新着記事

常滑焼の炭化焼成の急須と湯呑み2客組|コクがあり柔らかな味が楽しめる炭化焼成のセット

急須といえば常滑焼(愛知県常滑市)といわれるくらい、朱色の茶器はお馴染みの日用品だ。ところが…

佐世保鎮守府関連の日本遺産を巡る特別な徒歩ツアー|長崎県佐世保・日本近代化の躍動を体感できる街【1】

構成・文/山津京子 佐世保市内に点在する、迫力満点の遺構27群2019年7月発行の『サライ8…

【人生100年時代の生き方】100歳までのお金をどうする? 両親が「住宅型有料老人ホーム」に入居した大島さんの場合【後編】

【人生100年時代の生き方】100歳までのお金をどうする?|両親が「住宅型有料老人ホーム」に入居した大島さんの場合【後編】

取材・文/坂口鈴香「親の終の棲家をどう選ぶ? 壊れていく母、追い詰められる父」で紹介…

【人生100年時代の生き方】100歳までのお金をどうする? 両親が「住宅型有料老人ホーム」に入居した大島さんの場合

【人生100年時代の生き方】100歳までのお金をどうする?|両親が「住宅型有料老人ホーム」に入居した大島さんの場合【前編】

取材・文/坂口鈴香「親の終の棲家をどう選ぶ? 壊れていく母、追い詰められる父」で紹介…

同窓会で気になること第1位は「友人のおばさん化」!?

高校時代、あんなにキレイだったのに……|同窓会で気になったこと第1位は「友人のおばさん化」

学生時代の友人や恩師と会える同窓会。当時の楽しかった出来事や、淡い恋愛の思い出などがプレイバ…

八幡堀に沿って白壁の土蔵や旧家が立ち並び、往時の賑わいが偲ばれる

水運で潤う城下町を全国に残す|三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城【田中吉政編】

写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと進んだ織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三英…

関羽像(かんうぞう) 青銅製 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵

「リアル三国志」の世界を最新の発掘成果と共に体感!【日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」】

取材・文/池田充枝日本が弥生時代といわれた、遥か1800年も昔の中国に起こった「三国志」は、…

岡山県産綿布の雪駄|素足に心地よい伝統の綿布を使用。普段着でさくさく歩きたい

綿布の感触が、素足になんとも心地よい雪駄をご案内。使われる綿布はジーンズ生地などで定評のある…

黒くて丸いタイヤの選び方、考え方【彩りカーライフ~自分の人生をかろやかに走ろう~】

タイヤは消耗品。黒くて丸いタイヤの選び方、考え方【彩りカーライフ~自分の人生をかろやかに走ろう~】

文/鈴木珠美タイヤは消耗品。車検では1.6mm以上タイヤの溝があれば合格しますが、それはイコ…

【娘のきもち】母親とぶつかった後に襲われる、後悔と罪悪感。実家で過ごした幼少期が思い出せない~その2~

【娘のきもち】母親とぶつかった後に襲われる、後悔と罪悪感。実家で過ごした幼少期が思い出せない~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親…

ピックアップ記事

  1. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

山本益博

  1. さつまいも(みかわ是山居)  

    山本益博|「冬のてん種」【食いしん坊の作法 第20回】

         

    写真・文/山本益博私は、真冬には日本料理屋さんへ足が向かなくなります。なぜかというと、春の筍、秋の松茸のような季節ならではの優しい食材が少なく、その代わり、いくら、かずのこ、からすみ、ふぐの白子、たらの菊子などの珍味のオンパ…

  2. 松茸(てんぷら みかわ  

    山本益博|「秋のてん種」【食いしん坊の作法 第19回】

         

    写真・文/山本益博今から40年ほど前、「東京味のグランプリ」という食べ歩きのガイドブ…

  3. あなごのてんぷら(みかわ是山居)  

    山本益博|「夏のてんぷら」【食いしん坊の作法 第18回】

         

    写真・文/山本益博「てんぷらは魚の脱水作業」という名言を吐いた「みかわ是山居」主人早…

  4. 稚鮎のてんぷら(みかわ是山居)  

    山本益博|「初夏のてん種」【食いしん坊の作法 第17回】

         

    写真・文/山本益博初夏のてんぷらと言えば、「稚鮎」をまず挙げなくてはなりません。小ぶりですが…

  5.  

    山本益博|「初春のてん種」【食いしん坊の作法 第16回】

         

    写真・文/山本益博てんぷらは、東京湾の波の静かな海に棲息している、きす、めごち、はぜなど尻尾…

  6. あじす(すきやばし次郎)  

    山本益博|「夏の鮨」【食いしん坊の作法 第15回】

         

    写真・文/山本益博「江戸前」の握りの代名詞でもある「まぐろ」は冬が美味しいすし種であるところ…

  7.  

    山本益博|「江戸前」の握り鮨は、「まぐろ」がないと始まらない。【食いしん坊の作法 第13回】

         

    写真・文/山本益博今は、「おまかせ」の握りになると、鮨職人が白身のひらめやかれいから…

  8.  

    山本益博|江戸の美意識、小粋な「こはだ」【食いしん坊の作法 第12回】

         

    写真・文/山本益博「江戸前」の握り鮨で、最も歴史あるすし種といえば「こはだ」です。文…

  9.  

    てんぷらは東京の郷土料理【食いしん坊の作法 第11回】

         

    文/山本益博「てんぷら」は語源からもわかるように外来の料理が次第に和食になっていた日…

  10.  

    てんぷらは衣がいのち【食いしん坊の作法 第10回】

         

    文/山本益博「てんぷら」の語源については諸説ありますが、室町時代、ポルトガルから来た外来の料…

  11.  

    日本料理の華、椀刺しとの向き合い方【食いしん坊の作法 第9回】

         

    文/山本益博昔から日本料理は椀刺しが華と言われてきましたが、「椀刺し」とは、日本料理…

  12.  

    日本人なら知っていたい「箸」の常識【食いしん坊の作法 第8回】

         

    文/山本益博日本人が一生のうちで最も使う道具と言えば、「箸」ではないでしょうか?とこ…

  13.  

    天然の鰻はどうして「狐うなぎ」と呼ばれるのか?【食いしん坊の作法 第7回】

         

    文/山本益博夏の土用丑の日が近くなると、「鰻の蒲焼」が必ず話題に上ります。「蒲焼」の焼けるに…

  14.  

    意外な由来!「江戸前」という言葉はウナギから生まれた【食いしん坊の作法 第6回】

         

    文/山本益博「江戸前のにぎりずし」という言葉が人口に膾炙されていて、「江戸前」という…

  15.  

    レストランでちょうどいいワインを頼める“魔法の言葉”とは?【食いしん坊の作法 第5回】

         

    文/山本益博「フランス料理が苦手です」という方に、その理由を聞くと、一昔前は、食事の…

  16.  

    レストランでの「水」の粋な頼み方 【食いしん坊の作法 第4回】

         

    文/山本益博レストランに出かけ、席につくと、まず聞かれるのが「お飲み物は何にいたしま…

  17.  

    手でつまむか、箸で食べるか?握り寿司の上手な食べ方【食いしん坊の作法 第3回】 

         

    文/山本益博江戸の古川柳に「握られて出来て食いつく鮨の飯」というのがあります。握り鮨…

  18.  

    鮨屋のカウンターに秘められた絶妙な間合いとは【食いしん坊の作法 第2回】 

         

    文/山本益博「江戸前」の鮨屋でしたら、のれんが店の玄関のほかに、つけ台、つまり、カウ…

  19.  

    美味いものを美しく食べるための大人の作法とは?【食いしん坊の作法 第1回】 

         

    文/山本益博「グルメ」というフランス語がいまや誰もが「食いしん坊」「料理にうるさい奴…

PAGE TOP