瀬戸竹花入」 荒川豊蔵 昭和33年(1958) 愛知県陶磁美術館 (川崎音三氏寄贈)  

    昭和の陶芸家に見いだされて世に広まった、美濃焼の全貌に迫る【黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 -美濃の茶陶】

         

    取材・文/藤田麻希美濃焼とは、岐阜県南部の美濃で焼かれたやきもの総称です。とくに桃山時代に隆…

  10. 国宝 海磯鏡 唐または奈良時代・8世紀 東京国立博物館(法隆寺献納宝物)(通期展示)  

    正倉院宝物と法隆寺献納宝物が一堂に【御即位記念特別展 正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―】

         

    取材・文/池田充枝正倉院宝物は、光明皇后が聖武天皇の御遺愛品をはじめとした品々を東大…

  11. アリ・シェフェール《フリデリク・ショパンの肖像》1847年 油彩、カンヴァス credit:Dordrechts Museum  

    “ピアノの詩人”の音楽と生涯をたどる【「ショパン―200年の肖像」展】

         

    取材・文/池田充枝19世紀ロマン主義音楽を代表する作曲家、ピアニストとして広く知られ…

  12. フィンセント・ファン・ゴッホ《糸杉》1889年6月 メトロポリタン美術館 Image copyright (C)The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY  

    過去最大級の27か所からゴッホの作品が集合! 本邦初公開の『パリの屋根』も観られる!【ゴッホ展】

         

    取材・文/池田充枝強烈な色彩で人々を魅了し続ける画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(…

  13. 主任を勤める五街道雲助(71歳)。昭和43年、十代目金原亭馬生に入門。軽い噺は師匠譲りの顔芸を交じえ、人情噺は締まった口調で演じ、いずれも一級品。  

    【第87回人形町らくだ亭】12月13日開催/五街道雲助が『夢金』を演じます

         

    大雪の夜、大川に漕ぎ出した一艘の屋根船が舞台本誌が主催する「人形町らくだ亭」。今年最後の公演では…

  14. 大堰川対岸の桜越しに望む福田美術館  

    京都・嵯峨嵐山に和モダンの美術館誕生!!【開館記念 福美コレクション展】

         

    取材・文/池田充枝2019年10月1日、京都・嵐山の地に新しい美術館がオープンしました。…

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    1970年代以降のカルティエの現代作品が集合【カルティエ、時の結晶】

         

    取材・文/池田充枝1847年にルイ=フランソワ・カルティエがパリで宝飾店を創業し、2…

  16. 《麗子肖像(麗子五歳之像)》1918年10月8日 東京国立近代美術館  

    制作年順に並べることで発見できる、岸田劉生の新たな魅力【没後90年記念 岸田劉生展】

         

    取材・文/藤田麻希この二つの麗子像をご覧ください。どちらも画家の岸田劉生(1…

  17. wine  

    日本ワインウィーク2019@丸の内ハウス、無料試飲付きミニセミナーを開催!

         

    国産ぶどうを100%使用した日本ワインは、近年ますます注目度があがっています。昨年大好評だっ…

  18. 『冨嶽三十六景 凱風快晴(藍摺版)』茂木本家美術館蔵。(いずれも2019年9月10日から10月6日まで、「茂木本家美術館の北斎名品展」で展示)  

    北斎の裏名作「青富士」と、あの「躍るような波」は、いかにして生まれたのか?

         

    今年2019年は、葛飾北斎(1760-1849)が浅草聖天町遍照院境内の住まいで亡くなってから、ちょ…

  19. ジャン=ミシェル・バスキア Untitld,1982 Yusaku Maezawa Collection,Chiba Artwork (C) Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar,New York  

    約130点の作品からバスキアと日本の関係を振り返る【バスキア展 メイド・イン・ジャパン】

         

    取材・文/池田充枝1980年代のアートシーンに彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バ…

  20. 2017『椿姫』2017年公演より 撮影:寺司正彦  

    心惹かれる歌手と出会える! 多彩なオペラの世界が楽しめる10作品

         

    文/堀けいこ秋晴、秋涼、紅葉、といった季語をつかう10月も、すぐ目の前。10月1日には国内外のオ…

  21.  

    150年経つ今も世界中で愛されるルイス・キャロルの世界的ベストセラーの魅力【不思議の国のアリス展】

         

    取材・文/池田充枝1865年の初版出版以来、170を超える言語に翻訳され、発行総部数1億部と…

  22. QUEEN  

    「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」が11月の日本の夜空を彩る

         

    フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が爆発的ヒットとなったQU…

  23. オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》1892年頃 Photo (c) RMN-Grand Palais(musée de l' Oangerie) / Franck Raux / distributed by AMF  

    ヨーロッパ屈指の絵画作品が21年振りに日本で公開【オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち】

         

    取材・文/池田充枝オランジュリー美術館は、19世紀後半から20世紀初頭のフランス美術を収蔵・…

  24.  

    「デビルマン」「マジンガーZ」無限の創造力を発揮する永井豪ワールド【画業50年“突破”記念 永井GO展】

         

    取材・文/池田充枝マンガ界の鬼才、永井豪(1945年、石川県輪島市生まれ)。幼少の頃…

  25.  

    月光写真家・石川賢治氏の写真展『宙の月光浴』が福岡で開催中

         

    満月の光だけで撮影された風景写真で名高い月光写真家・石川賢治氏が、7年の歳月をかけて撮り綴った作品群…

  26. チベット語で「五穀豊穣の女神の山」を意味するチョモランマ、と呼ばれるエベレスト。自然の恵みを、漆芸作家の手わざで作られたお椀でいただくことで、日常の生活に美を感じられる。サイズは、左/直径138×高さ89mm、中/直径126×高さ74mm、小/直116×64mm。  

    生活の中で楽しむ伝統工芸~サライ読者を、「四代 德田八十吉 陶展」の内覧会にご招待[PR]

         

    一流作家が手わざで美を競う日本の伝統工芸。その美を、日常の生活で、ハレとケとして楽しむのが、日本らし…

  27.  

    「円山・四条派」とは何か? その全貌に迫る【円山応挙から近代京都画壇へ】

         

    取材・文/藤田麻希江戸時代の日本美術について少し聞きかじった方なら、「円山・四条派」(四条円…

  28. レジェンダリー・カウント・ベイシー・オーケストラ  

    カウント・ベイシーの意志を受け継ぐ伝説のオーケストラ・ジャズ

         

    文/堀けいこオーケストラを日本語で言うと、管弦楽団。クラシック音楽の編成では、管楽器、弦楽器…

  29. 横山大観《富士山》1933(昭和8)年 絹本・墨画淡彩 山種美術館蔵  

    日本画の発展を導いた巨匠の作品を一堂に【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展 大観・春草・玉堂・龍子―日本画のパイオニア―】

         

    取材・文/池田充枝近代日本画を代表する横山大観(1868-1958)・菱田春草(18…

  30.  

    俳聖・松尾芭蕉の旅路を作品と共に辿る【奥の細道330年 芭蕉】

         

    取材・文/池田充枝俳句ブームといわれる今日、俳句をたしなむ人たちの間で俳聖と讃えられる存在の…

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