新着記事

ダイエット

「食事制限ダイエット」で目標を達成した人が明かす成功の秘訣

【ビジネスの極意】現代のリーダーに必要な、心の知能指数「EQ」を知っていますか?

【ビジネスの極意】現代のリーダーに必要な、心の知能指数「EQ」を知っていますか?

イニシャル入りロックグラス|いつもの一杯を極上の一杯にするマイグラス

定年を迎えた男性の“ごはん問題”を解決|『定年ごはん』

定年を迎えた男性の“ごはん問題”を解決|定年ごはんの作り方

【家事に関するアンケート調査】普段行う家事で女性より男性の方が上位なのは「ゴミだし・分別」「風呂掃除」など。

30代から50代の女性の6割以上が日常の家事を負担に感じている

オーダースーツ

経営者はなぜ「オーダースーツ」を着るのか?

BLACK LAGOONラベル シングルモルト・ウイスキー|9月19日12:00 発売開始!

マイルス・デイヴィス『クッキン』

「イケメンでなくても好き」という大ヒット・ラブソング【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道24】

シニアライダーの8割以上がバイクマナーに自信アリ!!|シニアライダーに関する実態調査

シニアライダーは孤独を好む!? 約9割はソロツーリング派

【ビジネスの極意】「ダメな部下」を使わないといけない課長の苦悩

【ビジネスの極意】「ダメな部下」を使わないといけない課長の苦悩

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

ピックアップ記事

  1. 東寺
  2. 世界遺産の構成資産内にある旧五輪教会。傘を開いたようなコウモリ天井の下、イエスを抱いた聖ヨセフ(イエスの養父)が佇む。手前の聖体拝領台(柵)の意匠は大浦天主堂(長崎市・世界遺産)と共通。鳥の声と波の音が堂内にこだまする。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

趣味・教養

20世紀の写真史に輝く知られざる巨匠!「アルバレス・ブラボ」の写真展

激動期のメキシコを静かな目で捉えた写真家、アルバレス・ブラボの写真展が、名古屋市美術館で開催されています。(~12月18日まで)

アルバレス・ブラボ《舞踏家たちの娘》1933年 ?Colette Urbajtel / Archivo Manuel Álvarez Bravo,S.C.

アルバレス・ブラボ《舞踏家たちの娘》1933年 ?Colette Urbajtel / Archivo Manuel Álvarez Bravo,S.C.

メキシコ写真界の巨匠、マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)は、1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末にいたるまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。

本展は、作家遺族が運営するアーカイヴの全面的な協力を得て、アルバレス・ブラボの写真作品の魅力をたっぷり堪能できる、国内では過去最大規模となる大回顧展です。

アルバレス・ブラボ《眼の寓話》1931年 ?Colette Urbajtel / Archivo Manuel Álvarez Bravo,S.C.

アルバレス・ブラボ《眼の寓話》1931年 ?Colette Urbajtel / Archivo Manuel Álvarez Bravo,S.C.

本展の見どころを、名古屋市美術館広報担当の蒲原貴子さんにうかがいました。

「アルバレス・ブラボの100年の生涯において、初期の代表作から90歳を超えてからの最晩年の作品に至るまで、約70年に及ぶ芸術の全貌を、192点ものモノクロプリントと関連資料により紹介します。

また、関連企画として当館所蔵のアルバレス・ブラボの作品のほか、同時代にメキシコで活躍した写真家ティナ・モドッティ、壁画家ディエゴ・リベラなどの作品も同期間展示しています。

見る者の眼を刺激するような衝撃的な光景ではなく、ただ静かに見つめているうちに、対象に注がれた温かく優しい写真家の視線を感じることができるような抒情的な光景が眼前に拡がります」

ブラボの眼が捉えたメキシコの人々と暮らしが伝わる展覧会です。会場でじっくりご鑑賞ください。

【アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時】
■会期/2016年11月3日(木・祝)~12月18日(日)
■会場/名古屋市美術館
■住所/名古屋市中区栄2-17-25(芸術と科学の杜・白川公園内)
■電話番号/052・212・0001
■料金/一般1000(800)円 大高生800(600)円 ( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下無料
■開館時間/9時30分から17時まで、金曜日は20時まで(入場は閉館30分前まで)
■休館日/月曜日
■アクセス/地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅5番出口より南へ徒歩約8分、鶴舞線大須観音駅2番出口より北へ徒歩約7分、名城線矢場町駅4番出口より西へ徒歩約10分

※名古屋市美術館のサイトはこちら

取材・文/池田充枝
1989年「サライ」の創刊時より歴史資料の調査や展覧会情報を中心にフリーランスで「サライ」の取材・執筆に携る。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 「円山・四条派」とは何か? その全貌に迫る【円山応挙から近代京都…
  2. 原三溪ポートレイト 提供:三溪園 明治時代から昭和初期の大コレクター・原三溪が夢見た幻の美術館を具…
  3. 大津絵 猫と鼠 1幅 江戸時代 町田市立博物館蔵 ほっこり癒やされる日本美術が大集合!【特別展 日本の素朴絵― ゆ…
  4. 妖女襖絵 京都の夏を涼しくする、妖女と幽霊・妖怪たち【高台寺・百鬼夜行展と…
  5. 関羽像(かんうぞう) 青銅製 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵 「リアル三国志」の世界を最新の発掘成果と共に体感!【日中文化交流…
PAGE TOP