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もしお孫さんが「もの」ばかり要求するとしたら、心が満たされていないからです。【人生のおさらいをするために~児童精神科医・佐々木正美さんからのメッセージ】

子どもの心は日々の食事で満たされる【人生のおさらいをするために~児童精神科医・佐々木正美さんからのメッセージ】

日本の児童精神科医学のパイオニア・佐々木正美先生。半世紀以上にわたり、子どもの育ちを見続けながら子育…

新型コロナウイルスで外出自粛、巣ごもり消費で増えたもの、減ったもの

新型コロナウイルスの感染者が東京都内で急増したことを受けて、都県間の往来を含めた不要不急の外…

【ビジネスの極意】優秀な若手社員はなぜ退職するのか?

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なかなか優秀だ、と期待していた新入社員。だが、優秀な新入社員ほどすぐに辞めてしまう、とお悩み…

時代を超えて大きな説得力を持つ言葉の数々|『倉本聰の言葉 ドラマの中の名言』

時代を超えて大きな説得力を持つ「倉本聰の言葉 ドラマの中の名言」

文/印南敦史メディア文化評論家である『倉本聰の言葉 ドラマの中の名言』(碓井広義 編、新…

【ASD(自閉症スペクトラム)と子育て実態調査】ASD理解ギャップ編|ASDに対する認知・理解の実態とそのギャップについて

その特性が正しく理解されていない「ASD(自閉症スペクトラム)」と子育ての実態

株式会社博報堂の次世代育児アイテムPechat(http://pechat.jp/)開発チームと博報…

大人女子の半数が「イボに悩んだ」経験あり! 30歳以上の女性が選んだ対処法と理想の対策

春。肌の露出も増えてくるこの時期、30歳以上の「大人女子」のみなさんにとって、顔はもちろん、…

(1)ビル・エヴァンス『自己との対話』(ヴァーヴ) 演奏:ビル・エヴァンス(ピアノ) 録音:1963年2月6、9日、5月20日 最初の試みを「3台」で考えたところがじつに大胆。バラードの「ラウンド・ミッドナイト」などはピアノ3台では少々賑やかすぎる感じも受けますが、どうせやるなら狙いは明確に出そうということでしょう。なお、このアルバムはエヴァンス初のグラミー賞受賞作品となりました。

ビル・エヴァンスが3人いる!? 「自己との対話」という挑戦【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道48】

文/池上信次前回の続きで、ビル・エヴァンスの定説の見直しです。エヴァンスはけっして「ピアノ・…

【瞑想に興味のある女性1,053人に聞きました!】実際に瞑想したことがある?、ない?

瞑想に興味がある女性1,053人に聞いた「瞑想と出会ったきっかけ」

瞑想がストレス軽減や生産性向上に繋がることはご存知でしょうか?瞑想は、世界中で5億人以上が実践し…

50歳以上は対策が必要⁉ 免疫力を上げるために効果的なこと

「最近風邪を引いても治りにくい」、「寝ても疲れが取れない」、「花粉症などアレルギー症状が出る…

味噌カレー牛乳ラーメン

【管理栄養士が教える減塩レシピ】 食事にも牛乳を取り入れて上手に減塩!「じゃがいもとアスパラのグラタン」「味噌カレー牛乳ラーメン」

写真・文/矢崎海里コロナウイルスにより、さまざまな業界が打撃を受けています。なかでも一斉休校…

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  1. 荒川豊蔵資料館蔵の志野筍絵茶碗 銘「随縁」(荒川豊蔵、1961年)。豊蔵が「再発見」した「美濃桃山陶」の陶片である「筍」と文様が共通する。

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サライ.jp |  趣味・教養についての記事一覧

  1. 岩手県花巻市の自宅近くにある戸建ての書庫。研究・翻訳の対象になったシートン、ソローをはじめ、動物関係の文献が並ぶ。庭は動物の観察場所になっている。  

    【インタビュー】今泉吉晴(動物学者、翻訳家・79歳)「自分の目で見て、心で感じることこそ人間本来の“物事の知り方”です」

         

    【サライ・インタビュー】今泉吉晴さん(いまいずみ・よしはる、動物学者、翻訳家)――長年の動物研究を土台にシートン、ソローをやさしく訳す――「自分の目で見て、心で感じることこそ人間本来の“物事の知り方”です」※…

  2. 1966年に初代が発表されてから12代目になる最新型。幅が広くなり、3ナンバー車に。ハイブリッド車とガソリン車を選べる。  

    トヨタ/カローラ|ドイツのセダンと互角に戦える世界一まじめな車【石川真禧照の名車を利く】

         

    文/石川真禧照(自動車生活探険家) 飾り気はないが、世界一まじめな高性能を誇る。日本車史上屈…

  3. ■5分ですぐできる「たこのアヒージョ」  

    酒ジャーナリスト・葉石かおりが教える、手間をかけずにできる「日本酒おつまみ」5選

         

    文/鈴木拓也知人宅に集まって開く飲み会を意味する「宅飲み」、まっすぐ帰宅して家で晩酌をする「…

  4. 〈神君〉〈大権現様〉と称された徳川家康  

    大河ドラマ『麒麟がくる』満喫リポート|〈鳴かぬなら~〉信長、秀吉、家康とホトトギスの歌に秘められた「徳川史観」の印象操作

         

    明智光秀が初めて主人公になる大河ドラマ『麒麟がくる』の注目度は高い。『明智光秀伝 本能寺…

  5. 天正8年に武田軍と小田原北条軍が激突した沼津千本浜からも大量の頭骨が出土した。  

    大河ドラマ『麒麟がくる』満喫リポート|首塚から出土した大量のしゃれこうべが伝える戦国時代の悲劇

         

    久方ぶりの本格戦国大河ドラマ『麒麟がくる』。主人公は明智光秀だが、ドラマのヒロインは、光秀のいとこで…

  6. 姜維(きょうい)~諸葛孔明を継ぐ者【中国歴史夜話7】  

    姜維(きょうい)~諸葛孔明を継ぐ者【中国歴史夜話 7】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)西暦234年、宿敵・魏を討つべく軍をすすめた蜀の丞相(じょう…

  7. ジューン・クリスティ&スタン・ケントン『デュエット』  

    「自分を変えない」というインタープレイ【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道39】

         

    文/池上信次「編成で聴くジャズ」の今回はデュオの4回目。「ヴォーカル+ピアノ」のデュオです。ピア…

  8. 清々しい気持ちで新年を迎えるためにも般若心経を学ぶ|『ブレない心をつくる「般若心経」の悟り』  

    清々しい気持ちで新年を迎えるために「般若心経」を学ぶ

         

    文/印南敦史ご存知のとおり、弥生時代にインドで作られたと思われる『般若心経』は、われわれ…

  9. 和田誠の才能と愛情が注ぎ込まれた作品|『麻雀放浪記』【面白すぎる日本映画 第37回】  

    和田誠の才能と愛情が注ぎ込まれた作品『麻雀放浪記』【面白すぎる日本映画 第37回】

         

    文・絵/牧野良幸少し前になるが、イラストレーターの和田誠さんが亡くなった。2019年10月の…

  10. エラ・フィッツジェラルド&ジョー・パス『エラ&パス・アゲイン』  

    1+1=2にならないデュオの面白さ【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道38】

         

    文/池上信次「編成で聴くジャズ」の今回はデュオの3回目。「ヴォーカル+楽器」のデュオを聴いていき…

  11. 岐阜県可児市の明智城跡を取材中の藤田達生氏(2019年7月)。  

    『麒麟がくる』をもっと楽しむための「本能寺の変論」 の集大成|元『歴史読本』編集者が、20数年来の軌跡から推薦するこの一冊

         

    筆者/安田清人(歴史書籍編集プロダクション三猿舎代表)前編はこちら藤田達生『…

  12. 冷酷で残虐な側面がある一方で慈悲深さもあわせ持っていた信長。 (名古屋市緑区の桶狭間古戦場公園に立つ信長銅像)。  

    【専門医が分析した信長の深層心理】 織田信長の「憎悪」「嫉妬心」は、カインコンプレックスが原因だった!

         

    大河ドラマ史上初めて、明智光秀が主人公となる『麒麟がくる』は、これまでの「信長史観」によるド…

  13. チック・コリア&ハービー・ハンコック『デュオ・ライヴ』  

    ピアノは寄り添い、ギターはぶつかる。デュオには性格が出る?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道37】

         

    文/池上信次(1)チック・コリア&ハービー・ハンコック『デュオ・ライヴ(原題:CoreaHanc…

  14. 川中島にある信玄と謙信像。川中島合戦はお互いにとって不毛な戦いだった。  

    大河ドラマ『麒麟がくる』満喫リポート|【戦国史のおさらい(1)】「桶狭間合戦」のきっかけを作った 武田×今川×北条の「三国軍事同盟」

         

    大河ドラマ『麒麟がくる』は、天文16年(1547)から始まる。天文年間は、「THE 戦国」真っ只…

  15.  

    【インタビュー】保科正(家具会社顧問、デザイナー・77歳)「一日一日を思いっ切り生きてきたのでいつ最期を迎えても悔いはありません」

         

    【サライ・インタビュー】保科正さん(ほしな・ただし、家具会社顧問、デザイナー)――家具を…

  16. 江戸城・松の大廊下跡  

    「吉良上野介」は悪人だったのか~「忠臣蔵」敵役の真実【にっぽん歴史夜話23】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「お手前いつの間にやら鮒(ふな)に似て参ったな。おうおうその…

  17. 明智光秀が葬られたとされる桔梗塚。今も荒深一族が管理している。  

    光秀ゆかりの地・岐阜県山県市発 明智光秀生存伝説|関ケ原合戦参陣で溺死した老光秀と墓地を守り続ける光秀の末裔

         

    リポート/西村覚良(岐阜県山県市在住の郷土史家)大河ドラマ『麒麟がくる』前半の舞台・美濃(岐…

  18. 古今亭志ん輔  

    【第88回人形町らくだ亭】2月25日開催/古今亭志ん輔が『居残り佐平次』を演じます

         

    落語世界のヒーロー、佐平次が縦横無尽に躍動する『サライ』本誌が主催する「人形町らくだ亭」。令和2…

  19. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局  

    日本の文化の豊かさを知る催し「日本博」をご存じですか?[PR]

         

    スポーツの国際大会などをきっかけに、外国人との触れ合う機会が増えている。こうしたなかで、自らの文化の…

  20. 2018年秋から日本での予約販売を開始したアルピーヌ/A110。車体前部の丸みを帯びたボンネット形状が印象的だ。  

    アルピーヌ/A110|23年ぶりに復活したアルプス山脈の名を冠したフランスの軽快なスポーツカー【石川真禧照の名車を利く】

         

    文/石川真禧照(自動車生活探険家) かつてフランスに、ル・マン24時間レースやラリーで活躍す…

  21. 巨大な名峰『立川談志山』登頂のためのガイドブック|『談志語辞典』  

    自分の欲望をカネで解決するのを、恥ずかしいこととしてやらないのが「江戸っ子の品」|弟子だからこそ知っている「談志のことば」

         

    文/印南敦史『談志語辞典』(立川談慶 著、誠文堂新光社)の著者は、ワコールの会社員を経て19…

  22. ビル・エヴァンス&ジム・ホール『アンダーカレント』  

    音楽のキャッチボール「デュオ」演奏の楽しみ方【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道36】

         

    文/池上信次第30回から紹介している「編成で聴くジャズ」の続きです。「ソロ(独奏)」に続いて…

  23. 京都慈眼寺蔵の「黒い光秀像」は、『麒麟がくる』放映で人気を集めそう。  

    【今から待てない『麒麟がくる』!】大河対談第三弾|将軍義昭が策謀した「信長包囲網」と武田信玄の死

         

    2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。本格戦国大河の放映開始を心待ちにする、大河ドラマファンの編…

  24. 本能寺の変発生当時、光秀がもっとも恐れた柴田勝家は、魚津城(富山県)で上杉軍との攻防を続けていた。魚津城落城は本能寺の変当日だった。  

    大河ドラマ『麒麟がくる』解読リポート|秀吉よりも柴田勝家対策を優先――。本能寺の変、明智光秀最大の誤算

         

    文/藤田達生(三重大学教授)天正10年6月2日、電光石火の如く織田信長と嫡男信忠を葬った明智…

  25. ビル・エヴァンス『ザ・ソロ・セッションズ Vol. 2』  

    真夏に弾くクリスマス ビル・エヴァンスはサンタ好き!?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道35】

         

    文/池上信次クリスマス・ソングは、本来の意味を考えれば「季節限定」楽曲なのですが、優れたジャ…

  26. 『明智光秀伝』の取材で訪れた岐阜県山県市で(写真右が藤田達生氏)。斎藤道三と土岐氏の激しい戦闘での犠牲者を供養する「戦死六萬墓」前で郷土史家・西村覚良さんの説明を聞く。  

    【今から待てない『麒麟がくる』!】〈新刊 書評〉特別リポート|元『歴史読本』編集者が、20数年来の軌跡から推薦するこの一冊

         

    大河『麒麟がくる』で続々刊行される「光秀本」でどの本を選ぶか?筆者/安田清人(歴史書籍編集プロダ…

  27. 足利尊氏像  

    「観応の擾乱」(かんのうのじょうらん)とは何か~足利尊氏・直義兄弟、骨肉の争い【にっぽん歴史夜話22】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「観応の擾乱」(かんのうのじょうらん)をご存じだろうか。高校…

  28. 織田家発祥の地と伝わる福井県越前町に立つ織田信長像  

    大河ドラマ『麒麟がくる』解読リポート|本能寺の変の背景で暗躍した近衛前久の末路

         

    文/藤田達生(三重大学教授)『明智光秀伝―本能寺の変に至る派閥力学』をもって、変に関…

  29. 仙石秀久の時代に築かれた小諸城大手門(国重要文化財)  

    大失態を犯し追放されたが、再び秀吉の信頼を得て乱世を生き抜いた男|三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城【仙石秀久編】

         

    写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと進んだ織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三英…

  30. あの分厚い事典が大胆にリニューアル!|『現代用語の基礎知識 2020』  

    『現代用語の基礎知識 2020』が大胆にリニューアル!|「闇営業」「上級国民」「軽減税率」「#/KuToo」今年の新語を振り返る

         

    文/印南敦史ふと、「そういえば、いまはどうなっているのだろう?」と感じたのだった。なんの話か…

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