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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

本誌情報

サライ5月号|特集は「将棋の宿」と「豪華バスの旅」です。

上の画像をクリックすると試し読みできます。

『サライ』2018年5月号は、将棋の名勝負の舞台となった「将棋の宿」の大特集に、快適・安心でサライ世代に優しい「豪華バスの旅」の特集をあわせてお届けします。

さらに特別付録として、藤井聡太六段も出題している「詰将棋」別冊問題集と、将棋盤&駒セットが付いています!

それでは今号の読みどころを紹介してまいりましょう。

【大特集】
棋史に残る名勝負の舞台に泊まる
将棋の宿

羽生善治竜王が「永世七冠」の偉業を達成し、国民栄誉賞を受賞。一方、中学生プロ棋士の藤井聡太六段が未曾有の快進撃をするなど、何かと話題の将棋界。升田幸三、大山康晴、加藤一二三、中原誠など錚々たる棋士が、タイトル戦で対局した全国の旅館・ホテルは、その名勝負に相応しい老舗旅館・名ホテルばかりです。

本特集の第1部「名勝負を生むタイトル戦のひみつ」では、プロとアマの違い、棋士が目指すタイトル戦の概要などをわかりやすく解説。さらに、タイトル戦の一部始終を誌上再現します。

そして第2部「いざ、名勝負の舞台へ」では、実際にその「対戦場」を訪れ、「勝負メシ」も掲載しました。

将棋ファンならずとも、わざわざ泊まりに行きたくなる旅を提案します。特別付録とあわせてお楽しみ下さい!

【第2特集】
豪華、快適、安心、極上のおもてなし
あなたが知らない今どきのバス旅

通常は45席設置できる大型バスの座席数を大幅に減らし、ゆとりのある快適な車内に座り心地のよい革張りのシートとトイレや化粧台を備えた豪華なバスによるツアーが人気を集めています。

まずは、名所や旧跡をゆったりした行程で巡り、アテンダントや添乗員による細やかなもてなしと評判の旅館やホテルに宿泊する旅の魅力を、テレビキャスターの草野仁さん(74歳)がレポートします。


また、眺望と美味が楽しめる2階建てのレストランバスや完全個室のバスも登場した高速夜行バスなど、新しいバスとその旅をたっぷりご紹介します。

【特別付録】
若き天才棋士・藤井聡太も出題!
一人で楽しめ脳トレにもなる知的遊戯

「詰将棋」問題集&将棋盤・駒セット

サライ5月号は特集に合わせて、別冊「詰将棋」問題集と、将棋盤・駒セットという2大付録つきです。

「詰将棋」問題集には、江戸時代の詰将棋作家が遺したお題とともに、羽生善治、加藤一二三、藤井聡太らトップ棋士17人に、本誌のため特別に作ってもらったオリジナル問題を収録。誌面を睨みながら頭の中で手順を考えれば、脳トレにも役立つこと請け合いです。

初心者は、もう一つの付録「将棋盤・駒セット」を駆使して、実際に盤上に駒を並べて動かして考えるのが良いでしょう。

ちなみに駒に用いられている文字は、名人戦の第1局だけに使われる名駒「宗歩好 島黄楊赤柾盛り上げ駒」(そうほごのみ しまつげあかまさもりあげごま)で、玉将が2枚の「双玉仕立て」になっています。

ちょっとした時間のスキマに、ぜひお遊びください。

*  *  *

人気高まる「将棋」の大特集に、いちどは乗ってみたい「豪華バスの旅」の特集をあわせ、詰将棋の問題集と将棋盤&駒セットが付いた『サライ』5月号。ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

試し読みはこちらか

電子書籍版はこちらへ

文/編集部

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