新着記事

蒸れを防ぐ秘密機構で夏場も快適な撥水帽子

ギラギラと容赦なく照りつける太陽……。熱中症予防のためにも、夏の外出に帽子は必須アイテムです…

『あなたへ』

降旗康男監督と高倉健が組んだロードムービー『あなたへ』【面白すぎる日本映画 第31回】

文・絵/牧野良幸今回は5月に惜しくも亡くなった降旗康男(ふるはた・やすお)監督の作品…

夏の登山・ハイキング人気スポットランキング!

登山・ハイキング人気スポットランキング|「世界自然遺産」から「日本百名山」まで夏に行きたい景勝地10選

登山・ハイキングの意欲がわいてくる夏が近づいてきました。日本には山登りに適した景勝地が数多く…

高血圧

「高血圧治療ガイドライン」改定であなたも高血圧!?|40代からは塩分量に注意が必要!

現在日本には高血圧対象者が約4,300万人(※1)いるとされている。2019年4月25日に発表さ…

畳の香りにつつまれて極上の昼寝ができる快眠寝具セット

畳のあの香りって、なんであんなに安らげるのでしょう! そんなすばらしい香りにつつまれてまどろ…

スタンダードの「供給源」|ブロードウェイ・ミュージカルとグレイト・アメリカン・ソングブック【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道11】

ブロードウェイ・ミュージカルの名曲をジャズマンが演奏する理由【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道11】

文/池上信次第11回スタンダードの「供給源」|ブロードウェイ・ミュージカルとグレイト・アメリ…

食の安全。自分の身を自分で守るためには|『OK食品 NG食品 どちらを食べますか?』

危険な食品添加物から自分の身を守る|『OK食品 NG食品 どちらを食べますか?』

文/印南敦史スーパーやコンビニではさまざまな食品が売られているが、それらはすべて2種類の…

お葬式の費用は半数が100万円から200万円以下

わからないことだらけのお葬式の費用|約5割が「一般葬」で100万円から200万円払っている!

親族をはじめ、友人・知人、仕事関係などの葬儀に参列することは幾度かあっても、人生の中で、自分…

自宅で焼酎パーティを開きたくなる美濃焼の焼酎サーバー

『サライ』7月号では「焼酎」を大特集していますが、こちらではお気に入りの焼酎をさらにおいしく…

東京の伝統工芸の魅力を発信!『進化する粋 東京手仕事展』日本橋三越本店で開催中

来年「文化の祭典」でもあるオリンピック・パラリンピックを迎える東京。その伝統工芸品を扱った展示『進化…

ピックアップ記事

  1. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。
  2. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ.jp |  趣味・教養についての記事一覧

  1.  

    夏目漱石、岩波書店から『心』の単行本を刊行する。【日めくり漱石/9月20日】

         

    今から102 年前の今日、すなわち大正3年(1914)9月20日、47歳の漱石は岩波書店から『心』の単行本を上梓した。東西の朝日新聞紙上に4月20日から110 回にわたって連載した小説を1冊にまとめたものであった。本の表紙や…

  2.  

    西桐生駅(上毛電気鉄道)|北関東の産業都市に残るモダンな駅舎【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第3回】

         

    群馬県の前橋市と桐生市を東西に結ぶ「上毛電気鉄道」の西桐生駅は、終点の駅らしくホームの先にあ…

  3.  

    国宝・重文クラスの優品がずらり!尾張徳川家の至宝を一挙公開「ザ・ベスト@トクガワ」展

         

    江戸時代に徳川御三家筆頭であった大名家、尾張徳川家伝来の名品の数々が、名古屋市にある徳川美術…

  4.  

    ロンドンの夏目漱石、子規の死を知る由もなく自転車の稽古に専念。【日めくり漱石/9月19日】

         

    今から114 年前の明治35年(1902)9月半ば、ロンドンの漱石は来る日も来る日も自転車の…

  5.  

    岡山県立美術館の水墨画コレクションが東北へ!特別展「雪舟と宮本武蔵と水墨画」

         

    雪舟を生んだ地・岡山県立美術館が所蔵する珠玉の水墨画コレクション展が、いま仙台市博物館で開催…

  6.  

    病床の夏目漱石、森鴎外の部下の見舞いを受ける。【日めくり漱石/9月18日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)9月18日、伊豆・修善寺は秋の青空が…

  7.  

    洗練された優美の極み!江戸琳派の旗手・鈴木其一のすべてに迫る大回顧展

         

    江戸時代後期の絵師、鈴木其一(すずき・きいつ、1796-1858)の大規模な展覧会が、東京ミ…

  8.  

    夏目漱石、単行本の校正を門弟の誰に頼むかで大いに悩む。【日めくり漱石/9月17日】

         

    今から103 年前の今日、すなわち大正2年(1913)9月17日、46歳の漱石は小説『行人』…

  9.  

    阿倍仲麻呂の悲劇を描いたオペラ『遣唐使物語』が奈良で上演!作者・上野誠さんが綴る創作の原点

         

    文/上野誠(奈良大学教授)奈良に住んで25年になる私でも、ふと、四季の風に誘われて歩…

  10.  

    夏目漱石、妻の父の訃報に接し悲しみに暮れる。【日めくり漱石/9月16日】

         

    今から110 年前の今日、すなわち明治39年(1906)9月16日、39歳の漱石は悲しみに沈…

  11.  

    セピア色の画面に浮かび上がる幻想的な母子像!没後110年「カリエール展」

         

    19世紀フランス象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849-1906)の展覧会…

  12.  

    夏目漱石、コソ泥の思いがけない置土産に呆れかえる。【日めくり漱石/9月15日】

         

    今から111 年前の今日、すなわち明治38年(1905)9月15日の夕刻、38歳の漱石は東京…

  13.  

    白河駅(東北本線)|みちのくの玄関にふさわしい風格漂う洋館駅舎【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第2回】

         

    北を目指して走る東北本線の列車が福島県に入ると、最初に現れる町が白河市だ。古くから「…

  14.  

    秘仏の重文「五大明王像」が初めて寺外へお出ましに!特別展「松島瑞巌寺と伊達政宗」

         

    日本三景のひとつ松島にある奥州随一の古刹・瑞巌寺。同寺に伝わる、門外不出の寺宝の数々が、いま…

  15.  

    夏目漱石、妻に付き添われて大阪の病院から帰京する。【日めくり漱石/9月14日】

         

    今から105 年前の今日、すなわち明治44年(1911)9月14日の深夜零時過ぎ、44歳の漱…

  16.  

    五街道雲助師匠がトリで『淀五郎』を口演! 「第68回人形町らくだ亭」が10月26日に開催

         

    『サライ』が主催する落語会「人形町らくだ亭」。10月の公演では五街道雲助が主任(トリ)を勤め、『淀五…

  17.  

    夏目漱石、愛猫の死を見届け墓標を立てる。【日めくり漱石/9月13日】

         

    今から108 年前の今日、すなわち明治41年(1908)9月13日、漱石はひとつの生命の終焉…

  18.  

    ポートレイトの名手が撮した「あの人」の意外な素顔!肖像写真展「時代の風貌」

         

    小説家、美術家、映画監督など、日本の近現代を彩った文化人たちの肖像写真(ポートレイト)の展覧…

  19.  

    夏目漱石、親友・正岡子規の落第を防ごうと奔走する。【日めくり漱石/9月12日】

         

    今から125 年前の今日、すなわち明治24年(1891)9月12日、帝国大学(現・東京大学)…

  20.  

    撮影者の腕が問われる!難しい被写体「秋の空」を上手に撮影するコツ

         

    山々が紅く萌える秋は、写真愛好家の腕が鳴る季節。紅葉を撮ってはその色合いに思わず溜息を漏らし、落ち葉…

  21.  

    夏目漱石、日露戦争の激戦地二〇三高地へ赴く。【日めくり漱石/9月11日】

         

    今から107 年前の今日、すなわち明治42年(1909)9月11日、中国大陸を旅行中の42歳…

  22.  

    夏目漱石、心中未遂事件をおこした門弟の草稿にアドバイスする。【日めくり漱石/9月10日】

         

    今から108 年前の今日、すなわち明治41年(1908)9月10日は木曜日で、門弟や来客が東京・…

  23.  

    渡欧中の夏目漱石、餞別の万年筆をうっかり折ってしまったその理由とは。【日めくり漱石/9月9日】

         

    今から116 年前の今日、すなわち明治33年(1900)9月9日、33歳の漱石は洋上にいた。文部…

  24.  

    33歳の夏目漱石、横浜から客船に乗って英国留学へと出発する。【日めくり漱石/9月8日】

         

    今から116 年前の今日、すなわち明治33年(1900)9月8日、33歳の漱石は早朝の新橋停車場…

  25.  

    ボギーの復刻トレンチコート発売記念!期間限定バー《東京ジョー》日本橋三越に出現

         

    トレンチコートの代名詞とも言える、英国の老舗ファッション・ブランド「アクアスキュータム」は、今年20…

  26.  

    2つの国立美術館蔵の名作・優品が一堂に会す!「国立美術館巡回展 煌く名作たち」

         

    わが国の2つの国立近代美術館が所蔵している近現代の絵画・工芸の優品を集めた巡回展「国立美術館…

  27.  

    夏目漱石、値上がりする家賃と自分の体重を比較して憤慨する。【日めくり漱石/9月7日】

         

    今から109 年前の今日、すなわち明治40年(1907)9月7日、40歳の漱石は、書斎の机の上に…

  28.  

    エラ・フィッツジェラルド|エラの歴史はジャズ・ヴォーカル・ヒストリー【ジャズ・ヴォーカル・コレクション10】

         

    文/後藤雅洋■黒人の声=ジャズの声ジャズ・ヴォーカリストの代名詞的存在である…

  29.  

    出たッ!夏目漱石、修善寺で大吐血して以来初めてのアレが出る。【日めくり漱石/9月6日】

         

    今から106 年前の今日、すなわち明治43年(1910)9月6日、伊豆・修善寺で病気療養中の43…

  30.  

    夏目漱石、愛用していた英国製フロックコートを教え子に贈る。【日めくり漱石/9月5日】

         

    今から110 年前の今日、すなわち明治39年(1906)9月5日、39歳の漱石のもとに、門下生の…

PAGE TOP