新着記事

クリップオン偏光サングラス|日常使いのメガネがそのまま高機能サングラスに

南部以外ではなかなかお目にかかれないグリッツ。これはインスタント商品

『ザリガニの鳴くところ』のトウモロコシ粥(グリッツ)ってどんな味?【物語のアメリカ料理】

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その2~

【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった結婚生活。親を過剰に心配しすぎる娘の成長過程~その1~

右側は煮溶かしたばかりのため、サラサラで飲みやすい。 左側は、冷めてかたまってからカットしたもの。プリッとしてボリュームがある。

おこもり生活で便秘が気になるなら、水溶性食物繊維たっぷりスープを!「あったか寒天スープ」でウィルス対策!

前列左から時計回りに、ご飯、キンカンの甘煮、梅干し、スクランブルエッグ、ウィンナーソーセージ、野菜サラダ(トマト・パセリ・サラダ菜・胡瓜・セロリ)、塩、フレンチドレッシング、煎茶・味噌汁(豆腐・油揚げ・長葱)。キンカンの甘煮は姉の手作りで、箸休めにつまむ。梅干しは塩分3%と低塩。野菜サラダには塩とフレンチドレッシングをかける。

【朝めし自慢】山本龍香(カラー魚拓作家・76歳)「赤、白、緑と彩りのいい野菜が並びます」

現役キャバ嬢1000人に聞いた、お酒の席で好かれる人・嫌われる人

おこもり生活に役立つアプリ「dマガジン」の使い方【スマホ基本のき 第19回】

『まさか!の高脂質食ダイエット』

「高脂質食ダイエット」に学ぶ、食べてよい脂肪、食べてはいけない脂肪

新型コロナウイルスによる「休校体験」から子どもたちに学んでほしいこと【異文化リテラシー レッスン9】

新型コロナウイルスの「休校体験」から子どもたちに学んでほしいこと【異文化リテラシー レッスン9】

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

料理レシピ

これは豪快!元まぐろ船コック長が教える「まぐろの旨い食べ方」2つ

刺身からステーキまで、まぐろの食べ方は多種多様。より旨く食べるには、まぐろを知り尽くした料理人に聞くのが一番だ。

そこで今回は、『サライ』本誌12月号「まぐろ」特集の記事から、元まぐろ船のコック長・斎藤健次さんに教えていただいた「まぐろ」を使った料理を2つご紹介しよう。

斎藤健次さん

斎藤健次さん

指南役の斎藤さんは、千葉県船橋市でまぐろ料理を中心にした居酒屋『炊屋(かしきや)』を経営する69歳。20代のころに高知へ赴き、遠洋漁業まぐろ延縄漁船に乗り込んだ。主に南半球を操業したというが、その航海は実に1770日。このときの乗船体験を描いた『まぐろ土佐船』は、第7回小学館ノンフィクション大賞を受賞している。

ご存知のとおり、まぐろ漁はときに大きな危険が伴う仕事である。そのため荒海で闘う漁師たちを、食べ物で鼓舞した。毎日の惣菜の材料になっていたのは、<くわれ>という、鮫などに傷つけられたまぐろだ。

「刺身を作るのはもちろん、端肉を叩いてハンバーグやつみれにしたり、醤油漬けの切り身をサラダにしたり、工夫しました」(佐藤さん)

船はミナミマグロを狙っていたが、メバチやキハダなど他のまぐろも揚がる。マグロは種別や部位によって味も違うため、毎日まぐろ料理で船員たちを満足させたという。

そんな斎藤さんに、豪快なまぐろ料理を伝授してもらおう。

■料理①:まぐろステーキ

DSC_6062

まぐろ1サクをバターで焼いて、ステーキにしようという贅沢な料理。マグロはほどよく脂の乗った中トロがオススメだという。焼くといっても、両面に焼き目がつく程度の超レアが原則で、バターと白ワインの風味をからませる。こうすることで、刺身とはまったく違った味わいになるのだ。また、レモンを絞ってもいい。冷えた辛口の白ワインと相性がいいが、吟醸酒を合わせるのも格別だ。

【材料】2〜3人前
まぐろ中トロ:1サク
舞茸:80g程度
バター:30g
白ワイン:50cc
塩:適量
胡椒:適量
醤油:適宣

【作り方】
手順①:フライパンを熱し、バター15gを入れ溶かす。バターが溶けたところでまぐろを入れ、両面に焼き色がつく程度まで焼く。

DSC_5977

手順②:まぐろを取り出したフライパンにバター10gを入れ、ほぐした舞茸を炒める。炒めながら塩、胡椒を振り、最後に白ワインとバター5g、醤油で味を調える。

DSC_6003

手順③:焼いたまぐろを平切りにして、2.の舞茸ソースを添える。

DSC_6026

■料理②:頰肉の炙り刺し

DSC_6043

最近はスーパーでも、まぐろの頰肉を見かけることがある。鮮度のいいものはさっと炙って余分な脂と匂いを除き、刺身でいただくといい。頰肉は繊維がしっかりしているので、噛むほどにまぐろの旨味が滲み、酒も進むことになる。

【材料】2人前
まぐろ頰肉:2枚
万能葱:3本
白胡麻:適量
生姜:適量
ニンニク:適宣

【作り方】
手順①:まぐろ頰肉を焼き網に乗せ、強火の直火で表面をさっと炙る。色が変わる程度でよい。

DSC_6021

手順②:炙ったまぐろ頰肉をそぎ切りにして皿に盛りつけ、刻んだ万能ネギと白胡麻を散らす。

DSC_6032

手順③:なお、このレシピでは薬味に生姜とニンニクを添えたが、もちろんワサビでも旨い。また、漁師風に醤油マヨネーズで食べても格別だという。

以上、元まぐろ船のコック長・斎藤健次さんに教えていただいた「まぐろ」を使った豪快な料理レシピを2品ご紹介した。ぜひご家庭でもお試しいただき、名店の味を再現してみてはいかがだろうか。

【まぐろ料理炊屋】
所在地/千葉県船橋市習志野台4-23-13
電話/047-464-9909
営業時間/17時30分〜22時
休業日/火曜、水曜

*  *  *

発売中の『サライ』本誌12月号では、上記の他にも、まぐろ餃子、まぐろのあご焼き、まぐろ味噌漬けのねぎま焼きなど、斎藤さん直伝の絶品メニューを多数紹介している。自宅で試せるものばかりなので、ぜひご覧いただきたい。

※この記事は『サライ』2016年12月号掲載の「旨い、まぐろの食べ方」記事(取材・文/北吉洋一、撮影/宮地工)を元に、Web用に再構成したものです。(Web版構成/印南敦史)

【関連リンク】
※ サライ12月号の大特集は「まぐろ」!名店で味わう至福のひと皿や、まぐろ漁船の元・料理長が指南する秘伝の献立も紹介しています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 世界一美味しいご飯をわが家で炊く裏ワザ
  2. おいしさ倍増!覚えておきたいビールの「ペアリング」3つのコツ
  3. えっバナナ豆乳ウイスキー!? 誰も知らない面白ウイスキーレシピ4…
  4. 金剛院住職の「お寺ごはん」日々の食から“氣づき”を得るカフェ
  5. 保存版!サライが選んだ「まぐろのお取り寄せ」逸品6つ
PAGE TOP