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若々しい声は、良い姿勢から!

若々しい声は、良い姿勢から! 猫背を防止してはつらつと声を響かせる方法

文/藤原邦康声を若々しく保つためには、身体を上手に使うことが大事声を若々しく保つため…

20代恋愛

イマドキ20代社会人男性の恋愛事情|職場内に恋人・配偶者がいるのは約3割。お相手の4割は「先輩女性」!

最近の若い人たちは恋愛に興味がないと言われていますが、本当のところはどうなのでしょうか? セ…

認知症の高齢者の増加とともに深刻化しているゴミ屋敷問題! 最悪の事態を招く前にすべき対策とは…

認知症の高齢者の増加とともに深刻化している「ゴミ屋敷」問題|対処しないと起こる最悪の事態とは?

独り暮らしの高齢者の家の「ゴミ屋敷化」も深刻な社会問題となっています。「ゴミ屋敷化」にはさまざま…

ナット・キング・コール『ザ・クリスマス・ソング』

「クリスマス・ジャズ」はなぜこんなに楽しいのか【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道33】

文/池上信次今回は「季節ネタ」を。でも、ジャズでは季節ネタとして済ませられないほど重…

玉の輿婚

「玉の輿」に乗った女性たち、出会いの場はどこ?|3位は学校、2位は職場、1位は?

突然ですが、あなたの身近に玉の輿にのった女性はいますか?「気づけば知り合いが玉の輿婚をしてい…

大賞と各部門賞の選考を終え、記念のカメラに収まる審査員のみなさん。「あったらいいな」の視点から、議論を戦わせた。

第18回 2019年 「サライ大賞」発表|読者が選んだ「サライ世代に優しい商品」

過去1年間の『サライ』の記事や広告の中から、サライ世代に優しい商品やサービスなどを選定し、表彰する「…

退職時・退職後の税金の申告は?【そのときになって困らないために|リタイア前後の手続き編】

会社員でも要注意! 退職時・退職後に税金の申告が必要になる場合とは?【そのときになって困らないために|リタイア前後の手続き編】

会社員は原則勤務先で年末調整されているので、確定申告の必要はありませんが、退職時・退職後は申告が…

鶏肉とじゃがいものローズマリーグリル

【管理栄養士が教える減塩レシピ】春だけじゃない!秋も旬のじゃがいもを使った料理2品

写真・文/矢崎海里全国各地で栽培され、一年中お店に並んでいるじゃがいも。5月頃には新…

副業

年収800万円以上のビジネスマンの約2割が副業している!|副業での年収は「100万円以上~499万円以下」が最多

政府が働き方改革の一環で副業を推進していますね。それを受け副業を解禁する企業も増加してきてい…

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(11/18~11/24)射手座~魚座編

ニャンコ先生の開運星占い気まぐれで毒舌、でも人を癒してくれる占い師・ニャンコ先生が、星占いをする…

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  1. 設計・施工はすべて積水ハウスが担当。バリアフリーをはじめ、高齢者の暮らしやすさに配慮した設えが特徴。写真は50平方メートルの部屋。
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  3. 写真手前が「ラム串五本セット」1000円。レバー、ショルダー、ランプ、ネックの炭火串焼き。左上「よだれラム」800円。羊のすね肉をロール状にして麻マー辣ラーのタレに漬ける。“赤の泡”と好相性。

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催し物展覧会/美術展

  1. 現在の東京駅丸の内駅舎(北口)(c)Yanagi Shinobu  

    東京駅の設計者、日本の第一世代の建築家・辰野金吾【辰野金吾と美術のはなし 没後100年特別小企画展】

         

    取材・文/池田充枝明治から大正にかけて日本の第一世代の建築家として活躍した辰野金吾(1854-1919)が没して本年で100年を迎えます。幕末の唐津に生まれ、幼いころから勉強熱心だった辰野は、苦学の末、明治政府が設立した教育…

  2. 鏑木清方《築地明石町》1927(昭和2)年 絹本彩色・軸装 東京国立近代美術館蔵 (C)Nemoto Akio  

    美人画の鏑木清方、幻の名作を44年ぶりに公開【特集展示 鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開】

         

    取材・文/池田充枝東京・神田に生まれ、挿絵画家として画業をスタートさせた鏑木清方(1878-…

  3. 重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵 小大君(部分) 鎌倉時代 13世紀 奈良・大和文華館 【展示期間:11月6日~11月24日】  

    空前絶後! ばらばらになった幻の歌仙絵が京都に集結【[特別展] 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美】

         

    取材・文/藤田麻希「佐竹本三十六歌仙絵」という絵をご存知でしょうか。藤原公任(ふじわ…

  4. 「黄瀬戸竹花入」 荒川豊蔵 昭和33年(1958) 愛知県陶磁美術館 (川崎音三氏寄贈)  

    昭和の陶芸家に見いだされて世に広まった、美濃焼の全貌に迫る【黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 -美濃の茶陶】

         

    取材・文/藤田麻希美濃焼とは、岐阜県南部の美濃で焼かれたやきもの総称です。とくに桃山時代に隆…

  5. 国宝 海磯鏡 唐または奈良時代・8世紀 東京国立博物館(法隆寺献納宝物)(通期展示)  

    正倉院宝物と法隆寺献納宝物が一堂に【御即位記念特別展 正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―】

         

    取材・文/池田充枝正倉院宝物は、光明皇后が聖武天皇の御遺愛品をはじめとした品々を東大…

  6. アリ・シェフェール《フリデリク・ショパンの肖像》1847年 油彩、カンヴァス credit:Dordrechts Museum  

    “ピアノの詩人”の音楽と生涯をたどる【「ショパン―200年の肖像」展】

         

    取材・文/池田充枝19世紀ロマン主義音楽を代表する作曲家、ピアニストとして広く知られ…

  7. フィンセント・ファン・ゴッホ《糸杉》1889年6月 メトロポリタン美術館 Image copyright (C)The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY  

    過去最大級の27か所からゴッホの作品が集合! 本邦初公開の『パリの屋根』も観られる!【ゴッホ展】

         

    取材・文/池田充枝強烈な色彩で人々を魅了し続ける画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(…

  8. 大堰川対岸の桜越しに望む福田美術館  

    京都・嵯峨嵐山に和モダンの美術館誕生!!【開館記念 福美コレクション展】

         

    取材・文/池田充枝2019年10月1日、京都・嵐山の地に新しい美術館がオープンしました。…

  9.  

    1970年代以降のカルティエの現代作品が集合【カルティエ、時の結晶】

         

    取材・文/池田充枝1847年にルイ=フランソワ・カルティエがパリで宝飾店を創業し、2…

  10. 《麗子肖像(麗子五歳之像)》1918年10月8日 東京国立近代美術館  

    制作年順に並べることで発見できる、岸田劉生の新たな魅力【没後90年記念 岸田劉生展】

         

    取材・文/藤田麻希この二つの麗子像をご覧ください。どちらも画家の岸田劉生(1…

  11. 『冨嶽三十六景 凱風快晴(藍摺版)』茂木本家美術館蔵。(いずれも2019年9月10日から10月6日まで、「茂木本家美術館の北斎名品展」で展示)  

    北斎の裏名作「青富士」と、あの「躍るような波」は、いかにして生まれたのか?

         

    今年2019年は、葛飾北斎(1760-1849)が浅草聖天町遍照院境内の住まいで亡くなってから、ちょ…

  12. ジャン=ミシェル・バスキア Untitld,1982 Yusaku Maezawa Collection,Chiba Artwork (C) Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar,New York  

    約130点の作品からバスキアと日本の関係を振り返る【バスキア展 メイド・イン・ジャパン】

         

    取材・文/池田充枝1980年代のアートシーンに彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バ…

  13.  

    150年経つ今も世界中で愛されるルイス・キャロルの世界的ベストセラーの魅力【不思議の国のアリス展】

         

    取材・文/池田充枝1865年の初版出版以来、170を超える言語に翻訳され、発行総部数1億部と…

  14. オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》1892年頃 Photo (c) RMN-Grand Palais(musée de l' Oangerie) / Franck Raux / distributed by AMF  

    ヨーロッパ屈指の絵画作品が21年振りに日本で公開【オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち】

         

    取材・文/池田充枝オランジュリー美術館は、19世紀後半から20世紀初頭のフランス美術を収蔵・…

  15.  

    「デビルマン」「マジンガーZ」無限の創造力を発揮する永井豪ワールド【画業50年“突破”記念 永井GO展】

         

    取材・文/池田充枝マンガ界の鬼才、永井豪(1945年、石川県輪島市生まれ)。幼少の頃…

  16.  

    月光写真家・石川賢治氏の写真展『宙の月光浴』が福岡で開催中

         

    満月の光だけで撮影された風景写真で名高い月光写真家・石川賢治氏が、7年の歳月をかけて撮り綴った作品群…

  17. チベット語で「五穀豊穣の女神の山」を意味するチョモランマ、と呼ばれるエベレスト。自然の恵みを、漆芸作家の手わざで作られたお椀でいただくことで、日常の生活に美を感じられる。サイズは、左/直径138×高さ89mm、中/直径126×高さ74mm、小/直116×64mm。  

    生活の中で楽しむ伝統工芸~サライ読者を、「四代 德田八十吉 陶展」の内覧会にご招待[PR]

         

    一流作家が手わざで美を競う日本の伝統工芸。その美を、日常の生活で、ハレとケとして楽しむのが、日本らし…

  18.  

    「円山・四条派」とは何か? その全貌に迫る【円山応挙から近代京都画壇へ】

         

    取材・文/藤田麻希江戸時代の日本美術について少し聞きかじった方なら、「円山・四条派」(四条円…

  19. 横山大観《富士山》1933(昭和8)年 絹本・墨画淡彩 山種美術館蔵  

    日本画の発展を導いた巨匠の作品を一堂に【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展 大観・春草・玉堂・龍子―日本画のパイオニア―】

         

    取材・文/池田充枝近代日本画を代表する横山大観(1868-1958)・菱田春草(18…

  20.  

    俳聖・松尾芭蕉の旅路を作品と共に辿る【奥の細道330年 芭蕉】

         

    取材・文/池田充枝俳句ブームといわれる今日、俳句をたしなむ人たちの間で俳聖と讃えられる存在の…

  21. 国宝《風神雷神図屛風》・右隻 俵屋宗達筆 京都・建仁寺所蔵  

    京都国立博物館の国宝クラスの美術品が一堂に|「国際博物館会議」京都大会開催記念 特別企画【京博寄託の名宝ー美を守り、美を伝えるー】

         

    取材・文/池田充枝京都国立博物館は、明治30年(1897)に開館。その設立目的は、京…

  22. 原三溪ポートレイト 提供:三溪園  

    明治時代から昭和初期の大コレクター・原三溪が夢見た幻の美術館を具現化【原三溪の美術 伝説の大コレクション】展

         

    取材・文/藤田麻希根津美術館のコレクションを築いた根津嘉一郎、五島美術館の五島慶太、藤田美術…

  23. 大津絵 猫と鼠 1幅 江戸時代 町田市立博物館蔵  

    ほっこり癒やされる日本美術が大集合!【特別展 日本の素朴絵― ゆるい、かわいい、たのしい美術 ―】

         

    取材・文/藤田麻希現代社会では上手いとは言えないけれども、親しみがもてるような絵や字のことを…

  24. 1978年に東京・有楽町の日本劇場に登場した広告 提供:元20世紀フォックス宣伝本部長、古澤利夫氏撮影  

    『スター・ウォーズ』の歴史と進化を体感!「STAR WARS(TM) Identities:The Exhibition」

         

    取材・文/池田充枝「遠い昔、遥か彼方の銀河系」を舞台としたスター・ウォーズ・シリーズ…

  25. アルフォンス・ミュシャ《舞踏―連作〈四芸術〉より》1898年 カラーリトグラフ ミュシャ財団蔵 (C)Mucha Trust 2019  

    現代日本のマンガにも多大な影響を与えたミュシャ【みんなのミュシャからマンガへ――線の魔術】

         

    取材・文/池田充枝19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍し、アール・ヌーヴォー…

  26. デイノ二クス 復元骨格 (C) Courtesy of Yale Peabody Museum, photograph by Robert Lorenz  

    謎の恐竜『デイノケイルス』、北海道で発見された『むかわ竜』|恐竜研究の「新常識」を大迫力の展示で辿る!【特別展「恐竜博2019」】

         

    取材・文/池田充枝「恐ろしいツメ」を意味するデイノニクス。アメリカで発見された新種の肉食恐竜…

  27.  

    銭湯研究家・町田忍さん渾身の「銭湯ジオラマ」の圧倒的リアリティに脱帽!

         

    江戸時代、すでに町内に一軒はあったという銭湯は、老若男女問わず庶民の憩いの場だった。浮世風呂という言…

  28. 関羽像(かんうぞう) 青銅製 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵  

    「リアル三国志」の世界を最新の発掘成果と共に体感!【日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」】

         

    取材・文/池田充枝日本が弥生時代といわれた、遥か1800年も昔の中国に起こった「三国志」は、…

  29. 「西洋スパラ術 外国ヨリ来ルスパラ」1887年(明治20)国立歴史民俗博物館蔵 ※展示期間:7月6日(土)~28日(日)  

    江戸時代から東京オリンピックまで日本の「スポーツ」の歴史を紐解く【特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」】

         

    取材・文/池田充枝来年の2020年、東京で二度目となるオリンピック・パラリンピックが開かれま…

  30. 「平成狸合戦ぽんぽこ」セル付き背景画  (C) 1994 畑事務所・Studio Ghibli・NH  

    「アルプスの少女ハイジ」「平成狸合戦ぽんぽこ」日本アニメ革新者の業績を辿る【高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの】

         

    取材・文/池田充枝誰もが知っている「…

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