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ココロとカラダの健康のために! 意識すべき3つの「ホルモン」

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文/中村康宏現代病と言われるうつ病や生活習慣病。これらの原因になっているのは、残業な…

越後亀田縞ハンチング|伝統織物で仕立てた小粋な木綿ハンチング帽

新潟県の「亀田郷」(現新潟市)に約300年前から伝わる綿織物が「亀田縞」だ。農民が織りはじめ…

失敗を恐れずに進むことが特効薬|『「感情の老化」を防ぐ本』

40代から始まる「感情の老化」を食い止める方法|『「感情の老化」を防ぐ本』

文/印南敦史「昔にくらべ、なにかに感動しなくなった」とか、嫌なことがあると、ずっと引きず…

春の体調管理の鍵を握るのは免疫力を上げる「たんぱく質」!

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取材・文/末原美裕春は気温の寒暖差が激しい季節ですが、満開の桜の横に雪が積もったりと…

「褒められると伸びるタイプなんです」と言う部下への接し方

【ビジネスの極意】「褒められると伸びるタイプなんです」と言う部下への接し方

人は誰でも褒められばうれしいもの。だが、褒めて伸ばす、とモットーとしても、そればかりでいいのだろ…

ペーパーグラス|眼鏡作りの聖地が生んだ驚異の薄型軽量読書眼鏡

今では国産眼鏡フレーム生産の95%以上を担い、“眼鏡の聖地”とも言われる福井県鯖江市。古くか…

仏像曼荼羅イメージ 東寺蔵

空海発案の立体曼荼羅21体のうち、15体が集合【特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」】

取材・文/藤田麻希京都の玄関口として馴染み深い東寺(正式名称は教王護国寺)。五重塔が見えると…

災害時に愛猫がPTSDに陥ったら!|知っておきたい「猫のPTSD」治療法

文/一乗谷かおり 猫にもあるPTSD昨年発生した大阪府北部地震の際、SNSなどをチェック…

竹製のスタンドにヤシの葉のうちわを常備。和室はエアコンを設置せずに、うちわや扇風機で涼をとります。網戸がなく、窓を開けっ放しにしているため、家中のいたるところに置いている蚊取り線香入れは、バリ島でつくられたもの。

春過ぎて夏を待つ日に葉山の家へ【桐島かれん『KAREN’s』】

ブランドの買い付けなどで月に一度は旅をしている桐島かれんさんは、週末、古民家を改修した葉山の家で日本…

50代夫婦1000名に聞いた定年対策 実態調査!|「定年退職後も夫には外で働いてほしい」は9割近く!!

妻の9割は「定年退職後も夫には外で働いてほしい」|50代夫婦1000名に聞いた「定年後のライフスタイル」

つい先日も定年引き上げが話題となったが、定年を迎えてからの人生、まだまだ働ける、と思っている…

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  1. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。
  2. アウトサイド・ジャパン展

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サライ.jp |  趣味・教養についての記事一覧

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    夏目漱石、妻子を旅行に送り出してから机に向かう。【日めくり漱石/8月10日】

         

    今から101 年前の今日、すなわち大正4年(1915)8月10日の早朝、48歳の漱石は玄関で旅支度の家族を見送っていた。妻の鏡子が、次女の恒子(14歳)と下ふたりの男の子、純一(8歳)と伸六(6歳)を連れて、早稲田南町の自邸…

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    ビリー・ホリデイ|強烈な人生体験から生まれた歌のリアリティ【ジャズ・ヴォーカル・コレクション08】

         

    文/後藤雅洋■鬼気迫る声の存在感本シリーズ創刊号にも登場した伝説的ヴォーカリ…

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    夏目漱石、新聞連載小説のバトンを徳田秋声に託す。【日めくり漱石/8月9日】

         

    今から101 年前の今日、すなわち大正4年(1915)8月9日の昼下がり、48歳の漱石は東京…

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    キャンプ+麻雀=マージャンピング!意外な組み合わせでキャンプの新たな楽しみ方を発見

         

    奥深いルールで老若男女誰もが楽しめ、4人で囲むことから思わぬ交流も生まれる遊び――麻雀。大切…

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    夏目漱石、橋口五葉と『吾輩は猫である』の装幀について打ち合わせる。【日めくり漱石/8月8日】

         

    今から111 年前の今日、すなわち明治38年(1905)8月8日の夜、38歳の漱石は、東京・…

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    国立西洋美術館本館|日本唯一のコルビュジエ建築4つの特徴

         

    去る7月17日、「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―」の構成資産のひと…

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    若き夏目漱石、船の上で女性にいいとこ見せようとして大失敗。【日めくり漱石/8月7日】

         

    今から127 年前の今日、すなわち明治22年(1889)8月7日、漱石は隅田川の河口から汽船…

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    爽快!夏の信州に大集合した北斎ブルーの富士山たち「北斎の富士 冨嶽三十六景と富嶽百景」展

         

    江戸期を代表する絵師・葛飾北斎(1760-1849)の描いた「富士山」ばかりを集めた企画展が…

  9.  

    夏目漱石、停車場で通訳を買って出るも喉が痛くて声が出ない。【日めくり漱石/8月6日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)8月6日、43歳の漱石は、転地療養の…

  10.  

    又兵衛から抱一まで江戸絵画の全貌を俯瞰!「江戸絵画への視線-岩佐又兵衛から江戸琳派へ-」

         

    東京・山種美術館で、江戸絵画を中心とした展覧会が開かれています。近代・現代の日本画コレクショ…

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    こりゃニャンダフル!国芳や国貞などの猫の浮世絵が大集合「浮世絵ねこの世界展」

         

    浮世絵に描かれた「猫」をテーマにした企画展が、石川県七尾美術館で始まりました(〜9月25日ま…

  12.  

    夏目漱石、『猫』が講談に使われているのを知って面食らう。【日めくり漱石/8月5日】

         

    今から109 年前の今日、すなわち明治40年(1907)8月5日、40歳の漱石は朝日新聞に連…

  13.  

    本場のオペラを気軽に堪能「METライブビューイング」アンコール上映会【ご招待あり】

         

    本場メトロポリタン歌劇場(通称:MET、メト)で上演された極上のオペラが、日本にいながら映画…

  14.  

    38歳の夏目漱石、余りの忙しさに悲鳴を上げた夏の日。【日めくり漱石/8月4日】

         

    今から111 年前、つまり明治38年(1905)の夏、38歳の漱石は目の回るような忙しさを感…

  15.  

    夏目漱石、ロンドンにて尊敬する歴史家カーライルの博物館を訪ねる。【日めくり漱石/8月3日】

         

    今から115 年前の今日、すなわち明治34年(1901)8月3日、ロンドン留学中の34歳の漱…

  16.  

    並ばず見られて入場無料!門前仲町で「伊藤若冲展」ひっそり開催中【山本益博の「私のお気に入り」131】

         

    深川にあるてんぷら『みかわ是山居』は、作家物の食器でてんぷらを食べさせてくれ、酒を飲むのでも、自分の…

  17.  

    夏目漱石、幼い我が子の入院を知って鎌倉の病院へ急ぐ。【日めくり漱石/8月2日】

         

    今から104 年前の今日、すなわち大正元年(1912)8月2日、45歳の漱石は、妻の鏡子とと…

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    夏目漱石、ついに小説『心』の最終回を書き上げる。【日めくり漱石/8月1日】

         

    今から102 年前の今日、すなわち大正3年(1914)8月1日、47歳の漱石は折からのうだる…

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    夏目漱石、無礼な人力車の車夫を一喝する。【日めくり漱石/7月31日】

         

    今から119 年前の今日、すなわち明治30年(1897)7月31日、熊本から夏期休暇で東京に…

  20.  

    ド迫力の大作「面構」(つらがまえ)シリーズが一挙公開!日本画家・片岡球子の回顧展

         

    力強い筆致と鮮烈な色彩で強烈な個性を放ち、戦後の日本画を刷新した日本画家・片岡球子(1905…

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    夏目漱石、「明治」という時代の終焉に直面する。【日めくり漱石/7月30日】

         

    今から104 年前の今日、すなわち明治45年(1912)7月30日、漱石は深い感慨をもってひ…

  22.  

    夏の夜を彩るジャズの祭典「Blue Note JAZZ FETIVAL」@横浜で開催【ご招待あり】

         

    夏の夜を彩るジャズファン待望のジャズ・フェスティバル「Blue Note JAZZ FEST…

  23.  

    漱石先生の珠玉の言葉がぎっしり!悩める現代人に“効く”名言集『夏目漱石100の言葉』(矢島裕紀彦・監修)

         

    本サイト『サライ.jp』で「日めくり漱石」を連載している矢島裕紀彦さん監修の書籍『夏目漱石1…

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    夏目漱石、学生の語学力が落ちている原因について語る。【日めくり漱石/7月29日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)7月29日、東京・内幸町の長与胃腸病…

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    60代以上が選んだ「海を連想する曲」ランキング1位は?

         

    いよいよ夏本番、今年も海が恋しい季節になってきました。とくに、からっと晴れた夏らしい日には、…

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    夏目漱石、敬愛していた嫂(あによめ)の早すぎる死に大ショック。【日めくり漱石/7月28日】

         

    今から125 年前の今日、すなわち明治24年(1891)7月28日、24歳の漱石は悲しみに沈…

  27.  

    夏目漱石、教え子の魅力的な誘惑を振りきって「草枕」の執筆に専念する。【日めくり漱石/7月27日】

         

    今から110 年前の今日、すなわち明治39年(1906)7月27日、39歳の漱石は、東京・千…

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    ボサ・ノヴァ・ヴォーカル|ブラジル・リオで生まれ世界を癒した音楽の新しい波【ジャズ・ヴォーカル・コレクション07】

         

    文/後藤雅洋■ジャズと映画で広く伝播ボサ・ノヴァは1950年代の末、ブラジル…

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    ルーヴルが認めた9番目の芸術ジャンルは「漫画」!ルーヴル美術館特別展「LOUVRE No.9~漫画、9番目の芸術~」

         

    パリのルーヴル美術館による「漫画」をテーマにした画期的な展示が、東京・六本木の森アーツセンタ…

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    夏目漱石、深夜に凄まじい暴風雨の音で目をさます。【日めくり漱石/7月26日】

         

    今から105 年前の今日、すなわち明治44年(1911)7月26日、44歳の漱石は日付が変わ…

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