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衝動的に東海道新幹線に飛び乗ってでかけたくなる、ニッチな一冊|『名古屋の酒場』

飲み屋が少ない、そもそも酒に弱い、知られざる「名古屋の酒場」事情

文/印南敦史きわめてニッチな一冊であると言えよう。なにしろ『名古屋の酒場』(大竹敏之…

毎日出勤しても仕事が無い…「社内失業者」にならないために必要なこと

毎日、出勤していても仕事が無いというケースがあります。就労していながらの「社内失業」の実態と…

【ビジネスの極意】名門会社を失った、40代で働き盛りだった三代目の失敗から学ぶこと

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オーナー社長の後継者は世襲制となっている会社も多いだろう。だが、その社長にリーダーシップがな…

年収1000万円以上の保護者が子どもにしている「マネー教育」の中身

生きていく上で欠かせないもののひとつが「お金」です。もちろん、お金がすべてではありませんが、…

PTA活動はみんなやりたくない? 年齢別にみると明らかな結果が。生の声をそのまま公開します!

ボスママ、マウント、利権争い、「PTA活動」参加したくない意外な理由

近年、共働き世帯の増加によりPTA活動が大きな負担となり、PTAの必要性の議論やPTA廃止の…

マスク焼けが気になる今年。「日焼け止め」を塗るべきか、塗らざるべきか|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第27回】

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陽光眩しい季節になりました。今年は新型コロナの影響で外出時間は減るかもしれません。それでも日焼けした…

『Norman Granz' Jazz At The Philharmonic Vol.6』

「好き勝手」を楽しむ ジャム・セッションの聴き方【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道56】

文/池上信次「顔合わせ」の2回目です(前回はこちら)。ジャズは、誰とでも共演できるというのが…

“ながら視聴”でBGM化したテレビ。2人に1人が“聞き逃し”でストレス

テレビを見ていて、音がちゃんと聞き取れず、“聞き逃し”をしてストレスを感じた経験はありません…

新型コロナウイルスの影響で進路が変わる受験生多数!?|受験生への新型コロナウイルスの影響に関する調査

新型コロナの影響で進路が変わる? 入試を控える高校3年生の不安

休校期間が長かった学校は不利? 入試時期は変わる? 受験生の9割以上「受験に不安」、約8割受験勉…

ポークソテーシャリアピンソース

【管理栄養士が教える減塩レシピ】みじん切り、すりおろしで活性化! 旬のにんにくの栄養を逃さない調理法

写真・文/矢崎海里外国産も多く出回っているにんにくですが、5月~7月に旬を迎える野菜です。…

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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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ウイスキー

  1. ジャック・ダニエル蒸留所  

    アメリカ・テネシー州の蒸留所ツアーで知る、「ジャック・ダニエル」を形づくる5つの要素とは?

         

    文・写真/大井美紗子(海外書き人クラブ/アメリカ在住ライター)アメリカンウイスキーの代表格である「ジャック・ダニエル」。1866年にアメリカ初の認可蒸留所として操業開始して以来、圧倒的な人気と歴史を誇るウイスキーブランドであ…

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    ファン垂涎!『デビルマン』ラベルの特別なスコッチウイスキーがやってくる

         

    永く人間をやっていれば絶望が心を支配することもある。それでも愛する者のために戦い続けたわれわ…

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    連載40周年『釣りバカ日誌』ラベルの特別なシングルモルトウイスキー

         

    二人の趣味人が集えば、世代や立場を超えた友情も成立する。そう、あのハマちゃんとスーさんのように……。…

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    わたせせいぞうラベルの超稀少なシングルモルトウイスキーが発売

         

    エッセイスト・バーマンとして活躍する島地勝彦氏が「ウイスキーの師」と仰ぐ山岡秀雄氏は、日本を…

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    高嶺の花だった懐かしの「舶来ウイスキー」がぐんと身近になった理由

         

    文/編集部1970~80年代、海外旅行のお土産は、もっぱら洋酒と「洋モク」だった。特にスコッ…

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    ちばてつや氏の名作漫画「のたり松太郎」ラベルの特別なウイスキー

         

    文/編集部サライ・インタビューにもご登場いただいた、漫画界の大御所ちばてつや氏の名作『のたり…

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    愛するマッカランを個人輸入していた白洲次郎【ウイスキーよもやま話11】

         

    文/矢島裕紀彦吉田茂の懐刀ともいわれた白洲次郎は、ことウイスキーに関しては、吉田をし…

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    吉田茂から田中角栄に引き継がれたオールドパー【ウイスキーよもやま話10】

         

    文/矢島裕紀彦国産のウイスキーが出来上がっても、すぐに舶来ものと肩を並べられるわけで…

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    夏目漱石が模造ウイスキーの話を聞いて呟いたこと【ウイスキーよもやま話9】

         

    文/矢島裕紀彦日本にウイスキーが持ち込まれたのは、幕末の嘉永6年(1853)。ペリー…

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    国産ウイスキーづくりに挑んだ竹鶴と鳥井の功績【ウイスキーよもやま話8】

         

    文/矢島裕紀彦明治維新後、日本人は欧米先進諸国に追いつけとばかり、急激な欧化政策を推進し…

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    サルトルが「ダルマ」のボトルを愛しすぎて失敗したこと【ウイスキーよもやま話7】

         

    文/矢島裕紀彦実存主義の哲学者ジャン=ポール・サルトルと、そのパートナーで『第二の性…

  12.  

    内田百閒にうまいハイボールを飲ませてやりたかった【ウイスキーよもやま話6】

         

    文/矢島裕紀彦内田百閒の随筆『特別阿房列車』に、こんな話がある。用もないのに…

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    酒を愛した若山牧水が「ウイスキー」を詠んだ歌【ウイスキーよもやま話5】

         

    文/矢島裕紀彦歌人の若山牧水(わかやまぼくすい、1885-1928)は、こよなく酒を…

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    落語界の両雄、志ん生と文楽の最後の酒【ウイスキーよもやま話4】

         

    文/矢島裕紀彦落語界の「昭和の名人」といえば、5代目古今亭志ん生と8代目桂文楽である…

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    ウイスキーを好んだ黒澤明の酒の肴とは【ウイスキーよもやま話3】

         

    文/矢島裕紀彦『七人の侍』で知られる世界的な映画監督・黒澤明も、ウイスキーを好んだ。…

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    氷嫌いの永井龍男、氷好きの山田風太郎【ウイスキーよもやま話2】

         

    文/矢島裕紀彦当たり前のことだが、ウイスキーの飲み方は人それぞれだし、年齢によっても…

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    悪しき風習?山口瞳が水割りを嫌った理由【ウイスキーよもやま話1】

         

    文/矢島裕紀彦『礼儀作法入門』で知られる作家の山口瞳は、酒の飲み方にも一家言を持って…

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    サライ12月号|特集は「ウイスキー」と「水墨画の年賀状」です。

         

    風土と歳月が醸す命の水「ウイスキー」の大特集に、誰でもカンタンにすぐ描ける「水墨画で寿ぐ年賀…

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