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龍爪梅花皮の酒器|優美な白の縮れはこの世にひとつ

琵琶湖を望む滋賀県湖西地方の陶房「日ノ出窯」から届いた、釉薬の縮れがなんとも艶やかな酒器。光…

国宝 銅剣・銅鐸・銅矛(部分) 島根県出雲市 荒神谷遺跡出土 弥生時代・前2~前1世紀 文化庁蔵(島根県立古代出雲歴史博物館保管)

出雲と大和の名品を一堂に集めた展覧会【日本書紀成立1300年 特別展 出雲と大和】

取材・文/池田充枝令和2年(2020)は、わが国最古の正史『日本書紀』が編纂された養老4年(…

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明智光秀謀反の陰に病あり??

明智光秀謀反の陰に病あり??|現役医師が「光秀のカルテ」を作る!

文/倉田大輔2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公である明智光秀。…

腰痛・坐骨神経痛を解消!腰やお尻の痛みを治す“殿筋ストレッチ”!

腰痛・坐骨神経痛を解消!腰やお尻の痛みを治す“殿筋ストレッチ”!【川口陽海の腰痛改善教室 第33回】

文/川口陽海■腰からお尻あたりにかけていつもなんとなく痛い、重い■ずっと座っていると…

『麒麟がくる』では、日本の特殊メイクの第一人者が参加している。

【まだ始まらないのか!『麒麟がくる』リポート】布からラテックスに 4K大河『麒麟がくる』かつらの進化が止まらない

戦国物の大河ドラマで初の4K放送となる『麒麟がくる』。単純にハイビジョン放送の4倍の画素数という高画…

ポータブル蓄電池|自然災害による停電に備える 電気を備蓄する大容量蓄電池

毎年のように、台風や豪雨で大きな被害が発生するようになった。電気や水道などの社会インフラが機…

葛飾応為「吉原格子先之図」太田記念美術館蔵

この世に一枚の肉筆浮世絵の名品が勢ぞろい【肉筆浮世絵名品展 ―歌麿・北斎・応為】

取材・文/池田充枝浮世絵の大部分を占めるのは、絵師が版下絵を描き、彫師、摺師の手を経…

圧巻のコショウコーナー。何とも言えない爽やかな香りがショップ内に立ち込めて居心地がいい。皆ここでしばし足をとめて、真剣な面持ちでボックス内をのぞき込む。

料理好きがふらり集う、ドイツグルメ王監修のスパイスショップ「シューベック」(ミュンヘン)

文・写真/キュンメル斉藤めぐみ(海外書き人クラブ/ドイツ在住ライター)世界的に著名な政治家や実業…

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    取材・文/山本益博東京を代表するグランメゾンとして名高い『アピシウス』。グランメゾン…

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    東京・初台『Anis』の肉料理が堪らない【新ひと皿の歳時記18】

         

    取材・文/山本益博東京・初台にあるレストラン『Anis(アニス)』は、肉好きには堪らない店で…

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    東京・神宮前『傳』の自由自在な新しい日本料理【新ひと皿の歳時記17】

         

    文・写真/山本益博このほど出版された『ミシュラン東京2018』で、神宮前の『傳』が2つ星に復…

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    文・写真/山本益博東京の大井町に、家族3人でまかなう小さな中国料理店『萬来園(ばんらいえん)…

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    小野二郎さんも感嘆!宮崎・延岡『きたうら善漁。』の鮮魚2品【新ひと皿の歳時記15】

         

    文・写真/山本益博今年の11月3日~5日の3日間、宮崎県・延岡市で『のべおか国際食卓会議』が…

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    破格の値段で見事なてんぷらを堪能!東京・富岡『ふく庵』【新ひと皿の歳時記14】

         

    文・写真/山本益博東京・冨岡にてんぷら屋『ふく庵』が開店したのは、今年の6月のこと。…

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    京都・祇園『にくの匠 三芳』で関西の和食の底力を実感【山本益博ひと皿の歳時記13】

         

    文・写真/山本益博牛肉と言えば、関西です。そこで、牛肉をステーキでなく、いろいろな部位を楽し…

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    東京・小石川『洋食フリッツ』|通わずにはいられない復活の洋食屋【新ひと皿の歳時記12】

         

    文・写真/山本益博かつて、赤坂に『フリッツ』という洋食屋があった。「フリッツ」はフラ…

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    四谷『後楽寿司 やす秀』|いま一番応援のし甲斐がある鮨屋【新ひと皿の歳時記11】

         

    文・写真/山本益博わたしが『やす秀』に初めて出かけたのが2年半ほど前。若い主人の綿貫安秀(や…

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    京都・祇園『喜心』でいただく優しい朝ごはん【新ひと皿の歳時記10】

         

    文・写真/山本益博今回ご紹介する「喜心」は、京都・祇園の小さなホテルの1階にあるお店です。…

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    かき氷×たいやきが最高!麻布十番『浪花家総本店』での夏の楽しみ【新ひと皿の歳時記9】

         

    文・写真/山本益博かき氷の季節ですね。この季節になると私が必ず出かけるのが、麻布十番の『浪花…

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    駒形どぜう(東京・浅草)ぬる燗で江戸風情を堪能!【新ひと皿の歳時記8】

         

    文・写真/山本益博どじょうなべは、額に汗をかきかき、手拭でその汗を拭きながら食べる鍋…

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    本場仕込みのペルー料理に舌鼓!東京・上馬『Nativo』の「セビーチェ」【新ひと皿の歳時記7】

         

    文・写真/山本益博イタリア、スペインと南米ペルーで料理の修業をしてきた太田シェフが、…

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    北京宮廷料理の粋を再現!銀座『厲家菜』の「香鶏のスープ煮」【新ひと皿の歳時記6】

         

    文・写真/山本益博北京に本店がある『厲家菜(レイカサイ)』が、銀座に再出店して1年が経ちまし…

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    銀座『レカン』|東京を代表するグラン・メゾンが新装開店【新ひと皿の歳時記5】

         

    文・写真/山本益博ミキモトビルが改装のため、そのビル地下のレストラン「レカン」もしば…

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    鰻重の味ひきたてる裏技とは?東京・白金台『うなぎ藤田』【山本益博の新ひと皿の歳時記4】

         

    文・写真/山本益博「江戸前」というと、まず「鮨」を思い浮かべるかもしれないが、実はは…

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    伝説になる前に!赤坂『フィッシュ』の「キーマカレー」【山本益博の新ひと皿の歳時記3】

         

    文・写真/山本益博今から20年ほど前、新宿から青梅街道を西荻窪の自宅まで車を走らせて…

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    路地裏に佇むジビエの聖地!六本木「ラ・シャッス」【山本益博の新ひと皿の歳時記2】

         

    文・写真/山本益博10年を超える歴史があるのに、長らくこの店の存在を忘れていた。…

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    小麦の味を純粋に楽しむ!根津『釜竹』の細ざるうどん【山本益博の新ひと皿の歳時記1】

         

    文・写真/山本益博私が初めて『釜竹』(かまちく)を知ったのは、今から20年以上前、大…

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    〆で味わえる贅沢すぎるハヤシライス!麻布台『SUGALABO』のビーフ・ストロガノフ【ひと皿の歳時記146】

         

    予約の取りにくい人気のフランス料理店の1軒が麻布台にあります。それが『SUGALABO』(ス…

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    真夏に出会った冬の黒トリュフ!山口・宇部『Cannista』の自家製タリオリーニ【ひと皿の歳時記145】

         

    「鄙(ひな)にも稀(まれ)な」と形容するのは失礼かもしれませんが、そう呼びたくなるほどに個性…

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    高級レストランでワインを選ぶコツとは?銀座「ロオジエ」のワインリスト【ひと皿の歳時記144】

         

    銀座のフランス料理の名店『ロオジエ』のワインリストは、シャンパーニュからはじまり、ブルゴーニュ、ボル…

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    九州で味わえる正真正銘の「江戸前すし」!延岡「鮨たけ」の握り【ひと皿の歳時記143】

         

    「江戸前」とは東京湾で獲れた活きの良い魚介を握ったすしを言うだけではありません。まぐろは漬け…

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    心にしみる最高のかけそば!ひばりが丘『たなか』の「かけ」【ひと皿の歳時記142】

         

    今から20年ほど前、練馬区豊玉の環状七号線沿いに『田中屋』という高級そば屋がありました。お客…

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    新感覚の東京フレンチ!駒形『Nabeno-Ism』の「鮑と胡瓜と西瓜」【ひと皿の歳時記141】

         

    長らく、恵比寿の『シャトーレストラン ジョエル・ロブション』でシェフをつとめていた渡辺雄一郎…

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    次郎仕込みの美しき鮨!銀座『青空(はるたか)』の夏の握り【ひと皿の歳時記140】

         

    銀座の鮨の名店『青空(はるたか)』が7月に移転しました。と言っても、同じ銀座8丁目。カウンター席…

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    アリえないほど独創的な驚きの料理!神保町『傳』の「畑の様子」【ひと皿の歳時記139】

         

    東京・神保町にある和食店『傳』(でん)を訪ねました。真っ当な「すっぽんのスープ」が出…

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    うどんの美味しさを突き詰めるとこうなる!根津『釜竹』の細ざる【ひと皿の歳時記138】

         

    私を「うどん好き」にした店があります。かつて大阪・羽曳野市にあった『釜竹』です。初めてこちら…

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    純白の一品!御殿山「カンテサンス」の山羊乳のバヴァロワ【ひと皿の歳時記137】

         

    フランス料理店「カンテサンス」は、「ミシュラン」ガイドで9年間三つ星を維持している素晴らしい…

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