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年収が高い都道府県ランキング|1位は東京都で平均474万円

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国税庁が毎年実施する「民間給与実態統計調査」によると、平成29年分の日本の平均年収は432万…

五木寛之さんの60年にわたる作詞活動の集大成!『歌いながら歩いてきた』CD&DVD5枚組セット

サライ本誌でも連載中の作家・五木寛之さんは、多くの歌謡曲や童謡、CMソングなどを手がけた作詞…

【管理栄養士が教える減塩レシピ】フライパンで作る! おうちで燻製レシピ

【管理栄養士が教える減塩レシピ】フライパンで スモークチーズが作れる!カンタン「燻製」入門

写真・文/矢崎海里雨模様も多かったGWが終わり、梅雨入り前までがバーベキューのチャンスで…

【ビジネスの極意】「モチベーション」と「やる気」は違います

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仕事をするに際し、「モチベーション」が重要というのはよく言われることだ。「モチベーション」はよく…

日常生活に必須の「7つの力」を無理なく向上させるエクササイズ|『カラダのおくすり体操』

加齢で衰えた「転ばない力」を回復させるエクササイズ|『カラダのおくすり体操』

文/鈴木拓也「何もないところでつまずく」、「網棚に荷物を上げられない」、「瓶のふたが…

この一体化した金属を外せ!脳活パズル『はずる』にハマる人続出

今回ご紹介するコレ、一見アクセサリーにも見えるかもしれませんが、実はがっしりと組み合わさった…

ザルツブルクの町

門をくぐれば巡礼の道。モーツァルト生誕の地「ザルツブルク」の知られざる絶景ポイントを歩く(オーストリア)

文・写真/御影実(オーストリア在住ライター/海外書き人クラブ)モーツァルトの生まれ故郷であり、サ…

お子さんが自立したこともあり、ロードスターを購入してからは奥様と2人で出かける機会が増えたそう。

【私のクルマ遍歴】事故でフロントが破損した『NCロードスター』。奥様の理解と後押しでより魅力的なフォルムに生まれ変わる(後編)

取材・文/糸井賢一(いといけんいち)ただの乗り物なのに、不思議と人の心を魅了する自動車とオートバ…

茂幸さんの愛車は、ブラックのボディカラーが希少なオープンカー。その出会いと物語は【後編】にて語ります。

【私のクルマ遍歴】仕事や家庭に翻弄され、『カリーナ』『チェイサー』『ミラージュ』『ギャラン』と、何台も乗り換えた青春時代(前編)

取材・文/糸井賢一(いといけんいち)ただの乗り物なのに、不思議と人の心を魅了する自動車とオー…

横瀬浦公園(長崎県西海市)にあるルイス・フロイス像。

なぜイエズス会は長崎で多くの信者を獲得できたのか?【半島をゆく 歴史解説編 西彼杵・島原半島3】

『サライ』本誌で連載中の歴史作家・安部龍太郎氏による歴史紀行「半島をゆく」と連動して、『サライ.jp…

ピックアップ記事

  1. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。

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文士の逸品

  1.  

    森茉莉が可愛がっていた犬のぬいぐるみ【文士の逸品No.39】

         

    ◎No.39:森茉莉のぬいぐるみ(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦文豪・森鴎外の娘。箸や茶碗より重いものを持たぬお嬢様育ち。それが、二度の結婚と離婚を経た後、特異な美意識に裏付けられた精神的贅沢を追い求める独身生活に入…

  2.  

    中勘助が幼少期に使っていた銀の匙【文士の逸品No.38】

         

    ◎No.38:中勘助の匙文/矢島裕紀彦中勘助は、子どものころ、虚弱体質だった…

  3.  

    林芙美子が出版記念品として配った灰皿【文士の逸品No.37】

         

    ◎No.37:林芙美子の灰皿(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦告別式における川…

  4.  

    音楽好きの宮澤賢治が奏でたチェロ【文士の逸品No.36】

         

    ◎No.36:宮澤賢治のチェロ(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦それは、ガラス…

  5.  

    文士・尾崎士郎が履いていた奇妙な下駄【文士の逸品No.35】

         

    ◎No.35:尾崎士郎の下駄(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦東京・大田区山王…

  6.  

    『風立ちぬ』作者・堀辰雄の心を癒した蓄音機【文士の逸品No.35】

         

    ◎No.35:堀辰雄の蓄音機(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦長野県軽井沢町に…

  7.  

    作家・遠藤周作を終生見守った母の形見のマリア像【文士の逸品No.34】

         

    ◎No.34:遠藤周作のマリア像(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦いくつもの顔…

  8.  

    無類の河童好き作家・火野葦平が愛でていた石像【文士の逸品No.32】

         

    ◎No.32:火野葦平の石像(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦河童の民話が伝わ…

  9.  

    愛の遍歴を重ねた文士・永井荷風自作の偏奇な蚊遣り【文士の逸品No.31】

         

    ◎No.31:永井荷風の蚊遣り文/矢島裕紀彦昭和11年(…

  10.  

    クラシック音楽を愛し抜いた文士・野村胡堂が愛用した蓄音機【文士の逸品No.30】

         

    ◎No.30:野村胡堂の蓄音機(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦『銭形平次捕物…

  11.  

    作家・田中英光が自殺前に遺書を書いた太宰治の本【文士の逸品No.29】

         

    ◎No.29:田中英光の本文/矢島裕紀彦東京・駒場の日本近代文学館に蔵される…

  12.  

    競輪マニアだった坂口安吾の愛用のストップウォッチ【文士の逸品No.28】

         

    ◎No.28:坂口安吾のストップウォッチ文/矢島裕紀彦「一生涯(略)走りつづ…

  13.  

    作家・三浦綾子が病床で愛用していた手鏡【文士の逸品No.27】

         

    ◎No.27:三浦綾子の手鏡文/矢島裕紀彦へその緒が首に巻きつき仮死状態で生…

  14.  

    夏目漱石が英国留学中に使っていた旅行ガイドブック【文士の逸品No.26】

         

    ◎No.26:夏目漱石の旅行ガイドブック文/矢島裕紀彦明治・大正期に海外へ出…

  15.  

    夏目漱石があのヒゲを整えるのに使っていた剃刀【文士の逸品No.25】

         

    ◎No.25:夏目漱石の剃刀文/矢島裕紀彦ロンドンの夏目漱石は、計5回の宿替…

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    文豪・夏目漱石が書き残した2冊の日記帳【文士の逸品No.24】

         

    ◎No.24:夏目漱石の日記帳文/矢島裕紀彦宮城県仙台市の東北大学附属図書館…

  17.  

    文豪・夏目漱石が愛用していた英国製の万年筆【文士の逸品No.23】

         

    ◎No.23:夏目漱石の万年筆文/矢島裕紀彦明治33年(1900)9月8日、…

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    画才もあった文学者・佐藤春夫が愛用した絵の具箱【文士の逸品No.22】

         

    ◎No.22:佐藤春夫の絵の具箱文/矢島裕紀彦中学在籍中から『明星』や『スバ…

  19.  

    谷崎潤一郎がまとっていた絢爛豪華な長襦袢【文士の逸品No.21】

         

    ◎No.21:谷崎潤一郎の長襦袢文/矢島裕紀彦長襦袢と呼ぶには、余りにも絢爛…

  20.  

    野球好きだった詩人サトウハチロー愛用のキャッチャーマスク【文士の逸品No.20】

         

    ◎No.20:サトウハチローのキャッチャーマスク文/矢島裕紀彦詩人で作詞家の…

  21.  

    作家・川端康成が愛蔵していた縄文時代の土偶【文士の逸品No.19】

         

    ◎No.19:川端康成の土偶文/矢島裕紀彦「深夜の中空に一つ冴えている、鬼気をお…

  22.  

    文壇屈指の将棋愛好家だった菊池寛の将棋駒【文士の逸品No.18】

         

    ◎No.18:菊池寛の将棋駒文/矢島裕紀彦菊池寛は文壇屈指の将棋愛好家だった…

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    酒豪作家・梅崎春生が愛用した二眼ヤシカフレックス【文士の逸品No.17】

         

    ◎No.17:梅崎春生のカメラ文/矢島裕紀彦文壇酒徒番付で、故人ながら殊勲賞…

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    泉鏡花が憑かれたように集めた兎の置物【文士の逸品No.16】

         

    ◎No.16:泉鏡花の兎の置物文/矢島裕紀彦神経症と言っていいくらいの、独自…

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    田山花袋がマイ原稿用紙を刷っていた版木【文士の逸品No.15】

         

    ◎No.15:田山花袋の版木文/矢島裕紀彦3センチほどの厚みの、がっしりとし…

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    豪放なる文士・海音寺潮五郎が愛した日本刀【文士の逸品No.14】

         

    ◎No.14:海音寺潮五郎の日本刀文/矢島裕紀彦昭和16年(1941)11月…

  27.  

    岡本かの子が自らの美貌を愛でていたロケット【文士の逸品No.13】

         

    ◎No.13:岡本かの子のロケット文/矢島裕紀彦天真爛漫のナルシスト。自分の…

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    中原中也が愛用した空気銃の銃弾ケース【文士の逸品No.12】

         

    ◎No.12:中原中也の空気銃弾ケース文/矢島裕紀彦犬でも虫でもせぬ就職なん…

  29.  

    正岡子規が颯爽とかぶっていた帝大の学帽【文士の逸品No.11】

         

    ◎No.11:正岡子規の学帽文/矢島裕紀彦たったの35年にも満たない一生。し…

  30.  

    久生十蘭が愛用した蠱惑的なる麻雀牌【文士の逸品No.10】

         

    ◎No.10:久生十蘭の麻雀牌文/矢島裕紀彦本名の阿部正雄は平凡過ぎる。ペン…

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