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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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住まい

今の家を賢く住み継ぐ強い味方|大和ハウスの相談窓口『リブネス』[PR]

空き家の未来を変える
住み継ぐための賢い選択
――大和ハウスグループの暮らし方提案窓口『リブネス』

定年を迎える、子どもが巣立つ、孫が増えるなど、サライ世代にはさまざまな「暮らし方の変化」が訪れる。そんな変化をきっかけにして、住まいを変えたい、設えを変えたいと考えている人は多いのではないだろうか。

また遠隔地に親や親せきが残した空き家を抱えているというケースも多く、サライ世代を取り巻く住宅問題は実に多様だ。

こうした暮らし方や住宅にまつわるあらゆる“困った”を解決する目的で誕生したのが大和ハウスグループの暮らし方提案窓口『リブネス』である。名前は住む・生きる(リブ)と状態(ネス)を組み合わせた造語で、新たな暮らし方を提案することにより、現在の住まいの状態をさらに良好にすることを目的にしている。

この窓口を利用する利点は「いまの暮らし方をどうにかしたい」というレベルで相談できること。たとえば「売るつもりだったが売るより貸す方がいい」場合もあれば、「買うより借りる」「リノベーションするより売る」など、別の選択が良いことも起こりうる。

家の状態や暮らしの状況は一件ずつまったく違い、最適策はそれらの話を総合的に聞いてみないとわからないもの。お客さまにきちんと寄り添うことで、良質な提案をしようとするのが『リブネス』なのである。

リノベーション前は和室もあった1階の様子。

↓ ↓ ↓

バリアフリーを考慮し、部屋間の段差をなくした仕様に変更。多くの検査を経て、建物保証、設備保証、地盤保証がついた中古物件として販売。

『リブネス』では、売買やリノベーションなど不動産に関する悩みや要望を直接聞き、幅広い情報から、よりよい方法を提案する。※イメージ写真です。

全国の物件に対応

現在、日本の空き家は全住宅戸数の約14パーセント、820万戸にも上る※。そこで大和ハウス工業を含めた大和ハウスグループ8社が連携し、『リブネス』を創設。各社が個別に展開してきた住宅ストック事業の情報やノウハウを集約することにより、『リブネス』には売買のみならず賃貸やリフォーム、物件の検査など、不動産関連の精鋭が揃うのだ。そして、良質な中古物件に付加価値をつけて流通させることで、空き家問題の解決を目指している。

既存住宅を買取・再販する際は専任検査員による「建物診断」を実施(戸建ての場合、13項目)。また物件により地盤や建物構造を精査し、最長10年間の建物・設備・地盤保証を付帯する「リブネス仕様」を設定。

内壁では雨漏りの跡や傾斜の確認等を検査。その他、建物の基礎から屋根、排水管まで、住宅全体を細かくチェックする。

バルコニーは、床の著しいぐらつき、ひび割れ、水切り金物等の不具合がないかを検査。

また『リブネス』の利点として、大和ハウスグループが全国にネットワークを持つことが挙げられる。たとえば遠隔地の実家を売りたいとなれば、現地の不動産業者に行かねばならないうえ、売却するまで何度も足を運ぶ必要も起こりうる。しかし『リブネス』を活用すれば、距離を気にせず売買ができ、多くの場合、現地に足を運ぶ必要もない。また家の状態だけでなく、相場感や街の様子など、最新の情報を幅広く得ることも可能なのだ。

買取や販売、仲介、リノベーション、賃貸住宅の管理・運営など得意分野が異なる大和ハウスグループ8社の連携により『リブネス』が誕生。不動産に関わるあらゆるサービスを網羅し、全国展開できる総合力の高さが魅力だ。

住宅を空き家のままにせず、住み継ぐ資産にするために、賢い選択がしたい。そんなとき『リブネス』が心強い味方になるはずだ。

●問い合わせ先/大和ハウス工業リブネス事業推進部  
電話 0120・413・109(フリーダイヤル) 
https://www.daiwahouse.co.jp/stock/

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