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旅行

異世界に迷い込んだよう!一度は訪ねてみたい「おとぎ話に出てきそうな街並み」3選

世界には、息を飲むような絶景スポットがたくさんあります。今回は、その中でも、まるでおとぎ話に出てきそうな幻想的な街並みを3つご紹介する。

知られざる魅力にあふれた街並みを紹介してくれるのは、各街を含むツアーを企画した阪急交通社の担当者のみなさん。

一生に一度は行ってみたい、子どもの頃、憧れたファンタジーの世界へいざ!

■1:青に染まった神秘的な迷宮!シャウエン(モロッコ)

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「アフリカ大陸の北西に位置するモロッコ王国。その山間部に、街中の建物が青一色に染められたシャウエンという小さな街があります。青く彩られた民家が連なる路地を歩けば、まるで異世界に迷い込んだような感覚に陥ることでしょう」(阪急交通社 担当・山田さん)

シャウエンは15世紀に、ポルトガルの侵攻に備えた要塞として造られた。街が迷路のように入り組んでいるのはそのためだろうか。その後、キリスト教によるレコンキスタ(国土回復運動)により、スペインを追われたイスラム教徒やユダヤ教徒が大量に移住してきたことで独自の文化が発展してく。

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街が青く染められた理由は明らかになっていないが、青色はユダヤ教で天空や神などを象徴する神聖な色とされており、そのためだという説がある。モロッコの人は今もこの色を大切にし、街の景観を守るために青色以外で壁を塗ってはいけないと定めているそうだ。

■2:カラフルな家々が建ち並ぶ!古き漁師町ブラーノ島(イタリア)

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「ブラーノ島の見どころは、なんといっても鮮やかな色彩で彩られた街並みです。黄色やピンク、赤などカラフルな外壁の家が運河沿いに建ち並んでいます。ベネチア本島の伝統的な建造物も魅力的ですが、色彩豊かな家が並ぶこのブラーノ島もベネチア観光で見逃せないポイントです」(阪急交通社 担当・前田さん)

ブラーノ島はベネチア本島から北東の方角にある、小さな島である。古い歴史を持つ漁業の島で、繊細なレース編みが名産として知られている。素朴な趣のあるこの島は、賑やかな本島とはまた違ったベネチアの魅力を教えてくれる。

■3:戦前の木造のメルヘンな家々が残る!奇跡の街コルマール(フランス)

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「コルマールは、第二次世界大戦の戦火を奇跡的に免れて昔ながらの姿をそのまま残し続けています。中世からルネサンスにかけての名残を感じさせる石畳の道や、色とりどりの木組みの家が軒を連なります。愛らしい建造物と、街の至る所に植えられた草花に美しい運河。おとぎ話の世界をそのままのメルヘンな雰囲気を肌で感じることができる町です」(阪急交通社 担当・市川さん)

SP12-79111

コルマールは“アルザス・ワインの首都」とも呼ばれている。ヴォージュ山脈の東斜面に広がるブドウ畑の間を縫って、約170 km に渡って続く「アルザス・ワイン街道」。そのほぼ中間地点にコルマールはあるためだ。コルマールを訪れたら、街並みの美しさもさることながら、ワインの魅力も堪能したい。

非日常の幻想世界への旅。さて、どの街に迷い込んでみようか。

【各村を訪ねるツアーについてのお問い合わせ】
阪急交通社トラピックス

http://trapics.hankyu-travel.com
電話0570-08-8689

(ナビダイヤル 月~金/09:30-17:30 土日祝/09:30-13:30)
※ シャウエンへ(ツアーコード:E836HD)
※ ブラーノ島へ(ツアーコード:E509Y)
※ アルザスへ(ツアーコード:E999K)

文/オノハルコ(晴レノ日スタヂオ)
写真提供/阪急交通社

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