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ビリー・ホリデイ|強烈な人生体験から生まれた歌のリアリティ【ジャズ・ヴォーカル・コレクション08】

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文/後藤雅洋

■鬼気迫る声の存在感

本シリーズ創刊号にも登場した伝説的ヴォーカリスト、ビリー・ホリデイのことを、第2号「エラ・フィッツジェラルド」で、「別格」と説明しました。また、それは「玄人好み」という言い方もできると思います。本号では、ホリデイがなぜ「別格」で「玄人好み」なのか、詳しく説明していきます。

率直にいって、私はホリデイは最高のジャズ・ヴォーカリストだと思います。「最高」の意味は、必ずしも歌が巧いとか人気があったということではありません。しいて言えば、もっとも「ジャズらしいヴォーカリスト」ということだと思います。ではこの場合の「ジャズらしさ」とはいったい何なのでしょう。

私は「ジャズらしさ」とは、「魅力的で個性的な表現」であると、ことあるごとに説明してきました。これはインスト(器楽)・ジャズでもジャズ・ヴォーカルでも変わりません。しかしその「最高度のレベル」ともなると、少しばかり様相が変わってきます。ジャズでは「魅力的な個性」よりもう一段上というか、より深い境地があるのです。

それは、歌声が直接聴き手の感動に結びつくような境地です。巧いとか個性的であるというより(もちろんホリデイは巧くて個性的なのですが)、巧いから感動するとか、個性的だから魅力を感じるというより、歌声自体がダイレクトに心に響いてくるような、少しばかり神秘的な体験のレベルです。

こんな歌い方は練習してできるものではなく、天性の資質としかいいようがないのです。くわえてホリデイの場合は、強烈な人生体験が彼女の歌声に怖いほどのリアリティを与えているのです。今たまたま「怖い」という、いささか音楽を語るには不穏当な言い方をしてしまいましたが、たとえば迫真の演技に対して「鬼気迫る演技」などと形容しますが、まさにホリデイの歌唱には「鬼気迫る迫力」というか、迫真的リアリティがあるのです。余談ですが、人気ナンバー・ワンだったエラ・フィッツジェラルドには、この「怖さ」はありません。そしてこのホリデイの「怖さ」こそが、「玄人好み」の理由でもあるのです。

ジャズマン、ジャズ・ヴォーカリストの音楽がその人の人生体験、気質と深く結びついているのは当然なのですが、かといって音楽的魅力をそうした背景からだけ理解しようとする姿勢は、あまり好ましいとは思えません。肝心の「音楽」が抜け落ちてしまいがちだからです。とはいえ、ホリデイの歌声の魅力の源泉を探ろうとすれば、否応もなくビリー・ホリデイという人間存在にまで降りていかなければならないのです。

■圧倒的オーラ漂うカリスマ

冒頭で述べたとおり「伝説的ヴォーカリスト」、まさにこれがビリー・ホリデイの一般的イメージといっていいのではないでしょうか。私がジャズを聴き始めたのは1960年代でしたが、その直前、1959年にホリデイは40代半ばの若さで亡くなっています。そしてその死からわずか数年で、彼女の存在は「伝説化」されていたのです。これは驚くべきことではないでしょうか。

たんに巧いとか人気がある、あるいは有名というだけでは伝説は生まれません。ジャズ界でいちばん伝説的エピソードが多いのは、天才的アルト・サックス奏者、チャーリー・パーカーでしょう。何しろ『チャーリー・パーカーの伝説』(ロバート・ジョージ・ライズナー著)という書物が出版されているぐらいなのです。内容は多岐にわたっていますが、それらの源泉にはパーカーがジャズ・スタイルを一新させたという「ジャズ史的事実」が大きく横たわっているのです。

それに比べ、ビリー・ホリデイが伝説化されたのは、彼女の存在自体が放つ、強烈なカリスマ性ゆえのように思えるのです。何よりそれは彼女の歌声を聴けばわかること。ホリデイの歌声からは、巧いとか下手だといった通りいっぺんの「音楽評論」の言葉ではなんとも説明しがたい「圧倒的なオーラ」が漂い出しているのですね。「カリスマ」という言葉は、もともと合理的には説明できない、超能力的な力を意味しているのですから、まさに彼女にぴったりな形容なのです。

しかし彼女が「カリスマ性」を帯びた背景は、ある程度説明することができるように思えます。それは彼女の複雑で悲惨ともいえる少女時代の生い立ちです。そこにはホリデイが生まれながらもっていた強い性格と、前世紀初頭の黒人社会特有の放埒な面がない交ぜになった、強烈な 体験が刻み込まれているのです。彼女の歌唱からは否応もなくそうした「人生体験」の重みが滲み出しているのです。

しかし私たちはそこで迷路に迷い込むのですね。あまりにも桁外れな人間のことは理解しがたいと……。まずもって問題は、1956年に刊行され日本でもよく知られた彼女の自伝『レディ・シングス・ザ・ブルース(邦題「奇妙な果実」)』にあるようです。この本は、新聞記者ウィリアム・ダフティが、ホリデイが残したインタヴューをもとに代作したものですが、ホリデイ自身は「読んでもいない」という代物です。しかしながら彼女の死後、60年代に日本のジャズ・ファンの間に流通していた「伝説」の出典は、おおむねこの著作に求められるといっていいでしょう。

それから40年近くも経った94年に、ドナルド・クラークが膨大なジャズ・ミュージシャン、ジャズ関係者のインタヴューをもとにホリデイの生涯を描いた労作『月に願いを ビリー・ホリデイの生涯とその時代』(青土社)を読むと、微妙なところで従来の通説と齟齬をきたす部分が散見されます。しかしながら、こちらの著書は、年月の経過というやむをえない条件のため、証言者の記憶違いの問題もはらんでいそうです。

とはいえ、ある意味でプロモーションの目的で語られた本人のインタヴューを編集した書物より、死後に歴史的評価も定まってから書かれた後者の記述には、無視できないリアリティがあるといっていいでしょう。ところがです、ここで描かれたあまりにも生々しいホリデイの行状の数々は、それ自体お互いに矛盾しているようにも思え、かえって「藪の中」に迷い込んでしまいそうなあんばいなのですね。ですから、まずもって書類などで実証されている彼女の生涯を最初から辿ってみましょう。

■不運と不幸の少女時代

のちに歴史に名を残すビリー・ホリデイは、1915年(大正4年)にニューヨークの南西およそ130㎞にある都市、ペンシルヴァニア州フィラデルフィアに生まれました。本名はエリノラ・フェイガン・ゴフで、ビリーは愛称、そしてホリデイは彼女の父親クラレンス・ホリデイにちなんだもの。クラレンスは成人してからある程度名の通ったジャズ・ミュージシャンとなり、ホリデイはさして歳の変わらない「父親」に対して、憧れとも反発ともつかない複雑な気持ちを抱いていたようです。あえて臆測すれば、一度も生活を共にしたことのない「父親」に対して、「ファーザー・コンプレックス」のような感情を抱いていたのかもしれません。それは彼女の「強い男を求める」傾向に表れているのかも……。

彼女の誕生はけっして恵まれたものではありませんでした。ホリデイはまだ19歳の母親セイディと、10代半ばの父親クラレンスの間に生まれました。ふたりは結婚しておらず、同居すらしていなかったようです。彼女は母子家庭で育ち、生活は困窮を極めました。ふたりはその後、フィラデルフィアの南西およそ140㎞に位置するメリーランド州の都市ボルティモアに引っ越します。広いアメリカの感覚からすれば、この地もニューヨークにほど近いといっていいでしょう。

認知すらしない幼い父親、臨時の出稼ぎ仕事しかない母親というホリデイの少女時代はきわめて悲惨です。親戚の家に転々と預けられ、かなり乱暴に扱われました。おまけに添い寝をしていた曾祖母が彼女を抱いたまま死んでしまうという、悪夢のような体験までしているそうです。

その後ホリデイは母親に引き取られますが、不幸はまだまだ続きます。なんとまだ11歳の彼女はレイプされてしまうのですね。しかも本来被害者のホリデイは、親の監督不行き届きということで事実上の感化院に送り込まれ、苛酷な環境で2年近く過ごすことになるのです。まさに絵に描いたような不運続き。しかし年齢のわりに体格も大きくまた気丈な彼女は、こうした限界的状況でもかなり前向きだったようです。

28年、まだ13歳のホリデイをようやく引き取った若い母親はふたりしてニューヨークに出ますが、なんと彼女の職業は掃除人ときどきコールガール。娘ビリーを売春宿に預け、ストリートに出かけたのです。しかも29年、つまりホリデイ14歳の年に親子ともども売春の容疑で逮捕されているのですね。

■伝説の解釈と真実

ところで、前に書いた「迷路に迷い込む」とは一体どういうことでしょう。それはこうした「体験」の解釈です。従来の「ホリデイ伝説」を要約すると「不幸な少女時代の体験が、彼女の歌に一種の翳りを与えている」といったところだったのではないでしょうか。つまり彼女を「運命の被害者」と見立てる視点ですね。もちろんそれはかなり正しいと思います。

しかし多くのミュージシャン、ジャズ関係者たちの相互に矛盾する「証言」を読み進めていくと、むしろ「それにもかかわらず果敢に生きていく強い女性」という側面が否応もなく浮かび上がってくるのです。一例を挙げてみましょう。少女時代のホリデイは大柄な身体つきのせいもあり、「もめごと」に対してけっしてひるまず「実力行使」に及んでいるのですね。まあ、「不良少女」には違いないのですが、イメージとしてはかなり陽性。

性に対しても相当に積極的で、モテるのをいいことに、ずいぶんと奔放な青春を過ごしているのです。マリファナもやりました。夜遊びも大好き。もちろんこうした放埒さは、いわゆる「トラウマ」のせいだとも考えられますし、従来の理解はどちらかというとそちら寄り。しかし、成人し歌手として第1級の評価を受けるようになってからも、男性遍歴や薬物依存など、自由気ままな行動パターンはむしろ加速されていくのです。

そして何より「運命の被害者である不幸な女」のイメージにそぐわないのは、ホリデイがもっていた一種の侵しがたい「風格」なのですね。彼女は「ビリー」という愛称に加え、誇り高い女「レディ」という「称号」を与えられているのです。

彼女はミュージシャン仲間の評判も上々でした。それは「愛想がいい」というような話ではなく、まずもって音楽的に筋が通っており、その上で「仲間同士」の付き合いができたからです。典型的なのは、ホリデイも一時所属していたカウント・ベイシー楽団のテナー奏者、レスター・ヤングとの、ジャズに対する共感をもとにした兄妹のような友情関係でしょう。気っぷもよかったようです。困ったミュージシャンがいると、誰彼かまわずお金を与え、また、成功してからできたお金で母親にレストランを開かせていたのですが、そこはあたかも仕事にあぶれたジャズマンの給食施設のようなありさま(おかげでこのレストランは長続きしませんでした)。

モテて歌が巧く気っぷがよければ、さぞかし男運もいいかと思うとこれがまったく逆で、ホリデイの一生は「タチの悪い男ども」に食い物にされた生涯だったという見方も、あながち見当外れではありません。なかにはギャングまがいの連中もいて、彼女は生涯違法薬物から縁を切れず、多くの「逮捕歴」を抱え込む不幸を背負い込むことになります。わずか44歳で死んでしまった理由は、間違いなく長年のヘロイン、アルコールなどの過剰摂取が原因でしょう。皮肉ながら、こうした面からも彼女は「典型的ジャズ・ミュージシャン」といえるのかもしれません。

■凡庸な楽曲でも名唱に

いささか彼女の「人生」に誌面を割きすぎた嫌いがありますが、存在そのものの深みが歌となって表れ出たようなホリデイの歌唱を実感するには、こうした「背景」の理解がどうしても必要なのです。

ホリデイの歌手としての特徴を音楽的側面から解説すると、まずは圧倒的なリズム感の良さですね。彼女のリズム感はたんにバックの演奏に合わせるといったレベルではなく、伴奏のリズムを全身で把握しつつ、あえてそれに対し少し遅れるというか「もたれかかる」ように歌うことによって、彼女ならではの心地よい音楽的抑揚が生まれているのです。

次いで歌の解釈の見事さを挙げることができるでしょう。面白いエピソードがあります。ある作曲家がホリデイの録音に立ち会った際に、「自分が作った曲とは思えないが、彼女の歌い方のほうがよい」と言ったというのです。こうした事例は一般化でき、さほど名曲とも思えない、むしろ凡庸な楽曲でも、ホリデイが歌うとたとえようもない名唱となっている例がいくらでもあるのです。
そして多くのジャズ・ミュージシャンたちが「ホリデイとの録音はなんの打ち合わせもなく行なった」と証言しているのです。彼らは「ホリデイの歌唱は、そうした自由な雰囲気のほうが出来がよかった」とも語っているのですね。まさにジャズとしかいいようがありません。

文/後藤雅洋(ごとう・まさひろ)
日本におけるジャズ評論の第一人者。1947年東京生まれ。慶應義塾大学在学中に東京・四谷にジャズ喫茶『い~ぐる』を開店。店主としてジャズの楽しみ方を広める一方、ジャズ評論家として講演や執筆と幅広く活躍。ジャズ・マニアのみならず多くの音楽ファンから圧倒的な支持を得ている。著者に『一生モノのジャズ名盤500』、『厳選500ジャズ喫茶の名盤』(ともに小学館)『ジャズ完全入門』(宝島社)ほか多数。

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