新着記事

クリップオン偏光サングラス|日常使いのメガネがそのまま高機能サングラスに

日頃使うメガネの上からかぶせることで度数をそのままに、高機能な偏光レンズを搭載したサングラス…

南部以外ではなかなかお目にかかれないグリッツ。これはインスタント商品

『ザリガニの鳴くところ』のトウモロコシ粥(グリッツ)ってどんな味?【物語のアメリカ料理】

文・写真/大井美紗子(海外書き人クラブ/アメリカ在住ライター)2020年3月に早川書房から発…

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親に感…

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

右側は煮溶かしたばかりのため、サラサラで飲みやすい。 左側は、冷めてかたまってからカットしたもの。プリッとしてボリュームがある。

おこもり生活で便秘が気になるなら、水溶性食物繊維たっぷりスープを!「あったか寒天スープ」でウィルス対策!

STAY HOMEで運動不足、閉塞感から自律神経も乱れがち…となると、便秘が悩みという人も増えてきま…

前列左から時計回りに、ご飯、キンカンの甘煮、梅干し、スクランブルエッグ、ウィンナーソーセージ、野菜サラダ(トマト・パセリ・サラダ菜・胡瓜・セロリ)、塩、フレンチドレッシング、煎茶・味噌汁(豆腐・油揚げ・長葱)。キンカンの甘煮は姉の手作りで、箸休めにつまむ。梅干しは塩分3%と低塩。野菜サラダには塩とフレンチドレッシングをかける。

【朝めし自慢】山本龍香(カラー魚拓作家・76歳)「赤、白、緑と彩りのいい野菜が並びます」

取材・文/出井邦子 撮影/馬場隆後半生の目標は、カラー魚拓で日本の魚食文化を世界に広めること…

現役キャバ嬢1000人に聞いた、お酒の席で好かれる人・嫌われる人

みなさんは、キャバクラに対して、どのようなイメージを抱きますか? キラキラしたイメージもあれ…

おこもり生活に役立つアプリ「dマガジン」の使い方【スマホ基本のき 第19回】

昨今の社会情勢の影響で家での時間が増えている人は多いと思います。でもそのせいで、変化や刺激が…

『まさか!の高脂質食ダイエット』

「高脂質食ダイエット」に学ぶ、食べてよい脂肪、食べてはいけない脂肪

文/印南敦史多くの方は、「脂質は減らすべき」だという考えているのではないだろうか。だからこそ…

新型コロナウイルスによる「休校体験」から子どもたちに学んでほしいこと【異文化リテラシー レッスン9】

新型コロナウイルスの「休校体験」から子どもたちに学んでほしいこと【異文化リテラシー レッスン9】

文/晏生莉衣新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校という異常事態。子どもたちにとっては、それ…

ピックアップ記事

  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

ぬちぐすい紀行

  1.  

    タンカン|冬の沖縄を代表するフルーツを楽しむ【沖縄ぬちぐすい紀行34】

         

    文/鳥居美砂沖縄本島北部に位置する本部町伊豆味は、みかんの里として知られています。数多くの柑橘類が栽培されていますが、冬場の主役は何といってもタンカンです。ポンカンとネーブルオレンジの自然交雑でできた柑橘で、糖度が高…

  2.  

    菜飯(セーファン)|宮廷料理の流れを組む首里の伝統料理【沖縄ぬちぐすい紀行33】

         

    文/鳥居美砂首里の士族や上流家庭では、祝い事があると一の膳から三の膳に及ぶ「三献の料…

  3.  

    沖縄特産のスーパーフードやフルーツをたっぷり使ったスムージー【沖縄ぬちぐすい紀行32】

         

    文/鳥居美砂「スーパーフード」という言葉を聞いたことはありませんか?「日本スーパーフード協会…

  4.  

    真夏の島野菜「モーウイ」を使った沖縄伝統のイリチー料理【沖縄ぬちぐすい紀行31】

         

    文/鳥居美砂沖縄の真夏の市場は葉野菜がめっきり少なくなり、ゴーヤー、ナーベーラー(へ…

  5.  

    チャタンビール|沖縄生まれのクラフトビールで乾杯【沖縄ぬちぐすい紀行30】

         

    文/鳥居美砂1994年の酒税法の改正により、小規模でもビール醸造ができるようになりました。日…

  6.  

    沖縄の魚にぴったりの調理法!『糸満漁民食堂』の「イマイユのバター焼」【沖縄ぬちぐすい紀行29】

         

    文/鳥居美砂沖縄本島南部の糸満は、古くから漁師町として知られています。ところが、この…

  7.  

    伊江島地粉の力強い風味!那覇『しまぶくろ』の「ヒラヤーチ」【沖縄ぬちぐすい紀行28】

         

    文/鳥居美砂伊江島は沖縄本島北部、本部半島沖に浮かぶ離島です。本部港からフェリーで約…

  8.  

    首里城の絶景を楽しめる!那覇の穴場な沖縄ダイニング【沖縄ぬちぐすい紀行27】

         

    文/鳥居美砂沖縄の誇る世界遺産、首里城。モノレールの車窓からも、朱塗りの正殿や巧みに積まれた…

  9.  

    簡単シンプル奥深い!ソーミン(素麺)を使った沖縄料理2つ【沖縄ぬちぐすい紀行26】

         

    文/鳥居美砂沖縄料理店の献立に「ゴーヤーチャンプルー」と並んで「ソーミン(ソーメン)…

  10.  

    沖縄の伝統焼き菓子ポーポーとチンビンの作り方【沖縄ぬちぐすい紀行25】

         

    文/鳥居美砂旧暦の5月4日は「ユッカヌフィー」と呼ばれ、各地の漁港では豊漁と航海安全を祈願す…

  11.  

    生もずくの旬が到来!沖縄が誇る美味なる海の健康食材「もずく」【沖縄ぬちぐすい紀行24】

         

    文/鳥居美砂古くから全国各地で食べられてきたもずくですが、じつは沖縄県の生産量は日本…

  12.  

    沖縄の島野菜「島らっきょう」で美味しいチャンプルーを作るコツ【沖縄ぬちぐすい紀行23】

         

    文/鳥居美砂沖縄県では“戦前から導入され、伝統的に食されてきた地域固有の野菜”を「伝…

  13.  

    野武士の如き剛健なる豆腐!沖縄伝統の「島豆腐」の作り方&味わい方【沖縄ぬちぐすい紀行22】

         

    文/鳥居美砂中国の明時代に編集された『本草綱目(ほんぞうこうもく)』(1596年刊)…

  14.  

    サクサクした食感で後引く美味しさ!沖縄の伝統菓子「三月菓子」の作り方【沖縄ぬちぐすい紀行21】

         

    文/鳥居美砂旧暦の3月3日は、女の節句です。沖縄ではこの日、女性は浜に下りて手足を海…

  15.  

    沖縄はもう春!桜の名所の途中に立ち寄れる泡盛の蔵元【沖縄ぬちぐすい紀行20】

         

    文/鳥居美砂沖縄に、ひと足早い春が訪れました。本島北部から桜の便りが届き、1月下旬か…

  16.  

    沖縄の旧正月にかかせない!具だくさんの汁物「イナムドゥチ」の作り方【沖縄ぬちぐすい紀行19】

         

    文/鳥居美砂お正月といえば雑煮。日本各地には、その土地土地の食文化を映す雑煮がありま…

  17.  

    沖縄で冬至に食べる伝統料理「トゥンジージューシー」の作り方【沖縄ぬちぐすい紀行18】

         

    冬至は二十四節気のひとつで、1年で最も昼が短い日。ここ沖縄では「トゥンジー」と呼び、夕方5時…

  18.  

    味噌と醤油ふたつの味わい!旨いラフテーの作り方【沖縄ぬちぐすい紀行17】

         

    鳴き声以外は全部食べる−−。沖縄で豚との付き合い方を表す言葉ですが、ミミガー(耳皮)、チラガ…

  19.  

    安眠効果もある沖縄伝統の薬草!「クワンソウ」の花畑を訪ねる【沖縄ぬちぐすい紀行16】

         

    沖縄県では、戦前から導入され伝統的に食されてきた沖縄固有の野菜を「伝統的農産物」と定めていま…

  20.  

    沖縄そばマスターが絶対の自信をもって推薦する「沖縄そば屋」3軒!【沖縄ぬちぐすい紀行15】

         

    前回に引き続き、沖縄そばについてお伝えします。今回は、沖縄そばを語るなら、この人!といわれている“オ…

  21.  

    本格レシピを大公開!沖縄きってのソウルフード「沖縄そば」の実態に迫る【沖縄ぬちぐすい紀行14】

         

    沖縄に来たら、まず外せない食べ物が「沖縄そば」でしょう。ウチナーンチュ(沖縄の人)のソウルフ…

  22.  

    沖縄の季節の味をゆっくり楽しめる奇跡の一軒!那覇『ままや』【沖縄ぬちぐすい紀行13】

         

    沖縄を旅した知人から、こんな声を聞きます。「海はキレイし、人は温かくて親切だけど、食…

  23.  

    あの世とこの世をつなぐご馳走!沖縄・季節の「重詰」料理【沖縄ぬちぐすい紀行12】

         

    沖縄には、季節ごとにさまざまな行事があります。なかでも先祖崇拝の思想が強いため、先祖を供養す…

  24.  

    古都・首里の伝統の味噌を味わう!「玉那覇味噌」と食堂『まるたま』【沖縄ぬちぐすい紀行11】

         

    沖縄の古都、首里にある『玉那覇(たまなは)味噌醤油』。琉球王朝最後の王、尚泰(しょうたい)の…

  25.  

    那覇の穴場食堂『あじまあ』昼バイキングで沖縄食材を堪能【沖縄ぬちぐすい紀行10】

         

    沖縄観光でほとんどの人が訪れる場所のひとつが、那覇の台所・牧志公設市場です。そのカオス然としている光…

  26.  

    沖縄の夏を乗り切る食の知恵!ゴーヤーは「味噌煮」で食すべし【沖縄ぬちぐすい紀行9】

         

    全国的にも梅雨が明けて、いよいよ夏本番ですね。今年の沖縄は例年より梅雨明けが早く、連日猛暑が…

  27.  

    泊まって体験!衣食住すべてに「EM」を活用した沖縄の快適リゾートホテル【沖縄ぬちぐすい紀行8】

         

    自然界に存在する有用な発酵微生物を組み合わせた「EM」(イーエム)。その技術が沖縄生まれで、…

  28.  

    沖縄のスーパーで見かける謎の2文字!「EM」(いーえむ)の正体とは【沖縄ぬちぐすい紀行7】

         

    沖縄ではほとんどの人が知っているのに、全国的にそれほど認知されていないもの。それが「EM」(いーえむ…

  29.  

    実は国内きってのマグロ天国!沖縄・那覇で味わう「沖縄美ら海まぐろ」の贅沢【沖縄ぬちぐすい紀行6】

         

    色鮮やかで、まるで熱帯魚のよう――沖縄の魚と聞くと、そんなイメージが思い浮かぶのではないでし…

  30.  

    プロ直伝!沖縄伝統の和スイーツ簡単レシピ2種【沖縄ぬちぐすい紀行5】

         

    中国で航海安全の守護神とされるのが、媽祖(まそ)です。中国の影響を色濃く受けた沖縄にも、かつ…

PAGE TOP