新着記事

【ビジネスの極意】「失敗が決定しているのに、撤退できない」コンコルド効果の罠

【ビジネスの極意】「失敗が決定しているのに、撤退できない」コンコルド効果の罠

【管理栄養士が教える減塩レシピ】|さっぱりレモンで疲労回復!「かいわれ入りレモン豚丼」「鮭のムニエルレモンバターソース」

【管理栄養士が教える減塩レシピ】さっぱりレモンで疲労回復!「かいわれ入りレモン豚丼」「鮭のムニエルレモンバターソース」

リタイア後に受け取れる年金は?【今からはじめるリタイアメントプランニング】

あなたはどんな公的年金を受け取れる?|日本の年金制度を理解する【今からはじめるリタイアメントプランニング】

越後長岡喜作弁当

上野から新潟まで各駅停車で「駅弁」一気食い旅をしてみた !【その2】

上野から新潟まで各駅停車で「駅弁」一気食い旅をしてみた !【その1】

サライ読者世代に聞いた「写真撮影の主な目的」とは?

「西洋スパラ術 外国ヨリ来ルスパラ」1887年(明治20)国立歴史民俗博物館蔵 ※展示期間:7月6日(土)~28日(日)

江戸時代から東京オリンピックまで日本の「スポーツ」の歴史を紐解く【特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」】

上質な呼吸で自律神経を整える【彩りカーライフ~自分の人生をかろやかに走ろう~】

ドライブ疲れを感じたら、上質な呼吸で自律神経を整える【彩りカーライフ~自分の人生をかろやかに走ろう~】

【夫婦の距離】駅ナカでシャンパンを飲み干す妻を見た。なぜか声をかけられなかった ~その2

【夫婦の距離】駅ナカでシャンパンを飲み干す妻を見た。なぜか声をかけられなかった ~その2~

駅ナカでシャンパンを飲み干す妻を見た。なぜか声をかけられなかった ~その1

【夫婦の距離】駅ナカでシャンパンを飲み干す妻を見た。なぜか声をかけられなかった~その1~

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

ピックアップ記事

  1. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

健康

腰痛を防ぐ「イスの正しい座り方」ポイント3つ

指導/宮腰圭(整体家)

腰痛の方にとって一番困るのが、イスに座ることではないでしょうか。しかし、イスに座ったり立ったりというのは、日常で必ず行う動作ですから、避けることはできませんよね。

腰痛と無縁の生活を送るためには、イスの座り方にも注意を払う必要があります。そこで今回は、腰に負担をかけないイスへの座り方のポイントを3つお伝えしていきましょう。

【座り方のポイント1】骨盤を立てて座る

じつはもっとも腰に負担をかけない座り方は「正座」です。しかし、正座ができるのは自宅くらいのもので、職場や外出先で正座ができる場所などほぼありませんよね。また、正座は腰には良いのですが、膝の負担が大きく、下半身の血流を阻害してしまうという短所もあります。

イスへ座るとき、腰痛を和らげたり予防する観点からは、まずは正座のように骨盤を立てるような位置を維持することが大切です。

【座り方のポイント2】背もたれをなるべく使わない

骨盤を立てるためにも、イスには深く座った方がいいです。浅座りがなぜよくないかというと、骨盤を後傾させ背もたれに寄りかかる姿勢になるためです。骨盤が後ろに傾いていると、腰の筋肉も常に伸ばされてしまい、腰痛が治らないどころか、かえって悪くなってしまいます。

イスには深く座って、背もたれに寄りかからない状態を保ってください。

【座り方のポイント3】足は前後に置く

骨盤を立てて座ったら、足は前後に置くとよいです。左右の足のどちらが前になっても後ろになっても構いません。後ろに置いてある足が上半身の支えになるので、腰が安定し、疲れにくくなります。

こうして正しい姿勢を保っていれば、腰痛を避けることはもちろん、猫背やストレートネックの予防になりますし、肩こりの改善にもつながります。

©hirasawaminami

©hirasawaminami

自宅でくつろぐ時は、ソファに座る方も多いと思いますが、深く沈み込むソファは腰にはよくありません。浅座りの時と同じように骨盤が後ろに傾いてしまい、腰痛を悪化させる可能性があります。その他、あぐらや横座り、女の子座りや体育座りなども腰にはあまりよくないのでさけるようにしましょう。

自宅で床に座る場合は、座イスを使い、両足を前に伸ばして、肘掛けに両ひじを乗せて上半身の体重の負担を軽くします。座イスがない場合は、壁を背もたれ代わりにし、座イスの場合と同様に両足を前に伸ばして置くといいでしょう。

立っている姿勢と同じように座っている姿勢も重要です。とはいえ、良い姿勢を意識しても、すぐに元の姿勢に戻ってしまうものです。ほとんどの方が良い姿勢と悪い姿勢が1:9くらいで1日を過ごすのではないでしょうか。

いかがでしょうか? 上記の3つのポイントは、体をまっすぐに保ち、上半身を正しく支えるコツのようなもので、続けるのにそれほど難しいものではありません。悪い姿勢を続ければそれが体に記憶され、その形に合わせて矯正されてしまいます。

イスに座る時には、ぜひ「骨盤」を意識してみてくださいね。

監修・構成/宮腰圭
取材・文/庄司真紀

ページ:

1

2

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 効き目にビックリ!?腰痛・坐骨神経痛はココをほぐせ!腰・脚の痛みがスッキリ軽くなる足のツボ 腰痛・坐骨神経痛はココをほぐせ!|腰・脚の痛みがスッキリ軽くなる…
  2. 腰痛にお悩みの方、必読!|『あなたの腰痛が治らないのは治し方を間違えているから』 あなたの腰痛の原因は「肥満」「運動不足」「喫煙」「睡眠不足」の可…
  3. 履きやすい靴は健康に悪い靴⁉  ロコモを防ぐ靴の選び方 履きやすい靴は足に悪い靴!?| 健康寿命を延ばす靴の選び方
  4. 1分で背骨をゆるめて腰痛・首肩こり解消! 誰でも簡単にできる背骨ゆらし【川口陽海の腰痛改善教室 第9回】 1分で背骨をゆるめて腰痛・首肩こり解消!|簡単にできる「背骨ゆら…
  5. 好みでシナモンかバニラエッセンスをひとふりして完成 アンチエイジング効果があると話題の「アーモンドミルク」の秘密
PAGE TOP