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「優しいリーダー」が注目される理由

【ビジネスの極意】「優しいリーダー」が注目される理由

リーダーシップとは何か? 多くの人はメンバーを引っ張っていく強い意志、などを持った人間、と思…

牛革天然藍染めの小物|手染め感が味わい深い、阿波藍染の革小物

来る2020年の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムに、日本の伝統色である藍色が採用…

悲しげなクルーズカイーダの像

マイケル・ジャクソンが有名にした観光地サルバドールの光と影|倒れた十字架のレクイエム(ブラジル)

文・写真/マンゲイラ靖子(海外書き人クラブ/ブラジル在住ライター)ブラジルの東北地方、バイー…

バランス栄養食品

朝食のかわり?お菓子のかわり?|バランス栄養食品で人気は「カロリーメイト」と「SOYJOY」

忙しいときや特定の栄養が不足している時に補うことができるバランス栄養食品。今はどの銘柄が人気…

松浦武四郎~「北海道」の名づけ親【にっぽん歴史夜話19】

松浦武四郎~「北海道」の名づけ親【にっぽん歴史夜話19】

文/砂原浩太朗(小説家)「知る人ぞ知る」という表現を時おり耳にする。一般的な知名度は…

前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

【朝めし自慢】中村歌六(歌舞伎役者・68歳)「カミさん手製の常備菜以外は僕が作ります」

取材・文/出井邦子 撮影/馬場隆「“ごんげん蒸し”が上手にできれば、一日気分がいい」という歌…

倭ism 鹿革のカジュアルシューズ|履き込むほどに味が出る、大人の快適スニーカー

奈良県北部に位置する大和郡山市。戦後より皮革産業が盛んなこの地で、70年にわたり紳士靴づくり…

Abbaye Saint Martin du Canigou(C)ADT66(1)

想像もできない切り立ったピレネー山脈の尖峰に建つ天空の修道院|「サン・マルタン・デュ・カニグー修道院」(フランス)

文・写真/羽生のり子(海外書き人クラブ/フランス在住ライター)スペイン国境に近いピレ…

【娘のきもち】連れ子結婚の残酷な現実。「娘を開放してほしい」と両親は元夫の前で頭を下げてくれた~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親…

【娘のきもち】連れ子結婚の残酷な現実。「娘を開放してほしい」と両親は元夫の前で頭を下げてくれた~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

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  1. ゆったりした船上にラウンジのようなソファが設えてあり、最大8人が乗れる。風を感じながら航走する爽快感を分かち合える。
  2. 美しい海に囲まれたラロトンガ島。ここムリビーチは島を代表するビーチで、遠浅のラグーンに、白い砂浜が広がる。
  3. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。

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サライ.jp |  旅行についての記事一覧

  1. 宮古島(沖縄県)  

    全国の離島ランキング|世界遺産の五島列島、軍艦島、屋久島をおさえて1位の島は?

         

    豊かな自然、 独特の風土や料理、 貴重な文化財、 山ではトレッキング、 海ではダイビングと、離島への旅は数多くの魅力が存在する。そのような離島への旅、数ある離島の中でも、 どの離島を旅行先として選ぶ人が多いのか、 全国の離島…

  2. 止まった腕時計が建物のシンボルに使われていたり、巻貝が屋根の先端に飾られていたり。「あの部分は何でできている?」と考え、「ここにこの素材を配したか!」と唸るのが楽しい  

    80歳で亡くなるまで、作り続けた125のミニチュア建築|外国人修道士が築いた夢の世界「アヴェ・マリア・グロット」(アメリカ)

         

    文・写真/大井美紗子(海外書き人クラブ/アメリカ在住ライター)アメリカ・アラバマ州の北部に、…

  3. モーツァルト像  

    モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェンに会いに行こう!|音楽の都ウィーンゆかりの作曲家像巡り

         

    文・写真/御影実(オーストリア在住ライター/海外書き人クラブ)モーツァルトやシュトラウスなどのオ…

  4. 旅館大村屋の客室の源泉掛け流し温泉  

    温泉湯豆腐と嬉野茶で癒される|嬉野温泉(佐賀県)【魅惑の温泉案内vol.109】

         

    取材・文/関屋淳子良質で豊富な湯量を誇ることから九州屈指の名湯として知られる佐賀県南西部の嬉…

  5. 全国の花火大会ランキング!  

    全国の花火大会ランキング!|3位はハウステンボス、2位は長岡、1位は?

         

    もうすぐ夏。夏といえば花火大会をイメージする人も多いことだろう。阪急交通社が夏の花火大会関連…

  6. アッター湖鉄道  

    クリムトも乗車した!? 隠れた避暑地、アッター湖の過疎ローカル線(オーストリア)

         

    文・写真/御影実(オーストリア在住ライター/海外書き人クラブ)今年は日本とオーストリア友好150…

  7. 7位:ANA機体工場見学【東京都】  

    行ってみたい「工場見学」ランキングTOP10|人気スポットは、「お菓子」「ビール」「飛行機」

         

    小学生の時には誰しも行ったことのある、工場見学。大人になって訪れると、より深い視点から見るこ…

  8. 世界のミニマリストな宿泊施設7選|「ミニマリストの美学」がわかる宿  

    世界のミニマリストな宿泊施設7選|「ミニマリズム」なライフスタイルを体験できる宿

         

    世界中の旅行者の34%*が「ミニマリズムは最も魅力的なインテリアデザインである」と回答し、世…

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    【京都人のお墨付き】綴織職人 伝統工芸士・平野喜久夫さんおすすめ|24時間営業でいつでもくつろげる「ハーバーカフェ北野白梅町店」

         

    取材・文/末原美裕京都で長年活躍している目の肥えた方々が足繁く通うお店は、間違いなく…

  10. コスタクルーズ提供  

    費用が高い?日数がかかる?憧れる?「クルーズ旅行」の本当のところ

         

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  11. 夏の登山・ハイキング人気スポットランキング!  

    登山・ハイキング人気スポットランキング|「世界自然遺産」から「日本百名山」まで夏に行きたい景勝地10選

         

    登山・ハイキングの意欲がわいてくる夏が近づいてきました。日本には山登りに適した景勝地が数多く…

  12. ピアノサロン・クリストフォリのコンサート  

    ベルリンのトルコ人街にあるクラシックライブハウス、「ピアノサロン・クリストフォリ」で一期一会の音楽と出会う

         

    文・写真/宮本薫(海外書き人クラブ/ドイツ・ベルリン在住ライター)クラシックのコンサートは退屈と…

  13. アロハ オン ザ ガンジェズ ホテル  

    デジタルデトックスができる!世界のリトリートホテル6選

         

    旅先でウェルネスを求めるグローバルトレンドの高まりに伴い、日本でもデトックス…

  14. 茶摘み体験  

    大人が満足する社会見学4選【静岡県】|ヤマハ楽器ミュージアム、電車の転車台体験、うなぎパイファクトリー、茶摘み

         

    取材・文/末原美裕子どもの頃の社会科見学は何もかもが新鮮な光景でしたが、道理の分かっ…

  15. 華やかでシンプルな器  

    【陶磁器の街を訪ねて】清水寺参道でうつわ巡り|茶わん坂・五条坂で清水焼に触れる旅

         

    写真・文/矢崎海里京都の伝統工芸品である「京焼・清水焼」。かつて「京焼」は江戸時代初…

  16. 蒲焼は関東風で、蒸しているので食感がふんわりしています。色鮮やかなミル挽きタイプの山椒とともに。  

    週末は静岡で二大名物グルメを味わう!|「可睡斎のお茶の精進料理」「うなぎ専門の店 志ぶき」

         

    取材・文/末原美裕高い知名度を誇る浜名湖のうなぎに、どこを歩いても茶園が広がる茶どこ…

  17. 2019年夏休み海外旅行おすすめランキング!  

    最大9連休のお盆休みは海外で過ごす!|2019年夏休み海外旅行おすすめランキング

         

    気温が上がり、夏が近づいてきました。今年の夏休みは、お盆休みで9連休という方も多いかもしれません…

  18. 中浦ジュリアン  

    フロイスとジュリアン、長崎県西海市内で見たふたつの像【半島をゆく 西彼杵・島原半島 特別編2】

         

    『サライ』本誌連載「半島をゆく」の装画を担当している日本画家・北村さゆりさんによる、取材同行エッセイ…

  19. 夕暮れ時の平遥古城はひときわ旅情をそそる  

    600年以上前の城壁や町の形がそのまま残っている「城郭都市」|世界遺産「平遥古城」を歩く(中国・山西省)

         

    写真・文/藪内成基2019年6月30日からアゼルバイジャンで開催されるユネスコ世界遺…

  20. ロープウェイで渡った大草山展望台からの夕焼け。  

    静岡県浜名湖の3大奇跡の絶景に出逢う旅|湖の真ん中に立つ・夕焼け空中散歩・最旬ローズガーデン

         

    取材・文/末原美裕静岡県の「浜名湖」というと、「新幹線の車窓からよく眺めている風景」とい…

  21. 赤い馬鉄の形の入口。アイルランドでは馬鉄は悪魔から見を守り、幸運を呼び込む印とされている。  

    教会の階段に現れる幽霊|時を超えても色褪せない歴史 「ダーキー・ケリー」(ダブリン)

         

    文・写真/織田村恭子(海外書き人クラブ/アイルランド在住ライター)13世紀からの歓楽街に建つダー…

  22. 青もみじ  

    令和元年に訪れたい「もうひとつの京都」【令和ゆかりの神社・青もみじの名所・蛍まつり】

         

    令和元年がスタートして一ヶ月。新たな気持ちでスタートしたい人におすすめの…

  23. (スケッチと実写の八の子島) 船上から見た八の子島。山頂の十字架が往時の雰囲気を醸し出す。  

    佐世保湾に浮かぶ十字架を頂いた神秘の小島をスケッチ【半島をゆく 西彼杵・島原半島 特別編1】

         

    『サライ』本誌連載「半島をゆく」の装画を担当している日本画家・北村さゆりさんによる、取材同行エッセイ…

  24. 本丸跡にたつ天草四郎像。  

    天草・島原のキリシタン一揆はなぜ原古城に籠もったのか?【半島をゆく 歴史解説編 西彼杵・島原半島4】

         

    『サライ』本誌で連載中の歴史作家・安部龍太郎氏による歴史紀行「半島をゆく」と連動して、『サライ.jp…

  25. シャンパーニュ通りの建物群  

    ユネスコ世界遺産 シャンパーニュ通りの建築の粋(フランス・エペルネー)

         

    文・写真/羽生のり子(海外書き人クラブ/フランス在住ライター)シャンパーニュ愛飲家の巡礼地は…

  26. マンションの1階、豊かな緑と青い庇が目印です。  

    【京都人のお墨付き】綴織職人 伝統工芸士・平野喜久夫さんおすすめ|京都アーティスト交流の場「ギャラリーカフェアンドバー・ハピイ」

         

    取材・文/末原美裕京都で長年活躍している目の肥えた方々が足繁く通うお店は、間違いなく感動と出…

  27.  

    朝めし自慢のホテルが京都駅八条口にオープン!実際に泊まって食べてみた【サライ編集長レポート】

         

    取材・文・撮影/小坂眞吾(サライ編集長)『サライ』最新号の特集は「朝めし」。一日を健やかに過…

  28. スカイポイントからゴールドコーストを一望  

    ブリスベンとゴールドコースト、そしてウルルを巡る旅【ゴールドコースト編】

         

    写真・文/石津祐介エアーズロックを後にし、再びブリスベンへ【前回はこちら】ブリスベン…

  29. 秦始皇兵馬俑博物館に立つ始皇帝像(秦始皇彫像)  

    始皇帝の「キングダム」への想いを偲ぶ|「世界三大墳墓」秦始皇帝陵を囲む城壁跡を歩く(西安)

         

    写真・文/藪内成基2019年5月14日、文化庁より世界遺産登録に関する発表がありまし…

  30. ボスニア・ヘルツェゴヴィナ  

    サラエヴォ市民の命をつないだ「希望のトンネル」|ボスニア・ヘルツェゴヴィナ民族紛争を振り返る

         

    文・写真/晏生莉衣1990年代前半、壮絶な民族紛争が繰り広げられたボスニア・ヘルツェゴヴィナ…

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