新着記事

水晶彫りの酒器|水晶のような小窓からのぞく美酒を愛でつつ一献

穴から酒がこぼれてしまう!?と一瞬ひやりとするこの珍貴な酒器を手がけているのは、磁器産地・波…

活用しないともったいない! 自治体独自のサービスや「ふるさと納税」で離れて暮らす親を見守ろう

活用しないともったいない「見守りサービス」! 「自治体独自の活動」や「ふるさと納税」で離れて暮らす親を見守る方法

取材・文/坂口鈴香高齢の親と離れて暮らす家族にとって、親に変わったことがないかは最大…

獣医さんに聞く、なぜ秋にこそペットの健康診断なのか

獣医さんに聞く、なぜ秋にこそペットの健康診断が必要なのか?

取材・文/柿川鮎子 写真/木村圭司夏休みに家族旅行をした時、ホテルサービスをしている…

現代人の3人に1人が孤独死しやすい?

現代人の3人に1人が可能性あり!孤独死しやすい人の共通点とは?

現在、日本では高齢者が増加する一方で、「孤独死」を迎える方も増加。その数は、年間3万人にものぼるとい…

尾戸焼の酒器セット|酒を愛する土佐人たちの宴を盛り上げる伝統の酒器

尾戸焼は約350年前、土佐藩の藩窯に創始した。江戸時代には四国・土佐の国焼きとして広く知れ渡…

アクセサリーソケットを活用

車内でアロマテラピーから炊飯までできる、アクセサリーソケット活用術【彩りカーライフ~自分の人生をかろやかに走ろう~】

写真・文/鈴木珠美車内にあるアクセサリーソケットは、車内環境を快適に楽しくするもの。アクセサ…

ダイエット

「食事制限ダイエット」で目標を達成した人が明かす成功の秘訣

高齢化社会を迎えている現在、ダイエット、健康食品・サプリメント、運動など、健康志向は高まるば…

【ビジネスの極意】現代のリーダーに必要な、心の知能指数「EQ」を知っていますか?

【ビジネスの極意】現代のリーダーに必要な、心の知能指数「EQ」を知っていますか?

現代においてリーダーに求められる資質は旧来とは異なってきている。現代のリーダーには「EQ」が…

イニシャル入りロックグラス|いつもの一杯を極上の一杯にするマイグラス

オンザロックの氷がカランカランと心地よく響くクリスタルガラス。その涼やかな音はウイスキーの味…

定年を迎えた男性の“ごはん問題”を解決|『定年ごはん』

定年を迎えた男性の“ごはん問題”を解決|定年ごはんの作り方

文/印南敦史「定年後にはあれをしよう、これをしよう」と、いろいろ思いをはせるのは楽しい。しか…

ピックアップ記事

  1. 東寺
  2. 世界遺産の構成資産内にある旧五輪教会。傘を開いたようなコウモリ天井の下、イエスを抱いた聖ヨセフ(イエスの養父)が佇む。手前の聖体拝領台(柵)の意匠は大浦天主堂(長崎市・世界遺産)と共通。鳥の声と波の音が堂内にこだまする。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

催し物展覧会/美術展

  1.  

    「デビルマン」「マジンガーZ」無限の創造力を発揮する永井豪ワールド【画業50年“突破”記念 永井GO展】

         

    取材・文/池田充枝マンガ界の鬼才、永井豪(1945年、石川県輪島市生まれ)。幼少の頃よりマンガ・映画・落語・冒険小説に親しみ、石ノ森章太郎氏のアシスタントを経て、1967年「目明しポリ吉」でマンガ家としてデビューしました。…

  2.  

    月光写真家・石川賢治氏の写真展『宙の月光浴』が福岡で開催中

         

    満月の光だけで撮影された風景写真で名高い月光写真家・石川賢治氏が、7年の歳月をかけて撮り綴った作品群…

  3. チベット語で「五穀豊穣の女神の山」を意味するチョモランマ、と呼ばれるエベレスト。自然の恵みを、漆芸作家の手わざで作られたお椀でいただくことで、日常の生活に美を感じられる。サイズは、左/直径138×高さ89mm、中/直径126×高さ74mm、小/直116×64mm。  

    生活の中で楽しむ伝統工芸~サライ読者を、「四代 德田八十吉 陶展」の内覧会にご招待[PR]

         

    一流作家が手わざで美を競う日本の伝統工芸。その美を、日常の生活で、ハレとケとして楽しむのが、日本らし…

  4.  

    「円山・四条派」とは何か? その全貌に迫る【円山応挙から近代京都画壇へ】

         

    取材・文/藤田麻希江戸時代の日本美術について少し聞きかじった方なら、「円山・四条派」(四条円…

  5. 横山大観《富士山》1933(昭和8)年 絹本・墨画淡彩 山種美術館蔵  

    日本画の発展を導いた巨匠の作品を一堂に【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展 大観・春草・玉堂・龍子―日本画のパイオニア―】

         

    取材・文/池田充枝近代日本画を代表する横山大観(1868-1958)・菱田春草(18…

  6.  

    俳聖・松尾芭蕉の旅路を作品と共に辿る【奥の細道330年 芭蕉】

         

    取材・文/池田充枝俳句ブームといわれる今日、俳句をたしなむ人たちの間で俳聖と讃えられる存在の…

  7. 国宝《風神雷神図屛風》・右隻 俵屋宗達筆 京都・建仁寺所蔵  

    京都国立博物館の国宝クラスの美術品が一堂に|「国際博物館会議」京都大会開催記念 特別企画【京博寄託の名宝ー美を守り、美を伝えるー】

         

    取材・文/池田充枝京都国立博物館は、明治30年(1897)に開館。その設立目的は、京…

  8. 原三溪ポートレイト 提供:三溪園  

    明治時代から昭和初期の大コレクター・原三溪が夢見た幻の美術館を具現化【原三溪の美術 伝説の大コレクション】展

         

    取材・文/藤田麻希根津美術館のコレクションを築いた根津嘉一郎、五島美術館の五島慶太、藤田美術…

  9. 大津絵 猫と鼠 1幅 江戸時代 町田市立博物館蔵  

    ほっこり癒やされる日本美術が大集合!【特別展 日本の素朴絵― ゆるい、かわいい、たのしい美術 ―】

         

    取材・文/藤田麻希現代社会では上手いとは言えないけれども、親しみがもてるような絵や字のことを…

  10. 1978年に東京・有楽町の日本劇場に登場した広告 提供:元20世紀フォックス宣伝本部長、古澤利夫氏撮影  

    『スター・ウォーズ』の歴史と進化を体感!「STAR WARS(TM) Identities:The Exhibition」

         

    取材・文/池田充枝「遠い昔、遥か彼方の銀河系」を舞台としたスター・ウォーズ・シリーズ…

  11. アルフォンス・ミュシャ《舞踏―連作〈四芸術〉より》1898年 カラーリトグラフ ミュシャ財団蔵 (C)Mucha Trust 2019  

    現代日本のマンガにも多大な影響を与えたミュシャ【みんなのミュシャからマンガへ――線の魔術】

         

    取材・文/池田充枝19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍し、アール・ヌーヴォー…

  12. デイノ二クス 復元骨格 (C) Courtesy of Yale Peabody Museum, photograph by Robert Lorenz  

    謎の恐竜『デイノケイルス』、北海道で発見された『むかわ竜』|恐竜研究の「新常識」を大迫力の展示で辿る!【特別展「恐竜博2019」】

         

    取材・文/池田充枝「恐ろしいツメ」を意味するデイノニクス。アメリカで発見された新種の肉食恐竜…

  13.  

    銭湯研究家・町田忍さん渾身の「銭湯ジオラマ」の圧倒的リアリティに脱帽!

         

    江戸時代、すでに町内に一軒はあったという銭湯は、老若男女問わず庶民の憩いの場だった。浮世風呂という言…

  14. 関羽像(かんうぞう) 青銅製 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵  

    「リアル三国志」の世界を最新の発掘成果と共に体感!【日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」】

         

    取材・文/池田充枝日本が弥生時代といわれた、遥か1800年も昔の中国に起こった「三国志」は、…

  15. 「西洋スパラ術 外国ヨリ来ルスパラ」1887年(明治20)国立歴史民俗博物館蔵 ※展示期間:7月6日(土)~28日(日)  

    江戸時代から東京オリンピックまで日本の「スポーツ」の歴史を紐解く【特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」】

         

    取材・文/池田充枝来年の2020年、東京で二度目となるオリンピック・パラリンピックが開かれま…

  16. 「平成狸合戦ぽんぽこ」セル付き背景画  (C) 1994 畑事務所・Studio Ghibli・NH  

    「アルプスの少女ハイジ」「平成狸合戦ぽんぽこ」日本アニメ革新者の業績を辿る【高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの】

         

    取材・文/池田充枝誰もが知っている「…

  17. 松方幸次郎 写真提供:川崎重工業株式会社  

    この男がいなければ国立西洋美術館はなかった!? 松方コレクションの流転の歴史を解き明かす【国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展】

         

    取材・文/藤田麻希上野にある国立西洋美術館が、松方幸次郎(1866-1950)という一人の人…

  18.  

    中国陶磁を代表する唐三彩の名品【唐三彩―シルクロードの至宝】

         

    取材・文/池田充枝20世紀初頭の中国で鉄道敷設工事中に発見され、その存在が知られるようになっ…

  19. 国宝「十一面観音菩薩立像」平安時代・9世紀 奈良・室生寺蔵 撮影・三好和義  

    大和の古刹四寺から国宝・重文の仏像が一堂に【特別企画 大和奈良四寺のみほとけ】

         

    取材・文/池田充枝かつてヤマト政権が都をおいた土地として伝承され「国中(くになか)」とも呼ば…

  20. 源氏物語朝顔図(部分) 土佐光起筆 1幅 日本・江戸時代 17世紀 根津美術館蔵  

    知っておくと便利! 日本美術の定番の画題を、作品を見ながら学ぶ。【企画展 はじめての古美術鑑賞―絵画のテーマ】

         

    取材・文/藤田麻希昨今の日本美術ブームで、美術館に出かけるかたは多いのではないでしょうか。何…

  21. 手塚治虫全集『鉄腕アトム』第1巻 表紙絵(1979年)(C)手塚プロダクション  

    “マンガの神様”手塚作品の魅力【生誕90周年記念 手塚治虫展】

         

    取材・文/池田充枝“マンガの神様”と称される手塚治虫(1928-89)。マンガ家であ…

  22. 重要美術品 藤原定信筆《石山切 (貫之集巻下断簡)》平安時代 12世紀 泉屋博古館蔵  

    かな文字がつくり出す美の世界【企画展 日本の書―和歌と詩のかたち】

         

    取材・文/池田充枝日本の詩を代表する和歌は、平安貴族の繊細な美意識により完成された「かな」に…

  23. 本来の屏風は和室で座って眺めるもの。あえて低い位置に展示されているので、お座敷にいる気分で作品の鑑賞ができます。  

    80代になっても進化し続けた「若冲の美」|商人時代に描いた絵から最晩年の美の極みに至るまで

         

    取材・文/末原美裕江戸時代絵画を代表する絵師として多くの人を魅了する伊藤若冲(1716—18…

  24. 《白紅梅織地朝顔麻葉模様浴衣》昭和時代 20世紀前半 東京都江戸東京博物館蔵 前期展示  

    ゆかた今昔物語【特別展 ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし】

         

    取材・文/池田充枝和装離れが進む現代においても、ファンを増やしているのが夏の涼衣、ゆかたです…

  25. 重文「無学祖元坐像」鎌倉時代 円覚寺  

    師の息遣いをも伝える、頂相(ちんそう)彫刻に注目! 【円覚寺の至宝 鎌倉禅林の美】展

         

    取材・文/藤田麻希北鎌倉駅を出てすぐのところにある臨済宗大本山・円覚寺。高低差をいかした伽藍…

  26. 死絵展・八代目市川団十郎安政元年(1854)頃①  

    有名人の訃報を知らせる錦絵|もっとも多く死絵の題材となったのは八代目市川団十郎【企画展「死絵 ~明るく笑ってさようなら~」】

         

    取材・文/池田充枝死絵(しにえ)とは、江戸時代後期に盛んになった浮世絵の一分野で、人気の歌舞…

  27. 唐獅子図屛風 狩野永徳筆 六曲一双のうち右隻 安土桃山時代・16世紀 宮内庁三の丸尚蔵館蔵  

    「紡ぐプロジェクト」が発信する日本美術の至宝展【美を紡ぐ 日本美術の名品―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―】

         

    取材・文/池田充枝昨年11月、皇室所縁の名品や国宝、重要文化財など貴重な美術品を広く国内外へ…

  28. 国宝 《一遍聖絵》(巻2、部分) 円伊筆、鎌倉時代、神奈川・清浄光寺(遊行寺)蔵、通期(巻替あり)*この場面は前期(4/13~5/12)展示  

    国宝『一遍聖絵』が全巻一挙公開! 時宗を総合的に紹介する京都初の展示【国宝 一遍聖絵と時宗の名宝】

         

    取材・文/藤田麻希日本史の授業で、必ずと言ってよいほど教わる鎌倉新仏教(浄土宗、臨済宗、浄土…

  29. グスタフ・クリムト《ユディトⅠ》1901年  ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館  (C)Belvedere,Vienna,Photo:Jonannes Stoll  

    東京で約30年ぶりに開催! 過去最多のクリムト作品が一堂に会す展覧会【クリムト展 ウィーンと日本 1900】

         

    取材・文/池田充枝世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムト(1862-191…

  30. 小淵沢町(現・北杜市)、山梨県 (C) Mitsuaki Iwago  

    にゃんともカワイイ!! にゃんだか癒される!! 猫の写真がいっぱい!!【岩合光昭写真展 ねこづくし】

         

    取材・文/池田充枝岩合光昭(いわごう・みつあき)は動物写真で広く知られている写真家です。19…

PAGE TOP