新着記事

滑舌の低下、食べこぼし、飲食時の“むせ”|口の機能の衰えは「オーラルフレイル」の危険性あり!

切り餅を使った「中華おこわ」

【管理栄養士が教える減塩レシピ】余ったお餅をリメイク!切り餅を使った「餅グラタン」「中華おこわ」

バルミューダ ザ・ライト|明るくくっきりした視界を確保。正確な色が見え、影ができにくい

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(1/20~1/26)射手座~魚座編

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(1/20~1/26)獅子座~蠍座編

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(1/20~1/26)牡羊座~蟹座編

これからの20年、30年で、人生全体の納得度が大きく左右される|『人生のピークを90代にもっていく!』

人生の後半を幸せに生きていくための秘訣|人生のピークを90代にもっていく!

龍爪梅花皮の酒器|優美な白の縮れはこの世にひとつ

国宝 銅剣・銅鐸・銅矛(部分) 島根県出雲市 荒神谷遺跡出土 弥生時代・前2~前1世紀 文化庁蔵(島根県立古代出雲歴史博物館保管)

出雲と大和の名品を一堂に集めた展覧会【日本書紀成立1300年 特別展 出雲と大和】

【夫婦の距離】夫婦間で逆転! 広がりつつある年賀状格差~その2~

【夫婦の距離】夫婦間で逆転! 広がりつつある年賀状格差~その2~

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  3. 鴨鍋

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

旅行

どっちに泊まりたい?別天地ランカウイ島にある趣の異なる2つのホテル【マレーシアの楽園ランカウイ島紀行 前編】

写真・文/yOU(河﨑夕子)

マレーシアのランカウイ島は、首都クアラルンプールから飛行機で約1時間の自然に囲まれる別天地。その魅力を2回に分けてご紹介します。

マレーシアは、東南アジアのマレー半島とボルネオ島の一部を有する国。それぞれのエリアで異なる顔を見せるこの国には、世界有数のリゾートが点在し、アジアだけでなく、欧米からも多くの観光客が集まります。

そんな中、今回ご紹介するランカウイ島は、首都クアラルンプールのあるマレー半島の西海岸に位置するリゾートです。

この島ではマハティール元首相によって観光客誘致の取り組みがなされた結果、間接税の廃止、ビーチでの物売りや勧誘の禁止、さらには開発地域が全体の35%以下と定められ、すべての施設がこれに従い環境を損ねないように、さまざまな配慮と工夫を凝らしています。

公用語はマレーシア語ですが、マレーシアは多民族国家。英語や中国語などを含めて多くの言語を操るマルチリンガルが多く、生活スタイルもさまざま。時差は日本の1時間遅れで、通貨はリンギットを利用しています。日本円では1リンギット=25円ほど。(2017年3月現在)

■ランカウイ島へのアクセス

ランカウイ島までのアクセスは、マレーシア航空で日本からクアラルンプールまで約7時間半、さらに乗り継いでおよそ1時間。中心部とは言え、自然に囲まれたランカウイ国際空港ではタラップを降りて空港建物まで歩きます。これも今ではなかなかできない体験です。

快適なマレーシア航空

【マレーシア航空】
https://www.malaysiaairlines.com/jp/ja.html

島内にはバスや電車などの公共の交通手段がないため、レンタカーを 借りる観光客も多く、空港内にレンタカーカウンターがずらりと並んでいます。また、行く先ごとにあらかじめ料金が決められているタクシーを利用するのが便利。他国で多発する悪質なトラブルも少なく安全と言われています。

タクシーはチャーターすることも可能です。 料金は4時間でRM120~RM180程度(約3000~4500円)です(1~4人で利用の料金)。

空港に並ぶレンタカーのカウンター

ランカウイ島は欧米からの観光客も多く、島の西部に点在するリゾートホテルはローカルな雰囲気のものからコロニアル風のものまでさまざまです。今回はその中から5つ星のホテルをご紹介します。

■ローカルホテル代表「メリタス・ぺランギビーチリゾート&スパ・ランカウイ」

まずはローカルな雰囲気満点のこちら。ビーチまで見渡せる吹き抜けのロビーは木の温もりを大事にした造りで、東南アジアのリゾートらしいムードが漂います。

吹き抜けの ロビー

ロビーの奥にはスパイスの貯蔵庫を模したメインダイニングがあり、こちらも吹き抜けの天井に、鉄柱がむき出しとなった倉庫風のモダンな造りです。

メインダイニング 「スパイスマーケットレストラン」

アニス(八角)をイメージした真鍮のデザインなども施されており、古きスパイスロードとして活用されたランカウイ島の歴史がうかがえます。

レストラン内には アニス(八角)をイメージした真鍮のデザイン

伝統的建築スタイルの木造2階の建屋が宿泊するシャレー(客室)。ビーチフロントやレイクフロント、ガーデンテラスやプールテラスなど部屋からの景色も様々。いずれも室内は落ち着いた色彩と設えが特徴の空間で、窓から差し込む太陽を楽しみながら、室内でゆったりと過ごすことができるでしょう。

天井の高いシャレーが気持ちいい

扉を開ければ波と風の音に鳥のさえずりが重なり、目の前のビーチを眺めながらデッキで読書という、至極の時間を味わうこともできそうです。

目の前に広がる ビーチ

マレーシアの大型ホテルの食事はビュッフェが主流。このホテルでも朝食夕食ともに基本はビュッフェスタイル。ローカル料理のフィッシュカレーやサテー、ナシレマやラクサ、スパイスをたくさん使ったエビやチキン料理などが並ぶほか、中華料理やインド料理も楽しむことができます。

クアラルンプールなどと比較すると少々味付けがスパイシーなのは、ランカウイ島がかつてスパイスロードとして香辛料を運ぶルートだったことが関係しているのかもしれません。

マレーシアの豊かな食文化も体験

そして是非体験したいのがスパ。伝統的なマレーシアマッサージだけでなく、さまざまなマッサージやトリートメントがあります。

「ペランギスパ」ではマレーシアでも人気の高い「TANAMERA(タナメラ)」のスパ製品を使用しており、植物由来の優しい香りやテクスチャーを楽しめます。また男性セラピストが常駐しており、カップルルームの用意もあるので、ご夫婦で体験することも可能です。

極上のスパ体験ができる

メリタス・ぺランギビーチリゾート&スパ・ランカウイ】
 http://www.meritushotels.com/meritus-pelangi-beach-resort-spa-langkawi/

■コロニアル風ホテル「ザ・ダナ・ランカウイ」

続いて趣向を変え、イギリス統治時代を思わせるコロニアル風のホテルをご紹介します。島西部の海岸沿いの5つ星ホテル「ザ・ダナ・ランカウイ」は美しい白のコロニアル建築様式の建物で、洗練された内装や美しい設えと共に、行き届いたスタッフのサービスにはきっと満足するはずです。

ホテルの目の前にはジャグジー付プール。デッキではドリンク片手に読書をする欧米からの宿泊客も多く、夜はシガーバーを併設したラウンジでジャズのライブを楽しみながら、オリジナルカクテルを。

目の前は専用プール

「ザ・ダナ・ランカウイ」の美しい内観

夜はデッキでカクテルを

このホテルで外せないのが朝食です。エッグベネディクトやフレンチトースト、オムレツなどのメインをオーダーし、サイドメニューはそれぞれビュッフェスタイルでチョイス。

コンチネンタルスタイルの料理からローカル料理までが豊富に並び、ドリンクバーには朝からなんとシャンパンも登場、優雅な朝食を楽しむことができるでしょう。

優雅な朝食をぜひ

朝食前にひと泳ぎすることも

ザ・ダナ・ランカウイ】
 http://www.thedanna.com/

以上、マレーシアのランカウイ島へのアクセスと、2つのおすすめホテルをご紹介しました。

次回はランカウイ島に行くなら必ず訪れたい絶景スポットと、気になる食事情についてご紹介します。

写真・文/yOU(河﨑夕子)
www.youk-photo.com

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 映画のロケーションガイドブック 映画「第3の男」の舞台ウィーンでミステリーを追う(オーストリア)…
  2. 2016年に増築改装したヴェルダン戦場記念館 第一次世界大戦:700万人の戦争捕虜たちの信じられない生活
  3. 世界遺産の構成資産内にある旧五輪教会。傘を開いたようなコウモリ天井の下、イエスを抱いた聖ヨセフ(イエスの養父)が佇む。手前の聖体拝領台(柵)の意匠は大浦天主堂(長崎市・世界遺産)と共通。鳥の声と波の音が堂内にこだまする。 【創刊30周年特別紀行】-編集長が行く-長崎からマカオへ。信仰が…
  4. 詩情あふれる銀細工レリーフ(ワット・ムーンサーン) 息をのむほど美しい「タイ銀細工工芸」のヒミツを探る旅(チェンマイ…
  5. ハウスボート オランダ人の憧れ「ハウスボート」|水上のタワマン?究極の水上豪邸…
PAGE TOP