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趙雲~「全身これ胆」の名将【中国歴史夜話 12】

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文/砂原浩太朗(小説家)蜀の武将・趙雲(ちょううん。?~229)は、三国志のなかでも…

クリップオン偏光サングラス|日常使いのメガネがそのまま高機能サングラスに

日頃使うメガネの上からかぶせることで度数をそのままに、高機能な偏光レンズを搭載したサングラス…

南部以外ではなかなかお目にかかれないグリッツ。これはインスタント商品

『ザリガニの鳴くところ』のトウモロコシ粥(グリッツ)ってどんな味?【物語のアメリカ料理】

文・写真/大井美紗子(海外書き人クラブ/アメリカ在住ライター)2020年3月に早川書房から発…

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親に感…

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

右側は煮溶かしたばかりのため、サラサラで飲みやすい。 左側は、冷めてかたまってからカットしたもの。プリッとしてボリュームがある。

おこもり生活で便秘が気になるなら、水溶性食物繊維たっぷりスープを!「あったか寒天スープ」でウィルス対策!

STAY HOMEで運動不足、閉塞感から自律神経も乱れがち…となると、便秘が悩みという人も増えてきま…

前列左から時計回りに、ご飯、キンカンの甘煮、梅干し、スクランブルエッグ、ウィンナーソーセージ、野菜サラダ(トマト・パセリ・サラダ菜・胡瓜・セロリ)、塩、フレンチドレッシング、煎茶・味噌汁(豆腐・油揚げ・長葱)。キンカンの甘煮は姉の手作りで、箸休めにつまむ。梅干しは塩分3%と低塩。野菜サラダには塩とフレンチドレッシングをかける。

【朝めし自慢】山本龍香(カラー魚拓作家・76歳)「赤、白、緑と彩りのいい野菜が並びます」

取材・文/出井邦子 撮影/馬場隆後半生の目標は、カラー魚拓で日本の魚食文化を世界に広めること…

現役キャバ嬢1000人に聞いた、お酒の席で好かれる人・嫌われる人

みなさんは、キャバクラに対して、どのようなイメージを抱きますか? キラキラしたイメージもあれ…

おこもり生活に役立つアプリ「dマガジン」の使い方【スマホ基本のき 第19回】

昨今の社会情勢の影響で家での時間が増えている人は多いと思います。でもそのせいで、変化や刺激が…

『まさか!の高脂質食ダイエット』

「高脂質食ダイエット」に学ぶ、食べてよい脂肪、食べてはいけない脂肪

文/印南敦史多くの方は、「脂質は減らすべき」だという考えているのではないだろうか。だからこそ…

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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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    160年前の俵に入っていたソバの実でできた蕎麦を食べてみた!【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第30回】

         

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    日本を代表する和の料理人が「和食の魅力」を伝える特別料理講習会に参加しませんか?

         

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    東京・南青山『ローブリュー』の温製ポワローのヴィネグレットソース

         

    【ひと皿の歳時記~第114回】東京・南青山『ローブリュー』の温製ポワローのヴィネグレットソー…

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    サライ2016年2月号|特集は「日本酒」「夏目漱石」「スマホ活用術」別冊付録は「大人の逸品カタログ」です

         

    【大特集】新たな年に、新しい美酒を今年飲むべき「日本酒」30本…

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    スコットランド地方の伝統菓子ショートブレッドの「ショート」に隠された秘密

         

    バターと砂糖、小麦粉を練り合わせてオーブンで焼き上げた「ショートブレッド」というお菓子があります。イ…

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    中華料理とも相性抜群! 和食の伝統食材「高野豆腐」の新しい食べ方

         

    昔から煮物などで食されてきた高野豆腐。低カロリーかつ高タンパクなのでダイエットに向くこと…

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    冬蕎麦の王座「鴨南ばん」 その美味しさの秘密を解き明かす【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第28回】

         

    蕎麦屋に入ったら、その店の個性や季節の旬を味わえるメニューを注文するのが、的を得た楽しみ方だといえる…

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    今が旬真っ盛り! 鳥取『かに吉』の松葉蟹づくし料理

         

    【ひと皿の歳時記~第113回】今が旬真っ盛り! 鳥取『かに吉』の松葉蟹づくし料理顔つきは獰猛な深海の…

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    知ればさらに味わい深くなる年越し蕎麦の起源とは?【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第15回】

         

    町の雰囲気が気ぜわしくなり、また日本人がこぞって蕎麦を食べる、あの日が近付いている。今年…

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    コクと風味が絶品! 「液体の宝石」と称されるスペイン・カネナ社の稀少な早摘みオリーブオイル

         

     ヌーボーといえばワインのボジョレー・ヌーボー(フランスのボジョレーで収穫された葡萄を短…

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    東京・京橋の洋食店『サカキ』の絶品カキフライ

         

    【ひと皿の歳時記~第112回】東京・京橋の洋食店『サカキ』のカキフライディナーはフランス料理ですが、…

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    一杯の「かけ蕎麦」で店主の技量がわかってしまうのはなぜか?【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第27回】

         

    京都の蕎麦店を取材した時、「ぜひ、かけ蕎麦を味わってください。汁に力を入れましたので」と、主人にすす…

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    白身魚や豆腐料理に旨みを添える江戸時代の調味料「煎り酒」の作り方

         

    室町時代に考案され、江戸時代中期までは定番だった調味料「煎(い)り酒」は、魚や豆腐料理な…

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    京都『下鴨茶寮』のかぶら蒸し

         

    【ひと皿の歳時記~第111回】京都『下鴨茶寮』のかぶら蒸し京料理の冬の名物と言えば、一番に指を折るの…

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    サライ2016年1月号|特集は「冬蕎麦」「体にいい油」「犬猫との暮らし方」とじ込み付録「美術展スケジュール」です。

         

     じつは冬は蕎麦が旨くなる季節であることをご存じですか? 秋に収穫が始まる新蕎麦の実は、…

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    残ったおかずも無駄なく使える「ホットサンド」人気が再燃中です

         

    豚のしょうが焼きや麻婆豆腐など、おかずの余り物を挟んで焼いても美味。「ホットサンド」は、…

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    東京・根津「釜竹」の釜揚げうどん

         

    【ひと皿の歳時記~第110回】東京・根津「釜竹」の釜揚げうどんいまから20年ほど前、大阪の羽曳野市に…

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