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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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本誌情報

サライ11月号|特集はフェルメールと秋の奈良旅、付録は特製スケジュール手帳です

文/編集部

サライ』2018年11月号を発売しました。今回の特集は、画家フェルメールの全作品と謎に満ちた生涯を読み解く「フェルメールのすべて」、そして秋の古都散策の手引き「奈良 運慶・快慶に出会う旅」です。別冊付録としてサライが選んだ全国の美味いものカタログ「サライのお取り寄せ」がついています。

さらに特別付録として、ランバン コレクション×サライの2019年版特製スケジュール手帳が、もれなく付いています!

それでは今の読みどころをご紹介いたしましょう。

【大特集】
永久保存版!全37作もれなく掲載
奇跡の光、魅惑の色彩、謎に満ちた生涯
フェルメールのすべて

今、西洋絵画のジャンルにおいて最も人気の高い画家がヨハネス・フェルメールです。17世紀のオランダ黄金時代に活躍し、緊張感を湛えた静謐な空間構成と光の粒子までをも捉えた独特の質感を宿す作品が特徴で、「光の魔術師」とも称される稀代の画家です。

42ページからなる今回の大特集では、そんなフェルメールの全37作品(諸説あり)をもれなく掲載するとともに、フェルメール絵画の特徴とその見方、さらにはフェルメールの人生と作品に秘められた時代性を徹底解説しています。

現在、開催中にして大きな話題を呼んでいる「フェルメール展」(上野の森美術館)をより愉しむためのガイドとしても、是非ご一読いただきたいと思います。

【第2特集】
再建なった興福寺中金堂で、国宝四天王立像公開
2018秋 奈良
運慶・快慶に出会う旅

今回の第2特集では、錦繍の奈良に、運慶と快慶の仏像を訪ねる旅をご提案します。

平安時代末期、東大寺と興福寺は平家の軍勢に焼き払われてしまいますが、運慶と快慶はその復興に抜擢され、後世に残る傑作を次々と造りました。

本特集では、そのすべてが国宝と重要文化財に指定されている運慶と快慶の仏像を東大寺、興福寺、円成寺、安倍文殊院、奈良国立博物館に訪ねます。

また、およそ300年ぶりに再建され、10月20日より一般公開される運慶の四天王立像が安置された興福寺の中金堂も、その内部をひと足早くご紹介。奈良を訪れた際に是非、立ち寄りたい食事処も案内しています。

この秋訪れたい展覧会情報や、散策に役立つ地図も付しました。この秋の古都散策に、お役立て下さい。

 

 

【特別付録】
毎年好評のサライのオリジナル手帳
今回は「ランバン コレクション」とのコラボが実現!

2019年版スケジュール手帳

毎年大好評いただいている「サライの手帳」。2019年版は、フランスで129年の歴史を誇るファッションブランド「ランバン」の遺伝子を受け継ぐ「ランバン コレクション」の協力を得て、フランスの香り漂うブルーの手帳を作製しました。

毎日の予定を書き込める月別カレンダーのほか、何かと便利な方眼メモ欄も19ページ用意。慶弔の心得、手紙文のマナー、俳句の季語など「暮らしのマナー備忘帖」も収録しています。

表紙見返し部分には、フランスの伝統柄をもとにした「ランバン コレクション」オリジナルの絵柄を配しました。

手にしっとり馴染む上質なカバーで、日々のお供として、とても便利にお使いいただける手帳です。

*  *  *

以上、大規模な展覧会で話題の「フェルメール」の大特集に、この秋の古都散策に使える「運慶・快慶に出会う奈良の旅」の旅特集、そして付録には来年用のオリジナル手帳もついた『サライ』11月号。ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

※試し読みはこちらから
↓↓↓
https://shogakukan.tameshiyo.me/4910142111082

電子書籍版はこちらへ

文/編集部

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