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文/砂原浩太朗(小説家)新元号「令和」の出典として注目を浴びた万葉集。奈良時代に成立…

秦始皇兵馬俑博物館に立つ始皇帝像(秦始皇彫像)

始皇帝の「キングダム」への想いを偲ぶ|「世界三大墳墓」秦始皇帝陵を囲む城壁跡を歩く(西安)

写真・文/藪内成基2019年5月14日、文化庁より世界遺産登録に関する発表がありまし…

多彩な情報が詰まった焼酎の魅力が伝わる入門書|『本格焼酎マニアックBOOK』

焼酎について、どれぐらいのことを知っていますか?|『本格焼酎マニアックBOOK』

文/鈴木拓也レモンサワーのブームで今注目の焼酎。糖質が含まれていないため、糖分を控え…

【娘のきもち】比べられることを嫌い、妹とは絶縁状態に。2人を再び結び付けてくれたのは家族の危機だった~その2~

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取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親…

【娘のきもち】家族仲はよくていつでもみんな一緒だった。でも、「双子のかわいくないほう」と周りから呼ばれるようになって~その1~

【娘のきもち】家族仲は良く、いつでもみんな一緒だった。でも、「双子のかわいくないほう」と周りから呼ばれるようになって……~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

榎本武揚ら旧幕府軍が拠点とした五稜郭

戊辰戦争は「近代的な新政府軍vs古臭い旧幕府軍」ではなかった!【検証 「徳川近代」 原田伊織氏インタビュー4】

「歴史は勝者がつくるもの」とは世の理。敗者の歴史は後世顧みられることもなく、闇に埋もれてしまうことも…

重文「無学祖元坐像」鎌倉時代 円覚寺

師の息遣いをも伝える、頂相(ちんそう)彫刻に注目! 【円覚寺の至宝 鎌倉禅林の美】展

取材・文/藤田麻希北鎌倉駅を出てすぐのところにある臨済宗大本山・円覚寺。高低差をいかした伽藍…

パーヴォ×パリ管「シベリウス交響曲全集」の明晰で力強くみずみずしい音楽【林田直樹の音盤ナビ】

選評/林田直樹(音楽ジャーナリスト)森と湖の国フィンランドの作曲家シベリウスの音楽は、北国の…

さんまの梅しそ巻き

【管理栄養士が教える減塩レシピ】梅干しパワーで梅雨を乗り切る! 「うめびしお」の作り方

写真・文/矢崎海里今年ももうすぐ梅雨の季節がやってきますね。梅雨の時期は、気温差…

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取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が直面…

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ジャズ

  1. (1)ヘレン・メリル『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』(エマーシー)  

    クインシー・ジョーンズが掘りおこした名曲「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」|【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道6】

         

    第6回ジャズ・スタンダード必聴名曲(3)「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」文/池上信次今回は第4回で取り上げた、アート・ペッパーの「一期一会」セッションで演奏されたスタンダード曲、「ユード・ビー・ソー・ナイス・…

  2. ジョン・スコフィールド  

    ジャズ界の最前線で活躍し続けるギタリスト、ジョン・スコフィールド|炸裂するパワーと円熟味のある演奏は、聴衆の心をわしづかみにする!

         

    文/堀けいこ学生時代にギターをやっていた人は? サライ世代にこんな質問をしたら、きっと、あち…

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  5. キャノンボール・アダレイ『サムシン・エルス』  

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  6. 「イズント・シー・ラヴリー」のオリジナルが収録されたスティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』(モータウン)。  

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    ビートルズ「イエスタデイ」がジャズの最高難度曲である理由

         

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    御年86歳、映画音楽の巨匠ミシェル・ルグランの生演奏を聴く@ブルーノート東京

         

    文/堀けいこ落ち込んだり、悲しいことに出会ったりしたとき、映画や音楽に接することで、気持ちが…

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    ボサ・ノヴァと現代ジャズと美空ひばりの意外すぎる共通項【ジャズ・ヴォーカル・コレクション52】

         

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    デューク・エリントン・オーケストラが4年半振りにブルーノート東京に登場!

         

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    文/後藤雅洋“時代”はジャズに表れる「現代のジャズ・ヴォーカル」の2回目にあたり、「ジャズの…

  19.  

    ジャズ文脈から考えたビートルズの音楽の魅力とは【ジャズ・ヴォーカル・コレクション50】

         

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    カウント・ベイシー・オーケストラ|最高のスイングでヴォーカルを牽引【ジャズ・ヴォーカル・コレクション49】

         

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    ソウル・ミュージックの魅力は、味の濃さと哀愁感【ジャズ・ヴォーカル・コレクション48】

         

    文/後藤雅洋第41号「フュージョン・ジャズ・ヴォーカル」のビル・ウィザースが歌う「ソウル・シ…

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    アニタ・オデイ|ジャズの自由を体現するヴォーカリスト【ジャズ・ヴォーカル・コレクション47】

         

    文/後藤雅洋「キャラ立ちする」という言い方がありますが、アニタ・オデイはまさに白人女性ヴォー…

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    文/後藤雅洋映画とジャズ、こうしてふたつ並べただけでじつに多様で豊かなイメージが沸き起こって…

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    文/後藤雅洋ヘレン・メリルは日本人好みのジャズ・ヴォーカリストだといわれています。私自身もジ…

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    弾き語りの名手ジョン・ピザレリの『シナトラ&ジョビン』ライブ

         

    文/堀けいこ映画で、ラジオで、喫茶店で……。サライ世代は、長い時間をかけて、様々なシ…

  26.  

    ガーシュウィンの楽曲がジャズで愛されてきた理由とは【ジャズ・ヴォーカル・コレクション44】

         

    文/後藤雅洋ジャズに名曲なし?昔、有名なジャズ評論家の野川香文(1904~57)という人が、…

  27.  

    ジャズ・ヴォーカルのデュエットを楽しむ【ジャズ・ヴォーカル・コレクション43】

         

    文/後藤雅洋デュエット・ジャズ・ヴォーカルの魅力は、歌手を楽器にたとえれば、トランペットやサ…

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    ジュリー・ロンドン|誰をもユートピアへ誘う多重キャラ【ジャズ・ヴォーカル・コレクション42】

         

    文/後藤雅洋ジュリー・ロンドンの歌声を聴いていると、「歌」というものの効用のたしかさ…

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    フュージョン・ジャズとは何なのか?【ジャズ・ヴォーカル・コレクション41】

         

    文/後藤雅洋まずジャズの世界で使われている“フュージョン”という言葉を説明しておきましょう。…

  30.  

    ジャズ歌の女王エラが愛した名曲をパティ・オースティンが歌うライブ

         

    文/堀けいこジャズの世界には、いつの時代にも人々を魅了する女性ヴォーカリストがいるが…

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