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多彩な情報が詰まった焼酎の魅力が伝わる入門書|『本格焼酎マニアックBOOK』

焼酎について、どれぐらいのことを知っていますか?|『本格焼酎マニアックBOOK』

文/鈴木拓也レモンサワーのブームで今注目の焼酎。糖質が含まれていないため、糖分を控え…

【娘のきもち】比べられることを嫌い、妹とは絶縁状態に。2人を再び結び付けてくれたのは家族の危機だった~その2~

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取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親…

【娘のきもち】家族仲はよくていつでもみんな一緒だった。でも、「双子のかわいくないほう」と周りから呼ばれるようになって~その1~

【娘のきもち】家族仲は良く、いつでもみんな一緒だった。でも、「双子のかわいくないほう」と周りから呼ばれるようになって……~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

榎本武揚ら旧幕府軍が拠点とした五稜郭

戊辰戦争は「近代的な新政府軍vs古臭い旧幕府軍」ではなかった!【検証 「徳川近代」 原田伊織氏インタビュー4】

「歴史は勝者がつくるもの」とは世の理。敗者の歴史は後世顧みられることもなく、闇に埋もれてしまうことも…

重文「無学祖元坐像」鎌倉時代 円覚寺

師の息遣いをも伝える、頂相(ちんそう)彫刻に注目! 【円覚寺の至宝 鎌倉禅林の美】展

取材・文/藤田麻希北鎌倉駅を出てすぐのところにある臨済宗大本山・円覚寺。高低差をいかした伽藍…

パーヴォ×パリ管「シベリウス交響曲全集」の明晰で力強くみずみずしい音楽【林田直樹の音盤ナビ】

選評/林田直樹(音楽ジャーナリスト)森と湖の国フィンランドの作曲家シベリウスの音楽は、北国の…

さんまの梅しそ巻き

【管理栄養士が教える減塩レシピ】梅干しパワーで梅雨を乗り切る! 「うめびしお」の作り方

写真・文/矢崎海里今年ももうすぐ梅雨の季節がやってきますね。梅雨の時期は、気温差…

【夫婦の距離】定年後の趣味がご近所トラブルに! 夫を変えた妻のアイデア~その2~

【夫婦の距離】定年後の趣味がご近所トラブルに! トラブルメーカーの夫を変えた妻の提案~その2~

取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が直面…

【夫婦の距離】定年後の趣味がご近所トラブルに! 夫を変えた妻のアイデア~その1~

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取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が…

なるほど! 腰痛・坐骨神経痛 なかなか治らない原因は深部の筋肉【川口陽海の腰痛改善教室 第18回】

なかなか治らない腰痛・坐骨神経痛|痛みの原因は深部の筋肉【川口陽海の腰痛改善教室 第18回】

文/川口陽海なかなか治らない腰痛や坐骨神経痛、本当につらいですよね。整形外科…

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  1. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。

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山本益博

  1. さつまいも(みかわ是山居)  

    山本益博|「冬のてん種」【食いしん坊の作法 第20回】

         

    写真・文/山本益博私は、真冬には日本料理屋さんへ足が向かなくなります。なぜかというと、春の筍、秋の松茸のような季節ならではの優しい食材が少なく、その代わり、いくら、かずのこ、からすみ、ふぐの白子、たらの菊子などの珍味のオンパ…

  2. 松茸(てんぷら みかわ  

    山本益博|「秋のてん種」【食いしん坊の作法 第19回】

         

    写真・文/山本益博今から40年ほど前、「東京味のグランプリ」という食べ歩きのガイドブ…

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    山本益博|「夏のてんぷら」【食いしん坊の作法 第18回】

         

    写真・文/山本益博「てんぷらは魚の脱水作業」という名言を吐いた「みかわ是山居」主人早…

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    写真・文/山本益博初夏のてんぷらと言えば、「稚鮎」をまず挙げなくてはなりません。小ぶりですが…

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    山本益博|「初春のてん種」【食いしん坊の作法 第16回】

         

    写真・文/山本益博てんぷらは、東京湾の波の静かな海に棲息している、きす、めごち、はぜなど尻尾…

  6. あじす(すきやばし次郎)  

    山本益博|「夏の鮨」【食いしん坊の作法 第15回】

         

    写真・文/山本益博「江戸前」の握りの代名詞でもある「まぐろ」は冬が美味しいすし種であるところ…

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    山本益博|「江戸前」の握り鮨は、「まぐろ」がないと始まらない。【食いしん坊の作法 第13回】

         

    写真・文/山本益博今は、「おまかせ」の握りになると、鮨職人が白身のひらめやかれいから…

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    山本益博|江戸の美意識、小粋な「こはだ」【食いしん坊の作法 第12回】

         

    写真・文/山本益博「江戸前」の握り鮨で、最も歴史あるすし種といえば「こはだ」です。文…

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    てんぷらは東京の郷土料理【食いしん坊の作法 第11回】

         

    文/山本益博「てんぷら」は語源からもわかるように外来の料理が次第に和食になっていた日…

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    てんぷらは衣がいのち【食いしん坊の作法 第10回】

         

    文/山本益博「てんぷら」の語源については諸説ありますが、室町時代、ポルトガルから来た外来の料…

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    日本料理の華、椀刺しとの向き合い方【食いしん坊の作法 第9回】

         

    文/山本益博昔から日本料理は椀刺しが華と言われてきましたが、「椀刺し」とは、日本料理…

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    日本人なら知っていたい「箸」の常識【食いしん坊の作法 第8回】

         

    文/山本益博日本人が一生のうちで最も使う道具と言えば、「箸」ではないでしょうか?とこ…

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    文/山本益博夏の土用丑の日が近くなると、「鰻の蒲焼」が必ず話題に上ります。「蒲焼」の焼けるに…

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    意外な由来!「江戸前」という言葉はウナギから生まれた【食いしん坊の作法 第6回】

         

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    レストランでちょうどいいワインを頼める“魔法の言葉”とは?【食いしん坊の作法 第5回】

         

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    レストランでの「水」の粋な頼み方 【食いしん坊の作法 第4回】

         

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    鮨屋のカウンターに秘められた絶妙な間合いとは【食いしん坊の作法 第2回】 

         

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    美味いものを美しく食べるための大人の作法とは?【食いしん坊の作法 第1回】 

         

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