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迫力ある場面が展開された第2話の合戦シーン。市街戦が描写されるのは珍しい。

「リアルな戦国」を描写する『麒麟がくる』 やがてくる「本能寺の変」への伏線【麒麟がくる 満喫リポート】

明智光秀が初めて大河ドラマの主人公となった『麒麟がくる』。久方ぶりの王道戦国大河への期待は高く、第一…

体圧分散マットレス フィベールエアー|好みの面で使い分け。バランスのよい寝姿勢で安眠に誘う

睡眠中の体の状態をバランスよく保つマットレスをご紹介。マットレスの芯は、体を支える「3Dファ…

『徳川慶喜』での主演以来22年ぶりの大河ドラマ出演。取材を通じて感じる、道三役への並々ならぬ決意に、期待感だけが高まる。

【インタビュー】『麒麟がくる』で斎藤道三を演じる本木雅弘。大河に新たな伝説が生まれる予感

蝮、梟雄などといわれて恐れられた美濃の戦国大名・斎藤道三。これまで世にでた小説や歴史ドラ…

【最後の恋】美少年へ思慕『ベニスに死す』さながらの清い恋心の行方……~その2~

取材・文/沢木文仕事、そして男としての引退を意識する“アラウンド還暦”の男性。本連載…

【最後の恋】美少年へ思慕『ベニスに死す』さながらの清い恋心の行方……~その1~

取材・文/沢木文仕事、そして男としての引退を意識する“アラウンド還暦”の男性。本連載…

「寅さん」シリーズの名セリフ、名シーンを厳選した「読む名場面集」|『いま、幸せかい?「寅さん」からの言葉』

「人間は何のために生きてんのかな?」|心に響く「寅さん」からの言葉

昨年、国民的名作「男はつらいよ」がシリーズ開始50周年を迎えた。そしていままさに、50作目に…

親に寄り添い、正しく対処するために|『親ががんになったら読む本』

自分の親が「がん」になったら、子としてすべきこと

文/鈴木拓也かつては不治の病という扱いであったが、医療の進歩により5年・10年生存率…

第1位の『優鶴』の宣伝部長を務める看板犬「リンク」

「ペットと泊まれる宿」人気ランキングTOP5

静岡県の貸し切り旅館「優鶴」が1位を獲得ペットはもはや家族も同然。旅行に出かけるときに、ペッ…

酒倉染とコルクの3WAYバッグ|味わいのある帆布とコルクで作った、使い勝手のいいバッグ

使用場面に合わせてショルダー、手提げ、クラッチと3通りに使える、便利な薄型のバッグをご紹介。…

【京都人のお墨付き】「京料理 貴与次郎」店主・堀井哲也さんおすすめの鮮魚卸「ふじわら」

取材・文/末原美裕京都で長年活躍している目の肥えた方々が足繁く通うお店は、間違いなく感動と出…

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  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  3. 鴨鍋

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ジャズを聴く技術

  1. ベニー・グッドマン・トリオ『ザ・コンプリート・トリオズ』  

    ピアノ・トリオは「ジャズの基本形」ではない。トリオ編成の元祖とは?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道40】

         

    文/池上信次前回に続いて「編成で聴くジャズ」、今回はひとり増えた3人編成の「トリオ」です。ジャズのトリオといえば、ほとんどのジャズ・ファンはまず「ピアノ・トリオ」、それもピアノ+ベース+ドラムスの編成を思い浮かべると思います。現在ではそ…

  2. ジューン・クリスティ&スタン・ケントン『デュエット』  

    「自分を変えない」というインタープレイ【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道39】

         

    文/池上信次「編成で聴くジャズ」の今回はデュオの4回目。「ヴォーカル+ピアノ」のデュオです。ピア…

  3. エラ・フィッツジェラルド&ジョー・パス『エラ&パス・アゲイン』  

    1+1=2にならないデュオの面白さ【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道38】

         

    文/池上信次「編成で聴くジャズ」の今回はデュオの3回目。「ヴォーカル+楽器」のデュオを聴いていき…

  4. チック・コリア&ハービー・ハンコック『デュオ・ライヴ』  

    ピアノは寄り添い、ギターはぶつかる。デュオには性格が出る?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道37】

         

    文/池上信次(1)チック・コリア&ハービー・ハンコック『デュオ・ライヴ(原題:CoreaHanc…

  5. ビル・エヴァンス&ジム・ホール『アンダーカレント』  

    音楽のキャッチボール「デュオ」演奏の楽しみ方【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道36】

         

    文/池上信次第30回から紹介している「編成で聴くジャズ」の続きです。「ソロ(独奏)」に続いて…

  6. ビル・エヴァンス『ザ・ソロ・セッションズ Vol. 2』  

    真夏に弾くクリスマス ビル・エヴァンスはサンタ好き!?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道35】

         

    文/池上信次クリスマス・ソングは、本来の意味を考えれば「季節限定」楽曲なのですが、優れたジャ…

  7. ビング・クロスビー『メリー・クリスマス』  

    ジャズ・スタンダードとしてのクリスマス名曲選【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道34】

         

    文/池上信次今回は、前回に続いて代表的クリマスマス・ソング名曲とそのジャズ名演を紹介します。…

  8. ナット・キング・コール『ザ・クリスマス・ソング』  

    「クリスマス・ジャズ」はなぜこんなに楽しいのか【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道33】

         

    文/池上信次今回は「季節ネタ」を。でも、ジャズでは季節ネタとして済ませられないほど重…

  9. (2)キース・ジャレット『ケルン・コンサート』  

    「都市」と共演するキース・ジャレットのソロ・ピアノ【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道32】

         

    文/池上信次今回紹介するのは前回に続いて「ソロ=独奏」です。前回はその中の「枠組みの…

  10. アート・テイタム『ピアノ・ソロズ』  

    「ひけらかし」もジャズの個性。とてつもない技術に圧倒される「ソロ」の快感【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道31】

         

    文/池上信次前回はジャズ・バンドの編成を紹介しましたが、今回は、その最小編成の「ソロ」につい…

  11. ソニー・ロリンズ『ザ・ソロ・アルバム』(マイルストーン)  

    自由すぎるジャズ・バンド。ひとりでも100人でもジャズなのだ【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道30】

         

    文/池上信次ジャズ・バンドにはさまざまな編成があります。ジャズほど多様な編成が当たり前になってる…

  12. ペギー・リー『シュガー・ン・スパイス』  

    相次ぐ相棒の死去で巨匠作曲家が作詞家へ転身?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道29】

         

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  13. 『マイ・フェイヴァリット・シングス〜ライヴ・イン・ヨーロッパ1963(アフロ・ブルー・インプレッションズ)』  

    オリジナルを超えてスタンダードになった「改変」ヴァージョン【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道28】

         

    文/池上信次第28回ジャズ・スタンダード必聴名曲(17)「マイ・フェイヴァリット・シングス」…

  14. ジョン・コルトレーン『マイ・フェイヴァリット・シングス~コルトレーン・アット・ニューポート』(インパルス)  

    ミュージカル・ヒット=ジャズ・スタンダードではない。ミュージカルの「革新」はジャズも変えた!?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道27】

         

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  15. フランク・シナトラ『イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ』  

    またまた作曲者は怒り心頭? ジャズの常識はミュージカルの常識にあらず【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道26】

         

    文/池上信次第26回ジャズ・スタンダード必聴名曲(16)「イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マ…

  16. ソニー・ロリンズ『ジャズに恋して(フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ジャズ)』  

    作曲者はジャズマンに怒り心頭? 大スタンダード「恋に恋して」の真実【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道25】

         

    文/池上信次第25回ジャズ・スタンダード必聴名曲(15)「恋に恋して」リチャード・ロ…

  17. マイルス・デイヴィス『クッキン』  

    「イケメンでなくても好き」という大ヒット・ラブソング【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道24】

         

    文/池上信次第24回ジャズ・スタンダード必聴名曲(14)「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」…

  18. チャーリー・パーカー『プレイズ・コール・ポーター』  

    ミュージカルだけではない、コール・ポーターとパリの関係【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道23】

         

    文/池上信次第23回ジャズ・スタンダード必聴名曲(13)「アイ・ラヴ・パリ」コール・…

  19. エラ・フィッツジェラルド『シングス・ザ・コール・ポーター・ソング・ブック』  

    「炎上商法」で名を上げた? コール・ポーターのヤバい名曲【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道22】

         

    文/池上信次第22回ジャズ・スタンダード必聴名曲(12)「ラヴ・フォー・セール」前回…

  20. フレッド・アステア『ザ・フレッド・アステア・ストーリー』  

    ミュージカルとジャズの「仲のよさ」を感じる コール・ポーターの名曲「ナイト・アンド・デイ」【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道21】

         

    文/池上信次第21回ジャズ・スタンダード必聴名曲(11)「ナイト・アンド・デイ」今回…

  21. 『サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』(エマーシー) 演奏:サラ・ヴォーン(ヴォーカル)、クリフォード・ブラウン(トランペット)、ハービー・マン(フルート)、ポール・クイニシェット(テナー・サックス)、ジミー・ジョーンズ(ピアノ)、ジョー・ベンジャミン(ベース)ロイ・ヘインズ(ドラムス)、アーニー・ウィルキンス(指揮) 録音:1954年12月18日  

    「編集」に隠された真実~なぜジャズのアルバムには同じ曲が何曲も入っているのか?〜「別テイク」の正しい聴き方(3)【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道20】

         

    文/池上信次第20回「編集」に隠された真実~なぜジャズのアルバムには同じ曲が何曲も入っているのか…

  22. ビル・エヴァンス『フロム・ザ・70's』 演奏:ビル・エヴァンス(ピアノ、エレクトリック・ピアノ)、エディ・ゴメス(ベース) 録音:1974年10月11月7〜10日(データは『インチュイション』別テイク) エヴァンス死去の翌年(1983年)に発表された、70年代録音の別テイクを集めたアルバム(当時はLP)。2002年にはタイトル、ジャケットはそのままですが、初発表の別テイク5曲が追加収録(と従来収録の3曲を削除)されてCD化されました。古くからのファンの方ほど聴き逃しているかもしれませんね。  

    ビル・エヴァンスのふたつの「枯葉」~あなたはNGテイクを聴いている!?~「別テイク」の正しい聴き方(2)【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道19】

         

    文/池上信次第19回ビル・エヴァンスのふたつの「枯葉」~あなたはNGテイクを聴いている!?~「別…

  23. 『ジ・アメイジング・バド・パウエル vol.1』 LPは1956年リリース。「ウン・ポコ・ロコ」3テイクは1951年5月1日録音。同名CDに収録。  

    なぜジャズのアルバムには同じ曲が何曲も入っているのか?~「別テイク」の正しい聴き方(1)【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道18】

         

    文/池上信次第18回なぜジャズのアルバムには同じ曲が何曲も入っているのか?~「別テイク」の正しい…

  24. 『モダン・ジャズ・カルテット&ミルト・ジャクソン・クインテット』  

    モダン・ジャズのグループにはなぜ名前がないのか?~異端のグループ「MJQ」【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道17】

         

    文/池上信次第17回モダン・ジャズのグループにはなぜ名前がないのか?ビートルズ、クイーン、ロ…

  25. (1)ジョン・マクラフリン・トリオ『Live At The Royal Festival Hall November 27, 1989』(JMT)  

    なぜジャズのレコードには録音年月日が必ず記されているのか?【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道16】

         

    文/池上信次第16回なぜジャズのレコードには録音年月日が必ず記されているのか?ジャズのアルバ…

  26. 『サラ・ヴォーン・シングス・ジョージ・ガーシュウィン』  

    テンポもムードも自由自在。悲しくて、そして楽しいガーシュウィンの大人気曲【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道15】

         

    文/池上信次第15回ジャズ・スタンダード必聴名曲(10)「バット・ノット・フォー・ミー」…

  27. (2)エラ・フィッツジェラルド『エラ・シングス・ガーシュウィン』  

    帝王シナトラと女王エラが、ともに「最初の曲」に選んだ絶品バラード【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道14】

         

    文/池上信次第14回ジャズ・スタンダード必聴名曲(9)「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミ…

  28. 『エイプリル・イン・パリ〜チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス』  

    数千ヴァージョンが存在するキング・オブ・スタンダード「サマータイム」【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道13】

         

    文/池上信次第13回ジャズ・スタンダード必聴名曲(8)「サマータイム」ジョージ・ガー…

  29. エラ・フィッツジェラルド『シングス・ザ・アイラ・アンド・ジョージ・ガーシュウィン・ソング・ブック』  

    ジョージ・ガーシュウィンが残した「メロディ」よりも大切なもの【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道12】

         

    文/池上信次第12回ジャズ・スタンダード必聴名曲(7)「アイ・ガット・リズム」今回は…

  30. スタンダードの「供給源」|ブロードウェイ・ミュージカルとグレイト・アメリカン・ソングブック【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道11】  

    ブロードウェイ・ミュージカルの名曲をジャズマンが演奏する理由【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道11】

         

    文/池上信次第11回スタンダードの「供給源」|ブロードウェイ・ミュージカルとグレイト・アメリ…

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