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「9月入学、8月卒業」は本当? アメリカモデルから解く「秋に始まる学校」制度【異文化リテラシー レッスン10】

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文/晏生莉衣新型コロナウイルス感染拡大によって長引いた学校の休校によって、にわかに議論されるよう…

おこもり生活に役立つアプリ「radiko」の使い方【スマホ基本のき 第20回】

昨今の社会情勢の影響で家での時間が増えている人は多いと思います。でもそのせいで、変化や刺激が…

生活費が足りない、借金返済の場合は嘘をつく、親にお金を借りる理由

昨今の情勢によって生活が苦しくなったとき、親に頼ることを考える人も多いはず。反対に、頼られた…

衝動的に東海道新幹線に飛び乗ってでかけたくなる、ニッチな一冊|『名古屋の酒場』

飲み屋が少ない、そもそも酒に弱い、知られざる「名古屋の酒場」事情

文/印南敦史きわめてニッチな一冊であると言えよう。なにしろ『名古屋の酒場』(大竹敏之…

毎日出勤しても仕事が無い…「社内失業者」にならないために必要なこと

毎日、出勤していても仕事が無いというケースがあります。就労していながらの「社内失業」の実態と…

【ビジネスの極意】名門会社を失った、40代で働き盛りだった三代目の失敗から学ぶこと

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オーナー社長の後継者は世襲制となっている会社も多いだろう。だが、その社長にリーダーシップがな…

年収1000万円以上の保護者が子どもにしている「マネー教育」の中身

生きていく上で欠かせないもののひとつが「お金」です。もちろん、お金がすべてではありませんが、…

PTA活動はみんなやりたくない? 年齢別にみると明らかな結果が。生の声をそのまま公開します!

ボスママ、マウント、利権争い、「PTA活動」参加したくない意外な理由

近年、共働き世帯の増加によりPTA活動が大きな負担となり、PTAの必要性の議論やPTA廃止の…

マスク焼けが気になる今年。「日焼け止め」を塗るべきか、塗らざるべきか|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第27回】

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陽光眩しい季節になりました。今年は新型コロナの影響で外出時間は減るかもしれません。それでも日焼けした…

『Norman Granz' Jazz At The Philharmonic Vol.6』

「好き勝手」を楽しむ ジャム・セッションの聴き方【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道56】

文/池上信次「顔合わせ」の2回目です(前回はこちら)。ジャズは、誰とでも共演できるというのが…

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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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ジャズの巨人

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    チェット・ベイカー|ウエスト・コーストの光と影を体現したトランペッター【ジャズの巨人】第26巻より

         

    文/後藤雅洋イメージを喚起する言葉というものがあります。日本では1969年に公開された映画の邦題『青春の光と影』などは、その最たるものではないでしょうか。ロック歌手ジョニ・ミッチェルの主題歌も有名ですよね。原題は『C…

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    キャノンボール・アダレイ|明朗豪快なアルト・サックスでビ・バップを継承しファンキーを牽引【ジャズの巨人】第25巻より

         

    文/後藤雅洋「ジャズの巨人」シリーズでは、たびたび冒頭にジャズ・ファンの抱く一般的ミ…

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    ウェイン・ショーター|“ジャズとは何か”を追求しジャズを拡大しつづける巨人【ジャズの巨人】第24巻より

         

    文/後藤雅洋いままで「ジャズの巨人」を紹介してきましたが、残念なことに、多くの「巨人…

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    ジャッキー・マクリーン|ビ・バップにもフリーにも溢れ出る個性!生々しい“肉声”アルト・サックス【ジャズの巨人】第23巻より

         

    文/後藤雅洋長年ジャズを聴いてきましたが、最近になってようやく気がついたことがありま…

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    ソニー・クラーク|どんな曲もこなす万能型ジャズピアニスト【ジャズの巨人】第22巻より

         

    文/後藤雅洋以前、アート・ペッパーの記事で「日本人好み」という話をしましたが、本来の…

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    アート・ペッパー|哀感のサウンドから激情のブロウへ!アルト・サックスに激動の人生が表れる【ジャズの巨人】第21巻

         

    文/後藤雅洋おそらく日本でいちばん人気の高いアルト・サックス奏者は、アート・ペッパー…

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    ウェス・モンゴメリー|革新的テクニックと魅力溢れる個性でジャズの中心に立ったギタリスト【ジャズの巨人】第20巻より

         

    文/後藤雅洋およそ半世紀も昔、私がジャズを聴き始めたころ最初に好きになったアルバムの…

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    エリック・ドルフィー|伝統的なジャズの文脈に連なりながら前衛的個性を表現【ジャズの巨人】第19巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズの巨人たちのうち、いちばん謎めいたジャズマンは誰でしょうか?…

  9.  

    リー・モーガン|やんちゃなストリート感覚で“ファンキー・ジャズ”を牽引したヒーロー【ジャズの巨人】第18巻より

         

    文/後藤雅洋今ではごくふつうに親しまれているジャズも、日本でジャズが少しずつ知られだ…

  10.  

    ホレス・シルヴァー|“黒さ”とラテンが融合した独特の“ファンキー・ジャズ”【ジャズの巨人】第17巻より

         

    文/後藤雅洋大多数のジャズ・ファンのみなさんは、ホレス・シルヴァーといえ ば「ああ、…

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    スタン・ゲッツ|常に輝き続けた天才インプロヴァイザー【ジャズの巨人】第16巻より

         

    文/後藤雅洋前回、ハービー・ハンコックの紹介記事で、ファンの世代によるミュージシャン…

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    ハービー・ハンコック|「時代の感受性」と並走しジャズを拡大した変容するピアニスト【ジャズの巨人】第15巻より

         

    文/後藤雅洋「ジャズマン」「ミュージシャン」「音楽家」、どれも似たような意味で、私は…

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    セロニアス・モンク|「ジャズは個性の音楽」を体現した唯一無二のスタイルと存在感【ジャズの巨人】第14巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズを聴き始めたばかりのころ、私がジャズマンに抱いたイメージは、とにか…

  14.  

    クリフォード・ブラウン|完璧なテクニックと最高の歌心で音楽を表現した努力の天才【ジャズの巨人】第13巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズ・トランペッターの中で誰が一番トランペットが巧いのかと聞かれたらな…

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    ジョン・コルトレーン|情念をも音楽の一部にして孤高の道を驀進した改革者【ジャズの巨人】第12巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズマンを大きくふたつに分けると、デビュー時からほとんどスタイルが変わ…

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    モダン・ジャズ・カルテット|クラシックの香り漂う典雅な〝室内楽ジャズ〟【ジャズの巨人】第11巻より

         

    文/後藤雅洋「モダン・ジャズ・カルテット」略称MJQは、ジャズ界でも珍しい長寿グルー…

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    ビル・エヴァンス|「ピアノ音楽としてのジャズ」を確立した鍵盤の詩人【ジャズの巨人】第10巻より

         

    文/後藤雅洋1950年代の後半から頭角を現し、惜しくも亡くなってしまう80年に至るほ…

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    オスカー・ピーターソン|圧倒的な演奏技術でジャズの魅力を伝えたピアニスト【ジャズの巨人】第9巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズの楽しさをもっともわかりやすく伝えてくれるミュージシャン、それが多…

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    チャーリー・パーカー|アドリブに命をかけたモダンジャズの創造主【ジャズの巨人】第8巻より

         

    文/後藤雅洋およそ100年に及ぶジャズの歴史の中で、もっとも重要な人物は誰かと尋ねら…

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    バド・パウエル|内なる炎が燃えるピアノ・トリオの開祖【ジャズの巨人】第7巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズ史上もっとも偉大なピアニスト、バド・パウエルは、眺める角度によって…

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    アート・ブレイキー |燃えるドラムで世界を熱狂させたジャズの“親分”【ジャズの巨人】第6巻より

         

    文/後藤雅洋ある世代のみなさんにとっては、ドラマー、アート・ブレイキーのほうが、トラ…

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    マイルス・デイヴィス|常に次代のジャズを奏で続けた革命家【ジャズの巨人】第5巻より

         

    文/後藤雅洋ジャズという音楽ジャンルは本来の黒人音楽としての発祥と、白人文化の影響が…

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    ソニー・ロリンズ|豪放磊落なアドリブ・ジャイアント【ジャズの巨人】第4巻より

         

    文/後藤雅洋私もそうでしたが、ジャズを聴き始めのころは外見のイメージでジャズマンを捉…

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    ジョン・コルトレーン|ジャズの究極を追い続けた求道者【ジャズの巨人】第3巻より

         

    文/後藤雅洋テナー・サックス奏者、ジョン・コルトレーンの演奏をひとことで言い表すと、…

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    ビル・エヴァンス|繊細で大胆なピアノ・トリオの改革者【ジャズの巨人】第2巻より

         

    文/後藤雅洋ビル・エヴァンスの本名はウィリアム・ジョン・エヴァンスで、1929年(昭…

  26.  

    マイルス・デイヴィス|ジャズを創り、ジャズを超えた「帝王」【ジャズの巨人】第1巻より

         

    文/後藤雅洋1926年にイリノイ州のオールトンで生まれたマイルス・デイヴィスは、赤ん…

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