新着記事

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。妻に離婚を切り出した~その2~

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。退職した翌日、妻に離婚を切り出した~その2~

取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が…

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。妻に離婚を切り出した~その1~

【夫婦の距離】定年まで我慢してきたのは自分。退職した翌日、妻に離婚を切り出した~その1~

取材・文/大津恭子定年退職を間近に控えた世代、リタイア後の新生活を始めた世代の夫婦が…

塾に通う小学生・中学生の子どもをもつ保護者に聞いた「塾への満足度調査」

塾に通う小学生・中学生の保護者に聞いた「退塾の原因」

受験シーズンの到来まであと2か月。受験生の親や教育関係者など、受験生を中心にその周辺も本番に向け…

リードが外れた!いざという時のために今しておくこと

ペットのリードが外れた!いざという時のために今しておくこと

取材・文/柿川鮎子毎日ペットが使っているリードやキャリーケースなどには、国が定める安全性に関…

特製おせち三段重

「サライ・オリジナル 特製おせち」試食会で大好評!|お酒とともに味わう大人の味覚が満載 ご注文受付中

11月9日に開催された「特製おせち」を楽しむ会。会の様子はこちらでご報告していますが、当…

【インタビュー】保科正(家具会社顧問、デザイナー・77歳)「一日一日を思いっ切り生きてきたのでいつ最期を迎えても悔いはありません」

【サライ・インタビュー】保科正さん(ほしな・ただし、家具会社顧問、デザイナー)――家具を…

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【後編】

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【後編】

取材・文/坂口鈴香静岡に住む母親のトキ子さん(仮名・91)が認知症になり、上野明美さ…

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【前編】

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【前編】

取材・文/坂口鈴香離れて暮らしている親に介護が必要になると、「遠距離介護」の問題が大きく…

【義家族との間】情は一切なし。息子に向けられた敵意を敵意で返してきた義母~その2~

取材・文/ふじのあやこ離婚、再婚などで複雑化する家族関係。血縁のない家族(義家族)との関…

【義家族との間】情は一切なし。息子に向けられた敵意を敵意で返してきた義母~その1~

取材・文/ふじのあやこ家族の中には、血縁のない『義(理の)家族』という間柄がある。結婚相…

ピックアップ記事

  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  3. 鴨鍋

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

歴史

  1. 江戸城・松の大廊下跡  

    「吉良上野介」は悪人だったのか~「忠臣蔵」敵役の真実【にっぽん歴史夜話23】【にっぽん歴史夜話23】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「お手前いつの間にやら鮒(ふな)に似て参ったな。おうおうそのように力(りき)んだ所は鮒そのままじゃ……鮒だ、鮒だ、鮒侍だ、ハハハハハハ」ある年代以上の方には、聞き覚えのある台詞だろう。映画の全…

  2. 足利尊氏像  

    「観応の擾乱」(かんのうのじょうらん)とは何か~足利尊氏・直義兄弟、骨肉の争い【にっぽん歴史夜話22】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「観応の擾乱」(かんのうのじょうらん)をご存じだろうか。高校…

  3. 仙石秀久の時代に築かれた小諸城大手門(国重要文化財)  

    大失態を犯し追放されたが、再び秀吉の信頼を得て乱世を生き抜いた男|三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城【仙石秀久編】

         

    写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと進んだ織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三英…

  4. 楠木正成像  

    楠木正成~「忠臣」か「悪党」か【にっぽん歴史夜話21】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)楠木正成(くすのき・まさしげ。?~1336)のイメージは、劇…

  5. 肱(ひじ)川を天然の水堀として築かれた大洲城。四重四階の天守は、平成16年(2004)に再建された  

    「賤ヶ岳七本槍」から豊臣水軍の中心人物へ|三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城【脇坂安治編】

         

    写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと進んだ織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三英…

  6. 「応仁の乱」と日野富子【にっぽん歴史夜話20】  

    「応仁の乱」と日野富子【にっぽん歴史夜話20】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)日野富子(1440~96)の名は、たいていの日本人が知ってい…

  7. 松江城天守には、前身である月山富田城から運ばれてきた材木が一部に利用されている  

    徳川家康と石田三成の仲介役を果たし、国宝・松江城を築く|三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城【堀尾吉晴編】

         

    写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと進んだ織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三英…

  8. 藤堂高虎が考案した「層塔型天守」の代表格である宇和島城  

    築城術と忠誠心で勝ち取った秀吉と家康の信頼|三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城【藤堂高虎編】

         

    写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと進んだ織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三英…

  9. 松浦武四郎~「北海道」の名づけ親【にっぽん歴史夜話19】  

    松浦武四郎~「北海道」の名づけ親【にっぽん歴史夜話19】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「知る人ぞ知る」という表現を時おり耳にする。一般的な知名度は…

  10. 豊臣秀吉によって破却された富山城。江戸時代に前田家の分家が独立し、居城として改修した。現在の天守は昭和29年に建造  

    織田家への忠誠心を抱き続けた末の不運な最期|三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城【佐々成政編】

         

    写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと進んだ織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三英…

  11. 「聖徳太子」は虚像だったのか【にっぽん歴史夜話18】  

    「聖徳太子」は虚像だったのか【にっぽん歴史夜話18】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)日本史上の著名人を10人挙げよと言われれば、聖徳太子(574…

  12. 八幡堀に沿って白壁の土蔵や旧家が立ち並び、往時の賑わいが偲ばれる  

    水運で潤う城下町を全国に残す|三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城【田中吉政編】

         

    写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと進んだ織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三英…

  13. 高山親子が居住していたとされる地に立つ「高山右近生誕地の碑」(大阪府豊能町)  

    キリシタン大名の数奇な人生|三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城【高山右近編】

         

    写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと向かった織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三…

  14. 「悲恋のヒロイン」ではなかった額田王~謎の女流歌人を追う【にっぽん歴史夜話17】  

    「悲恋のヒロイン」ではなかった額田王~謎の女流歌人を追う【にっぽん歴史夜話17】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)額田王(ぬかたのおおきみ)の名は、「万葉集」随一の女流歌人と…

  15. 応永12年(1405)、尾張国守護職であった斯波義重が建てたのが清須城の始まり  

    出世か左遷か? 三英傑に仕え「全国転勤」した武将とゆかりの城 【福島正則編】

         

    写真・文/藪内成基戦国時代から全国統一へと向かった織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。いわゆる「三…

  16. 「令和」の宴をともにした二人の万葉歌人~大伴旅人と山上憶良にっぽん歴史夜話16】  

    「令和」の宴をともにした二人の万葉歌人~大伴旅人と山上憶良【にっぽん歴史夜話16】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)新元号「令和」の出典として注目を浴びた万葉集。奈良時代に成立…

  17. 高知城内 山内一豊の妻 銅像  

    「山内一豊の妻」伝説を検証する【にっぽん歴史夜話15】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「内助の功」ということばがある。いや、あったというべきか。「…

  18. 元号ものがたり~改元にまつわる珍談・奇談あれこれ【にっぽん歴史夜話14】  

    元号ものがたり~改元にまつわる珍談・奇談あれこれ【にっぽん歴史夜話14】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)明治、大正、昭和、平成……。ふだんごく普通に使ってはいても、…

  19. 本多忠勝像  

    「徳川四天王」家の幕末~そのとき、名将たちの子孫はどう動いたか【にっぽん歴史夜話13】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)人呼んで「徳川四天王」――。家康が関ヶ原で勝利を手にする以前…

  20. 関ケ原  

    立花宗茂~関ヶ原の敗北から返り咲いた唯一無二の武人【にっぽん歴史夜話12】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)立花宗茂(1567?~1642)をご存じだろうか。幕末までつ…

  21. 西郷隆盛とその一族~弟たち、子どもたち~  

    西郷隆盛とその一族~弟たち、子どもたち~【にっぽん歴史夜話11】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)英雄・偉人と呼ばれる人々も、家族にはちがった顔を見せているこ…

  22. 西郷隆盛と3人の妻たち  

    西郷隆盛と3人の妻たち【にっぽん歴史夜話10】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)西郷隆盛(1827~77)の名を知らない日本人は、まずいない…

  23.  

    「龍馬のサブ」ではなかった中岡慎太郎【にっぽん歴史夜話 9】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)中岡慎太郎(1838~67)の名は知っていても、たいていの人…

  24.  

    牧野伸顕――大久保利通と吉田茂をつなぐ、忘れられた大政治家【にっぽん歴史夜話 8】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)牧野伸顕(まきの・のぶあき 1861~1949)と聞いてすぐ…

  25.  

    豊臣秀吉の正室・北政所の謎を追う【にっぽん歴史夜話 7】

         

     文/砂原浩太朗(小説家)豊臣秀吉の正室・北政所(きたのまんどころ)。戦国女性のなか…

  26.  

    戦国の光と影~前田利家のライバル・佐々成政の悲話【にっぽん歴史夜話6】

         

     文/砂原浩太朗(小説家)武田信玄と上杉謙信、宮本武蔵と佐々木小次郎など、歴史上には…

  27.  

    キリシタン大名・高山右近と加賀前田家との意外な深イイ関係とは【にっぽん歴史夜話5】

         

     文/砂原浩太朗(小説家)キリシタン大名として著名な高山右近(たかやま・うこん、1552~1…

  28.  

    “戦国一の傾奇者”前田慶次、謎多き快男児の正体とは【にっぽん歴史夜話4】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)前田慶次(まえだ・けいじ)――加賀百万石の藩祖・前田利家の甥にして、…

  29.  

    前田利家の妻・芳春院まつの知られざる素顔【にっぽん歴史夜話3】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)加賀百万石の礎をきずいた武将・前田利家(1537?~1599)。その…

  30.  

    加賀百万石の祖・前田利家の知られざる3つの顔【にっぽん歴史夜話2】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)石川県金沢――。兼六園や武家屋敷といった古都の情感に富むいっ…

PAGE TOP