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会心の出来映え!サライ1月号の特別付録は「北斎ブルー」の万年筆です

文/編集部

まもなく発売となる『サライ』1月号には、特別付録として、「北斎ブルー」をあしらった特製の「太軸万年筆」が付いてきます。過去に何度も万年筆付録を実施してきたサライですが、これまでで最高の出来といえる逸品に仕上がりました。

付録の外箱には、北斎の傑作のひとつ『冨嶽三十六景甲州石班澤』(すみだ北斎美術館蔵)をあしらいました。

ボディーには「北斎ブルー」(藍色)を配しています。北斎が浮世絵で用いた藍色は、18世紀前半にプロシア(現・ドイツ)で発見されたプルシアンブルー染料です。「ベロ藍」(ベルリン藍)と呼ばれた鮮やかで透明感のある藍色は、江戸の庶民たちの度肝を抜き『冨嶽三十六景』の大ブームをもたらしました。(北斎ブルーについてくわしくはこちらをご覧ください)

今回のサライ・オリジナル万年筆には、『冨嶽三十六景甲州石班澤』から深みのある濃色部分の藍色を選んでいます。末長く愛用いただける上品な青色です。

ボディーには、北斎がデザインした小紋柄をあしらっています。北斎は画家であると同時に、着物の柄のデザイナーでした。この小紋柄は、北斎の『新形小紋帳』という本に紹介されている、麻の葉をテーマにした変形小紋柄です。

ブルーブラックインクのカートリッジが付属。装填も簡単です。

付属カートリッジのインクがなくなったら、ヨーロッパタイプ(「ペリカン」「モンブラン」などの欧州共通規格)のカートリッジを使用できます。お買い求めの際は、文房具店や百貨店の万年筆売り場に、空のカートリッジをご持参いただくと、間違いありません。

リング部分には、らくだマークの刻印入り。軸が太く、適度な重さで、持ちやすく、書きやすい万年筆です。

ペン先には適度なしなりがあって、とても書きやすい! 筆記具には何かとうるさい、サライ編集長の小坂もその書き心地に舌を巻いたほどの、上々の出来映えです。

北斎ファンならずとも欲しくなる、このサライオリジナル万年筆は、『サライ』1月号にもれなくついています。19世紀のヨーロッパでモネ、ドガ、セザンヌなどの印象派画家たちを魅了した「北斎ブルー」を、日々の暮らしでご活用ください。もちろん他では手に入りません! 『サライ』1月号をお求め逃しのなきように!

※インクカートリッジは、市販のヨーロッパタイプ(欧州共通規格)のカートリッジを使用可能です。付属のカートリッジがなくなりましたら、万年筆を取り扱っている文房具店、百貨店の万年筆売り場で、「ペリカン」「モンブラン」「オート」などヨーロッパタイプ(欧州共通規格)のカートリッジをお求め下さい。お求めの際は、万年筆、付属のインクカートリッジを店頭にお持ちいただくことをおすすめします。

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