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猫の「のどゴロゴロ」には飼い主に伝えたい思いが詰まっている【猫のふしぎ第15回】

■闘病中のゴロゴロの意味

アジアも、父さんに抱っこされて気持ちよくなって、ゴロゴロ喉を鳴らし始めました。

アジアも、父さんに抱っこされて気持ちよくなって、ゴロゴロ喉を鳴らし始めました。

ソーシャルソリシティテーションは、ソーシャル、つまり社会的行動ですから、相手あってこその行動です。

だから、日だまりで気持ちよさそうにうたた寝していたとしても、ひとりきりでいる場合は喉を鳴らしません。気持ちを伝えたい相手がいて初めて、ゴロゴロと音を出して知らせるんですね。

甘え行動の一種でもあります。

でも実は、このソーシャルソリシティテーションのゴロゴロは、幸せモードの時だけに出す音ではありません。瀕死の状態の猫も、ゴロゴロと喉を鳴らすことがあるのです。

この場合は、「ボク、すごく苦しい……助けて……」と訴えていると考えられています。

こういう場合でもやはり、ひとりきりでいたらゴロゴロとはいいません。それに、他の人や猫がいたとしても、助けて欲しいと思える相手でなければ、ゴロゴロとはいわないでしょう。

助けを求めたい、信頼している相手が側にいる時に出す音によるサインの一種なのです。

闘病中の飼い猫が、最後の力を振り絞ってゴロゴロと喉を鳴らす様子を見たことがある人もいるかもしれません。それは、大好きなあなたに甘えたいという気持ちとともに、あなたを頼って、切実に助けて欲しいと訴えている、ということなのでしょう。

そんな時にできる最善のことは、一緒にいてあげること、なのかもしれません。

入交眞巳さん

指導/入交眞巳(いりまじり・まみ)
日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)卒業後、米国に学び、ジョージア大学付属獣医教育病院獣医行動科レジデント課程を修了。日本ではただひとり、アメリカ獣医行動学専門医の資格を持つ。北里大学獣医学部講師を経て、現在は日本獣医生命科学大学獣医学部で講師を勤める傍ら、同動物医療センターの行動診療科で診察をしている。

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累計19万部を突破した「わさびちゃんシリーズ」の 第1弾『ありがとう! わさびちゃん』(小学館刊)。

■わさびちゃんファミリー(わさびちゃんち)
カラスに襲われて瀕死の子猫「わさびちゃん」を救助した北海道在住の若い夫妻。ふたりの献身的な介護と深い愛情で次第に元気になっていったわさびちゃんの姿は、ネット界で話題に。その後、突然その短い生涯を終えた子猫わさびちゃんの感動の実話をつづった『ありがとう!わさびちゃん』(小学館刊)と、わさびちゃん亡き後、夫妻が保護した子猫の「一味ちゃん」の物語『わさびちゃんちの一味ちゃん』(小学館刊)は、日本中の愛猫家の心を震わせ、これまでにも多くの不幸な猫の保護活動に大きく貢献している。

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