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【夫婦の距離】役職定年と新型コロナのダブルパンチで存在感を失った夫。早朝サーフィンは現実逃避?~その2~

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【夫婦の距離】役職定年×自粛生活。早朝サーフィンは現実逃避? ~その1

【夫婦の距離】役職定年と新型コロナのダブルパンチで存在感を失った夫。早朝サーフィンは現実逃避?~その1~

取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が…

医療ジャーナリストが教える、がん治療の偽情報に惑わされないための処方箋

医療ジャーナリストが教える「やってはいけない がん治療 」

文/鈴木拓也今までの常識が覆されることもある、日進月歩のがん治療。世間に流布するがん関連…

エイシンガのプラネタリウム

天文学者の自宅に作られた世界最古のプラネタリウム(オランダ)

文・写真/倉田直子(海外書き人クラブ/オランダ在住ライター)2020年春、世界中が未知のウイ…

弁護士・司法書士・税理士への報酬は高い?「相続」にかかる費用の実状

よく耳にしますよね。「遺産分与の協議での揉め事」、或いは「不動産の名義変更の手続きの煩わしさ…

【義家族との間】夫の嫌いな部分はすべて義父譲り。どこでもタバコを吸う、マナーが悪い義父を生理的に受け付けない~その2~

取材・文/ふじのあやこ離婚、再婚などで複雑化する家族関係。血縁のない家族(義家族)との関係で生じ…

【義家族との間】夫の嫌いな部分はすべて義父譲り。どこでもタバコを吸う、マナーが悪い義父を生理的に受け付けない~その1~

取材・文/ふじのあやこ家族の中には、血縁のない『義(理の)家族』という間柄がある。結婚相手の…

疲れがとれないのは加齢のせいではない!?|『疲れがとれない原因は副腎が9割』

いくら寝てもとれない疲れ。その原因は「副腎」が9割!

文/印南敦史慢性的な疲れを抱え、「いくら寝ても疲れがとれない」という方も少なくないだろう…

今川義元と桶狭間の戦い~凡将にあらず【にっぽん歴史夜話28】

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文/砂原浩太朗(小説家)近年、戦国史の見直しが目覚ましいほどにすすんでいる。武将への…

「9月入学、8月卒業」は本当? アメリカモデルから解く「秋に始まる学校」制度【異文化リテラシー レッスン10】

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文/晏生莉衣新型コロナウイルス感染拡大によって長引いた学校の休校によって、にわかに議論されるよう…

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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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    夏目漱石、朝日新聞主筆・池辺三山の告白に仰天する。【日めくり漱石/10月3日】

         

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    1300年以上の歴史がある奈良の古社・春日大社では、同社所蔵の国宝を含む貴重な文化財の数々を一堂に展…

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    夏目漱石、出版社の社長に門下生の出版企画を売り込む。【日めくり漱石/10月1日】

         

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    大迫力!総高5メートルを超す平安の秘仏が初の出開帳「特別展 平安の秘仏」展

         

    古来、仏教が盛んであった滋賀は、京都、奈良、大阪に次いで、国宝や重要文化財の指定文化財を多く有する県…

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    夏目漱石、寺田寅彦を誘ってショパンを聴きに音楽会へ出かける。【日めくり漱石/9月30日】

         

    今から101 年前の今日、すなわち大正4年(1915)9月30日、漱石は門下生の岡田耕三(の…

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    夏目漱石、終の棲家となる「漱石山房」へと引っ越す。【日めくり漱石/9月29日】

         

    今から109 年前の今日、すなわち明治40年(1907)9月29日、40歳の漱石は、一家をあ…

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    もはや再現不可能!明治期の有田焼の超絶技巧に驚く「明治有田 超絶の美」展

         

    かつて明治期に世界各国に輸出され、日本の工芸美術の粋をつたえる品として各地の博覧会等で名声を博した「…

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    痔を手術した夏目漱石、退院許可が出るも入院延長を頼み込む。【日めくり漱石/9月28日】

         

    「もう今晩帰宅してもいいですよ」医者はそう言うのだが、言われた病人の方がまだ心もとな…

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    大正期の若き洋画家たちを支えた男!北山清太郎の情熱の軌跡「ペール北山の夢」展

         

    わが国初のアニメーション作家のひとりでもある「ペール北山」こと北山清太郎(1888-1945)という…

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    夏目漱石、訪ねてきた寺田寅彦を愛猫の墓に案内する。【日めくり漱石/9月27日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治41年(1908)9月27日、41歳の漱石は東京・早稲…

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    美作滝尾駅(JR因美線)|時が止まったかのような木造駅舎の原風景【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第4回】

         

    中国山地の真ん中に開ける津山盆地。吉井川がつくり出した平原には出雲街道が通り、穏やかな丘陵に…

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    夏目漱石、正岡子規をともなって坪内逍遥の家を訪ねる。【日めくり漱石/9月26日】

         

    今から124 年前の今日、すなわち明治25年(1892)9月26日、25歳の漱石は、友人の正…

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    異色の絵本作家による心温まる動物画!「あべ弘士の動物王国」展

         

    かつて旭山動物園で飼育員を務めた経験を持つ異色の動物画家、あべ弘士(1948-)の画業を辿る…

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    死の床から生還した夏目漱石、吐血時の状況を知って愕然とする。【日めくり漱石/9月25日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)9月25日の朝、伊豆・修善寺の菊屋旅…

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    明治期の職人技の凄み!高度な工芸技術に唖然となる「驚きの明治工藝」展

         

    東京・上野公園にある東京藝術大学大学美術館で、驚くべき技術で作られた明治時代の工芸品の展覧会…

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