目が良くなる写真を見てみよう
では、そんな「目が良くなる写真」とはどういったものなのでしょうか。実際に同書から、目をトレーニングできる写真を3枚ほど、ご紹介しましょう。

この写真の遠くと近くを交互に見ましょう。10秒ずつ3回。色彩の対比を感じてください。奥行きのある画像をぼーっと眺めることで、毛様体筋のこわばりがほぐれます。※本書29ページから引用

写真の中に隠れている1から7の数字を探しましょう。自然の景色を眺め、木々の香りや渓流の音、鳥のさえずりなどを想像することで集中力、記憶力もアップします。 ※本書48ページから引用

左右のページの写真がもともと同じ写真ですが、お互いに反対色になっています。それぞれの写真に彩られた色に視線を飛ばして見比べてみて。反対色の組み合わせをよく認識することで色に対する感度を高めましょう。※本書62ページから引用
以上、“1日1分見るだけで目がよくなるすごい写真”を3枚ご紹介しました。
同書ではこういった目のトレーニングができる写真が28枚、収録されています。トレーニングといってもきれいな写真を1日1分眺めるだけなら、簡単そうですね。
長時間のパソコン作業、車を運転するのにすっきりさせたいとき、新聞を見すぎて疲れたときに、取り入れたい目のトレーニング。ちょっと試してみたくありませんか?
【参考書籍】
『1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真』
(林田康隆著、1300円+税、アスコム)
http://www.ascom-inc.jp/books/detail/978-4-7762-0944-7.html
文/庄司真紀
