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病気もなく、美しい形状の収穫直前の洗馬のぶどう。

【日本ワイン生産者の肖像8】小山田幸紀さん(ドメーヌ・オヤマダ)|自分の人生や思想をワインに表現、その高い到達点を目指して~その2~

取材・文/鳥海美奈子【その1はこちらです】小山田さんが志向するのは、日本の風土を表現…

「自分なりの栽培法をみつけるまではチャレンジの連続でした」と語る。

【日本ワイン生産者の肖像8】小山田幸紀さん(ドメーヌ・オヤマダ)|自分の人生や思想をワインに表現、その高い到達点を目指して~その1~

取材・文/鳥海美奈子「ワイン造りは、農業としての芸術表現だ」山梨県にあるドメ…

ふとした瞬間に気づく「オバ見え」! 8割以上の女性が「見た目年齢」が気になる!

30代を過ぎると、10代・20代の頃には無縁だった肌トラブルや悩みが出てきます。何歳になって…

Google カレンダーがちょっと便利になる使い方【スマホ基本のき 第12回】

いまや生活必需品家電のひとつといっても過言ではない、スマートフォン(略してスマホ)。様々な機能が…

御城印発祥の松本城

お城めぐりの記念に「御城印」を集める! はじめての「御城印」ガイド

■御朱印の次は「御城印」がブームお寺・神社で授与される御朱印を集めるのがブームになって久しいが、…

40代~50代女性1,015人の第二の人生でしたいこととは…?

40代~50代女性1,015人が考える「第二の人生でしたいこと」

40歳を過ぎたあたりから、仕事や育児が落ち着きはじめ「第二の人生」を意識し始める女性も多いという。「…

食事を楽しみ健康寿命を延ばす、舌のエクササイズ

食事を楽しみ健康寿命を延ばす「舌のエクササイズ」

文/藤原邦康残念ながら、今年も東京都内だけでも17人の高齢者が喉に餅を詰まらせて病院に搬送さ…

人情に厚くスジを通した生き方の役『仁義なき戦い』【面白すぎる日本映画 第38回】

人情に厚くスジを通した生き方の役柄が俳優・梅宮辰夫への信望に『仁義なき戦い』【面白すぎる日本映画 第38回】

文・絵/牧野良幸梅宮辰夫さんが昨年の暮れに亡くなった。享年81歳だった。ご冥福をお祈りすると…

家事代行件数20,854件の『家事のプロ』が選ぶ、“本当に使える”商品発表!

家事代行件数20,854件の『家事のプロ』だからわかる! 本当に買うべき「料理」「掃除」「整理収納」アイテム9選

毎日の家事を少しでも簡単に便利にしたい! シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービス「タ…

インフルエンザ薬「ゾフルーザ」に早くも耐性ウイルス問題|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第13回】

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新薬「ゾフルーザ」発売後1シーズンで耐性化毎年このシーズンになるとインフルエンザが話題になり…

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  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  3. 鴨鍋

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蕎麦

  1.  

    サライ2016年1月号|特集は「冬蕎麦」「体にいい油」「犬猫との暮らし方」とじ込み付録「美術展スケジュール」です。

         

     じつは冬は蕎麦が旨くなる季節であることをご存じですか? 秋に収穫が始まる新蕎麦の実は、冬の寒さに触れると香りや甘みが強くなります。そのため、冬になってから蕎麦の実を製粉し、新蕎麦として供する店もあるほどです。また、冬になると鴨…

  2.  

    郷土蕎麦を味わう~新潟県魚沼地方の「へぎ蕎麦」【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第26回】

         

    滑らかな食感が特徴の『越後へぎそば処 粋や』のへぎ蕎麦。蕎麦というものは、面白い食べ物で…

  3.  

    第25回:140年以上続く京都の老舗『松葉』で味わう“美味の福袋”がどんと乗った話題の「たわらそば」

         

    京都『松葉』の人気メニュー「たわらそば」。大きな「おあげ」の中身は……。蕎麦は、いろいろ…

  4.  

    新蕎麦が出回るこの時期に、あえて「ひね蕎麦」を求める理由は?【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第24回】

         

    長野・松本市の名店『そばカフェ ぐりんでる』の「ひね蕎麦」。新蕎麦が…

  5.  

    新蕎麦を訪ねる旅に出よう【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第23回】

         

    淡い緑がかった色が美しい京都『有喜屋』の新蕎麦。私は写真家という仕事…

  6.  

    身近になった北陸の極上蕎麦【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第22回】

         

    『石臼挽き純手打ちそば 村田屋』の「辛味おろしそば」北陸の蕎麦を食べる機会が急に増えた。…

  7.  

    銀座で蕎麦の魅力を体験【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第21回】

         

    「銀座NAGANO校」での「蕎麦のソムリエ講座」の様子。私は現在、東京・銀座にある長野県…

  8.  

    蕎麦打ち健康法【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第20回】

         

    取材に出ないで、自宅で過ごす日は、なるべく一度は蕎麦を打って、食べるようにしている。私の場合、これが…

  9.  

    蕎麦の喉越しが良いとは、どういう感覚か?

         

    日常、何気なく発している言葉の中には、意味がよくわからないまま、慣用句のように使っている単語がある。…

  10.  

    桜の香りがする蕎麦に酔う【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第18回】

         

    春、三月。そろそろ日溜まりでは、淡いピンクの花が蕾を開く季節だ。この季節になると、決…

  11.  

    神楽坂「東白庵かりべ」の「そばがき」

         

    【ひと皿の歳時記~第69回】神楽坂「東白庵かりべ」の「そばがき」 若きご主人苅部…

  12.  

    もし椿三十郎が蕎麦の達人になったら──作者が語る人気漫画『そばもん』誕生秘話

         

    老舗そば屋の「名人」を祖父に持つ主人公・矢代稜が我々を新たなそばの世界へいざなってくれる人気蕎麦漫画…

  13.  

    蕎麦は食べ方で味が変わる【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第17回】

         

    蕎麦は、時間の経過とともに、食味が変化していく食べ物だ。一枚のもり蕎麦が運ばれてきて…

  14.  

    「行きつけの蕎麦屋」の選び方【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第16回】

         

    「蕎麦が食べたい」と、ふと思ったとき、何も考えなくても足が向かう、行きつけの蕎麦屋を、お持ち…

  15.  

    新蕎麦の味わい方【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第14回】

         

    新蕎麦と聞くと、ぱっと気持ちが明るくなる。淡いうぐいす色の艶やかな麺が目に浮かび、しなやかな…

  16.  

    昔の蕎麦には感動があった【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第13回】

         

    ない物ねだりを、ちょっとしてみたいというのが、この連載の、ひとつのテーマである。今回…

  17.  

    「十割蕎麦」は噛むほど旨い~『サライ』10月号より

         

    十割蕎麦の取材のために日本全国の名店を回り、蕎麦打ち職人の方々にお話を伺って、蕎麦の世界はなんと奥が…

  18.  

    中棚温泉|そばを打ち食しそして名湯に浸る【魅惑の温泉案内 第46回】

         

     長野県小諸市にある中棚荘は若き日の島崎藤村が足しげく通った一軒宿です。明治32年(18…

  19.  

    旨い蕎麦は、どこが違うのか【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第12回】

         

    片倉康雄さんという名人が、蕎麦の歴史に名を残している。蕎麦好きの方なら、だいたいご存知の、『…

  20.  

    奈良、鎌倉、江戸時代の蕎麦の味【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第11回】

         

    「昔の蕎麦と今の蕎麦は、どこかが違っているのですか」と、聞かれることがある。昔の時代…

  21.  

    なぜ信州蕎麦は美味しいのか?【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第10回】

         

    昔の蕎麦はおいしかったと、経験豊富な蕎麦職人は言う。では昔の蕎麦と今の蕎麦では、何が違うのだろう…

  22.  

    蕎麦は昔のままがいい【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第9回】

         

    現代は、江戸の昔と比べたらいろいろな技術が進歩して、食材の管理もコントロールが自在にできる時代になっ…

  23.  

    辛味大根は薬味の王様である

         

    蕎麦の薬味には、大根おろしがおすすめと、前回書いたが、大根の中でも蕎麦好きが好むのは、辛味大根だ…

  24.  

    薬味で生きる蕎麦の味【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第7回】

         

    蕎麦の脇に置かれた小さな薬味皿。この少量の薬味の使い方次第で、蕎麦の世界は、大きく広がることをご…

  25.  

    寒い季節の蕎麦の旅【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第6回】

         

    見知らぬ町で、おいしい蕎麦に出会ったりすると、とたんにその土地が大好きになる。旅をする楽しみの中…

  26.  

    「自宅蕎麦屋」の楽しみ方【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第5回】

         

    蕎麦打ちの趣味も、だんだん上達して、腕前がプロの領域に肉薄してくると、その力を発揮する場が欲しく…

  27.  

    東銀座「流石」本店のざるそば

         

    【ひと皿の歳時記~第9回】東銀座「流石」本店のざるそばそばがいよいよ美味しく…

  28.  

    蕎麦打ちのすすめ【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第4回】

         

    手打ち蕎麦の愛好者が増えている。日本の蕎麦打ち人口は、60万人とも、70万人とも言われている…

  29.  

    越前蟹おろし蕎麦、解禁に【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第3回】

         

    11月の声を聞くと、遠い越前の海を思い出す。もっと正確に言うと、越前の海から揚がった蟹の旨さ…

  30.  

    年越しにおすすめの「郷土蕎麦」はこれ

         

    蕎麦専門のWebマガジン『蕎麦Web(http://sobaweb.com)』と『サライ』の共同…

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