新着記事

幕府の近代化に心血を注いだ小栗忠順|軍港・横須賀に残る「鉄とレンガの近代」の曙光【半島をゆく 歴史解説編 三浦半島3】 娘のきもち・その2 【娘のきもち】口に出すと泣いてしまう。父の思い出を話せるようになるまで、3年が必要だった~その2~ 娘のきもち・その1 【娘のきもち】24歳のときにガンで亡くなった父。思い出すのは幼少期の厳格な姿だった~その1~ 山口蓬春《新宮殿杉戸楓4分の1下絵》 山﨑種二と皇室ゆかりの美術【特別展 皇室ゆかりの美術 ―宮殿を彩った日本画家―】 好きな犬種ランキング2018 好きな犬ランキング2018、3年連続1位はあの犬種 第16回「サライ大賞」発表!読者が選んだシニア世代に優しい商品とは 高嶺の花だった懐かしの「舶来ウイスキー」がぐんと身近になった理由 ギックリ腰を早く治す!やっていいこと悪いこと完璧対応マニュアル ギックリ腰を早く治す!やっていいこと悪いこと完璧マニュアル【川口陽海の腰痛改善教室 第6回】 アメリカで広く実践される究極のストレスコントロール・メソッド アメリカで広く実践される究極のストレスコントロール・メソッド【予防医療最前線】 100歳以上の百寿者 いまや約7万人!100歳以上の百寿者が身につけている生活習慣とは?

サライ本誌最新号

ピックアップ記事

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

全国の美味がお取り寄せいただけます

本誌情報

サライ6月号|特集は「離島の休日」と「家カレーを究める」です。

↑上の表紙画像をクリックすると試し読みできます!

『サライ』6月号は、にっぽんのふるさとに出会う「離島の休日」の旅特集に、あの名店の味を家庭で再現する「家カレーを究める」の特集をあわせてお届けします。

さらに、48年ぶりの公開が話題となっている岡本太郎作「太陽の塔」の別冊完全ガイドと、編集部注目の逸品を取りそろえた通販別冊「大人の逸品」カタログが付いています。

それでは今の読みどころをご紹介いたしましょう。

【大特集】
にっぽんのふるさとに出会う

離島の休日

大小7,000近い島々からなる日本列島。はるかな昔から、大陸や都の文化は島から島へと伝播し、それぞれの風土と混じり合って、島ならではの多様な暮らしや風習が育まれてきました。

『サライ』6月号の大特集は「にっぽんのふるさとに出会う~離島の休日」と題し、豊かな自然や独特の文化に出会える日本各地の島々の魅力を案内しています。

「神宿る祈りの島を歩く」と題した第1部では、世界遺産登録が待ち遠しい長崎県五島列島の野崎島を訪ね、潜伏キリシタンの受難の歴史を辿りながら、彼らの篤い信仰心を今に伝える美しい旧野首教会などを案内しています。

第2部は郷土芸能に焦点を当て、幽玄なる薪能、500年以上続く人形浄瑠璃、演者と観客が一体となる農村歌舞伎を楽しみながら、佐渡島、淡路島、小豆島の美味や伝統工芸なども紹介します。

第3部は、映画『男はつらいよ』の中から島を舞台にした作品を取り上げ、旅暮らしを続ける“フーテンの寅さん”の島旅の極意を伝授します。

島では時間がゆったり流れています。便利さと引き替えに失われつつある“本当の豊かさ”を探しに、島を訪ねてみてはいかがでしょうか。

【第2特集】
老舗・名店・自衛隊の秘伝公開
「家カレー」を究める

日本を代表する家庭料理であるカレーは、どこから来たのか? 今特集では、まずは「日本のカレーの起源」を、カレー研究家の水野仁輔さんが解説。福沢諭吉からボンカレーまで、カレーの近代史を繙くと、日本のカレーは、インドともイギリスとも違う独自進化の産物だということがわかります。

続く実践編では、昭和2年に純印度式カリーを発売した「新宿中村屋」、明治37年にカレー南蛮を生み出した蕎麦屋「三朝庵」、日本初のインド料理店・銀座「ナイルレストラン」、フランス料理店「ブラッスリー・ギョラン」、そして「海上自衛隊」の達人が作り方を徹底解説します。

手間と時間をかけて自分で作ると、おいしさも格別です。ぜひ、ご家庭でカレー作りを楽しんでください!

【別冊付録】
48年ぶりに蘇った岡本太郎のメッセージ
「太陽の塔」完全ガイド

1970年、アジアでは初となる万国博覧会が大阪・千里丘陵を舞台に開催されました。そのメインパビリオンであるテーマ館の一施設として制作されたのが「太陽の塔」です。

テーマ館のプロデューサーに就任していた芸術家・岡本太郎は、「人類の進歩と調和」という万博のテーマを逆手に取るかのように、自らが「美の根源」と見据えていた縄文土器のような神像を打ち立てました。それが則ち「太陽の塔」でした。


の別冊付録は、万博当時の熱狂の模様とともにその存在意義を振り返る「完全ガイド」です。

*  *  *

旅情をくすぐる「離島への旅」の大特集に、旨いカレーが自宅でつくれる「家カレー」の特集をあわせ、「太陽の塔」の別冊ガイドブックが付いた『サライ』6ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

試し読みはここをクリック!

電子書籍版はこちらへ

文/編集部

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. サライ12月号|特集は魚料理と伊能忠敬、付録は奇想の日本美術カレ…
  2. サライ11月号|特集はフェルメールと秋の奈良旅、付録は特製スケジ…
  3. サライ10月号「日本美術と紅葉の京都」と「帽子」の2大特集、付録…
  4. サライ9月号|今こそ読みたい「漫画」と夏バテに効く「漢方&薬膳」…
  5. サライ7月号|特集は「建築家の宿」と「牛肉で長生き」です。
PAGE TOP