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サライ3月号は「猫」と「レコード」の2大特集、付録は国芳の一筆箋!

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は、日本人を虜にしてきた愛しき「猫」の大特集に、懐かしの「アナログレコード」の趣味特集をあわせた、読みごたえたっぷりの特大です。さらに特別付録として、サライ特製の「歌川国芳『東海道五十三匹』一筆箋」がもれなくついています!(※上の表紙画像をクリックすると2月号が試し読みできます)

それでは今の読みどころを紹介してまいりましょう。

【第1特集】
源氏物語から漱石の猫、ニャロメまで。
日本文化を猫でひもとく
猫がつくった国・にっぽん

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猫がいつから日本に棲むようになったのか、正確な時期は不明ですが、弥生時代の遺跡から猫と見られる骨が見つかり、平安時代は宮廷で珍重され、江戸時代になると鼠を退治する益獣として広く飼われるようになりました。

今回の特集は、サライ初の「猫」特集! 平安時代の絵巻から江戸時代の浮世絵、近代の小説や昭和の漫画に至るまで、日本文化を「猫」でひもときます。

また、化け猫や招き猫、猫にまつわることわざの歴史や由来も文献や資料、ユーモラスな錦絵を交えてわかりやすく解説。住民よりも猫の数が多い島や、修行の一環として猫の世話をする寺もご紹介しています。

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甘えはするが媚びはしない生き方に魅せられた日本人と猫の知られざる付き合いを披露します。ぜひご覧ください。

【特別付録】サライオリジナル
歌川国芳『東海道五十三匹』一筆箋

付録は、ちょっとした連絡やお礼状に便利な、サライ特製の一筆箋です。

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ただの一筆箋ではございません。伝説の絵師・歌川国芳が描いた猫たちを全ページにあしらった、猫尽くしの一筆箋。

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しかもなんと全ページ異なる絵柄で、ひとつとして同じ図柄のページがないのです!

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出典は、国芳が東海道五十三次の全ての宿場名を猫で表現した洒落まくりの連作。猫たちの可笑しくも愛らしい姿態を愛でつつ、日々の暮らしにお役立てください。

【第2特集】手間がかかるからこそ、面白い!
「レコード」をもう一度

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今、アナログのレコードがブームとなっています。若者の街、東京・渋谷のタワーレコードにも、専門コーナーができたほどです。われわれ50代以上の世代にとってLPレコードは、若き日に小遣いやバイト代を貯めて購入し、傷や埃が付かないよう大切に扱い、ジャケットを見ながら、しみじみ音楽に浸った思い出があるのでれこーないでしょうか。

そう、デジタルのCDやダウンロードミュージックは手軽で扱いやすいですが、アナログのレコードのほうが手間がかかる分、愛着もわくものです。昔もっていたレコードプレーヤーは処分してしまったけれど、レコードは捨てられず、聞けないのに押し入れや納戸で保管している、という方も多いことでしょう。

今回のレコード特集は、そういったサライ世代に向けてのレコード再入門。安心できるシステムで良い音質が楽しめる名曲喫茶やバーから、改めてレコードを聴くための基本のオーディオシステム。そして世界に誇れる日本のレコード技術を紹介します。

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いかがでしょうか? 人生の伴侶ともなる「猫」の大特集に、人気復活「アナログレコード」の特集をあわせ、あると便利な「猫」のオリジナル一筆箋も付いた、盛りだくさんの『サライ』。ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

クリックすると3月号が試し読みできます

電子書籍版はこちらへ

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