サライ10月号|特集は「国宝と紅葉の京都」と「将棋界“鬼才”列伝」です。

↑↑↑上の写真をクリックすると10月号が試し読みできます。

『サライ』2017年10月号は、サライ恒例「秋の京都旅」の大特集に、サライならではの人物特集「将棋界“鬼才”列伝」の特集をあわせてお届けします。さらに今号の特別付録は、永久保存版「運慶」完全カタログです。

それでは今号の読みどころを紹介してまいりましょう。

【総力特集】
2017秋の古都散策の決定版
国宝と紅葉の京都へ

今年は、かつてみやこを焼き尽くした「応仁の乱」から550年。京都国立博物館では10月3日から、史上最大規模の「国宝」展が開かれます。話題の多い秋の京都を『サライ』流に歩きます。

まずは、ベストセラーとなった『応仁の乱』の著者・呉座勇一さんが乱の真相をわかりやすく解説し、ゆかりの場所をご案内します。「国宝」展も「応仁の乱」の前後で日本美術がどう変わったのか、というユニークな視点で解説します。

また、平安時代より昭和にかけてその見事さが詩歌に詠まれた紅葉の名所をご案内します。嵐山、保津峡、小倉山、大沢池、高雄、永観堂。古より歌人の心を捉えてき絶景をお楽しみください。

そして、地元の京都人がこよなく愛する、料亭や料理屋とはひと味違う老舗の食堂の気取らない味を訪ねます。にしんそば、鯖寿司、焼売、ハヤシライスなど飽きのこない名物料理をご堪能ください。

街歩きに疲れたら、借景や閑けさが魅力の名刹の門前に構える格式高いホテルに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。京の工芸が配された館内や名庭、茶室での京都ならではの過ごし方をご案内します。

この秋に特別公開される非公開文化財の一覧と、散策に便利な「京都散策地図」も付しました。

本誌恒例の秋の京都特集。旅行のプランニングや予習に、そして旅のお供に、ぜひお役立てください。

【第2特集】阪田三吉、升田幸三、大山康晴「根は深くはれ」
将棋界「鬼才」列伝

巷間、中学生棋士・藤井総太四段の快進撃が話題になっていますが、そもそも棋士とはどんな人物なのでしょう。

本特集では、「鬼才」と呼ばれる、阪田三吉、升田幸三、大山康晴の3「名人」の足跡とともに、遺された至言を挙げ、その人物像を詳らかにします。

将棋盤上で繰り広げられた名勝負の逸話を、縁の地や遺品の写真を盛り込みながら誌面で展開。巻頭では、谷川浩司九段に「3名人の思い出」も語っていただきました。

サライならではの将棋×人物特集、ぜひご覧ください。

【別冊付録】運慶仏35軀すべて収録した永久保存版
運慶 完全カタログ

この秋に東京国立博物館で開催される「運慶」展にあわせて、運慶作品全35?すべてを収載した別冊付録「運慶 完全カタログ」をつくりました。

円成寺の大日如来坐像から、興福寺の四天王立像までの全35?を、美麗な写真と解説で網羅。さらに運慶研究の第一人者、山本勉さん(清泉女子大学教授)の解説も付した、運慶のすべてがわかる永久保存版です。

これ一冊で、類い希なる造形力と卓越した鑿さばきで仏像の新時代を切り開いた天才仏師・運慶の、変幻自在の芸術を堪能いただけます。もちろん「運慶」展の予習用としても最適な小冊子です!

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今秋の京都旅の楽しみ方を提案する「国宝と紅葉の京都へ」と、3人の伝説的な棋士たちの肖像を描く「将棋界“鬼才”列伝」の2大特集に、永久保存版「運慶 完全カタログ」の別冊付録をあわせた、旅と芸術の秋に相応しい『サライ』10月号。ぜひ書店等で手にとってご覧ください。

※ サライ10月号を試し読み

電子書籍版はこちらへ

文/編集部

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