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黒澤明『用心棒』 観るたびに面白く、見飽きない。どんなハリウッド映画も吹き飛ばすほどの痛快さ|黒澤明『用心棒』【面白すぎる日本映画 第28回】

文・絵/牧野良幸今回は黒澤明の『用心棒』ある。名作ばかりの黒澤映画の中でも、おそらく『七…

日本リメイク版『24』ジャック・バウアー役を演じてほしい俳優ランキング|3位 は 岡田准一 、2位は ディーン・フジオカ 、1位は? 日本リメイク版『24』ジャック・バウアーを演じてほしい俳優ランキング|3位 は 岡田准一 、2位は ディーン・フジオカ 、1位は?

日本でも大ヒットしたアメリカのTVシリーズ「24」が、来年日本でリメイクされるという。ドラマ内で…

被災時に預貯金などを引き出すには【被災したときに役立つ生活再建のための知識】 被災時に預貯金などを引き出すには【被災したときに役立つ生活再建のための知識】

■預金通帳やキャッシュカードを焼失した場合の取扱い災害に遭い、急いで避難しなければならない場合、…

出雲黒柿の香筒|柿の古木が生む超希少な材を使った伝統の逸品

柿の古木のなかで黒い紋様が現れた材を「黒柿」と呼ぶ。黒柿はどの木にも出てくるものではなく、貴…

今もっともアツい動物行動学者、入交眞巳先生の新刊は愛猫家必読のバイブル【にゃんこサライ特別編】

動物行動学者で動物の心療内科医・入交眞巳先生が、満を持して初となる著書『猫が幸せならばそれでいい』(…

レクサス車の顔として定着した、台形をふたつ合わせたようなスピンドルグリルが印象的。ヘッドライトは小型LED3眼を採用。 レクサスES|12年ぶりに国内販売を再開した上級4ドアセダンの革新性【石川真禧照の名車を利く】

文/石川真禧照(自動車生活探険家) 北米市場などでは30年も販売され続けるESの新型が、12…

【ビジネスの極意】なぜ、有望な新人を適材適所に配置できないのか? 【ビジネスの極意】なぜ、有望な新人を適材適所に配置できないのか?

組織において「適材適所」の人事配置は重要な案件だ。だが、何をもってしてその「人材」が「適所」…

鉄瓶 観月アラレ|まろやかな湯が沸く使い勝手のよいサイズの鉄瓶

鉄瓶といえば、このアラレ模様の姿をイメージする。アラレとは、表面に付けられた丸い凸部を指し、…

野菜たっぷり干し貝柱の中華丼 【管理栄養士が教える減塩レシピ】野菜たっぷり干し貝柱の中華丼|干し貝柱でだしを取ろう

写真・文/矢崎海里前回、野菜くずを使った野菜だしのレシピをご紹介しました。今…

長く運転を続けたいシニアなら読んでおくべき1冊|『運転をあきらめないシニアの本音と新・対策』 「歩行者や自転車に気づかない」「ブレーキのつもりがアクセル」「ウインカーの出し忘れ」|シニアの運転傾向と安全運転を続けるコツ

文/鈴木拓也運転者の交通死亡事故件数は、年齢層別に見ると75歳から急増し、ハンドルや…

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展覧会

  1. 横山大観《蓬萊山》昭和23年(1948)足立美術館蔵

    横山大観と日本画の錚々たる巨匠の作品を一堂に【日本画家のつながり 横山大観をめぐる人物相関図】

    取材・文/池田充枝近代の日本画家たちは、画塾だけでなく、美術学校などでも多くの画家と親交を深めています。また、美術団体を結成して同じ目標に向かって熱心に研究を行うほか、政府主催の美術展覧会などに集まった様々な芸術観をもった画家たちと…

  2. ル・コルビュジエ「サヴォワ邸」(1928-31年)

    国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代

    取材・文/池田充枝2016年、国立西洋美術館がユネスコ世界文化遺産に登録されました。…

  3. 「プーとコブタが、狩りに出て…」『クマのプーさん』第3章、E.H.シェパード、ペン画、1926年、V&A所蔵 (C)The Shepard Trust

    世界で一番有名なクマ【クマのプーさん展】

    取材・文/池田充枝食いしん坊でおっちょこちょい、今では誰もが知る世界で一番有名なクマである「…

  4. 二月堂縁起上巻(部分) 奈良・東大寺蔵

    1200年を超える伝統行事の歴史【特別陳列 お水取り】

    取材・文/池田充枝奈良に春を告げる伝統行事「お水取り」。3月1日から14日間にわたって行われ…

  5. 奥村土牛《醍醐》1972(昭和47)年 絹本・彩色 山種美術館蔵

    80歳にして初心、100歳にして現役【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展 生誕130周年 奥村土牛】

    取材・文/池田充枝日本画の巨匠・奥村土牛(おくむら・とぎゅう1889-1990)は、画家志望…

  6. 浮世四十八手夜をふかして朝寝の手 溪斎英泉 個人蔵

    多彩なひろがりをみせた園芸【江戸の園芸熱―浮世絵に見る庶民の草花愛―】

  7. 葛飾北斎 「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 大判 天保初期( 1830-34 )頃 島根県立美術館 (新庄コレクション) (展示期間 2月 21 日(木)~ 3月 24 日(日) ※1月 17 日(木)~2月 18 日(月) は日本浮世絵博物館の作品を展示)

    富士山だけではない! 北斎の多彩さを発見する展覧会【新・北斎展 HOKUSAI UPDATED】

  8. 礼冠(玉冠)江戸時代 京都国立博物館蔵

    興味深い日本の伝統的儀式【特集展示 初公開!天皇の即位図】

  9. 酒呑童子絵巻(部分) 1巻 紙本着色・墨書 日本・室町時代 16世紀 根津美術館蔵

    絵本のように絵巻を楽しむ【酒呑童子絵巻―鬼退治のものがたり】展

  10. 紅葵花蒔絵硯箱 尾形光琳作 江戸時代 畠山記念館蔵 展示期間:2月16日~3月17日

    美の演出家 光悦と光琳【光悦と光琳―琳派の美】

  11. 元田久治 《 Indication: Shibuya Center Town》 2005年 リトグラフ 作家蔵

    廃墟ブームは400年前から!?  廃墟にまつわる絵画を集めた展覧会【終わりのむこうへ : 廃墟の美術史】

  12. 掛袱紗(紅縮緬地竹に鶏文刺繡) 德川記念財団蔵 展示期間:2月5日~3月3日

    春を寿ぐ行事【企画展「春を寿(ことほ)ぐ―徳川将軍家のみやび―」】

  13. 《新聞と自画像2008.10.8 毎日新聞》2008年、個人蔵

    図像を「写す」ことにこだわった、知られざる画家の東京初の回顧展【吉村芳生 超絶技巧を超えて】

  14. 竹内栖鳳《夏鹿》(右)

    近代日本画壇を牽引した巨匠【竹内栖鳳展 コレクションを中心に】

  15. 「春日若宮御祭礼絵巻 上巻」 春日大社蔵

    奈良の歳末を彩るおん祭【特別陳列 おん祭と春日信仰の美術―特集 大宿所―】

  16. 岡田三郎助《ダイヤモンドの女》1908(明治41)年 福富太郎コレクション資料室蔵

    新しい美人像を生み出した画家、岡田三郎助【モダン美人誕生-岡田三郎助と近代のよそおい】

  17. 中之町出土資料 京都市蔵

    日本陶磁史のターニングポイント、桃山時代のやきものをめぐる展覧会【特別展 新・桃山の茶陶】

  18. 山口蓬春《新宮殿杉戸楓4分の1下絵》

    山﨑種二と皇室ゆかりの美術【特別展 皇室ゆかりの美術 ―宮殿を彩った日本画家―】

  19. 重要文化財 「釈迦如来坐像」 行快作 鎌倉時代・13世紀 京都・大報恩寺蔵

    京都市内に残った貴重な鎌倉彫刻がズラリ【京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ】展

  20. 国宝「源氏物語絵巻」竹河(二) 絵 〔平安時代 12世紀 徳川美術館蔵〕※展示期間11月20日~12月2日

    絵画化された源氏物語【源氏物語の世界―王朝の恋物語―】

  21. 「私の芸術は、自己告白である」【ムンク展―共鳴する魂の叫び】

  22. 現代美術作家・杉本博司の視線で天正少年使節の足跡をたどる展覧会

  23. 醍醐寺の寺宝、選りすぐりの100件【京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-】

  24. 喪黒福造に「ドーン!!!」される!藤子不二雄(A)展レポート

  25. バロック美術とルーベンス【ルーベンス展―バロックの誕生】

  26. 世界が熱狂するフェルメール【フェルメール展】

  27. 仏像が、走る・踊る!?仏像の新たな一面を楽しめる展覧会をレポート

  28. 日本画の父・狩野芳崖と、その高弟たちの展覧会【特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈―】

  29. 現代美術の父 マルセル・デュシャン【東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 マルセル・デュシャンと日本美術】

  30. 愛の画家 ジョルジュ・ルオー【開館15周年特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデル二テ】

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