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本誌情報

サライ2017年5月号|特集:暮らしを変える「うつわ」選び/もち麦で長生き

今号は、人生をも変える力がある「うつわ」の大特集に、美味しく食べて長生きできる注目の「もち麦」と「57歳からの友達づくり」の特集をあわせた、薫風特大号です。

さらに特別付録として、脳トレ効果抜群のサライ特製「和算ドリル」がついています!

サライ2017年5月号
↑↑↑写真をクリックすると5月号が試し読みできます。

それでは今号の読みどころを紹介してまいりましょう。

【大特集】
日々の暮らしを食卓から見直す
人生を変える「うつわ」選び

「うつわ」は日々の暮らしに欠かせませんが、一方で食器棚や物入れに使われることのないうつわが眠ってはいないでしょうか。今回の「うつわ」特集では、うつわ遣いの達人に使い方や選び方、楽しみ方を聞き、本当によいうつわを作る作家を訪ねました。

第1部「うつわを知る」では、まず福井県の永平寺を訪ね、修行僧が使う「鉢多羅」(はったら)でうつわのあり方を知り、日本人とうつわの歴史を民俗学者の神崎宣武さんが紐解きます。

また、大のうつわ好きという作家の下重暁子さんと「分とく山」総料理長の野崎洋光さんが対談。その自在な楽しみ方を語っていただきました。

フードスタイリストの高橋みどりさんほか3人の達人によるうつわの楽しみ方、生活研究家・阿部絢子さんが考案した、うつわの整理に役立つ「うつわの見直し」チェックシートは必読です。

第2部「うつわを選ぶ」では、南蛮焼き締め、白磁、漆器、絵付け、染付など、暮らしを豊かにしてくれるうつわを作る8人の作家を訪ね、使い勝手のよいうつわが手に入るお店をご紹介しています。どのような想いでうつわに取り組んでいるのか、作家と店主に伺いました。

本当に役立つよい「うつわ」を知り、その楽しみ方、選び方を知る今回の大特集。うつわがわかれば、人生が豊かになります。

【健康特集】美味しく食べられて腸内環境も整う注目食材
「もち麦」で長生き

体にいい、ダイエットに効くなどということでブームになる食材は多いですが、今、大注目されているのが「もち麦」です。

もちもちしてる麦? これは、大麦のなかで、裸麦でもち性のものをいいます。水溶性食物繊維を多く含み、腸の調子をよくするうえ、太りにくくなる、と話題になっているのです。

ベーカリーではもち麦を使ったパンも登場し、都内のレストランではメニューに採用している店も出てきました。スーパーなどでも、もち麦は販売されているので、まずは家庭でもち麦ご飯をつくってみましょう。

従来の麦ご飯とは違い、もちもちと柔らかな食感で、様々な料理にも使えます。この春、行楽弁当にもち麦を使ってみるのもいいかもしれません。

今回の健康特集では、この「もち麦」の効能・活用法とともに、自宅で作れる簡単麦料理のレシピをご紹介します。

【提案特集】定年後に孤立しないために
57歳からの友達づくり 実践的6か条

仕事が生きがいという人にも、やがて定年は訪れます。そして会社との縁が切れると、とたんに孤立するという人も多いのです。

この「会社」から「社会」への方向転換を、どう乗り切るべきでしょうか? 今回サライでは、定年後に孤立しないために実践すべき必須の条件を6つ挙げて、対策を考えてみました。

1:社名や肩書きを自分から口にしないこと
2:外出はゴルフウエアでは無く、ジャケットとパンツで
3:妻の悪口を言わない
4:ダジャレは言わないこと
5:SNSに参加すること
6:身だしなみで””自分を磨くこと

特集内では、以上6ポイントそれぞれについての対処法を、具体例を挙げてわかりやすく紹介しています。

【別冊付録】江戸の子どもたちと知恵くらべ
「和算」寺子屋ドリル

「数学のノーベル賞」といわれるフィールズ賞。日本人受賞者は、小平邦彦、広中平祐、森重文の3人だけです。
しかし300余年前、日本には世界トップレベルの数学が独自に存在していました。それが「和算」です。

今回の別冊付録は「和算」の真骨頂に迫るドリルブックです。頭の体操をかねて、江戸の庶民が呻吟しながらも愉しんだ問題の数々に、ぜひ挑戦してみてください。

*  *  *

いかがでしょうか?人生を変える「うつわ」の大特集に、大注目の食材「もち麦」とサライ世代の切実な問題「孤立を防ぐ知恵」の特集をあわせ、脳トレにもなる「和算ドリル」の別冊付録も付いた、盛りだくさんの『サライ』5月号。ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

クリックすると5月号が試し読みできます

電子書籍版はこちらへ

【お詫びと訂正】
別冊付録「和算ドリル」の表4(裏表紙)にある「江戸の度量衡」の表組で、面積の列の「段(反)」と「町」の行の数字と単位が下記の通り間違っておりました。

(誤) (正)
段(反) 9.9㏊ 9.9a
9.9㎢  99a

お詫びして訂正いたします。

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