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ビル・エヴァンスが3人いる!? 「自己との対話」という挑戦【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道48】

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本誌情報

サライ6月号|特集は「離島の休日」と「家カレーを究める」です。

↑上の表紙画像をクリックすると試し読みできます!

『サライ』6月号は、にっぽんのふるさとに出会う「離島の休日」の旅特集に、あの名店の味を家庭で再現する「家カレーを究める」の特集をあわせてお届けします。

さらに、48年ぶりの公開が話題となっている岡本太郎作「太陽の塔」の別冊完全ガイドと、編集部注目の逸品を取りそろえた通販別冊「大人の逸品」カタログが付いています。

それでは今の読みどころをご紹介いたしましょう。

【大特集】
にっぽんのふるさとに出会う

離島の休日

大小7,000近い島々からなる日本列島。はるかな昔から、大陸や都の文化は島から島へと伝播し、それぞれの風土と混じり合って、島ならではの多様な暮らしや風習が育まれてきました。

『サライ』6月号の大特集は「にっぽんのふるさとに出会う~離島の休日」と題し、豊かな自然や独特の文化に出会える日本各地の島々の魅力を案内しています。

「神宿る祈りの島を歩く」と題した第1部では、世界遺産登録が待ち遠しい長崎県五島列島の野崎島を訪ね、潜伏キリシタンの受難の歴史を辿りながら、彼らの篤い信仰心を今に伝える美しい旧野首教会などを案内しています。

第2部は郷土芸能に焦点を当て、幽玄なる薪能、500年以上続く人形浄瑠璃、演者と観客が一体となる農村歌舞伎を楽しみながら、佐渡島、淡路島、小豆島の美味や伝統工芸なども紹介します。

第3部は、映画『男はつらいよ』の中から島を舞台にした作品を取り上げ、旅暮らしを続ける“フーテンの寅さん”の島旅の極意を伝授します。

島では時間がゆったり流れています。便利さと引き替えに失われつつある“本当の豊かさ”を探しに、島を訪ねてみてはいかがでしょうか。

【第2特集】
老舗・名店・自衛隊の秘伝公開
「家カレー」を究める

日本を代表する家庭料理であるカレーは、どこから来たのか? 今特集では、まずは「日本のカレーの起源」を、カレー研究家の水野仁輔さんが解説。福沢諭吉からボンカレーまで、カレーの近代史を繙くと、日本のカレーは、インドともイギリスとも違う独自進化の産物だということがわかります。

続く実践編では、昭和2年に純印度式カリーを発売した「新宿中村屋」、明治37年にカレー南蛮を生み出した蕎麦屋「三朝庵」、日本初のインド料理店・銀座「ナイルレストラン」、フランス料理店「ブラッスリー・ギョラン」、そして「海上自衛隊」の達人が作り方を徹底解説します。

手間と時間をかけて自分で作ると、おいしさも格別です。ぜひ、ご家庭でカレー作りを楽しんでください!

【別冊付録】
48年ぶりに蘇った岡本太郎のメッセージ
「太陽の塔」完全ガイド

1970年、アジアでは初となる万国博覧会が大阪・千里丘陵を舞台に開催されました。そのメインパビリオンであるテーマ館の一施設として制作されたのが「太陽の塔」です。

テーマ館のプロデューサーに就任していた芸術家・岡本太郎は、「人類の進歩と調和」という万博のテーマを逆手に取るかのように、自らが「美の根源」と見据えていた縄文土器のような神像を打ち立てました。それが則ち「太陽の塔」でした。


の別冊付録は、万博当時の熱狂の模様とともにその存在意義を振り返る「完全ガイド」です。

*  *  *

旅情をくすぐる「離島への旅」の大特集に、旨いカレーが自宅でつくれる「家カレー」の特集をあわせ、「太陽の塔」の別冊ガイドブックが付いた『サライ』6ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

試し読みはここをクリック!

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文/編集部

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