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エイシンガのプラネタリウム

天文学者の自宅に作られた世界最古のプラネタリウム(オランダ)

文・写真/倉田直子(海外書き人クラブ/オランダ在住ライター)2020年春、世界中が未知のウイ…

弁護士・司法書士・税理士への報酬は高い?「相続」にかかる費用の実状

よく耳にしますよね。「遺産分与の協議での揉め事」、或いは「不動産の名義変更の手続きの煩わしさ…

【義家族との間】夫の嫌いな部分はすべて義父譲り。どこでもタバコを吸う、マナーが悪い義父を生理的に受け付けない~その2~

取材・文/ふじのあやこ離婚、再婚などで複雑化する家族関係。血縁のない家族(義家族)との関係で生じ…

【義家族との間】夫の嫌いな部分はすべて義父譲り。どこでもタバコを吸う、マナーが悪い義父を生理的に受け付けない~その1~

取材・文/ふじのあやこ家族の中には、血縁のない『義(理の)家族』という間柄がある。結婚相手の…

疲れがとれないのは加齢のせいではない!?|『疲れがとれない原因は副腎が9割』

いくら寝てもとれない疲れ。その原因は「副腎」が9割!

文/印南敦史慢性的な疲れを抱え、「いくら寝ても疲れがとれない」という方も少なくないだろう…

今川義元と桶狭間の戦い~凡将にあらず【にっぽん歴史夜話28】

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文/砂原浩太朗(小説家)近年、戦国史の見直しが目覚ましいほどにすすんでいる。武将への…

「9月入学、8月卒業」は本当? アメリカモデルから解く「秋に始まる学校」制度【異文化リテラシー レッスン10】

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文/晏生莉衣新型コロナウイルス感染拡大によって長引いた学校の休校によって、にわかに議論されるよう…

おこもり生活に役立つアプリ「radiko」の使い方【スマホ基本のき 第20回】

昨今の社会情勢の影響で家での時間が増えている人は多いと思います。でもそのせいで、変化や刺激が…

生活費が足りない、借金返済の場合は嘘をつく、親にお金を借りる理由

昨今の情勢によって生活が苦しくなったとき、親に頼ることを考える人も多いはず。反対に、頼られた…

衝動的に東海道新幹線に飛び乗ってでかけたくなる、ニッチな一冊|『名古屋の酒場』

飲み屋が少ない、そもそも酒に弱い、知られざる「名古屋の酒場」事情

文/印南敦史きわめてニッチな一冊であると言えよう。なにしろ『名古屋の酒場』(大竹敏之…

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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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サライ.jp |  趣味・教養についての記事一覧

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    遺物から感じる古代オリンピックの息吹!「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」展

         

    2020年東京五輪に向けて、オリンピック発祥の地、ギリシャが誇る古代美術の展覧会が、神戸市立博物館で開催されています。(2017年4月2日まで)ギリシャでは古代において、時代や地域により様々な美術が花開きました。その中心は、…

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    夏目漱石、怪しげな訪問者からの面会依頼をきっぱり断る。【日めくり漱石/12月27日】

         

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    日本各地の食の魅力を再発見!LEXUS × SUGALABOが贈る季節限定のひと皿

         

    「日本の各地をクルマで旅し、日本の魅力をもっと知ってもらいたい」との想いから、地域に眠る魅力…

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    ロンドンの夏目漱石、初のクリスマス体験を妻・鏡子に手紙で報せる。【日めくり漱石/12月26日】

         

    今から116 年前の今日、すなわち明治33年(1900)12月26日、33歳の漱石は英国ロン…

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    夏目漱石、腕の痛みをリューマチのせいではと思い込む。【日めくり漱石/12月25日】

         

    今から101 年前の今日、すなわち大正4年(1915)12月25日、48歳の漱石は原稿を書こ…

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    登別駅(JR室蘭本線)北の名湯の玄関口【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第14回】

         

    文・写真/杉﨑行恭(フォトライター)すっかり雪景色になった登別駅を訪ねた。ここは北海…

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    考古学の父シュリーマンが挑んだ巨人の城!謎の「ティリンス遺跡」発掘記録の全貌が初公開

         

    「考古学の父」シュリーマンの足跡を辿る展覧会が、名古屋市博物館で開催されています。(~2017年1月…

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    夏目漱石、ファンから猫のカレンダーをもらってご満悦。【日めくり漱石/12月24日】

         

    今から111 年前の今日、すなわち明治38年(1905)12月24日、漱石は東京・千駄木の自…

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    年の瀬の夏目漱石、元日の新聞に掲載する随筆原稿を書く。【日めくり漱石/12月23日】

         

    今から107 年前の今日、すなわち明治42年(1909)12月23日、漱石はひとりぽつんと机…

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    上州一ノ宮駅(上信電鉄)風格あふれる古き良き洋館駅舎【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第13回】

         

    文・写真/杉﨑行恭(フォトライター)高崎から乗った上信電鉄の電車が世界遺産富岡製糸場…

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    神々しい名峰たちと懐かしき日本の原風景!「向井潤吉が描いた山と民家」展

         

    ひと昔前にはあった日本の懐かしい風景に会うことのできる展覧会が、東京都世田谷区の向井潤吉アトリエ館で…

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    夏目漱石、自殺した教え子の妹の結婚披露宴に出席する。【日めくり漱石/12月22日】

         

    今から104 年前の今日、すなわち大正元年(1912)12月22日は日曜日で、夕方5時から、…

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    原稿執筆が一段落した夏目漱石、嬉々として上野の料理屋に向かう。【日めくり漱石/12月21日】

         

    今から111 年前の今日、すなわち明治38年(1905)12月21日、38歳の漱石は夕方にな…

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    オペラに足を踏み入れるきっかけに!超有名作『カルメン』の新春公演@新国立劇場

         

    音楽、演劇、文学、美術、とあらゆる芸術が一体となったオペラ。だからオペラの劇場には、クラシッ…

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    夏目漱石、ロンドンでの体験をもとに短篇小説を書き上げる。【日めくり漱石/12月20日】

         

    今から112 年前の今日、すなわち明治37年(1904)12月20日、漱石は東京帝国大学で受…

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    信長が誕生させた「幻の名城」安土城の全貌

         

    軍事施設としての城の楽しみ方をご紹介するこの連載。前回の記事「なんと赤や青の石垣も!…

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    樂家歴代の名茶碗を一挙公開!「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展

         

    利休が求めた理想の茶碗、樂焼の歴代の名品が一堂にそろう展覧会が、京都国立近代美術館で開催され…

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    夏目漱石、初めて食べたあるものに「頗るうまい」と感嘆する。【日めくり漱石/12月19日】

         

    今から112 年前の今日、すなわち明治37年(1904)12月19日、37歳の漱石は東京・下…

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    夏目漱石、自分の見合い話のことで実兄に腹を立てる。【日めくり漱石/12月18日】

         

    今から121 年前の今日、すなわち明治28年(1895)12月18日、寒気つのる愛媛県松山の…

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    青磁の究極の名品が来日!「台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆」展

         

    北宋汝窯の最高傑作、青磁水仙盆が出品される展覧会が、大阪市立東洋陶磁美術館で開催されています…

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    次男が生まれた夏目漱石、赤子の顔を見て意中の名前を撤回する。【日めくり漱石/12月17日】

         

    今から108 年前の今日、すなわち明治41年(1908)12月17日、漱石と鏡子の間に6番目…

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    握り寿司誕生の裏に「お酢の革命」あり!寿司酢に砂糖を入れるワケ【江戸庶民の食の知恵】

         

    文/車浮代(江戸料理・文化研究家)現代では、すし(鮨/鮓/寿司)といえば…

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    夏目漱石、締め切り間近の小説の執筆に追われる。【日めくり漱石/12月16日】

         

    今から110 年前の今日、すなわち明治39年(1906)12月16日は日曜日で、学校教師でも…

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    月岡駅(富山地方鉄道上滝線)北アルプスの絶景を見晴らす小さな駅【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第12回】

         

    文・写真/杉﨑行恭(フォトライター)その昔、京都と大阪を結んでいた京阪電鉄の3000…

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    留学中の夏目漱石、ネタを探してロンドンの町を歩き回る。【日めくり漱石/12月15日】

         

    今から115 年前の今日、すなわち明治34年(1901)12月15日は日曜日だった。…

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    雨の日こそシャッターチャンス!「水滴」を利用して芸術的な写真を撮るコツ

         

    カメラを通して風景や人物の写真を撮っていると、やがて「より芸術的な一枚を撮ってみたい」との欲求が湧い…

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    夏目漱石、子規からの手紙で意外な事実を知らされ驚く。【日めくり漱石/12月14日】

         

    今から124 年前の今日、すなわち明治25年(1892)12月14日、25歳の漱石は、高校時…

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    今年で881年目!奈良・若宮神社の古の祭礼「おん祭」と春日信仰の美術展

         

    880年の歴史をもつ「おん祭」と、奈良ならではの春日信仰の歴史を伝える展覧会が、奈良国立博物…

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    ヘレン・メリル|深い情感をたたえるハスキー・ヴォイス【ジャズ・ヴォーカル・コレクション17】

         

    文/後藤雅洋■“大人のジャズ”の声ジャズを聴き始めて最初に好きになったジ…

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    夏目漱石、瓦斯ストーブをつけて子供たちと唱歌をうたう。【日めくり漱石/12月13日】

         

    今から105 年前の今日、すなわち明治44年(1911)12月13日の朝、漱石は謡の先生であ…

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