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犬の散歩は犬のためだけに行うのではない。人の健康にも大きな効果。

犬は最高のパーソナルトレーナー。犬の散歩は人の健康寿命を延ばす

取材・文/渡辺陽(わたなべ・よう)「犬を飼うと散歩が大変」というわけで猫を飼う人が増えている…

明智光秀像 滋賀県・坂本城址公園

明智光秀の妻【にっぽん歴史夜話26】

文/砂原浩太朗(小説家)織田信長を討った逆臣、という明智光秀(?~1582)のイメー…

83歳にして現役。「見終わって、字なんて読んでいないような意識、あたかも主人公たちが自分のわかる言葉で喋しやべったような錯覚を起こさせるのが“いい字幕”です」

【インタビュー】戸田奈津子(字幕翻訳家・83歳)「人間って、感情の動物だもの。エモーションを揺すぶられないとつまらないですよね」

【サライ・インタビュー】戸田奈津子さん(とだ・なつこ 字幕翻訳家)――『地獄の黙示録』『…

尾張統一に10年以上かかった信長。

織田信長 苦難の尾張統一への戦いが始まる【麒麟がくる 満喫リポート】

守護でも守護代でもない、守護代家三奉行の一家でしかなかった織田弾正忠家発展の礎を築いた織田信秀。戦い…

【義家族との間】両親と義両親が結託した離婚阻止。家庭内別居は6年を経過~その2~

取材・文/ふじのあやこ離婚、再婚などで複雑化する家族関係。血縁のない家族(義家族)との関係で生じ…

【義家族との間】両親と義両親が結託した離婚阻止。家庭内別居は6年を経過~その1~

取材・文/ふじのあやこ家族の中には、血縁のない『義(理の)家族』という間柄がある。結婚相手の親族…

医師が教えるパンデミックからの護身術! 今できる新型コロナウイルス対策

医師が教える、今できる新型コロナウイルス対策|「暮らしの中での感染予防」5つのポイント

文/中村康宏新型コロナウイルスの蔓延により、健康だけでなく実生活に影響を及ぼしていま…

「定年70歳以上」は元気で健康的でいるためのチャンス!|『新装版 学術的に「正しい」若い体のつくり方 - なぜあの人だけが老けないのか?』

学術的に「正しい」若い体のつくり方|老けない、病気にならないための食事のコツ

文/印南敦史『新装版 学術的に「正しい」若い体のつくり方 - なぜあの人だけが老けないの…

【子どもの自宅待機】子どものYouTube利用は7割・2人に1人が1日2時間未満の利用

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、家にいる時間が長くなりました。自宅待機をしている間…

新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大(オーバーシュート)対策を阻む「困った人たち」について(前編)【異文化リテラシー レッスン3】

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文/晏生莉衣世界中で新型コロナウイルスが猛威をふるい、感染拡大が止まりません。日本では、その影響…

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  1. 荒川豊蔵資料館蔵の志野筍絵茶碗 銘「随縁」(荒川豊蔵、1961年)。豊蔵が「再発見」した「美濃桃山陶」の陶片である「筍」と文様が共通する。

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サライ.jp |  趣味・教養についての記事一覧

  1.  

    サライ2014年11月号|特集は「くらべる仏像」です。

         

    仏像の本来の目的は、仏の教えを立体的に表現し、経典を読めない庶民にまで伝えること。つまり仏像は「見た目が9割」。並べて比較してみれば、「見た目」の違いの向こうに信仰や祈りの歴史が見えてくる──。創刊25周年3号連続特大号の第2弾とな…

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    ザ・サイドワインダー|新しい波を起こした「ファンキー・ジャズ」【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第14巻より 

         

    文/後藤雅洋「ハード・バップ」に続くジャズ史の5回目は、「ファンキー・ジャズ」と「ジ…

  3.  

    「ただいま」と言いたくなる国~タイ 前編(バンコク)

         

    昨年の大規模なデモの影響で、いまだピリピリしているのではないかと心配しつつ訪れたタイ。街を歩けば、す…

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    ストレート、ノー・チェイサー|ミュージカルや映画から名曲を借りたジャズ【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第13巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズに親しみだすと、最初に気になるのが「専門用語」です。なるべく難しい…

  5.  

    死刑台のエレベーター|ジャズの〝新しい波〟【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第12巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズと映画、たいへん楽しそうなテーマです。私も若いころ、日活アクション…

  6.  

    クール・ストラッティン|モダン・ジャズの完成形【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第11巻より

         

    文/後藤雅洋100年に及ぶジャズの歴史の中で、1950年代半ばに絶頂期を迎えた“ハー…

  7.  

    伊豆にある運慶初期の傑作~『サライ』9月号より

         

    静岡県伊豆の国市にある願成就院には、昨年国宝に指定されたばかりの仏像「木造阿弥陀如来坐像・不動明王及…

  8.  

    サライ2014年9月号|特集は「国宝への旅」です。

         

    明治30年の「古社寺保存法」の成立により初めて誕生した「国宝」。そもそもは、明治初期の廃仏毀釈で…

  9.  

    木の葉の子守唄|映画産業と戦争特需から生まれた“白人ジャズ”【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第10巻より

         

    文/後藤雅洋おそらく戦後日本のジャズ・ファンが最初に接した「本場」のジャズは、今号の…

  10.  

    グルーヴィン・ハイ|ジャズを変えたビ・バップ革命【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第9巻

         

    文/後藤雅洋みなさん何気なく「モダン・ジャズ」や「ジャズ」という言葉を使い、その違い…

  11.  

    シング、シング、シング|南部で生まれた黒人音楽の影響【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第8巻

         

    文/後藤雅洋何ごともその歴史を知っていると「なるほど、そういうことだったのか」と理解…

  12.  

    奇妙な果実|ジャズ・ヴォーカルの特殊性とは?【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第7巻

         

    文/後藤雅洋ジャズ・ヴォーカルって、いったい何なんだろう? 多くの音楽ファンのみなさ…

  13.  

    イパネマの娘|ジャズとラテン・ミュージックの深い関係とは【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第6巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズ耳養成マガジン『JAZZ100年』6号のテーマは、ジャズとラテン・…

  14.  

    センチメンタル・ジャーニー|アルト・サックスという楽器の2つの魅力とは【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第5巻

         

    文/後藤雅洋前回、ジャズで使われるサックスはだいたい4種類であると説明しました。そし…

  15.  

    チュニジアの夜|テナー・サックスがジャズの花形楽器になった理由【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第4巻

         

    文/後藤雅洋本論に入る前に、トランペットと並んでジャズを代表する楽器であるサキソフォ…

  16.  

    朝日のようにさわやかに|ジャズ入門の近道は「聴き比べ」にあり【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第3巻より

         

    文/後藤雅洋私は20歳でジャズ喫茶を開店したので、お客様から「ジャズ・マニアの熱が嵩…

  17.  

    マイ・ファニー・ヴァレンタイン|なぜトランペットは「ジャズっぽい音」がするのか【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第2巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズを代表する楽器って、いったい何だと思います? もちろん人それぞれの…

  18.  

    ワルツ・フォー・デビイ|ジャズに親しむにはピアノ・トリオから【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】第1巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズの聴きどころのコツを掴む「ジャズ耳」養成マガジン『JAZZ100年…

  19.  

    蕎麦切り寺の「絶対秘仏」はこうして撮影した

         

    天正10年(1582)に、織田信長配下の軍に焼き払われた宝蔵院の「絶対秘仏」を撮影するために、2…

  20.  

    蕎麦切り寺の「絶対秘仏」を撮ることになった

         

    「正月蕎麦の伝統」でちょっと触れた、新潟県妙高山麓の幻の蕎麦切り寺「宝蔵院」の本尊は、絶対秘仏で…

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