新着記事

ルーペ付きヘッドが360度回転する爪切り|回転機構で見やすく、力を入れずに楽にカット

日常において自身の年齢を感じるときが多々あるが、爪切りもそのひとつ。細かなところが見えにくく…

斎藤道三親子の対立を煽った美濃守護・土岐頼芸

美濃守護・土岐頼芸が最後に拠った大桑城跡に立つ。14㎞先に望む斎藤道三・稲葉山城に戦国の悲哀を想う【麒麟がくる 満喫リポート】

『麒麟がくる』序盤の主要な舞台となっている美濃(岐阜県)。劇中、斎藤道三(演・本木雅弘)の居…

【義家族との間】夫婦生活10年目。うまく回るためには「頑張るしかない」という関係は家族なのか~その2~

取材・文/ふじのあやこ離婚、再婚などで複雑化する家族関係。血縁のない家族(義家族)との関係で生じ…

【義家族との間】夫婦生活10年目。うまく回るためには「頑張るしかない」という関係は家族なのか~その1~

取材・文/ふじのあやこ家族の中には、血縁のない『義(理の)家族』という間柄がある。結婚相手の親族…

生前・遺品整理|しっかり話合いできていますか? 後回しにすると大変な目に…!?

心配な親の孤独死。生前・遺品整理を相談していないと大変なことに…⁉

親と別居している方は多くいると思います。昨今、孤独死が話題に上がりますが、2019年の大阪府警の…

腰椎疾患のプロが教える、脊柱管狭窄症を自分で治すセルフケア

人気整体師・白井天道が教える「脊柱管狭窄症を自分で治す」ストレッチ

文/鈴木拓也■患者数はおよそ580万人人の背骨は、全部で24個の椎骨(ついこつ)が積…

masa2さんによる写真ACからの写真

親の終の棲家をどう選ぶ?|超遠距離介護を続けるシングル一人娘の今――三たび扉は開いた

取材・文/坂口鈴香九州で二人暮らしをしていた両親がともに介護が必要になった、東京…

2020年 猫の寄生虫対策に関する最新調査

猫も「フィラリア症」に感染する! 完全室内飼育でも予防は必要⁉

フィラリア症は犬では有名ですが、猫にも感染し、時に重篤な症状や突然死を招くこともある危険な病気です。…

思春期はなぜいらだつのか【人生のおさらいをするために~児童精神科医・佐々木正美さんからのメッセージ】

思春期のお孫さんのいらだちは順調に育っている証です【人生のおさらいをするために~児童精神科医・佐々木正美さんからのメッセージ】

日本の児童精神科医学のパイオニア・佐々木正美先生。半世紀以上にわたり、子どもの育ちを見続けながら子育…

ライフスタイルからみる世界の新型コロナウイルス感染の拡大状況 【<異文化リテラシー>レッスン2】

ライフスタイルからみる世界の新型コロナウイルス感染の拡大状況 【<異文化リテラシー>レッスン2】

文/晏生莉衣新型コロナウイルスの感染が世界に広がり、WHOによるパンデミック宣言が行われまし…

ピックアップ記事

  1. 荒川豊蔵資料館蔵の志野筍絵茶碗 銘「随縁」(荒川豊蔵、1961年)。豊蔵が「再発見」した「美濃桃山陶」の陶片である「筍」と文様が共通する。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

旅行半島をゆく

  1.  

    なぜ丹後半島には巨大古墳が多いのか?失われた古代「丹後王国」の謎を追う【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。「サライ.jp」では本誌と連動した歴史解説編を、歴史学者・藤田達生先生(三重大学教授)がお届けしています。今回は、「丹後古代王国」の隆盛ぶりを今に伝…

  2.  

    80歳を過ぎた雪舟が自ら丹後まで出向いて国宝『天橋立図』を描いた本当の理由とは?【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。「サライ.jp」…

  3.  

    弘前藩を支えた「石田三成の末裔」はいかなる人物だったのか?【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    ■石田三成の末裔 津軽海峡を渡る慶応4年(明治元年)8月、榎本武揚(えのもと・たけあ…

  4.  

    石田三成の遺児を匿った弘前藩を徳川家康はなぜ黙認したのか?【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    北方の小藩、弘前藩・津軽家の謎のひとつが、関ヶ原の合戦で敵方の武将だった石田三成の次男・重成…

  5.  

    北方の小藩・弘前藩が日本有数の大城郭・弘前城を造営できた理由【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    ■街に点在する建築の優品本州最北の城下町である青森の弘前は、じつは文化財建造物の宝庫である。国の重要…

  6.  

    弘前城になぜ豊臣と徳川が共に祀られたのか?【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。「サライ.jp」…

  7.  

    弘前城内で祀られていた豊臣秀吉木像の謎【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。「サライ.jp」…

  8.  

    石田三成の孫を家老に迎えた弘前藩の思惑とは【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。「サライ.jp」…

  9.  

    津軽独立を果たした稀代の戦略家「津軽為信」の軌跡【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。「サライ.jp」…

  10.  

    中世の津軽で大勢力を誇った「浪岡北畠氏」の謎【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。「サライ.jp」…

  11.  

    大規模城郭「鳥羽城」を築城・維持しえた志摩半島の豊かな海の幸 【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    平安朝の時代にかの清少納言も言及するなど、京の都にもその存在が知られていた海女。志摩半島には今も多く…

  12.  

    志摩鳥羽城跡|海賊大名・九鬼嘉隆が築いた近世海城の先駆け【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。こちらでは『サライ』本誌と連動し…

  13.  

    信長配下屈指の海賊大名「九鬼嘉隆」の力の根源とは?【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。今回からは志摩半島を訪ねています…

  14.  

    歴史の宝庫・伊豆韮山を歩く【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。こちらでは『サライ』本誌の連載と…

  15.  

    鎌倉・室町・江戸のみにあらず!「幕府」とはそも何なのか?【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行~半島をゆく」。この連載と連動し…

  16.  

    日本の歴史が凝縮された「伊豆半島」の面白さ【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    文/藤田達生(三重大学教授、歴史学)伊豆半島の付け根にあたる要地に、三嶋大社(静岡県三島市)…

  17.  

    画期は天正8年!信長が本格的な天下統一戦に乗り出した理由とは【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    歴史作家・安部龍太郎氏による『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行〜半島をゆく」とは別に、歴史解説…

  18.  

    毛利と組んで信長に対抗!足利義昭による幻の「鞆幕府」の実態とは【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    鞆の浦の沼隈半島を舞台にお届けする『サライ』本誌の好評連載「謎解き歴史紀行〜半島をゆく」。歴史作家・…

  19.  

    「本能寺の変」の真相と足利義昭の「鞆幕府」【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    教科書では、室町幕府の滅亡は元亀4年(1573)とある。けれど室町幕府の15代将軍の足利義昭は、足利…

  20.  

    奥能登の旧家・時国家に非農業民の世界を訪ねる【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    能登半島に舞台を移した『サライ』の好評連載の「半島をゆく」。本誌では、歴史作家・安部龍太郎さんが「里…

  21.  

    画人・長谷川等伯が過ごした能登の風景を訪ねて【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    『サライ』の好評連載の「半島をゆく」は、1月号から能登半島に舞台を移しました(最新号では、源氏との戦…

  22.  

    戦国時代を代表する山城「能登七尾城」跡をゆく【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    12月10日発売の1月号から第3話「能登半島」に舞台を移した『サライ』連載の「半島をゆく」。今回は、…

  23.  

    秀吉に疎んじられたある公卿の悠々自適な薩摩配流【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】

         

    近衛信尹(のぶただ)(信輔)が薩摩坊津に流されたのは、豊臣秀吉に疎んじられたからだ。五摂家筆頭近衛家…

  24.  

    橋牟礼川遺跡|火山噴火の威力を伝える重要な遺跡【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】薩摩半島

         

    「指宿の迎賓館」とも称される「指宿 白水館」を出た一行は、同じ指宿市内にある橋牟礼川遺跡へと向かった…

  25.  

    海賊と言えば、なんと言っても村上水軍【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】薩摩半島

         

    海賊と言えば、なんと言っても瀬戸内海で活躍した村上水軍だろう。三家に分かれた彼ら海賊衆は、ちょうど現…

  26.  

    指宿で出会った「日本一キュートな」西郷隆盛像【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】薩摩半島

         

    今回の「半島をゆく」の舞台は薩摩半島。鹿児島空港へ降り立った一行は、空港から指宿までは約1時間30分…

  27.  

    薩摩半島は「最南端の桃源郷」だった【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】薩摩半島

         

    知多半島に続いて訪れたのは、本州最南端の地・薩摩半島だった。空港を降りて最初に向かったのが、古来、薩…

  28.  

    すさまじき男、織田信長が尾張村木城攻めで見せた獅子奮迅ぶり【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】知多半島

         

    文/藤田達生戦国の梟雄・斎藤道三をして、「すさまじき男、隣にはいやなる人にて候よ(恐るべき男…

  29.  

    織田信長の三男・織田信孝の悲劇的な最期【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】知多半島

         

    昔より 主(あるじ)を討つ身(内海)の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前(秀吉のこと)天正11…

  30.  

    野間大坊で源義朝の無念の最期に思いをいたす【謎解き歴史紀行「半島をゆく」歴史解説編】知多半島

         

    「半島をゆく」知多半島編2日目は、愛知県美浜町の野間大坊からスタートした。門前の「やまに旅館」に宿泊…

PAGE TOP