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取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が…

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明智光秀謀反の陰に病あり??

明智光秀謀反の陰に病あり??|現役医師が「光秀のカルテ」を作る!

文/倉田大輔2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公である明智光秀。…

腰痛・坐骨神経痛を解消!腰やお尻の痛みを治す“殿筋ストレッチ”!

腰痛・坐骨神経痛を解消!腰やお尻の痛みを治す“殿筋ストレッチ”!【川口陽海の腰痛改善教室 第33回】

文/川口陽海■腰からお尻あたりにかけていつもなんとなく痛い、重い■ずっと座っていると…

『麒麟がくる』では、日本の特殊メイクの第一人者が参加している。

【まだ始まらないのか!『麒麟がくる』リポート】布からラテックスに 4K大河『麒麟がくる』かつらの進化が止まらない

戦国物の大河ドラマで初の4K放送となる『麒麟がくる』。単純にハイビジョン放送の4倍の画素数という高画…

ポータブル蓄電池|自然災害による停電に備える 電気を備蓄する大容量蓄電池

毎年のように、台風や豪雨で大きな被害が発生するようになった。電気や水道などの社会インフラが機…

葛飾応為「吉原格子先之図」太田記念美術館蔵

この世に一枚の肉筆浮世絵の名品が勢ぞろい【肉筆浮世絵名品展 ―歌麿・北斎・応為】

取材・文/池田充枝浮世絵の大部分を占めるのは、絵師が版下絵を描き、彫師、摺師の手を経…

圧巻のコショウコーナー。何とも言えない爽やかな香りがショップ内に立ち込めて居心地がいい。皆ここでしばし足をとめて、真剣な面持ちでボックス内をのぞき込む。

料理好きがふらり集う、ドイツグルメ王監修のスパイスショップ「シューベック」(ミュンヘン)

文・写真/キュンメル斉藤めぐみ(海外書き人クラブ/ドイツ在住ライター)世界的に著名な政治家や実業…

【義家族との間】8歳上の嫁は「出産タイムリミット」数年扱い。悪意のない過度な期待が一番辛い~その2~

取材・文/ふじのあやこ離婚、再婚などで複雑化する家族関係。血縁のない家族(義家族)との関係で生じ…

【義家族との間】8歳上の嫁は「出産タイムリミット」数年扱い。悪意のない過度な期待が一番辛い~その1~

取材・文/ふじのあやこ家族の中には、血縁のない『義(理の)家族』という間柄がある。結婚相手の親族…

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趣味・教養ジャズ音楽

  1. ジューン・クリスティ&スタン・ケントン『デュエット』  

    「自分を変えない」というインタープレイ【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道39】

         

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  3. チック・コリア&ハービー・ハンコック『デュオ・ライヴ』  

    ピアノは寄り添い、ギターはぶつかる。デュオには性格が出る?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道37】

         

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  4. ビル・エヴァンス&ジム・ホール『アンダーカレント』  

    音楽のキャッチボール「デュオ」演奏の楽しみ方【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道36】

         

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  5. ビル・エヴァンス『ザ・ソロ・セッションズ Vol. 2』  

    真夏に弾くクリスマス ビル・エヴァンスはサンタ好き!?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道35】

         

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  6. ビング・クロスビー『メリー・クリスマス』  

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  7. ナット・キング・コール『ザ・クリスマス・ソング』  

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    文/池上信次今回紹介するのは前回に続いて「ソロ=独奏」です。前回はその中の「枠組みの…

  9. アート・テイタム『ピアノ・ソロズ』  

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  10. ソニー・ロリンズ『ザ・ソロ・アルバム』(マイルストーン)  

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  11. ペギー・リー『シュガー・ン・スパイス』  

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  13. ジョン・コルトレーン『マイ・フェイヴァリット・シングス~コルトレーン・アット・ニューポート』(インパルス)  

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  14. フランク・シナトラ『イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ』  

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  15. ソニー・ロリンズ『ジャズに恋して(フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ジャズ)』  

    作曲者はジャズマンに怒り心頭? 大スタンダード「恋に恋して」の真実【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道25】

         

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  16. マイルス・デイヴィス『クッキン』  

    「イケメンでなくても好き」という大ヒット・ラブソング【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道24】

         

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  17. チャーリー・パーカー『プレイズ・コール・ポーター』  

    ミュージカルだけではない、コール・ポーターとパリの関係【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道23】

         

    文/池上信次第23回ジャズ・スタンダード必聴名曲(13)「アイ・ラヴ・パリ」コール・…

  18. レジェンダリー・カウント・ベイシー・オーケストラ  

    カウント・ベイシーの意志を受け継ぐ伝説のオーケストラ・ジャズ

         

    文/堀けいこオーケストラを日本語で言うと、管弦楽団。クラシック音楽の編成では、管楽器、弦楽器…

  19. エラ・フィッツジェラルド『シングス・ザ・コール・ポーター・ソング・ブック』  

    「炎上商法」で名を上げた? コール・ポーターのヤバい名曲【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道22】

         

    文/池上信次第22回ジャズ・スタンダード必聴名曲(12)「ラヴ・フォー・セール」前回…

  20. フレッド・アステア『ザ・フレッド・アステア・ストーリー』  

    ミュージカルとジャズの「仲のよさ」を感じる コール・ポーターの名曲「ナイト・アンド・デイ」【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道21】

         

    文/池上信次第21回ジャズ・スタンダード必聴名曲(11)「ナイト・アンド・デイ」今回…

  21. 『サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』(エマーシー) 演奏:サラ・ヴォーン(ヴォーカル)、クリフォード・ブラウン(トランペット)、ハービー・マン(フルート)、ポール・クイニシェット(テナー・サックス)、ジミー・ジョーンズ(ピアノ)、ジョー・ベンジャミン(ベース)ロイ・ヘインズ(ドラムス)、アーニー・ウィルキンス(指揮) 録音:1954年12月18日  

    「編集」に隠された真実~なぜジャズのアルバムには同じ曲が何曲も入っているのか?〜「別テイク」の正しい聴き方(3)【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道20】

         

    文/池上信次第20回「編集」に隠された真実~なぜジャズのアルバムには同じ曲が何曲も入っているのか…

  22. ビル・エヴァンス『フロム・ザ・70's』 演奏:ビル・エヴァンス(ピアノ、エレクトリック・ピアノ)、エディ・ゴメス(ベース) 録音:1974年10月11月7〜10日(データは『インチュイション』別テイク) エヴァンス死去の翌年(1983年)に発表された、70年代録音の別テイクを集めたアルバム(当時はLP)。2002年にはタイトル、ジャケットはそのままですが、初発表の別テイク5曲が追加収録(と従来収録の3曲を削除)されてCD化されました。古くからのファンの方ほど聴き逃しているかもしれませんね。  

    ビル・エヴァンスのふたつの「枯葉」~あなたはNGテイクを聴いている!?~「別テイク」の正しい聴き方(2)【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道19】

         

    文/池上信次第19回ビル・エヴァンスのふたつの「枯葉」~あなたはNGテイクを聴いている!?~「別…

  23. 『ジ・アメイジング・バド・パウエル vol.1』 LPは1956年リリース。「ウン・ポコ・ロコ」3テイクは1951年5月1日録音。同名CDに収録。  

    なぜジャズのアルバムには同じ曲が何曲も入っているのか?~「別テイク」の正しい聴き方(1)【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道18】

         

    文/池上信次第18回なぜジャズのアルバムには同じ曲が何曲も入っているのか?~「別テイク」の正しい…

  24. 『モダン・ジャズ・カルテット&ミルト・ジャクソン・クインテット』  

    モダン・ジャズのグループにはなぜ名前がないのか?~異端のグループ「MJQ」【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道17】

         

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    なぜジャズのレコードには録音年月日が必ず記されているのか?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道16】

         

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  26. 『サラ・ヴォーン・シングス・ジョージ・ガーシュウィン』  

    テンポもムードも自由自在。悲しくて、そして楽しいガーシュウィンの大人気曲【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道15】

         

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  27. (2)エラ・フィッツジェラルド『エラ・シングス・ガーシュウィン』  

    帝王シナトラと女王エラが、ともに「最初の曲」に選んだ絶品バラード【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道14】

         

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    数千ヴァージョンが存在するキング・オブ・スタンダード「サマータイム」【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道13】

         

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    ジョージ・ガーシュウィンが残した「メロディ」よりも大切なもの【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道12】

         

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  30. スタンダードの「供給源」|ブロードウェイ・ミュージカルとグレイト・アメリカン・ソングブック【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道11】  

    ブロードウェイ・ミュージカルの名曲をジャズマンが演奏する理由【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道11】

         

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