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「令和」の宴をともにした二人の万葉歌人~大伴旅人と山上憶良にっぽん歴史夜話16】

「令和」の宴をともにした二人の万葉歌人~大伴旅人と山上憶良【にっぽん歴史夜話16】

文/砂原浩太朗(小説家)新元号「令和」の出典として注目を浴びた万葉集。奈良時代に成立…

秦始皇兵馬俑博物館に立つ始皇帝像(秦始皇彫像)

始皇帝の「キングダム」への想いを偲ぶ|「世界三大墳墓」秦始皇帝陵を囲む城壁跡を歩く(西安)

写真・文/藪内成基2019年5月14日、文化庁より世界遺産登録に関する発表がありまし…

多彩な情報が詰まった焼酎の魅力が伝わる入門書|『本格焼酎マニアックBOOK』

焼酎について、どれぐらいのことを知っていますか?|『本格焼酎マニアックBOOK』

文/鈴木拓也レモンサワーのブームで今注目の焼酎。糖質が含まれていないため、糖分を控え…

【娘のきもち】比べられることを嫌い、妹とは絶縁状態に。2人を再び結び付けてくれたのは家族の危機だった~その2~

【娘のきもち】比べられることを嫌い、妹とは絶縁状態に。2人を再び結び付けたのは家族の危機だった~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親…

【娘のきもち】家族仲はよくていつでもみんな一緒だった。でも、「双子のかわいくないほう」と周りから呼ばれるようになって~その1~

【娘のきもち】家族仲は良く、いつでもみんな一緒だった。でも、「双子のかわいくないほう」と周りから呼ばれるようになって……~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

榎本武揚ら旧幕府軍が拠点とした五稜郭

戊辰戦争は「近代的な新政府軍vs古臭い旧幕府軍」ではなかった!【検証 「徳川近代」 原田伊織氏インタビュー4】

「歴史は勝者がつくるもの」とは世の理。敗者の歴史は後世顧みられることもなく、闇に埋もれてしまうことも…

重文「無学祖元坐像」鎌倉時代 円覚寺

師の息遣いをも伝える、頂相(ちんそう)彫刻に注目! 【円覚寺の至宝 鎌倉禅林の美】展

取材・文/藤田麻希北鎌倉駅を出てすぐのところにある臨済宗大本山・円覚寺。高低差をいかした伽藍…

パーヴォ×パリ管「シベリウス交響曲全集」の明晰で力強くみずみずしい音楽【林田直樹の音盤ナビ】

選評/林田直樹(音楽ジャーナリスト)森と湖の国フィンランドの作曲家シベリウスの音楽は、北国の…

さんまの梅しそ巻き

【管理栄養士が教える減塩レシピ】梅干しパワーで梅雨を乗り切る! 「うめびしお」の作り方

写真・文/矢崎海里今年ももうすぐ梅雨の季節がやってきますね。梅雨の時期は、気温差…

【夫婦の距離】定年後の趣味がご近所トラブルに! 夫を変えた妻のアイデア~その2~

【夫婦の距離】定年後の趣味がご近所トラブルに! トラブルメーカーの夫を変えた妻の提案~その2~

取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が直面…

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  1. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。

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    夏目漱石、連載中の小説『それから』を書き終える。【日めくり漱石/8月14日】

         

    今から107 年前の今日、すなわち明治42年(1909)8月14日、42歳の漱石は朝日新聞紙上に連載中の小説『それから』の最終回(110 回)の原稿を書き上げた。5月31日の起稿だから、執筆期間はちょうど2か月半におよんだのだった。…

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    夏目漱石、友人・津田青楓に長男誕生のお祝いを送る。【日めくり漱石/8月13日】

         

    今から103 年前の今日、すなわち大正2年(1913)8月13日、46歳の漱石は使いの者に頼…

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    集めたくなる「全国都道府県・ご当地フォルムカード」第8弾が郵便局で販売中

         

    郵便局で販売されている記念切手は、昔から収集物として人気が高く、新たな記念切手が発行されるた…

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    東京駅の間近で「大相撲」を体感!相撲イベント『はっきよいKITTE』が東京・丸の内で開催

         

    去る7月31日、昭和を代表する名横綱・元千代の富士の九重親方が膵臓(すいぞう…

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    夏目漱石、逗留中の宿にて妻との電話がトンチンカン。【日めくり漱石/8月12日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)8月12日、伊豆・修善寺の菊屋旅館に…

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    岩佐又兵衛の「旧金谷屏風」10図が福井で奇跡の再会!「岩佐又兵衛展」展

         

    謎に包まれた天才絵師、岩佐又兵衛(いわさ・またべえ/1578~1650)の展覧会が、39歳から60歳…

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    とんかつの醍醐味ここに極まれり!荻窪『たつみ亭』の「上かつ」【山本益博の「私のお気に入り」132】

         

    私はフェイスブックで「東京とんかつ会議」を毎月隔週でアップしています。3人の仲間と東京のとん…

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    夏目漱石、東海道線に乗って関西講演ツアーに出発する。【日めくり漱石/8月11日】

         

    今から105 年前の今日、すなわち明治44年(1911)8月11日、44歳の漱石は午前8時3…

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    夏目漱石、妻子を旅行に送り出してから机に向かう。【日めくり漱石/8月10日】

         

    今から101 年前の今日、すなわち大正4年(1915)8月10日の早朝、48歳の漱石は玄関で…

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    ビリー・ホリデイ|強烈な人生体験から生まれた歌のリアリティ【ジャズ・ヴォーカル・コレクション08】

         

    文/後藤雅洋■鬼気迫る声の存在感本シリーズ創刊号にも登場した伝説的ヴォーカリ…

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    夏目漱石、新聞連載小説のバトンを徳田秋声に託す。【日めくり漱石/8月9日】

         

    今から101 年前の今日、すなわち大正4年(1915)8月9日の昼下がり、48歳の漱石は東京…

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    キャンプ+麻雀=マージャンピング!意外な組み合わせでキャンプの新たな楽しみ方を発見

         

    奥深いルールで老若男女誰もが楽しめ、4人で囲むことから思わぬ交流も生まれる遊び――麻雀。大切…

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    夏目漱石、橋口五葉と『吾輩は猫である』の装幀について打ち合わせる。【日めくり漱石/8月8日】

         

    今から111 年前の今日、すなわち明治38年(1905)8月8日の夜、38歳の漱石は、東京・…

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    国立西洋美術館本館|日本唯一のコルビュジエ建築4つの特徴

         

    去る7月17日、「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―」の構成資産のひと…

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    若き夏目漱石、船の上で女性にいいとこ見せようとして大失敗。【日めくり漱石/8月7日】

         

    今から127 年前の今日、すなわち明治22年(1889)8月7日、漱石は隅田川の河口から汽船…

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    爽快!夏の信州に大集合した北斎ブルーの富士山たち「北斎の富士 冨嶽三十六景と富嶽百景」展

         

    江戸期を代表する絵師・葛飾北斎(1760-1849)の描いた「富士山」ばかりを集めた企画展が…

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    夏目漱石、停車場で通訳を買って出るも喉が痛くて声が出ない。【日めくり漱石/8月6日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)8月6日、43歳の漱石は、転地療養の…

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    又兵衛から抱一まで江戸絵画の全貌を俯瞰!「江戸絵画への視線-岩佐又兵衛から江戸琳派へ-」

         

    東京・山種美術館で、江戸絵画を中心とした展覧会が開かれています。近代・現代の日本画コレクショ…

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    こりゃニャンダフル!国芳や国貞などの猫の浮世絵が大集合「浮世絵ねこの世界展」

         

    浮世絵に描かれた「猫」をテーマにした企画展が、石川県七尾美術館で始まりました(〜9月25日ま…

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    夏目漱石、『猫』が講談に使われているのを知って面食らう。【日めくり漱石/8月5日】

         

    今から109 年前の今日、すなわち明治40年(1907)8月5日、40歳の漱石は朝日新聞に連…

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    本場のオペラを気軽に堪能「METライブビューイング」アンコール上映会【ご招待あり】

         

    本場メトロポリタン歌劇場(通称:MET、メト)で上演された極上のオペラが、日本にいながら映画…

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    38歳の夏目漱石、余りの忙しさに悲鳴を上げた夏の日。【日めくり漱石/8月4日】

         

    今から111 年前、つまり明治38年(1905)の夏、38歳の漱石は目の回るような忙しさを感…

  23.  

    夏目漱石、ロンドンにて尊敬する歴史家カーライルの博物館を訪ねる。【日めくり漱石/8月3日】

         

    今から115 年前の今日、すなわち明治34年(1901)8月3日、ロンドン留学中の34歳の漱…

  24.  

    並ばず見られて入場無料!門前仲町で「伊藤若冲展」ひっそり開催中【山本益博の「私のお気に入り」131】

         

    深川にあるてんぷら『みかわ是山居』は、作家物の食器でてんぷらを食べさせてくれ、酒を飲むのでも、自分の…

  25.  

    夏目漱石、幼い我が子の入院を知って鎌倉の病院へ急ぐ。【日めくり漱石/8月2日】

         

    今から104 年前の今日、すなわち大正元年(1912)8月2日、45歳の漱石は、妻の鏡子とと…

  26.  

    夏目漱石、ついに小説『心』の最終回を書き上げる。【日めくり漱石/8月1日】

         

    今から102 年前の今日、すなわち大正3年(1914)8月1日、47歳の漱石は折からのうだる…

  27.  

    夏目漱石、無礼な人力車の車夫を一喝する。【日めくり漱石/7月31日】

         

    今から119 年前の今日、すなわち明治30年(1897)7月31日、熊本から夏期休暇で東京に…

  28.  

    ド迫力の大作「面構」(つらがまえ)シリーズが一挙公開!日本画家・片岡球子の回顧展

         

    力強い筆致と鮮烈な色彩で強烈な個性を放ち、戦後の日本画を刷新した日本画家・片岡球子(1905…

  29.  

    夏目漱石、「明治」という時代の終焉に直面する。【日めくり漱石/7月30日】

         

    今から104 年前の今日、すなわち明治45年(1912)7月30日、漱石は深い感慨をもってひ…

  30.  

    夏の夜を彩るジャズの祭典「Blue Note JAZZ FETIVAL」@横浜で開催【ご招待あり】

         

    夏の夜を彩るジャズファン待望のジャズ・フェスティバル「Blue Note JAZZ FEST…

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