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  1. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。

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日本酒

サライ1月号|特集は「日本酒」と「鮭」特別付録は北斎ブルーの万年筆です

↑↑↑上の写真をクリックすると1月号が試し読みできます。

『サライ』2018年1月号は、本誌恒例「日本酒いま呑むべき30本」の大特集に、いまこそ味わいたい冬の味覚「鮭を究める」の特集をあわせてお届けします。

さらに今号の特別付録は、『サライ』オリジナルの「北斎ブルーの太軸万年筆」です。葛飾北斎が愛した「北斎ブルー」と北斎デザインの小紋柄をあしらった粋なボディに、編集長も驚くほどの書き味を備えた、サライの付録史上「最高の一本」と言える逸品です。

それでは今号の読みどころを紹介してまいりましょう。

【大特集】
決め手は「酸」と「甘み」の調和にあり
日本酒いま呑むべき30本

日本酒は料理と合わせれば互いを引き立て、ときに足りないものを補ってくれます。今年のサライの日本酒大特集では、多様化した日本酒の今を知り、料理と組み合わせてその妙を楽しみます。

若い造り手の活躍や食の無国籍化により、今どきの日本酒は、味が多様化しています。注目されている銘柄の蔵を訪ねました。

そして、無形文化遺産になった和食の影響もあり、世界的に料理の味付けが繊細になっています。ワインではなく、料理に日本酒を合わせることも広く行なわれています。

この特集でも、カキフライやローストチキン、ビーフシチューなど冬のご馳走に合う日本酒30本を選定。

酒販店との上手な付き合い方も伝授。

さっそく今晩から役立つこと請け合いの日本酒大特集です。

【第2特集】
自然の恵みに感謝していただく「年取り魚」
「鮭」を究める

サーモンピンクの身にほんのり脂がにじみ、皮にきれいな焼き色がついたサケの塩焼きを味わいたい――。今号の第2特集は、「鮭を究める」と題し、古来、日本人に馴染み深い魚、サケの歴史から美味しく味わう方法まで幅広く特集しています。

ひと口にサケと言ってもその種類は豊富で、シロザケの通称で知られるサケやベニザケ、ギンザケ、マスノスケ(キングサーモン)、アトランティック・サーモンなどがあり、味わいも大きく異なります。本特集では、スーパーなどで購入できる7種類を取り上げ、それぞれの味の特徴や相応しい調理法、美味しい切り身を選ぶポイント、ひと手間加えるだけで格段に美味しくなる焼き方などを、専門家の方々に教えていただきました。


さらに、北海道・羅臼産の天然シロザケの切り身や、サケの町として知られる新潟・村上伝統の塩引き鮭、ベニザケの飯寿司、スモークサーモン、ルイベなど、サケを使った取り寄せできる逸品も案内しています。

新春の食卓を賑わすおかずや酒肴にしてみてはいかがでしょうか。

【特別付録】
サライ史上最高の一本、できました
「北斎ブルーの太軸万年筆」

特別付録は、「北斎ブルー」をあしらった特製の「太軸万年筆」です。過去に何度も万年筆付録を実施してきたサライですが、これまでで最高の出来といえる逸品に仕上がりました。

ボディーには『冨嶽三十六景甲州石班澤』から深みのある濃色部分の藍色「北斎ブルー」(藍色)を配しています。末長く愛用いただける上品な青色です。さらにボディーには、北斎がデザインした小紋柄をあしらっています。北斎は画家であると同時に、着物の柄のデザイナーでした。この小紋柄は、北斎の『新形小紋帳』という本に紹介されている、麻の葉をテーマにした変形小紋柄です。

軸が太く、適度な重さで、持ちやすく、書きやすい万年筆です。ペン先には適度なしなりがあって、とても書きやすい! 筆記具には何かとうるさい、サライ編集長の小坂もその書き心地に舌を巻いたほどの、上々の出来映えです。

他では入手できない特製の万年筆です。今号の付録にて、ぜひその書き心地をご体験ください!

※インクカートリッジは、市販のヨーロッパタイプ(欧州共通規格)のカートリッジを使用可能です。付属のカートリッジがなくなりましたら、万年筆を取り扱っている文房具店、百貨店の万年筆売り場で、「ペリカン」「モンブラン」「オート」などヨーロッパタイプ(欧州共通規格)のカートリッジをお求め下さい。お求めの際は、万年筆、付属のインクカートリッジを店頭にお持ちいただくことをおすすめします。

*  *  *

冬の味覚に合う「日本酒」の大特集と、プロ直伝の焼き方から取り寄せ情報までつまった「鮭」の両特集に、美しく使いやすい「北斎ブルーの太軸万年筆」の付録をあわせた旨×旨特大号の『サライ』1月号。ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

※ サライ1月号を試し読み

電子書籍版はこちらへ

文/編集部

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