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ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

サラエヴォ市民の命をつないだ「希望のトンネル」|ボスニア・ヘルツェゴヴィナ民族紛争を振り返る

文・写真/晏生莉衣1990年代前半、壮絶な民族紛争が繰り広げられたボスニア・ヘルツェゴヴィナ…

美味しいものを美味しく食べたい|味覚障害と唾液の深い関係(前編)

味覚障害はなぜおこる?|味覚障害と唾液の深い関係

味覚障害についておいしく味わって食べることは人生の大きな喜びですね。そのためには丈夫な歯と顎、そ…

【ビジネスの極意】できる人のフリをする迷惑な人たち

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「仕事ができる人」と「仕事ができない人」は社内に確実に存在する。問題なのは「仕事ができない人」が自分…

クールビズでもノータイはちょっと…という人にリンクルカラーを推す理由

近年はクールビズが浸透し、夏場のノーネクタイが定着した感もありますが、シャツだけでは首元が淋…

世界中からプレスやソムリエなどが集まり、現在のシャンパーニュの最新の流れや傾向を知るため試飲を繰り返す。

小さな農家の生産者が造るオリジナルのシャンパーニュ|シャンパンの新潮流を味わう(フランス・ランス)

取材・文/鳥海美奈子フランスのシャンパーニュ地方では毎年、4月になると約1週間にわたり、「L…

姫路城

「日本の城」ランキング|名古屋城、松江城、犬山城が躍進!

日本国内に数多くある城。最近では城マニアも多く、城を訪れる人も多くなっている。そんな日本の城…

中高年のセカンドライフに関する意識調査

【私の理想のセカンドライフ】女性は「時間を気にせずゆっくりすごしたい」

新しい時代「令和」が幕を開けた。昭和、平成を生き抜いてきた中高年は、人生の後半(65歳以降)…

プロっぽい純銅製の玉子焼きで玉子焼き職人を目指すのだ!

日本料理店の厨房にしばしば常備されるのが、こんな銅製の玉子焼き器です。とはいえプロ専用と躊躇…

『チャーリー・パーカー・オン・ダイアル完全盤』(ダイアル)

マイケル・ジャクソンも歌ったジャズ名曲「オール・ザ・シングス・ユー・アー」の秘密|【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道7】

第7回ジャズ・スタンダード必聴名曲(4)「オール・ザ・シングス・ユー・アー」文/池上信次今回…

『首都圏「道の駅」 ぶらり半日旅』

1000駅走破した達人が推奨する「道の駅めぐり」という愉しみ|『首都圏「道の駅」 ぶらり半日旅』

文/印南敦史文字どおり大型の10連休が終わり、しばらく祝日はおあずけとなる。次の連休が7…

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  1. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。

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菓子

  1. 招き猫の形に仕上がった金花糖  

    江戸時代生まれの伝統菓子「金花糖」|都内でただ一人、製造・伝承する菓子職人

         

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    鯨肉は入っていないけど「くじら餅」地域限定伝統菓子の魅力【老舗銘菓ものがたり】

         

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    夏目漱石、泉鏡花が愛した名店も!串団子の老舗3選【老舗銘菓ものがたり】

         

    取材・文/鈴木拓也和菓子の中でも庶民的なイメージのある串団子。古代から作られていた団子だが、…

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    日光のおいしい羊羹店5選【老舗銘菓ものがたり】

         

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    湯沢屋のまんじゅう |日光詣の参詣客をうならせる酒饅頭【老舗銘菓ものがたり】

         

    取材・文/鈴木拓也中国発祥の饅頭は、鎌倉時代に中国留学から帰ってきた禅僧によってもた…

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    肉桂餅 |南蛮文化が花開いた堺随一の銘菓【老舗銘菓ものがたり】

         

    取材・文/鈴木拓也日本が戦乱のさなかにあった1543年、種子島に1隻の船が漂着し、日…

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    來間屋生姜糖 | 出雲名産・出西生姜の風味が活きる300年変わらぬ味【老舗銘菓ものがたり】

         

    文/鈴木拓也記紀ゆかりの地、出雲の暴れ川として知られる斐伊川(ひいかわ)。その流域の…

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    鶴屋の丸房露|大隈重信も激賞した銘菓【老舗銘菓ものがたり】

         

    文/鈴木拓也多くの人が、子供の頃に食べた記憶をもつ「玉子ぼうろ(玉子ボーロ)」。「ぼうろ」と…

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    藤屋内匠の「湖水月」|琵琶湖の満月を表した銘菓(大津)【老舗銘菓ものがたり】

         

    文/鈴木拓也浅井長政の信任の厚かった武将・遠藤直経は、姉川の戦いで敗色が濃厚なのを知るや、織…

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    備後福山『虎屋本舗』の名物「虎焼」【老舗銘菓ものがたり】

         

    文/鈴木拓也1620年、徳川家康のいとこであった水野勝成が、福山藩に初代藩主として入府。その…

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    駄菓子ひとすじ320年!仙台駄菓子の元祖『熊谷屋』の駄菓子【老舗銘菓ものがたり】

         

    文/鈴木拓也伊達政宗が仙台に城下町を築いてから、一世紀近く経た1695年(元禄8年)…

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    天皇陛下も喜んだ!名古屋『両口屋是清』の銘菓「旅まくら」【老舗銘菓ものがたり】

         

    文/鈴木拓也日本有数の老舗和菓子店として知られる『両口屋是清』。その歴史は江戸の寛永…

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    函館最古の和菓子店『千秋庵総本家』の名物どらやき【老舗銘菓ものがたり】

         

    文/鈴木拓也北海道函館市で創業した和菓子店として、最も古くからあるのが『千秋庵総本家…

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    沖縄の伝統焼き菓子ポーポーとチンビンの作り方【沖縄ぬちぐすい紀行25】

         

    文/鳥居美砂旧暦の5月4日は「ユッカヌフィー」と呼ばれ、各地の漁港では豊漁と航海安全を祈願す…

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