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写真・文/矢崎海里さんまに新米、きのこやさつまいもなど、秋は特に旬の食材が豊富ですが…

ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー

「アメリカン・ニューシネマの洗礼を受けた」映画|『ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー』【面白すぎる日本映画 第34回・特別編】

文・絵/牧野良幸映画俳優のピーター・フォンダがこの8月に亡くなった。享年79歳。また…

資産形成

ビジネスパーソンの預貯金平均額は20代452万円、30代682万円、40代952万円!|老後資金の資産運用、何してる?

2019年6月に金融庁の報告書によって公表された試算結果によると、公的年金だけでは、65歳か…

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(9/23~9/29)

ニャンコ先生の開運星占い気まぐれで毒舌、でも人を癒してくれる占い師・ニャンコ先生が、星占いをする…

生活は口のなかに表れる|『口がきれいだと、健康で長生きできる』

唾液が少ない人は要注意!口がきれいでない人は、長生きできない

文/印南敦史『口がきれいだと、健康で長生きできる』(古舘 健 著、KADOKAWA)の著者の…

招福 健康パートナー|健康と幸福を願って握る福の神のツボ押し

七福神の「大黒様」と「恵比須様」の朗らかな笑顔に癒やされる錫の球。一見、置物に見えるが、実は…

起業

定年後の起業が増加傾向!?|シニア層の4人に1人が「起業に関心あり」

「起業」することが身近な時代になりました。freee株式会社が、20~69歳の有職者男女90…

【最後の恋】「うちでお昼はいかが?」高級マンションでひとり暮らしをする4歳年下の未亡人の誘惑~その2~

取材・文/沢木文仕事、そして男としての引退を意識する“アラウンド…

【最後の恋】偶然入った昼間のカラオケスナック。「いい声ね」と言われ、人生初のモテ期が始まり……~その1~

取材・文/沢木文仕事、そして男としての引退を意識する“アラウンド還暦”の男性。本連載…

認知症になるのを予防して“もの忘れ”程度に留める方法とは

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取材・文/渡辺陽(わたなべ・よう)大手製薬企業や大学病院が研究開発にチャレンジしては…

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  1. 東寺
  2. 世界遺産の構成資産内にある旧五輪教会。傘を開いたようなコウモリ天井の下、イエスを抱いた聖ヨセフ(イエスの養父)が佇む。手前の聖体拝領台(柵)の意匠は大浦天主堂(長崎市・世界遺産)と共通。鳥の声と波の音が堂内にこだまする。

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展覧会

  1.  

    「円山・四条派」とは何か? その全貌に迫る【円山応挙から近代京都画壇へ】

         

    取材・文/藤田麻希江戸時代の日本美術について少し聞きかじった方なら、「円山・四条派」(四条円山派)という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。これは、18世紀の京都で、円山応挙が興した円山派と、呉春に始まる四条派を合わせて言い…

  2. 原三溪ポートレイト 提供:三溪園  

    明治時代から昭和初期の大コレクター・原三溪が夢見た幻の美術館を具現化【原三溪の美術 伝説の大コレクション】展

         

    取材・文/藤田麻希根津美術館のコレクションを築いた根津嘉一郎、五島美術館の五島慶太、藤田美術…

  3. 大津絵 猫と鼠 1幅 江戸時代 町田市立博物館蔵  

    ほっこり癒やされる日本美術が大集合!【特別展 日本の素朴絵― ゆるい、かわいい、たのしい美術 ―】

         

    取材・文/藤田麻希現代社会では上手いとは言えないけれども、親しみがもてるような絵や字のことを…

  4. 妖女襖絵  

    京都の夏を涼しくする、妖女と幽霊・妖怪たち【高台寺・百鬼夜行展と藤井湧泉奉納襖絵特別公開】

         

    取材・文/末原美裕京都の夏の暑さは盆地ゆえに厳しい、とよく言われます。昔から酷暑に晒…

  5. 関羽像(かんうぞう) 青銅製 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵  

    「リアル三国志」の世界を最新の発掘成果と共に体感!【日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」】

         

    取材・文/池田充枝日本が弥生時代といわれた、遥か1800年も昔の中国に起こった「三国志」は、…

  6. 「西洋スパラ術 外国ヨリ来ルスパラ」1887年(明治20)国立歴史民俗博物館蔵 ※展示期間:7月6日(土)~28日(日)  

    江戸時代から東京オリンピックまで日本の「スポーツ」の歴史を紐解く【特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」】

         

    取材・文/池田充枝来年の2020年、東京で二度目となるオリンピック・パラリンピックが開かれま…

  7. 「平成狸合戦ぽんぽこ」セル付き背景画  (C) 1994 畑事務所・Studio Ghibli・NH  

    「アルプスの少女ハイジ」「平成狸合戦ぽんぽこ」日本アニメ革新者の業績を辿る【高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの】

         

    取材・文/池田充枝誰もが知っている「…

  8. 松方幸次郎 写真提供:川崎重工業株式会社  

    この男がいなければ国立西洋美術館はなかった!? 松方コレクションの流転の歴史を解き明かす【国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展】

         

    取材・文/藤田麻希上野にある国立西洋美術館が、松方幸次郎(1866-1950)という一人の人…

  9.  

    中国陶磁を代表する唐三彩の名品【唐三彩―シルクロードの至宝】

         

    取材・文/池田充枝20世紀初頭の中国で鉄道敷設工事中に発見され、その存在が知られるようになっ…

  10. 国宝「十一面観音菩薩立像」平安時代・9世紀 奈良・室生寺蔵 撮影・三好和義  

    大和の古刹四寺から国宝・重文の仏像が一堂に【特別企画 大和奈良四寺のみほとけ】

         

    取材・文/池田充枝かつてヤマト政権が都をおいた土地として伝承され「国中(くになか)」とも呼ば…

  11. 源氏物語朝顔図(部分) 土佐光起筆 1幅 日本・江戸時代 17世紀 根津美術館蔵  

    知っておくと便利! 日本美術の定番の画題を、作品を見ながら学ぶ。【企画展 はじめての古美術鑑賞―絵画のテーマ】

         

    取材・文/藤田麻希昨今の日本美術ブームで、美術館に出かけるかたは多いのではないでしょうか。何…

  12. 重要美術品 藤原定信筆《石山切 (貫之集巻下断簡)》平安時代 12世紀 泉屋博古館蔵  

    かな文字がつくり出す美の世界【企画展 日本の書―和歌と詩のかたち】

         

    取材・文/池田充枝日本の詩を代表する和歌は、平安貴族の繊細な美意識により完成された「かな」に…

  13. 本来の屏風は和室で座って眺めるもの。あえて低い位置に展示されているので、お座敷にいる気分で作品の鑑賞ができます。  

    80代になっても進化し続けた「若冲の美」|商人時代に描いた絵から最晩年の美の極みに至るまで

         

    取材・文/末原美裕江戸時代絵画を代表する絵師として多くの人を魅了する伊藤若冲(1716—18…

  14. 《白紅梅織地朝顔麻葉模様浴衣》昭和時代 20世紀前半 東京都江戸東京博物館蔵 前期展示  

    ゆかた今昔物語【特別展 ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし】

         

    取材・文/池田充枝和装離れが進む現代においても、ファンを増やしているのが夏の涼衣、ゆかたです…

  15. 重文「無学祖元坐像」鎌倉時代 円覚寺  

    師の息遣いをも伝える、頂相(ちんそう)彫刻に注目! 【円覚寺の至宝 鎌倉禅林の美】展

         

    取材・文/藤田麻希北鎌倉駅を出てすぐのところにある臨済宗大本山・円覚寺。高低差をいかした伽藍…

  16. 死絵展・八代目市川団十郎安政元年(1854)頃①  

    有名人の訃報を知らせる錦絵|もっとも多く死絵の題材となったのは八代目市川団十郎【企画展「死絵 ~明るく笑ってさようなら~」】

         

    取材・文/池田充枝死絵(しにえ)とは、江戸時代後期に盛んになった浮世絵の一分野で、人気の歌舞…

  17. 唐獅子図屛風 狩野永徳筆 六曲一双のうち右隻 安土桃山時代・16世紀 宮内庁三の丸尚蔵館蔵  

    「紡ぐプロジェクト」が発信する日本美術の至宝展【美を紡ぐ 日本美術の名品―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―】

         

    取材・文/池田充枝昨年11月、皇室所縁の名品や国宝、重要文化財など貴重な美術品を広く国内外へ…

  18. 国宝 《一遍聖絵》(巻2、部分) 円伊筆、鎌倉時代、神奈川・清浄光寺(遊行寺)蔵、通期(巻替あり)*この場面は前期(4/13~5/12)展示  

    国宝『一遍聖絵』が全巻一挙公開! 時宗を総合的に紹介する京都初の展示【国宝 一遍聖絵と時宗の名宝】

         

    取材・文/藤田麻希日本史の授業で、必ずと言ってよいほど教わる鎌倉新仏教(浄土宗、臨済宗、浄土…

  19. グスタフ・クリムト《ユディトⅠ》1901年  ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館  (C)Belvedere,Vienna,Photo:Jonannes Stoll  

    東京で約30年ぶりに開催! 過去最多のクリムト作品が一堂に会す展覧会【クリムト展 ウィーンと日本 1900】

         

    取材・文/池田充枝世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムト(1862-191…

  20. 小淵沢町(現・北杜市)、山梨県 (C) Mitsuaki Iwago  

    にゃんともカワイイ!! にゃんだか癒される!! 猫の写真がいっぱい!!【岩合光昭写真展 ねこづくし】

         

    取材・文/池田充枝岩合光昭(いわごう・みつあき)は動物写真で広く知られている写真家です。19…

  21. 仏像曼荼羅イメージ 東寺蔵  

    空海発案の立体曼荼羅21体のうち、15体が集合【特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」】

         

    取材・文/藤田麻希京都の玄関口として馴染み深い東寺(正式名称は教王護国寺)。五重塔が見えると…

  22. 歌川国芳「たとゑ尽の内」個人蔵  

    猫、猫、猫。江戸時代の「猫ブーム」を垣間見る【特別展 いつだって猫展】

         

    取材・文/池田充枝昨今の猫人気は、なにも今はじまったことではなく、江戸時代にも「猫ブーム」は…

  23. 徳川家光 《兎図》 個人蔵  

    夏目漱石、伊藤若冲、徳川家光が描いた脱力系の問題作を見よ!【へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで】

         

    取材・文/藤田麻希昨今、「ゆるい」「脱力系」と表現されるような、決して上手く描かれたわけでは…

  24. 黒糸巻柄突兵拵(長船真長小太刀付属) 明治時代(19世紀)  静嘉堂文庫美術館蔵  

    高綱・行光の古備前刀工から一文字・長船など各流派まで|「刀剣王国」備前の在銘作32振コレクション【日本刀の華 備前刀】

         

    取材・文/池田充枝日本刀の主要製作地(山城・大和・備前・相模・美濃)のうち、備前(岡山県南東…

  25. トーベ・ヤンソン《イースターカード原画》1950年代 ムーミンキャラクターズ社蔵  

    家族そろってムーミンに会いに行こう【ムーミン展】

         

    取材・文/池田充枝フィンランドの芸術家、トーベ・ヤンソン(1914-2001)が生み…

  26. 《儀式用宝飾水筒》 16世紀後半 トプカプ宮殿博物館蔵  

    トプカプ宮殿の華麗な宝物【トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美】

         

    取材・文/池田充枝オスマン帝国(1299年頃~1922年)の第7代スルタン、メフメト…

  27. 横山大観《蓬萊山》昭和23年(1948)足立美術館蔵  

    横山大観と日本画の錚々たる巨匠の作品を一堂に【日本画家のつながり 横山大観をめぐる人物相関図】

         

    取材・文/池田充枝近代の日本画家たちは、画塾だけでなく、美術学校などでも多くの画家と親交を深…

  28. ル・コルビュジエ「サヴォワ邸」(1928-31年)  

    国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代

         

    取材・文/池田充枝2016年、国立西洋美術館がユネスコ世界文化遺産に登録されました。…

  29. 「プーとコブタが、狩りに出て…」『クマのプーさん』第3章、E.H.シェパード、ペン画、1926年、V&A所蔵 (C)The Shepard Trust  

    世界で一番有名なクマ【クマのプーさん展】

         

    取材・文/池田充枝食いしん坊でおっちょこちょい、今では誰もが知る世界で一番有名なクマである「…

  30. 二月堂縁起上巻(部分) 奈良・東大寺蔵  

    1200年を超える伝統行事の歴史【特別陳列 お水取り】

         

    取材・文/池田充枝奈良に春を告げる伝統行事「お水取り」。3月1日から14日間にわたって行われ…

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