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限定300台!遊び心ある洒落た大人のフォルクスワーゲン「ハッシュタグピンクビートル」誕生【PR】

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約70年の歴史を持つ独フォルクスワーゲンの象徴的名車「ザ・ビートル」が、今年9月にリニューアルした。そして11月9日(水)、ザ・ビートル史上初となるピンクのボディーカラーの「#PinkBeetle(ハッシュタグピンクビートル)」が発売された。300台の限定販売で、価格は307万円(税込)である。

このクルマは2015年のニューヨーク オートショーでコンセプトカーとしてデビューし、その後、SNSを中心に世界中で大きな話題となったが、発売されるのは日本のほか、アメリカ、カナダ、オーストラリアのみ。フォルクスワーゲンの本国ドイツでも発売されないという、まことに希少なモデルである。

鮮やかなピンクに彩られているため、一見女性向け限定車のようだが、リアスポイラーやドアミラーなど、ところどころに黒があしらわれ、スポーティーなイメージもあわせ持つ。内装は逆に黒を基調にしていて落ち着いた印象だが、差し色として使われているピンクが若々しい。また、ピンクを配したタータンチェックの専用ファブリックシートも、洒落た大人好みの車内空間を醸し出している。

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「#PinkBeetle」の内装はピンクの使用が少なめ。逆にベースモデルはダッシュパッドが外装色と同色になっていて色彩豊かだ。

シートのタータンチェックは、フォルクスワーゲンのスポーティモデル「GTI」シリーズ専用のデザインにピンクを配した、この車専用のもの。

シートのタータンチェックは、フォルクスワーゲンのスポーティモデル「GTI」シリーズ専用のデザインにピンクを配した、この車専用のもの。

この限定車の発売に合わせて、フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、同じピンク色をコーポレートカラーとする航空会社ピーチアビエーションとのコラボレーションイベントとして、11月9日に関西空港にて共同記者発表会を実施した。会場にはピンクを加えて9色となったザ・ビートルのラインアップと、ザ・ビートルでラッピングされたエアバスA320型機が登場した。

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関西空港の格納庫には、ラッピングされたエアバスA320型機の下に、9色10台のザ・ビートルが並んだ。

エアバスA320型機の前方側面には「#PinkBeetle」が描かれている。

エアバスA320型機の前方側面には「#PinkBeetle」が描かれている。

両社のコラボレーションとしては、ピーチアビエーションがザ・ビートルのラッピング機体を運航するほか(6か月を予定)、機内で特別限定車「#PinkBeetle Peach Edition(ハッシュタグピンクビートルピーチエディション)」を5台限定で販売する(11月9日から12月20日(火)まで、先着順、税込み307万円)。この特別限定車の購入者には、ピーチの運賃や料金などの支払いに使えるピーチポイントが10万円分もらえる特典がつく。

ピーチ機のシートポケットに入っていた、日本初の機内販売専用特別限定車「#PinkBeetle Peach Edition」のPOP。

ピーチ機のシートポケットに入っていた、日本初の機内販売専用特別限定車「#PinkBeetle Peach Edition」のPOP。

ピーチアビエーションの利用者の56%は飛行機での移動を楽しむ20代~30代の女性だが、「ここ数年、サーフィンやバンド演奏を楽しむアクティブシニアの利用が増えてきている」(同社代表取締役CEO・井上慎一氏)という。「#PinkBeetleはキュートでクール。乗ったら間違いなく目立ちます。子供の手が離れたアクティブシニアの方が、自由にドライブを楽しむのにふさわしいクルマ。私なら女房と一緒に乗りたい笑」と井上氏。

フォルクスワーゲン グループ ジャパンの代表取締役ティル・シェア氏は、このクルマをピーチアビエーションとのコラボレーションで「若い女性だけでなく〝young at heart(気が若い)〟な方々にも楽しんでほしい」という。

さらにこのクルマは、従来オプション装備だった衝突軽減ブレーキや、後方の死角を検知してドライバーに警告する機能などを特別標準装備にして、安全性能を高めている。

「#PinkBeetle」はいつまでも遊び心を失わない、お洒落な大人が乗るにふさわしいクルマでもあるのだ。このクルマに合わせて洋服を若々しくコーディネートすれば、ドライブや旅がいっそう楽しくなることだろう。

取材・文/編集部

※なお、ご紹介した新型ザ・ビートルの詳細につきましては、12月10日発売の『サライ』1月号の「名車をきく」でも詳しくご紹介します。

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