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Abbaye Saint Martin du Canigou(C)ADT66(1)

想像もできない切り立ったピレネー山脈の尖峰に建つ天空の修道院|「サン・マルタン・デュ・カニグー修道院」(フランス)

文・写真/羽生のり子(海外書き人クラブ/フランス在住ライター)スペイン国境に近いピレ…

【娘のきもち】連れ子結婚の残酷な現実。「娘を開放してほしい」と両親は元夫の前で頭を下げてくれた~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親…

【娘のきもち】連れ子結婚の残酷な現実。「娘を開放してほしい」と両親は元夫の前で頭を下げてくれた~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

“マイクロチップ装着の義務化”には賛否両論…“条件付き賛成”が多数 |ペットと高齢化に関する意識調査

“犬と猫のマイクロチップ装着の義務化”どう思う? |「改正動物愛護法」とペットの健康を考える

9月20日~26日は動物愛護週間。ペットブームが続く中、今ペットの健康や介護にも関心が高まってい…

ヘルニア・狭窄症・坐骨神経痛 太もも裏の痛みやしびれを改善するストレッチ&トレーニング【川口陽海の腰痛改善教室 第25回】

ヘルニア・狭窄症・坐骨神経痛 太もも裏の痛みやしびれを改善するストレッチ&トレーニング【川口陽海の腰痛改善教室 第25回】

文/川口陽海腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などで、太ももの裏におきる痛…

炭素鋼メッキ爪切り|変形爪もささくれも自在にカット 懐かしきニッパー型爪切り

昔、縁側で父親が爪を切っていたときに聞こえてきた、パチパチという小気味よい音。ニッパー型の爪…

だんご三兄弟!? 個性派ぞろいのシャトー・メルシャン3ワイナリー長の素顔に迫る

文/遠藤利三郎(ワイン評論家) 日本を代表するワインを産み続けるシャトー…

画像では見えませんが、ブレーキにはポルシェ用のブレーキポッドとローターが奢られています

【私のクルマ遍歴】スカイラインとカローラレビンを売却し、ついに出会った、BMW『E36』の高性能チューニングカー『M3』(後編)

取材・文/糸井賢一(いといけんいち)ただの乗り物なのに、不思議と人の心を魅了する自動車とオートバ…

程度の悪さのおかげで、遠慮することなく未舗装路も走れたそう

【私のクルマ遍歴】“ダルマセリカ”から始まり、カローラレビンにチェイサー。トヨタエンジンの気持ちよさにこだわった青年期(前編)

取材・文/糸井賢一(いといけんいち)ただの乗り物なのに、不思議と人の心を魅了する自動車とオー…

洗剤

「風呂の残り湯は使わない」「毎日洗濯しない」|令和時代の洗い方

日々の洗濯で使う「衣料用洗剤」や洗濯の仕方についてマイボイスコム株式会社が6回目となるインタ…

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  1. ゆったりした船上にラウンジのようなソファが設えてあり、最大8人が乗れる。風を感じながら航走する爽快感を分かち合える。
  2. 美しい海に囲まれたラロトンガ島。ここムリビーチは島を代表するビーチで、遠浅のラグーンに、白い砂浜が広がる。
  3. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。

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サライ.jp |  趣味・教養についての記事一覧

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    ロンドン留学中の夏目漱石、よからぬ噂から帰国を促される。【日めくり漱石/11月6日】

         

    今から114 年前の今日、すなわち明治35年(1902)11月6日、ロンドン留学中の35歳の漱石はドイツからやってきた留学生仲間の藤代禎輔と落ち合って、ナショナル・ギャラリーを見物し昼食を食べていた。「どうだい、やっぱり一緒…

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    夏目漱石、見舞いにもらった掛け軸に大いなる安らぎを感じる。【日めくり漱石/11月5日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)11月5日、東京・内幸町の長与胃腸病…

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    春風亭一朝師匠がトリで『二番煎じ』を演る! 「第69回人形町らくだ亭」が12月5日に開催

         

    『サライ』が主催する落語会「人形町らくだ亭」。12月の公演では春風亭一朝が主任(トリ)を勤め、『二番…

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    夏目漱石、3年住んだ千駄木の旧宅が火事で焼けたと知って驚く。【日めくり漱石/11月4日】

         

    漱石は東京・千駄木の家に、明治36年(1903)3月から3年半余りにわたって住んだ。…

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    夏目漱石、ロンドンの下宿で友人たちと俳句を楽しむ。【日めくり漱石/11月3日】

         

    今から115 年前の今日、すなわち明治34年(1901)11月3日の夜、ロンドン留学中の34…

  6.  

    夏目漱石、芥川龍之介に『中央公論』への執筆を打診する。【日めくり漱石/11月2日】

         

    今から100 年前の今日、すなわち大正5年(1916)11月2日、小雨の降る中、東京・早稲田…

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    カーメン・マクレエ|豊かな情感と構築力で歌の魅力を表現【ジャズ・ヴォーカル・コレクション14】

         

    文/後藤雅洋■遅いデビューの実力派ジャズ・ヴォーカルの世界では、昔から「エラ…

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    下吉田駅(富士急行大月線)富士山麓の風吹き抜ける瀟洒な駅【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第8回】

         

    文・写真/杉﨑行恭(フォトライター)富士急行は、JR中央本線の大月駅から河口湖までを結ぶ…

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    夏目漱石、紹介状を持ってケンブリッジ大に出かける。【日めくり漱石/11月1日】

         

    今から116 年前の今日、すなわち明治33年(1900)11月1日、漱石はテムズ河北岸に近い…

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    10年後には700万人に!急増中の認知症は「みそ汁」で予防できる

         

    高齢化が進み、ますます身近になっている認知症。じつは、その予防にうってつけのメニューがあるの…

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    戦後写真史を写し込むオリジナルな世界!牛腸茂雄という写真家の特異な才能

         

    文/高橋義隆写真家・牛腸茂雄(ごちょう・しげお)の名は、時々ゆるやかに浮上する。ちょ…

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    夏目漱石、愛犬の死を知らされ深い悲しみを抱く。【日めくり漱石/10月31日】

         

    秋の雨が、朝から蕭々と降り注いでいた。時にそれが、ざあざあと強い音を立てた。漱石が愛…

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    悟りの境地を証す禅の至宝がずらり!禅宗の思想と歴史を一気に味わえる「禅-心をかたちに-」展

         

    禅宗寺院に伝わる質の高い絵画、書、工芸品が、かつてない規模で集められた展覧会「禅-心をかたちに-」が…

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    幸村の最期はこうだった!いよいよ大詰めを迎えた『真田丸』の予習に最適な一冊

         

    いよいよ大詰めを迎えたNHK大河ドラマ『真田丸』。幸村と名前を変えた真田信繁の今後の活躍(と…

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    ロンドンの夏目漱石、手紙を受け取りに日本公使館へと出向く。【日めくり漱石/10月30日】

         

    今から116 年前の今日、すなわち明治33年(1900)10月30日、漱石がロンドンのガワー…

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    雪舟の傑作「四季山水図(山水長巻)」をじっくり拝見できる!毛利博物館「特別展 国宝」

         

    旧長州藩主である毛利家。その家に代々伝わる文化財のうち、国宝全4点と選りすぐりの逸品約30点を公開す…

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    夏目漱石、『吾輩は猫である』重版の連絡を受けて喜ぶ。【日めくり漱石/10月29日】

         

    今から111 年前の今日、すなわち明治38年(1905)10月29日、38歳の漱石は、寺田寅…

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    成駒屋ゆかりの名跡を継承!歌舞伎役者・四代目中村梅花(ばいか)さんが語る「芸の道」

         

    この10月に歌舞伎座で上演された「中村橋之助改め八代目中村芝翫襲名披露 芸術祭十月大歌舞伎」は、芝翫…

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    夏目漱石、良寛の書を嬉々として眺める。【日めくり漱石/10月28日】

         

    漱石は、良寛の書を愛したことで知られる。今から100 年前の今日、すなわち大正5年(…

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    夏目漱石、子規と牛鍋をつつきながら一献酌み交わす。【日めくり漱石/10月27日】

         

    今から124 年前の今日、すなわち明治25年(1892)10月27日、東京帝国大学に在籍中の…

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    目くるめく漆芸ワールド!静嘉堂文庫の「漆芸名品展」で見られる注目の逸品たち

         

    東京・世田谷の静嘉堂文庫美術館では、「漆芸名品展 ―うるしで伝える美の世界―」展が開催中です(~12…

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    夏目漱石、門下生への手紙に文士としての気概を綴る。【日めくり漱石/10月26日】

         

    今から110 年前の今日、すなわち明治39年(1906)10月26日は金曜日であった。…

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    革命に翻弄された波乱の王妃!マリー・アントワネットの生涯を辿る展覧会

         

    フランス革命で断頭台の露と消えた悲劇の王妃、マリー・アントワネット。その謎につつまれた実像に迫る大規…

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    夏目漱石、自宅に泊めた若い禅僧を新聞社見学に送り出す。【日めくり漱石/10月25日】

         

    今から100 年前の今日、すなわち大正5年(1916)10月25日、49歳の漱石は、富沢敬道…

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    日本の祭りの熱気と興奮を迫力の映像で味わえる!「IS JAPAN COOL? MATSURI」

         

    世界中にサンバのリズムが鳴り響いたリオ・オリンピック/パラリンピックが幕を閉じ、次はいよいよ2020…

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    少年・夏目漱石、優秀な成績で小学校を修了する。【日めくり漱石/10月24日】

         

    今から138 年前の今日、すなわち明治11年(1878)10月24日、11歳の漱石(金之助)…

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    いざ駅弁味の陣!熾烈な決戦を制してきた4つの歴代「駅弁大将軍」を一挙披露

         

    思い出に残る旅行に欠かせないものといえば、手軽な価格でご当地の味を楽しめる「駅弁」。津々浦々の個性あ…

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    夏目漱石、能書家の友人に戒名を書いてほしいと依頼する。【日めくり漱石/10月23日】

         

    今から105 年前の今日、すなわち明治44年(1911)10月23日、44歳の漱石は、鎌倉に…

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    夏目漱石、パリでエッフェル塔に昇り度肝を抜かれる。【日めくり漱石/10月22日】

         

    今から116 年前の今日、すなわち明治33年(1900)10月22日、33歳の漱石は一緒に渡…

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    思わず息を呑む四季折々の富士の絶景!富塚晴夫写真展「富士山水紀行」展

         

    山中湖畔にスタジオを構え、富士山を撮り続けている写真家がいる。富塚晴夫さん、69歳。四季折々…

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