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エアコンの故障は冷房の使い始めに起きている! 今年の猛暑を快適に過ごすために今すべきこと

新型コロナウイルスの感染拡大によって、例年より自宅で過ごす時間が長くなっています。気象庁の『…

誰でも簡単腰痛改善ストレッチ!ろっ骨ほぐしで腰痛改善【川口陽海の腰痛改善教室 第42回】

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文/川口陽海・ろっ骨が固いと、腰痛の原因になることがある・デスクワー…

趙雲~「全身これ胆」の名将【中国歴史夜話 12】

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文/砂原浩太朗(小説家)蜀の武将・趙雲(ちょううん。?~229)は、三国志のなかでも…

クリップオン偏光サングラス|日常使いのメガネがそのまま高機能サングラスに

日頃使うメガネの上からかぶせることで度数をそのままに、高機能な偏光レンズを搭載したサングラス…

南部以外ではなかなかお目にかかれないグリッツ。これはインスタント商品

『ザリガニの鳴くところ』のトウモロコシ粥(グリッツ)ってどんな味?【物語のアメリカ料理】

文・写真/大井美紗子(海外書き人クラブ/アメリカ在住ライター)2020年3月に早川書房から発…

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親に感…

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

右側は煮溶かしたばかりのため、サラサラで飲みやすい。 左側は、冷めてかたまってからカットしたもの。プリッとしてボリュームがある。

おこもり生活で便秘が気になるなら、水溶性食物繊維たっぷりスープを!「あったか寒天スープ」でウィルス対策!

STAY HOMEで運動不足、閉塞感から自律神経も乱れがち…となると、便秘が悩みという人も増えてきま…

前列左から時計回りに、ご飯、キンカンの甘煮、梅干し、スクランブルエッグ、ウィンナーソーセージ、野菜サラダ(トマト・パセリ・サラダ菜・胡瓜・セロリ)、塩、フレンチドレッシング、煎茶・味噌汁(豆腐・油揚げ・長葱)。キンカンの甘煮は姉の手作りで、箸休めにつまむ。梅干しは塩分3%と低塩。野菜サラダには塩とフレンチドレッシングをかける。

【朝めし自慢】山本龍香(カラー魚拓作家・76歳)「赤、白、緑と彩りのいい野菜が並びます」

取材・文/出井邦子 撮影/馬場隆後半生の目標は、カラー魚拓で日本の魚食文化を世界に広めること…

現役キャバ嬢1000人に聞いた、お酒の席で好かれる人・嫌われる人

みなさんは、キャバクラに対して、どのようなイメージを抱きますか? キラキラしたイメージもあれ…

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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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    【ひと皿の歳時記~第8回】京都「大渡」の寒さばと赤かぶのおろし鯖の酢締めの具合のほどよいこと。しっかり締めることによって、舌に刺し込んでくるようなうま味のある鯖。これに添えてある、やはり酢を利かせた赤かぶのおろしを添…

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    『みかわ是山居』の「松茸のてんぷら」を味わう

         

    松茸の最高の味わい方は1本の丸揚げではなかろうか。松茸の料理では土瓶蒸しはじめ数々あれど、割いたら、とたんに松茸からジュースが出てしまう。こんなもったいないことはない。「みかわ」では、まるごとてんぷらにして揚げる。それを半分に割くと、中身は香り高いジュースがたっぷり。

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    蕎麦屋の秘伝

         

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    蕎麦屋の椅子に腰をおろし、「もり蕎麦一枚、お願いします」と注文するときの気分は、鮨屋に入って…

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    蕎麦屋を目利きする方法

         

    蕎麦屋に入る前に、その店の味がどの程度のものか、わかるといいのだが、実際に食べてみないと、なかな…

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    蕎麦つゆは、蕎麦屋の履歴書である。

         

    小さな器にちょっぴり入った、魔法使いが薄笑いとともに差し出すような謎めいた黒い汁。それが蕎麦つゆ…

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    魯山人流「蕎麦の食ひ方」とは

         

    鮨でもフグでも、美味しいものは、とことん追求して、その最も美味しい食べ方を極めた北大路魯山人だが…

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    近所の蕎麦屋こそ、いちばんの「名店」である。

         

    どんなに美味しい蕎麦屋があったとしても、新幹線で行かなければならない遠い町にあるのでは、度々食べ…

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    蕎麦湯を飲めば、蕎麦屋がわかる。

         

    人気の蕎麦屋は早い時間に行って並べば、待ち時間が短くてすむと考えがちだが、蕎麦屋の行列の一番乗り…

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    桜が咲いたら京都で蕎麦を食べよう!

         

    春が訪れて桜が咲くと、無性に京都の蕎麦が食べたくなる。以前、京都の、桜が満開の古刹近くの蕎麦屋で…

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    なぜ蕎麦の香りは「ほのか」なのか?

         

    「蕎麦を手繰ると、ほのかな香りが・・・」などと、僕も実際、記事に書く。通常の蕎麦店で食べる蕎麦の…

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    蕎麦切り寺の「絶対秘仏」はこうして撮影した

         

    天正10年(1582)に、織田信長配下の軍に焼き払われた宝蔵院の「絶対秘仏」を撮影するために、2…

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    蕎麦切り寺の「絶対秘仏」を撮ることになった

         

    「正月蕎麦の伝統」でちょっと触れた、新潟県妙高山麓の幻の蕎麦切り寺「宝蔵院」の本尊は、絶対秘仏で…

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    「手繰る蕎麦」と「すする蕎麦」の違いとは

         

    茶漬けを「掻き込む」といえば、茶碗を口に付けたまま、箸でザッザッと食べる姿を思い浮かべる。鮨を口…

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    蕎麦の具にはなぜ江戸前の魚介が少ないのか?

         

    以前「蕎麦屋の七不思議」のひとつ、ワサビについて書いたところ、七不思議のほかの六つは、どういうも…

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    正月に食べる蕎麦の伝統とは

         

    大晦日に、なぜ蕎麦を食べるのか。年越し蕎麦の由来は誰も知らない。しかし年越しにはなぜか、蕎麦を食…

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    蕎麦屋の名店の見分け方~品書きから店の善し悪し

         

    注文してから、蕎麦が運ばれてくるまでのひとときは、「小さなモラトリアム」だ。何もしなくていい…

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