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毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(9/23~9/29)

ニャンコ先生の開運星占い気まぐれで毒舌、でも人を癒してくれる占い師・ニャンコ先生が、星占いをする…

生活は口のなかに表れる|『口がきれいだと、健康で長生きできる』

唾液が少ない人は要注意!口がきれいでない人は、長生きできない

文/印南敦史『口がきれいだと、健康で長生きできる』(古舘 健 著、KADOKAWA)の著者の…

招福 健康パートナー|健康と幸福を願って握る福の神のツボ押し

七福神の「大黒様」と「恵比須様」の朗らかな笑顔に癒やされる錫の球。一見、置物に見えるが、実は…

起業

定年後の起業が増加傾向!?|シニア層の4人に1人が「起業に関心あり」

「起業」することが身近な時代になりました。freee株式会社が、20~69歳の有職者男女90…

【最後の恋】「うちでお昼はいかが?」高級マンションでひとり暮らしをする4歳年下の未亡人の誘惑~その2~

取材・文/沢木文仕事、そして男としての引退を意識する“アラウンド…

【最後の恋】偶然入った昼間のカラオケスナック。「いい声ね」と言われ、人生初のモテ期が始まり……~その1~

取材・文/沢木文仕事、そして男としての引退を意識する“アラウンド還暦”の男性。本連載…

認知症になるのを予防して“もの忘れ”程度に留める方法とは

認知症になるのを予防して“もの忘れ”程度に留める方法とは?

取材・文/渡辺陽(わたなべ・よう)大手製薬企業や大学病院が研究開発にチャレンジしては…

秋の長雨シーズン到来。あなたの知らない、部屋干しの新事実

秋の長雨シーズン到来。あなたの知らない「部屋干し」の新事実

1回の部屋干しでペットボトル4本分(2kg)以上の水分が部屋に放出(※約4kgの洗濯物を干した時)…

オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》1892年頃 Photo (c) RMN-Grand Palais(musée de l' Oangerie) / Franck Raux / distributed by AMF

ヨーロッパ屈指の絵画作品が21年振りに日本で公開【オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち】

取材・文/池田充枝オランジュリー美術館は、19世紀後半から20世紀初頭のフランス美術を収蔵・…

江戸切子 蓋ちょこ|伝統と現代の趣向を合わせたモダンな切子グラス

「ガラスの醸し出す儚さにこそ魅力がある」とガラスへの熱い想いを語るのは、廣田硝子代表取締役社…

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  1. 東寺
  2. 世界遺産の構成資産内にある旧五輪教会。傘を開いたようなコウモリ天井の下、イエスを抱いた聖ヨセフ(イエスの養父)が佇む。手前の聖体拝領台(柵)の意匠は大浦天主堂(長崎市・世界遺産)と共通。鳥の声と波の音が堂内にこだまする。

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サライ.jp |  趣味・教養についての記事一覧

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    アール・ヌーヴォーは陶磁器が面白い!知られざる「アール・ヌーヴォーの陶磁器」の展覧会

         

    アール・ヌーヴォーと聞いて何を思い浮かべますか? エミール・ガレやドーム兄弟による妖しくも美しいガラスのランプ、アルフォンス・ミュシャによる花に囲まれた魅惑的な女性のポスターなどでしょうか。じつは、こういったアール・ヌーヴォーの展覧…

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    夏目漱石、ホタルの籠を軒端にかけて夏の夜に涼を求める。【日めくり漱石/7月22日】

         

    今から107 年前の今日、すなわち明治42年(1909)7月22日、42歳の漱石は東京・早稲…

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    お江戸に関する四択クイズ!あなたは答えられますか?第11回「江戸文化歴史検定」があなたの挑戦を待っています

         

    いきなりですが、クイズです。【1】天和2年(1682)12月の火事で避難先の寺小姓と恋仲にな…

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    油絵にハマった夏目漱石、絵道具一式を買いに神田へ出かける。【日めくり漱石/7月21日】

         

    今から103 年前の今日、すなわち大正2年(1913)7月21日、46歳の漱石は門弟の寺田寅…

  5.  

    ロンドンの夏目漱石、引っ越しで本を運んで汗まみれになる。【日めくり漱石/7月20日】

         

    「汗牛充棟」という言葉がある。牛が汗をかくほどの重量、棟につかえるほどの分量。それだけ沢山の…

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    夏目漱石、遠来の客にとっておきの「書籍購入法」を披瀝する。【日めくり漱石/7月19日】

         

    今から111 年前の今日、すなわち大正4年(1915)7月19日、48歳の漱石は日暮れ時から…

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    心洗われる清冽な風景画!戦後日本画の巨匠・東山魁夷の展覧会「東山魁夷 自然と人、そして町」

         

    戦後の日本画を代表する作家のひとり、東山魁夷(ひがしやま・かいい、1908-1999)の展覧…

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    夏目漱石、住み慣れた熊本を引き払って帰京の途につく。【日めくり漱石/7月18日】

         

    この年の熊本は、7月上旬から雨模様が続いていた。16日には大雨がもとでとうとう大洪水…

  9.  

    夏目漱石、ついに2年がかりの連載『吾輩は猫である』を書き終える。【日めくり漱石/7月17日】

         

    今から110 年前の今日、すなわち明治39年(1906)7月17日、39歳の漱石は書き進めて…

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    添い寝を楽しみにしておれよ!「人たらし」豊臣秀吉が愛する女性に送った手紙

         

    豊臣秀吉の才能のひとつに「人たらし」と呼ばれる対人交渉術がある。相手の心情を理解してその懐に…

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    夏目漱石、新聞連載小説の斬新すぎる企画を思いつく。【日めくり漱石/7月16日】

         

    今から102 年前の今日、すなわち大正3年(1914)7月16日、47歳の漱石は朝日新聞の次…

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    帰欧後のシーボルトが「日本」を伝えた展示を再現!「シーボルトの日本博物館」展

         

    江戸後期の日本に二度にわたり来日し、日本に近代医学を伝える一方で、日本の自然や生活文化に関わ…

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    夏目漱石、ケーベル先生の送別会に出席するがまさかの事態に!【日めくり漱石/7月15日】

         

    今から102 年前の今日、すなわち大正3年(1914)7月15日、47歳の漱石は晩餐の招待を…

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    高さ4mを超える巨大な祭壇画は圧巻!「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展

         

    15世紀から17世紀初頭にいたるルネサンス期のヴェネツィア絵画の流れを編年的に紹介する展覧会…

  15.  

    夏目漱石、とっさの機転で寺田寅彦の盗作疑惑を未然に防ぐ。【日めくり漱石/7月14日】

         

    今から109 年前の今日、すなわち明治40年(1907)7月14日、40歳の漱石のもとに門下…

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    住友財閥の総帥が集めた極品の数々!明治の大富豪「バロン住友の美的生活」展

         

    明治時代以降、茶道を趣味とする財界人・政界人が、名物道具をこぞって収集するようになりました。そんな数…

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    中学教師の夏目漱石、松山で生徒たちの乱闘騒ぎに巻き込まれる。【日めくり漱石/7月13日】

         

    今から121 年前の今日、すなわち明治28年(1895)7月13日、愛媛県尋常中学校(松山中…

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    絵筆で描かれた美しき動物たちの饗宴!五島美術館「夏の優品展―動物襲来―」展

         

    東京・世田谷区の閑静な住宅街にある五島美術館で、動物をモチーフとした所蔵品を集めた展覧会が開催されて…

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    若き美空ひばりJAZZを歌う!今なお輝き続ける「昭和ジャズ歌」の個性【ジャズ・ヴォーカル・コレクション06】

         

    文/後藤雅洋■歌の魅力は世界共通「昭和のジャズ・ヴォーカルvol.1」は、戦…

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    若き夏目漱石、就職活動のため大学の先輩を訪ねたものの…。【日めくり漱石/7月12日】

         

    今から123 年前の今日、すなわち明治26年(1893)7月12日、26歳の漱石は、就職活動…

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    知られざる異能の銅版画家メッケネムの全貌に迫る初めての展覧会

         

    銅版画は15世紀半ばに登場した印刷技術で、適度な粘りがある銅は、きめ細かく精密な細工に適して…

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    夏目漱石、生田長江からニーチェの翻訳について相談される。【日めくり漱石/7月11日】

         

    今から107 年前の今日、すなわち明治42年(1909)7月11日の漱石は、少し寝坊してしま…

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    東洋と西洋を結婚させた陶芸家!バーナード・リーチ生誕130年を記念する展覧会

         

    日本の民藝運動にも深い関わりをもったイギリスの陶芸家、バーナード・リーチの生誕130年を記念…

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    夏目漱石、自宅に無名の新人・志賀直哉の訪問を受ける。【日めくり漱石/7月10日】

         

    今から102 年前の今日、すなわち大正3年(1914)7月10日、47歳の漱石は自宅書斎で志…

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    夏目漱石、朝刊の連載小説に誤植を見つけ思わず渋い顔になる。【日めくり漱石/7月9日】

         

    今から102 年前の今日、すなわち大正3年(1914)7月9日の東京朝日新聞には、漱石の連載…

  26.  

    若き夏目漱石、いよいよ旧制高校の卒業式を迎える。【日めくり漱石/7月8日】

         

    今から126 年前の今日、すなわち明治23年(1890)7月8日、漱石は第一高等中学本科の卒…

  27.  

    若き夏目漱石、初めての京都旅行で名旅館「柊家」に泊まる。【日めくり漱石/7月7日】

         

    今から124 年前の今日、すなわち明治25年(1892)7月7日、帝大生の漱石と正岡子規は、…

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    夏目漱石、恐ろしい「コンニャク湿布」の荒療治を我慢できるようになる。【日めくり漱石/7月6日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)7月6日は、晴れと曇りが交錯するはっ…

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    夏目漱石、入院中の病院で石川啄木と面会する。【日めくり漱石/7月5日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)7月5日、漱石は朝5時に病院で目覚め…

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    夏目漱石、書画骨董の入札会で見た一休の書に憮然とする。【日めくり漱石/7月4日】

         

    今からちょうど100 年前の今日、すなわち大正5年(1916)7月4日の午後、漱石は伊達家の…

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