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ビジネスシーンの口臭に要注意!|「特に口臭が気になった相手」第1位は50代男性!

突然ですが、「口臭」が気になったことはありますか? 例えばビジネスシーンで、相手の口臭が気に…

焦がさず焼けて煙らない!画期的な立体囲炉式炭火コンロ

バーベキューといえば、炭を敷いた上に網を置いて、食材を載せて焼くのが常識。でもそれだと場所も…

ピアノサロン・クリストフォリのコンサート

ベルリンのトルコ人街にあるクラシックライブハウス、「ピアノサロン・クリストフォリ」で一期一会の音楽と出会う

文・写真/宮本薫(海外書き人クラブ/ドイツ・ベルリン在住ライター)クラシックのコンサートは退屈と…

親の終の棲家をどう選ぶ?|要介護認定が必要なことさえ知らなかった――若年性認知症になった母【後編】

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取材・文/坂口鈴香中野美佐さん(仮名・42)さんの母親は60歳を過ぎたころ「アルツハ…

親の終の棲家をどう選ぶ?|要介護認定が必要なことさえ知らなかった――若年性認知症になった母【前編】

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取材・文/坂口鈴香政府は、2015年に策定した「認知症施策推進総合戦略(新オレン…

アロハ オン ザ ガンジェズ ホテル

デジタルデトックスができる!世界のリトリートホテル6選

旅先でウェルネスを求めるグローバルトレンドの高まりに伴い、日本でもデトックス…

源氏物語朝顔図(部分) 土佐光起筆 1幅 日本・江戸時代 17世紀 根津美術館蔵

知っておくと便利! 日本美術の定番の画題を、作品を見ながら学ぶ。【企画展 はじめての古美術鑑賞―絵画のテーマ】

取材・文/藤田麻希昨今の日本美術ブームで、美術館に出かけるかたは多いのではないでしょうか。何…

足裏が心地よいモダンな牛革草履で颯爽と街を歩いてみたら?

天面に牛革(スエード)が張られた、モダンで小粋な草履です。滑らかなスエードの感触に加え、土踏…

茶摘み体験

大人が満足する社会見学4選【静岡県】|ヤマハ楽器ミュージアム、電車の転車台体験、うなぎパイファクトリー、茶摘み

取材・文/末原美裕子どもの頃の社会科見学は何もかもが新鮮な光景でしたが、道理の分かっ…

【家族のかたち】自分が子供を持った時、いい父親像が分からなかった。そんな戸惑いに義父は子育ての思い出話を繰り返し話してくれた~その2~

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取材・文/ふじのあやこ時代の移り変わりとともに、変化していく家族のかたち。幼少期の家…

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  1. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。
  2. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。

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サライ.jp |  催し物についての記事一覧

  1. Culture NIPPON シンポジウム2018  

    文化庁主催「Culture NIPPON シンポジウム2018」東京大会が行なわれました

         

    来年に迫った東京オリンピック・パラリンピック東京大会。この大会は、今年日本で開催されるラグビーW杯、2022年にカタールで開催されるFIFAワールドカップと並ぶスポーツの3大イベントとして知られていますが、実は、文化の祭典でもありま…

  2.  

    奈良・興福寺の中金堂が約300年ぶりに再建!記念講演会のお知らせ

         

    天平の美を蘇らせた、奈良「興福寺 中金堂」 “七転び八起き”で約300年ぶりに再建!「青…

  3. 「プーとコブタが、狩りに出て…」『クマのプーさん』第3章、E.H.シェパード、ペン画、1926年、V&A所蔵 (C)The Shepard Trust  

    世界で一番有名なクマ【クマのプーさん展】

         

    取材・文/池田充枝食いしん坊でおっちょこちょい、今では誰もが知る世界で一番有名なクマである「…

  4. 二月堂縁起上巻(部分) 奈良・東大寺蔵  

    1200年を超える伝統行事の歴史【特別陳列 お水取り】

         

    取材・文/池田充枝奈良に春を告げる伝統行事「お水取り」。3月1日から14日間にわたって行われ…

  5. 奥村土牛《醍醐》1972(昭和47)年 絹本・彩色 山種美術館蔵  

    80歳にして初心、100歳にして現役【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展 生誕130周年 奥村土牛】

         

    取材・文/池田充枝日本画の巨匠・奥村土牛(おくむら・とぎゅう1889-1990)は、画家志望…

  6. 浮世四十八手夜をふかして朝寝の手 溪斎英泉 個人蔵  

    多彩なひろがりをみせた園芸【江戸の園芸熱―浮世絵に見る庶民の草花愛―】

         

    取材・文/池田充枝江戸時代の人々は花や草木で季節の移ろいを感じており、四季折々の花の名所は、…

  7. 葛飾北斎 「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 大判 天保初期( 1830-34 )頃 島根県立美術館 (新庄コレクション) (展示期間 2月 21 日(木)~ 3月 24 日(日) ※1月 17 日(木)~2月 18 日(月) は日本浮世絵博物館の作品を展示)  

    富士山だけではない! 北斎の多彩さを発見する展覧会【新・北斎展 HOKUSAI UPDATED】

         

    取材・文/藤田麻希遠景の富士山の手前に巨大な浪を描いた、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏…

  8. 礼冠(玉冠)江戸時代 京都国立博物館蔵  

    興味深い日本の伝統的儀式【特集展示 初公開!天皇の即位図】

         

    取材・文/池田充枝2016(平成29)年8月8日、天皇陛下は「おことば」として譲位の意を表明…

  9.  

    【第83回人形町らくだ亭】3月27日開催/柳家小満んが『盃の殿様』を演じます

         

    ベテランの噺家5人をレギュラーに据えた、『サライ』主催の古典落語の会「人形町らくだ亭」。3月公演では…

  10. 酒呑童子絵巻(部分) 1巻 紙本着色・墨書 日本・室町時代 16世紀 根津美術館蔵  

    絵本のように絵巻を楽しむ【酒呑童子絵巻―鬼退治のものがたり】展

         

    取材・文/藤田麻希「鬼退治」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、皆さんご存知の「桃太郎」ですが…

  11. 文化庁主催「Culture NIPPON シンポジウム2018」中国・四国大会  

    文化庁主催「Culture NIPPON シンポジウム2018」中国・四国大会が行なわれました

         

    来年に迫った、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。同大会は、文化の祭典でもある…

  12. 笈田ヨシ  

    新国立劇場が世界に放つ新作オペラ『紫苑物語』|世界の演劇界で活躍してきた三島由紀夫の愛弟子・笈田ヨシ85歳が、その演出に挑む!

         

    文/堀けいこ昨年暮れ、俳優として三島由紀夫の『豊穣の海』の舞台版で圧巻の演技を見せた笈田…

  13. 紅葵花蒔絵硯箱 尾形光琳作 江戸時代 畠山記念館蔵 展示期間:2月16日~3月17日  

    美の演出家 光悦と光琳【光悦と光琳―琳派の美】

         

    取材・文/池田充枝琳派の祖とされる本阿弥光悦(1558-1637)と、光悦の100年後に生ま…

  14. 「スポーツの祭典は、文化の祭典!」をテーマにした「Culture NIPPON シンポジウム2018 東北大会」が行なわれました  

    文化庁主催「Culture NIPPON シンポジウム2018」東北大会が行なわれました

         

    約2年後に迫った、東京オリンピック・パラリンピック競技大会。スポーツが人間の営みであり、<人…

  15. 「スポーツの祭典は、文化の祭典!」をテーマにした「Culture NIPPON シンポジウム2018」が行なわれました  

    文化庁主催「Culture NIPPON シンポジウム2018」京都大会が行なわれました

         

    約2年後に迫った、東京オリンピック・パラリンピック競技大会。スポーツが人間の営みであり、<人…

  16.  

    文学が繋ぐ人と人~Culture NIPPON シンポジウム 東京大会【参加者募集のお知らせ】

         

    来年開催される東京オリンピック・パラリンピックはスポーツのみならず文化の祭典でもある。ここに着目し、…

  17. 元田久治 《 Indication: Shibuya Center Town》 2005年 リトグラフ 作家蔵  

    廃墟ブームは400年前から!?  廃墟にまつわる絵画を集めた展覧会【終わりのむこうへ : 廃墟の美術史】

         

    取材・文/藤田麻希長崎の軍艦島が世界遺産に登録されたことも記憶に新しいですが、昨今、廃墟をテ…

  18. 掛袱紗(紅縮緬地竹に鶏文刺繡) 德川記念財団蔵 展示期間:2月5日~3月3日  

    春を寿ぐ行事【企画展「春を寿(ことほ)ぐ―徳川将軍家のみやび―」】

         

    取材・文/池田充枝春といえば、花見や雛祭りなどを連想する人は少なくないでしょう。これらは今で…

  19. 《新聞と自画像2008.10.8 毎日新聞》2008年、個人蔵  

    図像を「写す」ことにこだわった、知られざる画家の東京初の回顧展【吉村芳生 超絶技巧を超えて】

         

    取材・文/藤田麻希こちらの絵を御覧ください。新聞紙の上に男の顔を描いた作品に見えるの…

  20. マーカス・ミラー  

    マイルス・デイヴィスなどのトップ・アーティストに愛されてきたスーパー・ベーシスト、マーカス・ミラーがカウントダウン・ライブに登場!

         

    文/堀けいこその曲を耳にすると、あのときを思い出す‥‥。誰にでも、そんな心に刻まれたミュージシャ…

  21. 竹内栖鳳《夏鹿》(右)  

    近代日本画壇を牽引した巨匠【竹内栖鳳展 コレクションを中心に】

         

    取材・文/池田充枝明治以降の近代美術界は、西洋の美術思想や絵画技法の導入と伝統の継承との狭間…

  22.  

    【第82回人形町らくだ亭】1月29日開催/志ん生に捧ぐ孫弟子3人の競演会です

         

    ベテランの噺家5人をレギュラーに据えた、『サライ』主催の落語会「人形町らくだ亭」。2019年の新年初…

  23. 「春日若宮御祭礼絵巻 上巻」 春日大社蔵  

    奈良の歳末を彩るおん祭【特別陳列 おん祭と春日信仰の美術―特集 大宿所―】

         

    取材・文/池田充枝春日若宮おん祭は、奈良の歳末を飾る祭事として、人々に親しまれています。…

  24. 岡田三郎助《ダイヤモンドの女》1908(明治41)年 福富太郎コレクション資料室蔵  

    新しい美人像を生み出した画家、岡田三郎助【モダン美人誕生-岡田三郎助と近代のよそおい】

         

    取材・文/池田充枝明治から昭和初期にかけて、日本ではファッションや美意識の一大変革が起こりま…

  25. 新国立劇場「カルメン」2017年公演より 撮影:寺司正彦  

    人気のオペラ『カルメン』|メトロポリタン歌劇場やパリ・オペラ座で活躍する美貌の歌手、コスタ=ジャクソン新国立デビュー

         

    文/堀けいこ世界中から熱い視線を浴びる美貌の歌手、コスタ=ジャクソンが歌うカルメンに期待が高まる…

  26. 中之町出土資料 京都市蔵  

    日本陶磁史のターニングポイント、桃山時代のやきものをめぐる展覧会【特別展 新・桃山の茶陶】

         

    取材・文/藤田麻希縄文時代から現代まで10000年以上の歴史を誇る、日本の陶磁。そのなかで最…

  27. 山口蓬春《新宮殿杉戸楓4分の1下絵》  

    山﨑種二と皇室ゆかりの美術【特別展 皇室ゆかりの美術 ―宮殿を彩った日本画家―】

         

    取材・文/池田充枝1968(昭和43)年11月、皇居新宮殿が完成され、竣工式が行われました。…

  28. 重要文化財 「釈迦如来坐像」 行快作 鎌倉時代・13世紀 京都・大報恩寺蔵  

    京都市内に残った貴重な鎌倉彫刻がズラリ【京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ】展

         

    取材・文/藤田麻希京都上京区にある大報恩寺は、鎌倉時代の前期、承久二年(1220)に義空上人…

  29. 国宝「源氏物語絵巻」竹河(二) 絵 〔平安時代 12世紀 徳川美術館蔵〕※展示期間11月20日~12月2日  

    絵画化された源氏物語【源氏物語の世界―王朝の恋物語―】

         

    取材・文/池田充枝紫式部によって著された『源氏物語』は、日本の文学史上もっとも重要な作品とし…

  30.  

    「私の芸術は、自己告白である」【ムンク展―共鳴する魂の叫び】

         

    取材・文/池田充枝世界で最もよく知られる名画「叫び」を描いた巨匠、エドヴァルド・ムン…

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